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サンクスギビングウィークは月曜の朝上の子供の発熱から始まり、昨日の末っ子の発熱まで ずっと子供たちの病気と一緒に過ぎて行きました。今流行しているストレップスロートでした。私は昨年2度もかかっているので、気をつけなくてはいけません。アクネシアやサプリメントを摂ってがんばります~♪火曜日に壊れてしまった Windowsを やっとXPに入れ替えし、日本語入力ができるようになりました。実はこれもまた 自然災害。停電で再起動していたパソコンが何度も繰り返す短時間の停電の間に、ファイルが壊れてしまい、日本語IMEが作動しなくなったのでした。以前 某社のセキュリティー用ソフトウェアをDLした直後にIEが破損してしまい、アップデートさえできない状態でしたので、近い将来XPにしようとは思っていました。クリスマスシーズの出費がかさむ時期・・・私のパソコンのキーボードが一番慣れていて使いやすいので、家族のほかのパソコンで代用するわけにはいきません(汗)。仕事の締め切りもあるし、ということで、日本で買えば安いとは思いつつ、アメリカで取り寄せし、2日で届きました。今日から心機一転 パソコンライフを楽しみます~♪そうそう、私はIEが壊れてから ずっと Mozilla のFirefoxを使っています。不必要なクッキーのDLも防げるし、セキュリティーの面でもIEより良いので 皆さんにも ぜひお勧めします!Mozill日本語サイト もじら組ファイルの移動やソフトのインストールが完了し次第、サンクスギビングのディナーなどアップする予定です。今年のケイジャンフライドターキーは ターキー嫌いの私がおかわりするほど 美味でした。昨夜は ターキーヌードルスープ。まだまだ大きなターキーは食べきれないほど冷蔵庫に残っております。「あれ?更新が無いけど旅行中?病気?」と心配してくださっているお友達にメッセージしたくて 取り急ぎ現状報告でした!こんな休日なので、先延ばしにしていた子供部屋のペンキ塗りを昨日からはじめています。でも完ぺき主義者の夫から「手出し禁止令」が発行され私は、うろうろ出入りしているだけでございます。だから、プレゼント用のマフラー(英語ではスカーフ)をアイラッシュヤーンで編んでいます。15年ぶりの編み物。久しぶりだけど 取り掛かってみると全く忘れていない自分に驚いています。編み物は楽しい!今日で2本編み上げました。
2004.11.28
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4歳の子供のシリアルとりんごで作った七面鳥 今年のサンクスギビングはデザート中心に ちょっと頑張ってみようと思っています。今日は 医者や友人宅や買い物など いろいろ出かける場所があって、かなり急いでいた。急いでいる時は、注意散漫でろくなことが起こらないというのを、あらためて体験した。お財布に小銭があまり無かったので、カードを使って支払いをする時、スーパーで10ドルほどお釣りをもらうように設定した。今日も日頃使っている セルフチェックアウトとの(自分で商品をスキャンして支払いをする)レジだった。急いで荷物を両手に持って、慌てて車に乗り込み、10分くらい走って はたと気が付いた。あれ?10ドル紙幣、どこに入れただろう?探してみたが お財布にも車内にもポケットにも そして買い物した袋の中にも見つからない。思い起こせば、キャッシュを受け取ったかどうか その部分の記憶だけが まるで白い空間のように全く無い。最近では、4歳の末っ子を筆頭に、子供たちが私の"うっかり"をカバーしてくれるのだが、今日は運悪く、店に入ったのは私ひとりだったのだ。それでも、まず先にすべき事-病気の子供の処方箋を薬局に降ろすことを済まして、すぐその足で店に戻ってみた。さきほどレジの横のデスクに居た若い男性の代わりに、今度は女性の担当者が居たので「お金を拾った人か、レジに忘れてたおつりを届けた人がいませんか?」あり得ないと思いつつ、聞いてみると「さあ、無かったねぇ。」すぐそばに居た店員が「どのレジ?」