下の娘と息子の3人で後楽園のスパ・ラクーアに出かけた。娘と温泉にでも行こうと話していたが年末はあまりに宿代が高いので手じかに温泉に入れてのんびりできるところということでラクーアを体験したのだ。水道橋の後楽園ドームシティの中にあるスパ・ラクーアは都会の真っ只中にある天然温泉である。ジャグジーや露天や足湯など5種類ものお風呂があったが、温泉流行の昨今それ自体はそう珍しいものではない。


露天風呂 塩味の温泉
それよりヒーリング・バーデという世界各国の癒しの要素を集めた空間があり、そこはアジア風リゾート気分を味わえる休憩スペースと5つの低温サウナがあった。そこの低温サウナは、黄土、貴陽石、セイント鉱石、松鉱石といった異なる素材を使用していて、それぞれ、遠赤外線やマイナスイオンを発生させ、血行促進、老廃物除去、新陳代謝の活性化など、美容や健康に働きかける様々な機能をもっているらしい。どのサウナもけっこう混んでいて人々が寝そべったり座ったりして寛いでいた。



蒼海洞(そうかいどう) 彩輝房(さいきぼう) 翠爽房 (すいそうぼう)
蒼海洞は室温40度で大理石、珪藻土、トルマリン、貴陽石などが使われているとかでじんわりと体の芯から温まった。気持ちよくていつの間にかまどろんでいた。次は彩輝房に入った。ここは七色の光が出ていて気持ちよく、全身がほどよく汗ばんだ。熱くなったところで室温5度の翠爽房に入ったら、さすがに寒くてすぐに出た。
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