ヨーロッパツアー報告に戻ります。
国際オリンピック委員会(IOC)は1917年以来ローザンヌに設置されており、ローザンヌはオリンピックキャピタルを名乗っている。中央駅にもはっきりとRouzannne orympic capitaru と明記されていた。レマン湖畔に添った植え込みやホテルが並ぶプロムナードをしばらく歩いていくと左側にオリンピックミュージアムが見えてくる。1933年にオープンしたという。


ランナーの銅像が象徴的なエントランス 五輪マークが流水に映える噴水
オリンピックミュージアム正面入り口
すごく広い敷地で斜面のずっと上にあるミュージアムまで昇っていくためにエスカレーターが設置されていたのには驚いたが、助かった。ミュージアム入り口までたどり着いた所で久しぶりに日本人に出会った。中年の男性二人で山からの帰りだという。「ローザンヌでここ以外に見ておいたほうがよい場所はありますか」とのたまうので「大聖堂をぜひご覧ください」と答えておいた。


アニメ「ラピュタ」の兵士を思わせる銅像 ランナーの像
小高い丘の上にあるミュージアムからレマン湖の景色を楽しみ、再びプロムナードを歩いてウシー駅に戻った。
道路にあるオリンピックの旗を持つ像
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