と聞いて、おつりが出るはずのスロットを探すべく手を突っ込んでいた。「You're Lucky!」と笑顔でお札を振りながら歩いて来たので、うれしさに、思わずにんまりしかけた・・・・が 見るとそれは 1ドル札。がーーーーん私の推察では、次に支払いを済ませた1ドルのお札を取るべき人が、10ドルスロットに見つけ、迷わずそちらを取ってしまった?そして せめてもの罪滅ぼしにと 自分のおつり1ドルを置いていった?!さっきまで10ドル取られた~と、どうにもイライラして気が収まらなかったけれど、今は9ドル取られて、悔しさも1ドル減也。小さなことだけど、結構こんなことって 気になるのよね、小市民の私にとっては(笑)。そういえば 小さい頃からいつも思いがけずどこかで得をすると、絶対にどこかで損してるんだなと思っていた。だから、きっと私はどこかで9ドル得していたに違いない。・今日は 料理する時間が30分くらいしかなかったので、思いつきのカレーライス。 厚揚げ、ツナ、にんじん、玉ねぎ、しいたけ、ブロッコリーの茎などを入れて。火が通り易いものばかりなので、アッと言う間に出来上がった。野菜もたっぷり、厚揚げの食感がまた楽しいカレーに仕上がり 夫からも好評。(こちらが聞く前に珍しく おいしい!と言ったのがポイント) いただきものの 手作り烏賊の塩辛 ダラスは梅雨のように毎日雨が続く。今日はどこもかしこも低い道路は大きな水溜りができており、車が冠水した所も多いらしい。明日も雨の予報。ウィルソンが天国に行ってしまってから3週間、晴れた日はほんの数日しかない。
2004.11.23
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こんなことを書くと、主婦はお気楽で、他に考えることが無いからだと笑うご人もいるだろう。しかし、学齢の違う子供が3人いると、毎朝毎夕の学校への送迎は3往復になり、毎日否応が無しに学校の周りで過ごす時間が長くなる。ルールを守ることが、こんなに多くの(大人)父兄にとって難しいことだと知ったのは、自分が親になり他の多くの父兄を見るようになってからだ。ルールと言っても、社会のルールとか、法律とかそういう厳しいことではなく、単に「子供にしてはいけないと教えていることは、大人が、まずちゃんと見本を見せよう。」とか「他人の迷惑になることは やめよう。」とか 本当に簡単なことを私は指している。前にも日記に書いた事があり、毎日気になることは、横断歩道を渡らない親、規定の場所以外に車を停めて、他の車を遮る形でジェイウォーク(横断歩道ではないところ渡る)して子供を連れて行く親だ。ピックアップゾーンには駐車は禁止されているのに、ドライブスルーの列をブロックしている無人の車。皆がちゃんと並んでいるのに、堂々と割り込む人。そんなことは日常茶飯事で、私を苛立たせる。昨日は教会のナーサリーの駐車場で、フェンダーベンダー(接触事故)を目撃した。子供を連れて教会に入ろうとしたところ、「バコッ」という大きな衝撃音。バックアップしてパーキングから出ようとした大型SUVが駐車禁止ゾーンに停めていた後ろの車にぶつかったのだ。思い起こせば私も同じような事故を同じ駐車場で今年春に起こしている。不注意と言われればそれ以上何も言わないわけだが、しかしあってはならない場所に車があること自体がいけないことなのだ。それでなくても狭い駐車場で、身体障害者用のパーキングが半分以上を占めているせいもあり、100人近い父兄のための駐車スペースは限りなく狭い。だからといって、どこでも自分が停めたい場所に車を停めてよいわけではないのだ。雨の日なら屋根のある入り口の車回しに停めたいだろう。それは私にだって理解できる。しかし、そうではない日に、5メートルだけ余分に指定されたパーキングエリアから歩くのが面倒だというだけで、勝手なことを皆がしている。そうではない親も当然たくさんいるけれど、ルールを守らない人が数人いれば それはとても迷惑なことになる。先日の日記のように私自身できれば入り口に近い場所に駐車したい。しかし、この教会では、混み合ってないちょっと離れた場所に駐車するようになった。