山への情熱 音楽への愛

山への情熱 音楽への愛

2026年07月11日
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カテゴリ: 音楽
7月11日土曜日。かっての教え子のMさんからコンサートのチケットを頂いたので今日は娘と二人で聴きにいってきた。地元プラッツ習志野市民ホールでの開催なので気軽に足を延ばしていけるのが良い。
 プラッツ習志野
曲目は親しみやすいものばかりだった。有名なオーケストラ曲をバイオリン、チェロ、ピアノの3つの楽器編成に編曲したものを演奏している。チェロがMさんで群を抜いて音色が美しく、熟練者であることを物語っていた。他の二人はまだお若くこれからかなという感じではあった。
マリンバの宮ノ下子龍さんも加わって打楽器の特徴を生かした曲の演奏もあって、色彩豊かだった。


後半は物語コンサート「白鳥の湖」だった。チャイコフスキーのバレエ音楽「白鳥の湖」をバイオリン、ピアノ、チェロの3楽器で演奏し、朗読が入り、バックにはイラストでストーリーが映し出される。どのパートも上手、中でもチェロのMさんの音色は抜群で素晴らしかった。
しかし、正直言って少し無理があった。私はバレエの「白鳥の湖」を何度も見聞きしてきたので、物足りなかった。四羽の白鳥の踊りとかあのバレエの優雅な踊りが思い出された。このイラストがはっきり言ってお粗末すぎてない方がよかったという気すらした。予算の関係なのだろうがそぐわない感じは否めなかった。演奏は立派だったが、ずっと聴いてると最後には疲れた。3本の楽器でフル編成のオーケストラの曲を演奏するのはやはり相当無理があるし、演奏するほうもとてもしんどかったのではないか。

 チェリスト Mさんと





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Last updated  2026年07月11日 18時27分21秒
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