今日は娘の結婚式に着る自分の衣装の打ち合わせに、はるばる白金まで出かけた。


入り口のクラシックな門 すてきな庭園
私は新婦の母であるからミセスの第一礼装黒留袖を着る。聞くところによると白無垢の新婦の手を取りながら一緒に式場に入っていくという演出らしい。そんな大役があったのか!!と驚いているだけでは済まず、脚光を浴びるから馬子にも衣装が必要になってくる。
自分が結婚するとき持ってきた黒留袖を着るつもりでのんびり構えていたが、たんすを開けて気がついた。帯が20歳台の色柄で派手すぎる。そこで帯だけレンタルしようと考えたのである。
担当者といくつか候補の帯を見て検討、すぐに決めた。値段の高いのが一番格調高く上品で美しい。小物や着付けの打ち合わせもし、夫のモーニングのレンタルも予約して、順調に終了。ほっとした。さあ、あとはこの金髪をどうするか?


留袖と帯をあわせる エントランスの竹を使ったオブジェ 太陽と月
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