nanasuguさん
>参加者8名にスタッフ5名というのは、大げさなのですか?
>それだけ危険なところなのでしょうか?

日本で行く日帰りハイキングの標準的難度だと思います。通常なら一人で行く山にツアー社がからんでいるからこんなにおおがかりになったのだと思います。
危険は全くありません。 (2010年06月05日 09時03分09秒)

山への情熱 音楽への愛

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2010年06月02日
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カテゴリ: 登山

バリ島3日目の5月28日、午前4時起床、集合5時、登山口6時半という日程でバトール山(1717m)東山麓のトヤブンカに向かった。登山口に着いてみると現地ガイドが3人、ツアーリーダー、現地ツーリストと参加者8名にスタッフが5人もいて、大げさだった。

6.2登山口.jpg6.2途中の祈り.jpg

樹林帯のふかふかの道から歩き始める。しばらく歩くとバトール山がガスの中から浮かび上がってきた。立派な火山であり、爆裂したままの形になっている。

6.2バトール山.jpg

ゆっくり歩いている上に途中休みながら登り、奥多摩なら御前山というところだろうか。ガイドは要所にある神様の祠(?)にお供えをし、真剣に祈りをささげている。

6.2山小屋.jpg6.2バトール湖.jpg

山頂直下、丁度肩に当たる場所に山小屋があった。そこでしばらく休憩して眼下の景色を楽しむ。バトール湖がはるか下に静かな湖面を見せて広がり、反対側には流れ出た黒い溶岩が見える。穏やかな風景である。

6.2ガイドの背中.jpg6.2山頂にて.jpg

        現地ガイドの背中               お供え物が溢れるバトール山頂

小屋から一登りすると山頂だった。折からブロッケン現象が現れて一堂大喜びした。






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Last updated  2010年06月04日 17時34分47秒
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Re:バートール山を登る(06/02)  
放浪の達人  さん
湖の麓にトゥルニャンという風葬の村があるんですよ。
ボートで行きましたがカルチャーショック受けました。
僕のブログのフリーページに「風葬の村に潜入したぞ」ってのあります。
(2010年06月04日 19時05分59秒)

Re:バートール山を登る(06/02)  
takanebiranji  さん
5泊6日のバリの旅を満喫してらっしゃいましたね。
山頂にもお供物が溢れていますね。これは、あとから鳥などが食べるのでしょうか…。
バリの花やチョウも見たいです。 (2010年06月04日 19時36分23秒)

Re:バートール山を登る(06/02)  
nanasugu  さん
参加者8名にスタッフ5名というのは、大げさなのですか?
それだけ危険なところなのでしょうか?
(2010年06月04日 20時43分17秒)

Re[1]:バートール山を登る(06/02)  
放浪の達人さん
>湖の麓にトゥルニャンという風葬の村があるんですよ。
>ボートで行きましたがカルチャーショック受けました。
>僕のブログのフリーページに「風葬の村に潜入したぞ」ってのあります。

私も風葬を見たいと思っていたのですが、今回の日程ではそこまで追及できませんでした。
ブログ是非見せていただきます。
(2010年06月05日 08時57分29秒)

Re[1]:バートール山を登る(06/02)  
takanebiranjiさん
>5泊6日のバリの旅を満喫してらっしゃいましたね。
>山頂にもお供物が溢れていますね。これは、あとから鳥などが食べるのでしょうか…。

お供えはバリ風にアレンジされた花や穀物のように見えました。どの寺のお供えも荒らされた雰囲気は感じなかったので鳥が食べているとしてもきれいに(?)食べているのでしょうね。

>バリの花やチョウも見たいです。
花は熱帯性の花がたくさんありましたが、写真がうまく撮れていませんでした。蝶も飛んでいましたが写真に撮る腕が無いので見るだけにしました。
(2010年06月05日 09時01分33秒)

Re[1]:バートール山を登る(06/02)  

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