山への情熱 音楽への愛

山への情熱 音楽への愛

2010年06月04日
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バリ島に住んでいる人たちの言語は当然のことながらバリ語である。今回バリ語を学習して行く時間がなくて何も知らないで行ってしまった。

早速現地ツーリスト(この青年は織田裕二に似たハンサムで日本語がとても流暢な有能な人だった)にいろいろ聞いて教えてもらった。

スラマタギー  おはよう    トリマカシィー ありがとう   

スラマソレ pm2時~5時の時間帯のあいさつ       スラマラム  こんばんは   

スラマティンガル さようなら    アユマカン  食べましょう    ナシ  飯       ミンタ 頂だい 

これがなかなか覚えられない。旅のノートの裏側に書いて使うチャンスがあるごとに見ながら現地の人に声をかけた。結局覚えたのはスラマタギーとトリマカシィーだった。特にトリマカシィーは何十回も使った。観光業務の人たちはほとんどが日本語が話せるから thank you または ありがとう で通じたのだが、やはり現地語が親近感があるし、バリの人たちの笑顔が見られる。

「サマサマ 」と答える。「どういたしまして」という意味なのだが、この発音や抑揚がゆったりしてとても楽しかった。






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Last updated  2010年06月05日 12時28分49秒 コメント(4) | コメントを書く


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