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1月27日(火曜日)Nervio @ Blues Alley Japan目黒キーボード:新澤健一郎テナーサックス:音川英二ウッドベース:西島徹(新メンバー)パーカッション:ヤヒロトモヒロ私の一押しのドラマーの鶴谷さんがゲスト出演するということでブルースアレイに行ってまいりました。またまた一番前の席で(1番前は意外にみんなが敬遠する)でドラムプレイをじっくり見て聴いてきました。なんというか、鶴谷さんの演奏はいつもすごいパワーで力強いのにかるがるとしていて本当にgroovy。ホームページでチェックするとひっぱりだこでスケジュール詰まっているのも納得ですねー。しかも忙しいだろうに、掲示板に書き込むとほとんど返事くれるのが、これまたファンとしてはたまらない。2月はモーションブルー横浜にInfinite Circleで出演するみたいだから、遠いけどいっちゃおうかと思い始めたところです。なんにしても、ジャズって素晴らしい。メンバーの中で音川さんは先月の管楽器パラダイスという雑誌に出ていて、先日のエリック宮城バンドでも演奏されていて、なんとなくご縁があるこのごろです。次の鶴谷さんのライブまでは、テレビでちょっと我慢しましょう。今度の木曜日の夢音楽館で南佳孝さんのバックで出る予定だから、目を凝らして見なければ。
2004年01月27日
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去年から急に始まったライブ狂い。1ヶ月におよそ4,5回のペースになってきました。こんな物好きは私くらいだと思っていたら、ライブ情報のために色んなホームページを覗きに行ってみたら、私はまだまだ。ファンはやはりそんなもんじゃありません。皆さんライブを日記に書き、新しい情報を載せて、そのまめな事。私もそれに刺激されて、それに、ライブ暦1年経って、多分これからもこのペースでやってゆくと、せっかくの感動も上書きされて消えてしまいそう。という事で、今年はもう既に5つめのライブ。でも始めての日記は松永貴志のピアノ。前の4つのライブ日記は、後で書き足したい。松永貴志は前から注目していて、TVでも新聞でも天才高校生プレイヤーという事。今回30分遅刻して8:30に六本木のSweet Basilに到着。前半は松永貴志トリオでピアノ、ドラマ、ウッドベースの3人で渋い感じだけど、でも彼の活気あるピアノで全体が若々しい。指に力がある。性格が素直そうなんだけど、それ音楽に出ている感じがする。CDなどは持っていないので曲目は無視で悪しからず。若くて元気で明るいのでup beatの曲は特に乗りが良くて、お客さんの拍手もup beatの曲の方が多い。ただこれはどのライブでも言える傾向だけどね。後半は彼を育てたとかいう関西では有名だという歴史ある、(50年くらい)唯一のBig BandのArrow Jazz Orchestraがほとんどを演奏し、最後とアンコール以外は松永貴志はお休み。手堅い感じの落ち着いたオーケストラでした。周りからは(多分Big Band初体験)楽しいねーという声が聞こえてましたけど、私には少し大人し過ぎる感じで多分50代くらいの人たちに受けそう。佐々木史朗さんのCaobaやEric宮城さんや秋吉敏子のBig Bandしかしらないけど、比較してしまいました。ステージは10:00にさらっと終わりました。先日のEric宮城バンドは11:00までやってくれたから、物足りない。今度は遅刻せずに、もっと一杯松永貴志のピアノを聴けるライブに行こう、と思いました。
2004年01月23日
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出演者はTp : Eric宮城(Tp) Leader : 西村浩二、木幡光邦、佐々木史郎、鈴木正則、佐久間勲、小林正弘 Tb : 中川英二郎、松本治、佐野聡 Btb : 清岡太郎 A.Sax : Bob Zang、近藤和彦 T.Sax : 佐藤達哉、音川英二 B.Sax : つづらのあつし Pf&Key : 松本峰明 B : 村上聖 Ds : 石川雅春 Guest : Tower Of PowerLarry Braggs(Vo)、Roger Smith(Key)、Francis Rocco Prestia(B)Adolfo Acosta(Tp)、Michael Bogart(Tp&Tb)、Thomas Politzer(T.Sax) 遡って書いている日記です。今日12日の夢音楽館で、バックで吹いているエリックさんを発見。色々お見かけするエリックさんです。エリック宮城バンドは始めての参加でした。始めて拝見したのは去年の小林正弘兄い(慣れなれしい?)