今回のバリ旅行ではサヌール地区の近代的なホテルに2泊3日、ウブドのホテルに2泊した。都市部、地方とどちらもそれなりの味があって寛げた。

サヌール地区のホテルの中庭 レストランから見下ろしたところ
いかにも南国らしい中庭が広がっている。サヌール地区のホテルである。乾季になっているはずが雨季が抜けず、このような青空は少ししかなかったのがとっても残念だったが、エントランスや内装・仏像などもいかにもバリでエキゾチック、敷地内には公園とも言える広大な庭が広がり散歩にもってこいだった。知ってる人が誰もいない強みでプールで泳いだり、ハリウッドスターのように白いデッキチェアーに寝そべったりして大胆に遊んだ。


バリの青い空 ホテルからすぐビーチが広がる


熱帯植物がふんだんに育つ広大な庭 レストランの女性従業員
次にウブドで泊まったホテルは更にゆったりしてのんびりした雰囲気の中にあった。ここは全体が熱帯植物園のようで個室の入り口が熱帯植物の小道を歩き、戸を開けて入るスタイルで農家の隠れ家のようで楽しかった。


熱帯植物の茂る気持ちよい小道 個室の入り口
一間くらいの戸を開けると中にまた小庭がありその先の奥まった所に部屋がある。バスが広々としてちょっとした露天だったのは開放的だった。しかし湯がでないとか排水が悪いとかお決まりのトラブルがあった。でもクレームをつけてもすぐ改善されないだろうと確信し、ぬるいお湯でガマンしたのだった。


通気性のよい自然素材の高い天井 こじんまりとしたしつらえ

巨大な瓶(?)に飾られたきれいな南国の花 よくよく見るとハイビスカスとニチニチ草かな。
バリでは至る所にハイビスカス、ブーゲンビリアなど溢れ咲いていた。日本の園芸店で見るクロトン、ドラセナなど熱帯植物が公園や通りのあちこちに路地で植えられて垣根になっていた。何より空気が濃密でよかった。室内のあちこちには生の花が添えられているのも花が豊富なこの地ならではで、贅沢な雰囲気を醸し出していた。
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