放浪の達人さん
>バリで1番よく使われてるのは「大丈夫、OK、OK」です。
>インドネシア語では「ティダ・アパアパ」、バリ語では「シン・ケンケン」って言います。
>バリ語はカーストによって言葉遣いも変わるので面倒でした。

カーストが言葉まで支配してるんですね。そんなに重いものとは全く知りませんでした。 (2010年06月06日 16時43分31秒)

山への情熱 音楽への愛

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2010年06月04日
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バリ島に住んでいる人たちの言語は当然のことながらバリ語である。今回バリ語を学習して行く時間がなくて何も知らないで行ってしまった。

早速現地ツーリスト(この青年は織田裕二に似たハンサムで日本語がとても流暢な有能な人だった)にいろいろ聞いて教えてもらった。

スラマタギー  おはよう    トリマカシィー ありがとう   

スラマソレ pm2時~5時の時間帯のあいさつ       スラマラム  こんばんは   

スラマティンガル さようなら    アユマカン  食べましょう    ナシ  飯       ミンタ 頂だい 

これがなかなか覚えられない。旅のノートの裏側に書いて使うチャンスがあるごとに見ながら現地の人に声をかけた。結局覚えたのはスラマタギーとトリマカシィーだった。特にトリマカシィーは何十回も使った。観光業務の人たちはほとんどが日本語が話せるから thank you または ありがとう で通じたのだが、やはり現地語が親近感があるし、バリの人たちの笑顔が見られる。

「サマサマ 」と答える。「どういたしまして」という意味なのだが、この発音や抑揚がゆったりしてとても楽しかった。






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Last updated  2010年06月05日 12時28分49秒
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Re:スラマタギーとトリマカシィー(06/04)  
放浪の達人  さん
バリで1番よく使われてるのは「大丈夫、OK、OK」です。
インドネシア語では「ティダ・アパアパ」、バリ語では「シン・ケンケン」って言います。
バリ語はカーストによって言葉遣いも変わるので面倒でした。
(2010年06月06日 01時28分20秒)

Re:スラマタギーとトリマカシィー(06/04)  
ルル さん
バリ島の様子を見聞きし、いつか是非行ってみたいと思いました。特にベンジュールに興味を覚えました。お盆にご先祖様が迷子にならないように・・・という思いは田舎育ちの私にはなんとなくわかるような気がします。いつまでもお元気で! (2010年06月06日 11時45分16秒)

Re[1]:スラマタギーとトリマカシィー(06/04)  

Re[1]:スラマタギーとトリマカシィー(06/04)  
ルルさん
>バリ島の様子を見聞きし、いつか是非行ってみたいと思いました。

是非お奨めです。懐かしいふるさとに戻ったような気がしますよ。

>特にベンジュールに興味を覚えました。お盆にご先祖様が迷子にならないように・・・という思いは田舎育ちの私にはなんとなくわかるような気がします。いつまでもお元気で!

生きている人と死者の橋渡しですよね。母と一緒にした迎え火や送り火を思い出しました。 (2010年06月06日 16時45分54秒)

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