それは、事故を一度経験した私の苦い経験がさせるものだけれど、他人への気遣い、心遣いだけはどんな時でも忘れたくないとい気持ちがあるからだ。また他の誰かが事故を起こすのは目に見えている。だからどうしても 黙っておれず、教会とナーサリーの責任者に父兄への指導をするようにお願いにあがった。そして今日。今度は小学校のお迎えに行った時の事。私は左折をして学校に入る。今日はなぜだか混んでいて、すっかり右折側の方から学校の手前に5台ばかりの列がはみでて並んでいた。ウィンカーを出して私は待ち続けた。1台、そして2台。そして5台。道路の真ん中で5分ばかりじっと待ち続けたのに、誰も入れてくれようとしない。やっと10台ほど動いたあとで、手を振って、「どうぞ」とサインしている人がいた。それは、大きなピックアップトラックに乗った男性だった。日本人の場合どうだったか記憶が無いけれど、私はアメリカでは男性の方が、少なくとも譲り合いに関して、寛容だと思う。たとえばスーパーのレジの列で、私がたったひとつの商品のために並んでいると、「それだけ?だったらお先に」と言ってくれるのは、男性かお年を召した女性が多い。中年の女性は、気持ちに余裕が無いからなのか、時間に余裕がもしかしたら無いのかわからないが、あまり親切な人は居ないような気がする。他人にされてうれしいことは、人にもしてあげたい。これは私が心がけていることだ。知らない誰かの笑顔がかえって来たら、こんなにうれしいことはない。そんな私も急いでいる時や、イライラしている時には、なかなかそれは難しいこと。でも その思いだけは決して忘れる事の無いように子供達にもお手本を見せて生きいと思っている。* あくまでこれは、私の経験からの感想で、それは違うという人もいるだろうが、ここは"私"のスペースであるので読み飛ばして下さい。
2004.11.19
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今朝 共同通信のHPでニュースを読んでいたら、こんな記事が目に止まりました。(以下 転載)ザリガニ食べ、ハス守る 青森県弘前市が試食会 青森県弘前市は18日、弘前城公園(同市内)の池でハスを食い荒らすアメリカザリガニ約250匹を捕獲し、「ニンニク風味の蒸し煮」や「甘辛いため」の中華風料理にして試食する会を開いた。 会には市幹部と報道関係者らが参加。金沢隆市長は「先入観を持たずに食べるとおいしいとPRしたい。どういうふうに利用できるか考えている」と、景観に脅威を与える「敵」を平らげた。 蓮池では、ハスの病気とザリガニの食害が重なり、1997年にハスが全滅。同市は「ハスの復活」を目指して昨年6月に駆除を開始、これまでに約1万3000匹を捕獲する一方、ことし池の一画を区切ってハスを植え始めた。(ここまで)アメリカざりがには、こちらではクローフィッシュと呼ばれて、南部の夏には欠かせない食べ物です。食いしん坊の私ですが、やはり最初は「ざりがに」には抵抗があり、むき身にしてもらったものをサラダにして食べました。そうしたら、これが美味。海老とロブスターの中間のような味で、甲殻類のすきな人にはたまらない味だと思います。アメリカでも北の地方では、馴染みが浅いのですが、南部ではこのクローフィッシュをじゃがいもやとうもろこし、玉ねぎなどと一緒に 子供が入ってしまうくらいの大鍋に入れ、ケイジャンスパイスやクローフィッシュ用にブレンドされた液体または、ドライスパイスと一緒に煮あげるのです。醍醐味は 屋外のピクニックテーブルに新聞紙や茶色の包装紙のようなものを広げ、その上にどさーーっと鍋からお湯を切った先ほどあげた材料を山盛りに流し出すのです。そこからは無礼講で、大勢でテーブルを囲み、ナイフやフォークなど使わず素手でかぶりつきます。ざりがに自体が小さいので、ついつい大量に食べてしまい平らげた後は殻が大きなボールに一杯になります。あまりの量に ちょっとドキドキしますが、夏には欠かせないクローフィッシュ(ざりがに)です。アメリカ流の料理法が日本で受けいられるかどうかはわかりませんが、ざりがにを使ったお料理はたくさんあります。