美術館で絵を観たあとはお決まりの植物園散策に出た。時期的に夏の花は終わり、秋の花には少し早いため、あまり多くの花は無かった。しかしここで珍しいものを見た。ヘビ瓜である。


垂れ下がるたくさんのヘビ瓜 極彩色のヘビの胴体のよう
口直しに普通の秋の花をどうぞ。


ひつじ草 紫 ひつじ草 赤


白式部 紫式部


白萩 宮城野萩
広大な芝生の上で靴下と靴を脱いで裸足になり、木陰で昼寝をした。力が抜けてしばしうつらうつらと夢うつつ状態だった。おいしいコーヒーを呑んで早めに帰路に着いた。
稲子南壁の岩の隙間に咲く高嶺の花 2026年07月30日 コメント(4)
梅雨時のアンデルセン公園は静か 2026年07月05日 コメント(2)
千葉公園の大賀ハスが見ごろ~世界最古の… 2026年07月03日 コメント(2)