のTribute to Chaseでした。その時にハワイ出身の日系3世で少年時代から天才トランペッターと騒がれ、アメリカの有名バンドで活躍し、日本のトランペット業界に多大の貢献をしたと紹介されました。サックスプレイヤーでそんなに太った人はいないけどトランペッターはわざと太る人がいると聞きました。だから、というわけではないでしょうが巨漢です。そしてハイノートヒッターとして有名で楽しみにしてました。数日前にチケットを買いにいったら、最後のテーブル席で柱の陰だと言われてました。 でも椅子をずらして体を傾けてステージ見えるようにしました。噂どおり、最初から(遅刻していったので2曲目から)吹き飛ばされそうな高音、高音。いやはや攻撃的な演奏です。本人の説明では、どうしても自分はファーガソンの影響が出るとのこと。(すみませんファーガソン聞いた事ありません。海外のトランペッターはマイルスデイビスくらいしかCDを持っていない不勉強な私です。) 曲はバラエティに富んでますが、やはりEric宮城節になっています。佐々木史朗さんのCaoba Big Bandは佐々木さんフレイバーで、メンバーには史朗さんがいても、やはりバンドはリーダー次第。でもソロをそれぞれとる時に個性がちらりと出ます。中でも小林兄いのソロの”カタルニア”は渋くて大人っぽい、いつもの小林メロディでした。さて、Blue noteに呼ばれていたTower of Powerのメンバーが昔からのEricさんのお友達ということで、途中から名古屋公演から直で乱入(でもこの出演結構知っている人が多かったらしい)ボーカルつきで曲を数曲演奏。 ぐっと華やかさをステージに添えます。私は名前だけしか知らなかったけれど、musicianで彼らのファンは多いみたいです。私が好きなBHBの面々もファンだと聞いた事あります。会社の同僚もめちゃくちゃカッコイイバンドだと言ってました。 今度CD貸してくれると言ったきり忘れているようですが。Caobaと同じなのは佐野聡さんのお笑いコーナーがあったところです。このライブは食べ物に例えるなら、300gの美味しいステーキを腹いっぱい食べた感じでしょうか。まいうー。お腹いっぱいで満足して動けません。という事でお腹をかかえて11時前くらいに帰途につきました。
2004年01月18日
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Leader : 佐々木史郎(Tp) Tp : 小林太、佐久間勲、五反田靖、今里通夫 Tb : 佐野聡、河合わかば、北原雅彦、佐藤春樹 Btb : 内田光昭 A.Sax : 本田雅人、津上研太 T.Sax : 小池修、臼庭潤 B.Sax : 山本一 Pf&Key : 青柳誠 Bass : 土井孝幸 Drums : 石川雅春 -----------------------------------前半1. Dujii KOOL&THE GANG2. Switch in Time3. Pork 本田さんのオリジナル4. Groove Society5. Ballad For A Rough Year6. Magic Flea カウントベイシー楽団後半1. Big Foot2. 新曲 (史郎オリジナル)3. And That That4. One Mint Julep5. Valdez In The Country ダニー・ハザウェイ6. Fat Back リコーダーを吹く曲です。7. Wind Machine Encore~1. Groove Merchant 全員のソロがはいるまた、さかのぼっての日記です。佐々木史郎さんはラテンの方で有名になったトランペッターですが、このバンドはラテン系はありません。今日で2回目ですが、とにかく楽しいBig Bandです。私がBig Bandを勧めるのであれば、まずこのバンドを推薦します。曲はテンポが速い曲が多く、ノリが良く、なんといっても、他のお行儀の良いバンドとは別物です。観客は圧倒的に若い女性が多く、でも男性や年配の方々もまばらに入って客層が幅広いのです。去年と同じで立ち見がでていて、今回は予約するのが遅かったら立ち見になってしまいました。人気ですね。このバンドはメンバーがヴェテラン揃いというのが、また魅力です。私的にはBig Horns BeeからわかばさんとFussy小林さんがでて、本田雅人さんもいるというので、とても美味しいバンドで今回はスカバラの北原さんも参加です。不良中年の集まりで、お笑いも入り、のりが良くて、みんなが楽しそうにリラックスして演奏している(のように見える)ホントにしゃれたバンドです。私は4月のライブは友人を誘って、既に予約済です。
2004年01月10日
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