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あみりん9129さん
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あくびネコさん
mkd5569さんBL感想から行きたいと思ったんですが、やはり子供らがウロウロしている中では なかなか書きづらく(^^;
明日移行は もうちょっと時間が取れると思うのですけども。
なので BL感想は後回しで 年末に読んだ少年&青年誌のコミックスの感想を。
私の T○UTAYA御用達店の少年誌ランキングに入っていたので どんな作品なのかな~っと興味を持ちまして読んでみました。
結構、面白かったです。
月刊少年マガジンは 今季アニメ化される「 ノラガミ
」や「 ましろのおと
」、「 ボールルームに
ようこそ
」でお世話になってます。
今季アニメ化されるのは「ノラガミ」ですが、私としては後者2作品の方が面白いと思います。感想も「ノラガミ」は途中から書いてませんし(^^;
でも アニメになることでストーリーが分かりやすくなったり、キャラの魅力が増したりするのであくまで原作のスト―リーとしては、ってことですが。
で、この「RiN」ですが、最初は 漫画家を目指す冴えない高校生の話だと思ったんですよね。
なのに、タイトルが「RiN」
これは主人公の男の子に絡んでくる女の子の名前なんですよね。
なので、どうも漫画家を目指す主人公が 漫画家になるまでのお話ではなさそうだなと思った
のですが、途中から やっぱりちょっと路線が 不思議な方向
へ。。
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伏見紀人の学園生活は退屈そのもの。
だが彼には「漫画家になる」という夢があった。
やってきた夏休み渾身の一策を携えて憧れの「トーラス」編集部を訪れるも評価は
ボロボロ。
落ち込む伏見だったが、夢にかける思いは衰えない。
一方不思議な力を持つ少女・石堂 凛。
彼女もまた自分の居場所を見つけようともがく日々を送っていた。
伏見と凛、二人が出会うとき、壮絶な運命の扉が開く!!!
編集部へ原稿を持ち込んだり、ライバルになると思われる瀧くんのところでアシスタントを
したり、有名な漫画家さんと知り合いになったりと 一見漫画家を目指す男の子の成長物語
なのかな??って感じなのですが、どうもそうではなさそう・・・
時々伏見が見る 不思議な夢
には 鳥
の被りモノをした変な人?が出てきたり、伏見が偶然の
ように出会った女の子・凛は 霊能力のような不思議な力
を持っていて。
彼女は未来のことがわかったり、亡くなった人と交流することができたり・・・
そんな彼女が 漫画を読まずに雑誌で漫画の賞を獲った瀧と伏見に関心を持ち 「二人は
いつか同じテーマの作品を書くことになる」
と予言。
今の段階では 同じ新人といっても瀧と伏見とでは 圧倒的な実力差があるんだけど、どうも凛は伏見を気に入っているようで・・・。
伏見は今の自分じゃ全然ダメだって思っているんですが 伏見に付いてくれた担当の人の
アドバイスで 漫画家への道が開きかけてくるのですよね。
絵が上手いからエロ路線で、ってことになるのですが、これがどうも当たっていくらしくww
で、そんな漫画家への話と並行して、伏見や他の漫画家さんが尊敬する漫画家・沢村先生が
死ぬ前に書き遺した 「トータス」って言葉が何を意味するのかって 謎
が絡んでくるのですよ。
みんなは 沢村先生が雑誌「トータス」の沢村賞の審査員をしていたから、雑誌のことを気にかけていたと考えるのですが、凛は「その言葉は雑誌を意味していたのではない」と、
多分、「描こうとしていた 漫画のタイトル
」ではないかと言うのですが、その内容は その頃に
書かれた日記でも読まなくてはわからないってことに。
で、それを興味を持った人たちが 沢村先生の日記を捜していくという・・・
沢村賞で大賞をとった瀧は 沢村の作品をひとつも読んでないようですが、沢村が残した
「トータス」という言葉や、次の漫画で何を描こうとしていたのかは気になるようで、彼もまた
関わっていくのですよね。
なんか、この瀧と凛、そして伏見の関係が ファンタジーの方向
に向かっているようで 私も
この先の展開が気になるのですよ。
この作品の向かっていく先は ただの漫画家として成功していく道ではなさそうで、何やら
怪しいことになりそうだと。。
だいたい、凛と話をすると “魂が喜ぶようだ”
と伏見は感じたり、瀧もイケメンで女の子にモテ
そうなのに全く関心がなく、ただ凛だけには興味を見せるとか・・・
そして、何より、伏見の前に現れる変な 鳥 が
「君はずっと捜していたんだ 何千年もの間ずっと・・・“あの方”のことを」
なんて伏見に言っちゃってますし。。
何じゃこれぇ~~~ですよねwww![]()
で、沢村先生も生前、行ったことのないイギリスで案内なしに すっと目的地に辿り着いちゃったりと 不思議なことをしちゃってたようで。
どこへ向かっているのか気になる不思議な作品なのですわ。
4巻は既に刊行されているようなので 早く読みたいです。
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