スープやシチュー、サラダやパスタ料理をはじめ、和風にお味噌汁に入れてみたり炊き込みご飯にも使えるんじゃないかと思います。ぜひ 日本でも「敵」が逆に養殖されるくらい人気が出たら良いのになと、苦笑いしながら記事を読んでいました。・昨夜は ロールキャベツ。ソースはホワイトソース仕立てで、豆乳で作ったもの。お肉は牛と鶏のひき肉、そして固めのお豆腐やお野菜で、ソースにはにんじん、玉ねぎ、しいたけ、お豆腐、ブロッコリー、削った芯など破れたキャベツをスライスしたものなど。一品で十分満腹感のあるおいしいロールキャベツに仕上がりました。調理は 電子レンジの中温設定で30分ほどでしたが、家にずっと居られる日はオーブンで調理するのも良いでしょう。
2004.11.18
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毎朝 目撃していて、ずっと気になっていた事。余計なお世話と思いながらも、毎日の学校への送り迎えで、繰り返し目にしているとどうしても気になって仕方が無かった。それは、小学校の前に住む親子のこと。家族全員 小太りな体型なのは顔見知りなので知っている。このあたりでは、それぞれの敷地がエーカー以上あって確かに広いし、道路も送迎の車で混み合っているので、安全とは言い難い。しかし、朝と午後の子供たちが出入りする時間には、通用門も開いており、この家からそのドアまでは約300メートルくらいだと思う。しかし、この親子は毎朝この距離を(目の前の学校)わざわざ車で登下校していたのだ。男の子は、知人の話では、健康に問題があるわけではないらしい。たまに天気の良い日は母親が徒歩で迎えに行っていることもあった。この男の子は5年生に進級し、今年から別の学校に通い始めているのだが、少し距離があるので当然車で送迎している様子だった。毎朝出入りが同じ時間なので、否応なしに気が付いていたが、今朝はどうやらスクールバスに乗ることになったようだ。ドライブウェイからバックアップして道路に出るものだと思い、通りがかりの私は徐行していたので、目撃したものは・・・なんと、20メートル弱のドライブウェイの先、道路に出る手前でバスが来るのを待っているのだ。バスが来て男の子が車か降り乗り込むと、母親の車は前進してガレージに入ってしまった。わずかな距離も車で移動。アメリカは実際車社会で、運動不足については旧知の事実で、実際ダウンタウンに住む人は郊外に住む人よりも 肉体的にフィットしている人の割合が多いという。それは、徒歩で仕事やショッピングをしているということが理由だそうだ。えらそうに人のことを言っているけれど、私もわずか1キロの学校まで車で送迎することが多い。モールやお店に行っても、できるだけ入り口に近いところに駐車しようとぐるぐる空いた場所を探し回る。日本に居る頃は、どこへ行くにも電車やバスを使い、スーパーへ行くにも 歩け歩けだったのに、いつの間にか楽を覚えてしまうと、歩けなくなっているのに気づく。今里帰りで日本に行くとついつい誰かに車で迎えに来てもらおうと思ってしまう。これではダメだとわかっていて、最近 ウォーキングを始めたが、それも寒くなり、雨が続くとおっくうになり中断している。大反省・・・そんなアメリカでお年よりのウォーキングに格好の場所はモール。開店早々の10時ごろモールに行くと、スニーカーを履いて手ぶらで早歩きしているシニアたちを見かける。暑いダラスの夏でも、モールならエアコンが効いていて快適環境。モールでウォーキングというのが またいかにもアメリカらしい。・昨日のお献立は まさにアメリカらしく?久しぶりにステーキ。 ホールフードでNYトップサーロインが3ドル安くなっていたので、このところ牛肉抜きで頑張った家族にご褒美。 Twice Baked ポテト (ガーリックマッシュポテトをじゃがいもの皮に搾り出して焼いたもの。) ほうれん草のガーリック炒め 菜園で採れたローメインレタスでグリーンサラダ・一昨日は ベジタリアンソーセージを入れた ミートソース(もどき)スパゲッティー ガーリックブレッド シュークリーム(久しぶりでおいしく出来上がったと思ったら、子供たちが平らげてしまった。もっと食べたい!)
2004.11.17
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けさ、夫がウィルソンを亡くしてから、全く使っていなかったドアから、はじめて仕事に出かけた。2週間経って、少しだけ心の整理ができたのかもしれない。昨夜、疲れた様子で座っていた夫に私は聞いてみた。「ウィルソンを亡くした後すぐは2度とゴールデンリトリバーは欲しくないと私は思っていたの。黒い犬が欲しいなとかラブにしようかなって。でもね、私はまたゴールデンリトリバーと暮らしたいと思っている。あなたはどう?」しばらくは考えられないと前置きしながらも夫が言った。「僕もゴールデンしか無いと思うよ。」
2004.11.15
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知人がメンバーの、シュライナー サーカスがやって来た。サーカスに関しては、動物虐待の観点から、あまりよろしくないと言う人が多い。それでも、子供たちはピエロや綱渡り、アクロバットを見るのが大好きだから、今年も家族で足を運んだ。アメリカのサーカスは日本のそれとはまた違って、観客も一体となり、昔ながらの楽しい時間が過ぎていく。しかし、その中で、今回は私も前述の動物虐待のことが少し気になる場面があった。それは、トラやライオンの出し物で、調教師たちが鞭を使って動物たちを動かせている時だった。同じような出し物で犬のショーもあったので、このコントラストはとりわけ気になったのだ。犬の調教やショーの場合、鞭は使わない。犬たちは教えられたことを、手振りや口笛でこなしていく。反して猛獣といわれるトラやライオンには鞭が使われ、後ろ足立ちするときなどに毎回気づいたのは、教えられたことをこなして立っているだけではなく、鞭を避けるために立っているという現実だった。ダンボを観るたびに、胸が締め付けらていた子供の頃。まさに その光景が目の前に広がっているような気がした。動物の曲芸は楽しく可愛らしい。しかし、檻に入れられ鞭で叩かれ芸をすることが、虐待以外の何であろうか。楽しい時間の中で、心が曇っていくのがわかった。私はたとえ動物の曲芸がなくても サーカスは子供たちにとってかけがえのない子供時代の思い出のひとこまになると思う。しかし、動物園の動物も似かよった不自然な環境に暮らしていることを思うと、いったい人間がしていることがどこまで許されて良いことなのか、境界線を引くことは難しいと思う。子供たちに間近で、訪れる機会が無いかもしれないアフリカや世界中に生息する動物を見せてやりたい。人間のエゴと動物の本当の幸せ。つきつめて考えていくと、犬に洋服を着せること、犬を"人"が快適だと思う環境に暮らさせること、運動が必要な大型犬を走り回れることもできない狭い環境下に置く事、人間が飼いやすいためにという目的で新種を作るための不必要で不自然な交配。日頃から疑問に思っている動物に関するいろいろが ふつふつとまた沸いて来た瞬間でもあった。それでもサーカスは楽しい。子供たちの笑顔と歓声が消える事無く続いて欲しいと思った。・最近のお夕飯 あさり入りミネストローネ風 トマトスープ ブラックンドチキン&フェトチー二アルフレッド お豆腐のかに玉風、芋くりご飯(もち米を少し加えて)、中華風五目ビーフン さばのショウガ煮、ひじきの五目煮、切干だいこんのサラダ、けんちん汁 酢豚、野菜のローメイン風、かぼちゃの甘煮、卵落とし汁(わかめ入り) とんかつ(オタフクの新製品 ごま入りとんかつソースが美味。
2004.11.14
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不幸にあったとき、周りの人たちの優しい心に元気付けられるものだ。そして、同時に 本当の友を見つけることができる。今回のウィルソンの死に悲しみを隠し切れない私に、毎日のように連絡を入れて気遣ってくれた友。元気付けようと私がクリスマスに集めているスノーマン(雪だるま)の飾りをモールで見つけ、届けてくれた友。フルタイムで仕事をし、まだまだ小さい乳児を抱え忙しい毎日を送っているのに、私の好物のおでんをわざわざつくり早朝に届けてくれた友。ウィルソンの死を伝えるとその場で私よりもずっとずっと激しく号泣してくれた友。遠くに居る友からは心がすっとほぐれるような温かいメールもたくさんいただいた。人の悲しみを自分の悲しみとして一緒に引き受けてくれた友もいる。本当に感謝の気持ちでいっぱいだ。ウィルソンが残してくれたものは 数え切れないくらい多い。夫が言った。ウィルソンの死を通して、命がどんなに大切か、どんなにはかないものかを知り、今日いまこの時、全力で家族を愛そうと思うようになったと。動物を心から愛していた義母のもとにウィルソンはたどり着いただろうか。それとも私達を待っているだろうか。(私の義母のはなし ここから)今日はそんな友のひとりで、台湾出身の友達に誘われて家族連れでブランチにでかけた。そして、なんと彼女の自宅に出向き、生まれて初めて麻雀をした。父が若い頃から友達を集めては自宅で良く麻雀をしていて、今も連日のように楽しんでいる麻雀。そのせいで母は麻雀を好まず、私もあまり好きではなかくあまり良いイメージも無い。しかし、中国人にとっての麻雀はまた日本のそれとは違い、麻雀は社交のひとつで、お正月や冠婚葬祭の折に家族が集まると麻雀をすると聞いたことがある。彼女は前から私に教えてくれたかったらしく、折りしも今回悲しいことがあったあとだからこそ、ぜひやってみて欲しいということになったのだ。オーストリア人のご主人も初心者で 自身も習ったばかりと言いながら、私にわかりやすく説明してくれた。最初は全くルールがわからず、小さい頃から耳にしていた「ポン」というコールも恥ずかしくて言えない。ところが3時間くらい経ち、ビギナーズラックで 連勝が続くようになっていくと、これがたまらず面白い。まさに「はまり」そうな気配だ。家族麻雀も楽しそうだし、これは絶対実家から古い牌を送ってもらわなくてはと早速日本に電話を入れた。そして母から「間違っても はまらないように。泥沼だからね!」としっかり釘もさされた。今まで、どこかで卑下していた麻雀だが 中国系の友達家族とも言葉を越えて遊べるゲームでもあり、結局カードゲームと同じ遊び方なのだともわかり、ちょっと身近に感じるようになった。食べず(食わず)嫌いとは まさにこのこと。でも まだまだ覚えることが多いのパソコン対局で じっくりのんびりやってみようかなと思った。
2004.11.07
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昨日は子供のお誕生日。だから、今日一日家族で絶対泣かないと約束しました。お昼は 学校に夫も誘ってランチを持って出かけ、カフェテリアでひと時を過ごしました。担任ではありませんが、親しくしている教師が偶然カフェテリアにいらして、子供のお誕生日だから来たのよ、というと突然室内の電気を一斉に消し、学年全部の生徒に「今日は〇〇ちゃんのバースデー。みんなでハッピーバースデーを歌いましょう。最後にチャチャチャを忘れないでね!」。全員合唱のお祝いに、子供は照れたようだけれど、とてもうれしそうでした。あとで仲良しの友達に囲まれて皆口々に「私なんて3年間一度も歌ってもらったことなんてなかったのに。」とうらやましがられたそうです。偶然 彼女がいたことが、ラッキーだったのかな。夜になり家族ぐるみで親しくしており、最後にお世話になった獣医さんを紹介してくれた友人宅を訪ねました。そこにはゴールデンリトリバーの8歳になるメーサがいます。ウィルソンが亡くなってから、ペットフードの売り場を見ることも、雑誌などでゴールデンの写真を見ることさえも辛くて避けていたのに、メーサが笑顔で現れた途端、私の中にまた温かいものがこみ上げてきました。そのメーサのしぐさひとつひとつに、表情のひとつひとつにウィルソンが見え隠れするのです。ボールを投げて遊んだり、お座りのあとおなかを上にして転がったメーサのおなかをなでたり、握手ごっこをしているその間、私の中から一瞬悲しみは消え、幸せな気持ちになっていたのがわかります。もう2度とゴールデンはいらない、犬もいらないと思っていた私ですが、ウィルソンの代わりではなく、新しいスタートのためにまた犬を飼うのも悪くないと 少しだけ思えるようになりました。夫はウィルソンの名前を口にすることさえ辛そうです。今朝私は気づきました。ウィルソンのためのお水を入れていた大きな器に今日も新しいお水を入れ替えていたことを。そして ウィルソンがいつも好んで座っていたあのドアを開けて朝、出勤しなくなったことを。誰よりもウィルソンを大事にし、愛していた夫の悲しみの深さは計り知れないのだと気づきました。
2004.11.05
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お世話になった獣医さんをはじめ、多くの友人たちから この詩が送られてきました。またいつか会える日までさようなら、ウィルソン。待っていてね。Just this side of Heaven is a place called Rainbow Bridge.When an animal dies that has been especially close to someone here,that pet goes to Rainbow Bridge.There are meadows and hills for all of our special friendsso they can run and play together.There is plenty of food, water and sunshine and our friends are warm and comfortable.All the animals who had been ill and old are restored to health and vigorthose who were hurt or maimed are made whole and strong again,just as we remember them in our dreams of days and times gone by.The animals are happy and content,except for one small thing:they each miss someone very special, someone who was left behind.They all run and play together,but the day comes when one suddenly stops and looks into the distance.His bright eyes are intent; his eager body begins to quiver.Suddenly, he breaks from the group,flying over the greengrass,faster and faster.You have been spotted, and when you and your special friend finally meet,you cling together in joyous reunion, never to be parted again.The happy kisses rain upon your face; your hands again caress the beloved head,and you look once more into those trusting eyes,so long gone from your life, but never absent from your heart.Then you cross the Rainbow Bridge together...*Author Unknown* 和訳にされたものもたくさんありますが、原文を掲載させていてだきました。虹の橋で検索すると和訳がいろいろあります。そして、ウィルソンの存命中、何度か読んでいた「犬の十戒」も 合わせて載せておきます。旅立って行ったその時、私はブラシで毛を梳かしていました。その瞬間、私のほうを見たその目を一生忘れることはできないでしょう。十戒の最後にあるように、ひとりでは旅立ちたくなかったのでしょう。 1. My life is likely to last ten to fifteen years.Any separation from you will be painful for me.Remember that before you buy me.2. Give me time to understand what you want of me.3. Place your trust in me-it's crucial to mywell-being.4. Don't be angry at me for long and don't lockme up as punishment. You have your work, yourentertainment and your friends. I have only you.5. Talk to me sometimes. Even if I don't understandyour words, I understand your voice when itsspeaking to me.6. Be aware that however you treat me, I'll neverforget it.7. Remember before you hit me that I have teeththat could easily crush the bones of your hand butthat I choose not to bite you.8. Before you scold me for being uncooperative,obstinate or lazy, ask yourself if something mightbe bothering me. Perhaps I'm not getting the rightfood, or I've been out in the sun too long, or myheart is getting old and weak.9. Take care of me when I get old; you, too, willgrow old.10. Go with me on difficult journeys. Never say,"I can't bear to watch it, or, "Let it happen in myabsence." Everything is easier for me if you arethere. