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バカボン鈴木b 本田雅人sax 増崎孝司g 松本圭司key 鶴谷智生dr 中島オバヲpercなんだか急に仕事が忙しくなって、ブログがままならず。というわけでライブにもぎりぎりに到着したら、座るどころじゃない混みこみ。なんでだー?他の人のブログを見ていても皆?と言ってます。急に来たらしい人々はどうもブログを書いてない人々らしく、新しい観客か、時々来ていた人か、しばらく来てなかった人か、さっぱりわかりません。なんとなく男性がいつもより多かったような気がします。本田さんと松本さんが出演する場合は混むので、どうかBAJとかでやってくださーい!!たばこの煙の直撃も受けて、しかも立ち見で11時までは疲れます。でも、ジロキチで聞く音はいいんですよね。それは否定できない事実です。バカボンさんがこの手練れ(てだれ)達はリハなしで曲を弾きこなす、なんて言ってましたが、本当にこの人達はてだれです。VOEは匠と呼ばせてもらってます。観客が多いせいか、皆壊れ気味に熱演していて、演奏はやっぱり楽しいの一言。本田さんと増埼さんが特に熱演でした。ストレートな人達で、そこがまた好きです。曲はいつものプラス新曲でしたが、バカボンさんのオリジナルには月にゆかりのものが数曲あって、ぐっときてしまいます。わたしの守護神は月の女神だし、大学のシンボルは三日月だからというわけではないけれど、私は月の光が大好きで、それを感じさせてくれるバカボンさんの曲の本田さんと松本さんの音色を聴いていると気持ちいいの一言でした。
2007年01月31日
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2ヶ月に一度の和服でランチ会で嘉の香(かのか)を利用するのは去年の秋から2度目です。ここは京都おばんざい料理のランチブッフェがなんと1000円(去年は1200円だったような?)週末も変わらないのが素敵です。おばんざいといっても結局あっさりとした家庭料理。席につくとお味噌汁とお茶が出てきて、しばらくするとデザート(3種類のプチデザート、10円饅頭やプリンなど)ブッフェなんだけど落ち着いた店内でいつも混んでなくて和服でお昼するのにぴったり。以前はランチでも予約を受け付けてくらましたが、今回電話したお昼の予約は受け付けてないそうです。でも、もしかして子供向きじゃないせいでしょうか、そんなに並んでいませんので、今回も待ちなしでした。
2007年01月28日
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友人がブラジル人に連れて行ってもらったというブラジルシュラスコ料理の食べ放題に行ってきました。大きな串に刺した牛のいろんな部位、豚、鶏、ポテト、ソーセージ、パイナップルを持ったお兄さんがテーブルの間をうろうろしているのでそれを大きなナイフで切り分けてもらって食べます。玉葱の丸焼きも友人のお勧め。サラダバーもついていて、筍みたいな味のやしとか、オリーブの実とか、個性的な組み合わせです。日曜日も食べ放題、土曜日も食べ放題のお肉料理。よく食べるよね。1週間分のお肉を食べましたです。日本人が近寄らない豚の耳とお豆を塩で3日煮たシチューみたいなものもトライ。ポテトの粉みたいなものをかけてご飯と一緒に食べるんですよ。受け付けのお兄さんはこわ持ての男性ですが、友人は食べ逃げしようとした外国人の客をおいかけていたのを見たそうです。なるほどね。飲みものはつきませんのでガラナというブラジルコーラを頼みました。マテ茶も飲みたかったです。
2007年01月27日
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臼庭 潤 Saxphone/Percussion 石渡 明広 Guitar/Drums 杉本 智和 Bass guiter 井上 功一 Drums 無料ライブということで覗いて来ました。なんだか小汚いビルの小さなシアターでした。臼庭さんはカオバでしか聴いたことがないのですが、ぶりぶりしたテナーサックスが好きで、他でも聴いてみたいと思っていました。ただ、マイクの具合かなー、響きがいつものようでなく、それに遅れていったので立ち見になってしまって、クリスピークレームドーナツで30分以上立って並んでたっていたせいで、これ以上は立っていたくないと1st stageだけで帰って来てしまいました。また次回に期待しようと思います。それにしても、他のライブハウスだと1、2人ぐらいだったら席作ってくれるのに、気がきかないなーなんて、つい思っちゃって、ちょっと後味悪かったみたい。ま、この日はサザンテラスの話題のクリスピークレームドーナツを食べられたことが収穫でした。ねっとり、甘ーい、ドーナツを2F席でゆっくり食べれたので、いいとしましょう。
2007年01月22日
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やっぱりNAOTO君のヴァイオリンの音色は色艶がすごい。私にとって素晴らしい演奏というのは色の存在を体で感じる音色のことです。聞いていて気持ち良くっておなかが減ったくらい。そしてまったりとした大阪のおばちゃんトーク。のだめの裏話とか実家の隣のおばちゃんの話とか、笑いをとりたい大阪人まるだし。のだめの話は恥ずかしいといいながら嬉しくてたまらない、って感じでした。なんだかファンとしても嬉しいものですよ。あのノダメの音楽監修やら、色々ご活躍が。わたし自身はNAOTO君が好みとか、そういうことは全然ないのだけど、他の大多数のファンにはやっぱりアイドルっぽい存在なのでしょう。聴衆は若い女性がほとんどでした。今年はライブを多くしてくれるらしいのでチケット争奪戦も少しマシになるといいのだけど。色んな試みをやって欲しいものです。今回ベートーベンの曲をジャズにいじったものもありましたが、ツウィンバイオリンでクラッシックに聞いてみたい気もしました。アップテンポの曲ではぴょんぴょん飛び跳ねたり、頭を床につけたブリッジスタイルのウナバウアーでの演奏でも音が途切れたりはしないのがスゴイとこです。ミュートをはずすのを忘れたということで曲中でひざまづいて謝罪し、ごめんなさいトークがあるのもライブならではで、それも楽しかったりするもんです。曲目は他のブログからぱくらせてもらいました。R246 Solitude Dear 春 La France Blue 'G' Twin Dragon GRASSHOPPER Energy Remember WhiteCandle アンコール1サンバさん 紫蘇ダンス アンコール2Sanctuary ピアノは松本さんじゃなかったし、ギターは天野さんではなく、ドラム以外は始めての方たちばかりでしたが、その中でもビオラの方の音色もなかなか素敵でした。始めて連れて行った女友達には何も説明してなかったので、ヴァイオリンでこんな乗れるライブだとは思わなかったと満足だったようです。無理だと思うけど小さなライブハウスで聴きたい。今から思うとBoot RecordのBAJでのゲスト出演や柏木さんのイクスピアリでの共演とか、ホントにラッキーだったのね。抽選でいいから1週間ブルノとかどうだ!!
2007年01月21日
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Separate Joints / デュオスリー鶴谷智生・大槻カルタ英宣・藤井摂…ドラムなど新澤健一郎・松本圭司・柴田敏弥…ピアノやキーボードツインキーボードでツインドラムだと誤解していったらトリプルキーボードとトリプルドラムでした。すごく混むかと思いきや、ぎりぎりでも座れるくらい。もったいない話ですよ、こんな華やかなメンバーを一度に見れるのに。でも座れたからそれもいいですけど。曲はもちよりで、やっぱり良かったのは先日亡くなったマイケルブレッカーの曲。なんと3組でブレッカーブラザーズの曲3曲を同時に演奏するという離れ技。はっきりいって聞いているほうは音の氾濫で曲をつかむことが出来ませんでした。演奏しているほうも結構笑ってました。ちょっと顔がひきつっていたかも。時々ドラムの場所を変えたり、松本さんはベースギターに持ち替えたり、最後はドラムにも座ってました。キーボードが少なめというか、私は松本さんは電子音よりピアノの音が素晴らしいと思うので、そちらが今回は聞けませんでした。若い柴田さんのフューチャーが多かったかも。この男の子は以前ポンタさんで聞いた彼のような気がします。聞いてみたかった大槻カルタさんはすごく良かった。鋭い力強さみたいなのがあって、ノリが良くて、音が気持ちよかった。また、機会があれば聞いてみたいです。ところで、ミキシーを検索していたら、松本さんの結婚がでていて、TV東京の倉野アナと今月結婚されたそうです。キャー、さすが松本さん、可愛い方でした。独身が減ってゆくのは独身組の私としてはなんだか寂しい感じがしますけど、お目でたいです。
2007年01月17日
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お蕎麦屋さんの中でも一番好きかも、という”志な乃”に久しぶりに行ってきました。がらんとした店内にあれっと不安になりましたが、味は変わらずでほっ。ただ、量が減ったような気がちょっとするのですけど・・。お店の人達が最近は昼は忙しいけど夜飲みに来る人が少ないので回転がよくてお店が混まないと話をしていましたが、私以外のお客さんもお酒なしで蕎麦をすすってました。新年会の季節がまだ続いているんでしょうか。ここではいつも、うどんとそばの合い盛り(小)とけんちん汁(合わせて1350円なり)を頼みます。両方とも絶品です。ただし、関東より西の出身の人向けです。あごがいたくなるくらいこりこりつやつやの麺で、そばは普通の蕎麦の2倍以上の太さがありますし、うどんはつやつや。あー、やっぱり行って良かった。美味しかったです。ビル郡の中で昔ながらの古い民家風のたたずまいと器も厚い陶器なのもお気に入りです。今日は御成門のほうから歩いて来たのですが、この志な乃のかなり手前には明るい店内のお魚のお店があったり、志な乃からてくてく歩いて新橋のほうへ帰っていく途中には手ごろな値段のイタリアンのお店やビストロがあって、いつか来てみたいと、ちらちら覗きながら歩いていたら、すごく幸せな気持ちになりました。美味しいもののことを考えたりするのってどうしてこんなに幸せな気分になるのでしょう。ただ、ただ、いつものことですが、お正月に実家に帰ると、2kgは確実に太ってしまい、ウェストがきつい。今はやりの納豆ダイエットをはじめました。しっかし、TVの影響はすごいものですね。ここのところ納豆の売れ行きはすごいものがあります。しかし、食べているせいもありますが、この3日の成果はゼロといってもいいでしょう。
2007年01月16日
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五十嵐一生(tp)、吉澤はじめ(p)、俵山昌之(b)、吉岡大介(dr) 五十嵐さんのトランペットを聞きに京王線の柴崎まで遠征してきました。 陰影のあるトランペットの音色に聞きほれてきました。 トランペットは金管楽器だけれど、メタリックなハイノートとは別物。 唇を震わせて音を出す楽器だけに、人によって音が違う人間的楽器だというのをあらためて感じました。 五十嵐さんの音色はきれいなんだけど、内省的な感じが、余計心に響く感じがするのだと思います。この日のリズム隊はベース以外は若いメンバーのように見受けられ、そのせいでしょうか、静かめの曲が多いように感じられました。 わたしの好みはどちらかといえば以前聞いたメンバーのほうでしょうか。 高速のリズム隊がたたき出す音のなかにくっきりと流れるトランペットの音色をまた聞きたいです。
2007年01月13日
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(Tp)佐々木史郎、佐久間式ドロップ、小林太、五反田靖 (Sax)本田雅人、吉田治、アンディーウルフ、臼庭潤、山本一 (Tb)佐野聡、佐藤春樹、河合わかば、内田光昭 (Ds)石川雅春 (B)土井孝幸 (Pf/Key)青柳誠 (G)田中義人 ゲスト (Vo, Tp)桑野信義、(Ts)庵原良司今年最初のライブにふさわしい華のあるビックバンドがカオバです。1-1 Royal Street Blues1-2 Healthy 1-3 Peace1-4 Ride On1-5 Georgia On My Mind(クワマンのヴォーカル。歌詞を忘れたそうで適当)1-6 New Morning1-7 The In Cloud2-1 Waku Waku2-2 X File2-3 Ballad For(本田さんの珍しく優しいバラード、でも後半は息継ぎないような高速タンキング)2-4 Go Go2-5 Fat Back2-6 DujiiE-1 Groove Merchant2nd stageには年始め恒例のくじびきプレゼント。20人くらい当たりがあるのでどんどん列に並ばなければいけません。カオバは、私にとって、かかさず参加するビックバンドとなりました。曲の個性、メンバーそれぞれソリスト達の個性、お笑いあり、バリバリのソロあり、やっぱり変わらず楽しめるビックバンドです。
2007年01月11日
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新春エンターテイメント第1弾はドリームガールズ試写会でした。フィクションだとは思いますがシュープリームズとモータウンレコードを連想させる内容でした。時代もマーティンルーサーキングの時代です。共演はジェレミーフォックスやエディ・マーフィーなど芸達者ですがわたしには、なんといってもビヨンセに始まり、ビヨンセに終わります。私は特にビヨンセのファンではありませんが、まるでバービー人形を人間にしたような美しさに感動しました。ストーリーはサクセスそして分離というメロドラマしたてで、歌が聞き応えあって楽しめました。あれがホントのモータウンのカバーだったらもっと良かったと思いますが、女性ボーカルがそれほど好きでない私も黒人ソウルシンガーの声は大好きですから、堪能しました。ところでエディ・マーフィーも歌っているのですが、あれは彼の声なのでしょうかしらん。
2007年01月09日
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皆様長い正月をゆったりすごして九州の実家から帰ってきました。実家では、毎年恒例の本家へのお正月のオヨバレや、柳川温泉や、大宰府でのプライスコレクション鑑賞、そして時代劇テレビ三昧、などなど、平和な日々を過ごしてきました。あいまに寝っころがって村山由佳のエッセイや途中でやめていた12国記を再び読み始めました。写真などはおいおいアップいたします。ということで、今年も宜しくお願いします。
2007年01月08日
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お正月のハイライトは九州国立博物館で見たプライスコレクションでした。それほど絵を見に行っているわけでもなく、音楽ほど絵画には感動しない私ですが、この江戸絵画の作品は見応えがあり、今でも余韻が残るくらい素晴らしい絵の数々でした。この絵をみているとき、今年の抱負が体にひらめきました。過去2年を振り返ると、モノクロの世界に生きていたイメージしか浮かばないような大殺界の日々でしたが、今年は色(彩)のある生活をしたい、ということです。実家に帰る時に飛行機の窓からみた雪かぶる山の山頂や海の蒼さを見て、その色が目にしみました。色を感じる心の余裕が出てきたのだと思います。色といっても色気のほうはどうだかなーって感じですけどね。具体的にどんな計画ということでもないけれど、毎日をそう思って生活したいものです。絵画のほうは印象的だったのはプライス氏が始めて見初めコレクションのきっかけとなった葡萄図写実ではなく空想も入れて描かれた虎の図がたくさんありましたが、若冲のがユーモラス近くで見るより部屋の中央からと離れて見ると動いているかのように錯覚する屏風絵他にも質感と白が映えた美人画 などなど観た場所が良かったのも重要ファクターです。平日に行ったのと九州は東京ほど人口がいないということでそれほどの混雑ではなく2度も回って見る余裕がありました。この九州博物館は大宰府天満宮の隣に位置し、まわりには竹林もあってガラス張りの窓から陽がさしこむ明るい美術館で、ここで見られたことも気持ちの良さの一因です。そういえばプライスさんがサイン会を入り口で開いてらっしゃいましたが目録を購入していない私は結局サインをお願いしませんでした。誰も並んでなくて、お暇そうでしたよ。
2007年01月05日
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食事ブログシリーズということで、1月4日の母との温泉旅行。この5年くらいずっとお正月はこの柳川の簡保です。電車で15分というのがとっても気楽なんですわね。5年前までは別のとこに行ってましたが食事が急にまずくなり、そのころ柳川簡保の食事が随分良くなったので、こちらに鞍替え。なくなった父や母が年取ってゆくのが毎回撮る写真でわかります。私より2,3倍早く年取ってゆくね、年老いた両親は。だからホントはもっと母が好きな温泉に行きたいと思っているんですけどね。昔ーし、若いときはヨーロッパ系の会社だったので有給は全部消化していたものです。しかも外資は基本的に病欠は有給を消化しなくて済んだんです。5年前にちょっと入院したときも当時のイギリス人の上司が入院の日で有給を消化するなんてとんでもないといって、結局わたしは有給はそのまま手付かず。ま、話はそれましたが、簡保は風情はないけど部屋が清潔で食事が食べやすいし、お値段も普通の旅館よりぐっと安いからいいですよね。お客さんはおばあちゃんばかり。おじいちゃんがちらほら。お部屋はリバービューで船着場がすぐ下というのも悪くないでしょう。柳川は水郷の町で川くだりが有名です。この時のお食事:梅酒の食前酒蕪の昆布締め真砂子和え(これだったらわたしにも作れます)寒ブリ、鯛、サーモンのお造り(全然生臭くないから食べれます)鯛の南蛮漬け風呂吹き大根のとり味噌かけ(このアイデアはいい)鰻の柳川鍋ポテトグラタンパイ包み焼きに干し柿バター添え(これ、特に好きでした)黒豚ヒレステーキ茶碗蒸(だしが美味しい)すまし汁(わたしでは出せない味)おつけものみかんゼリーとフルーツ(覚えてません)母はこれとちょっと違った安いバージョン。私達親子はざらっと平らげましたです。朝はもちろんビュッフェ私はいつもごはんの和食で始めてパンの洋食で終わるという、人の2倍の朝食を食べます。
2007年01月04日
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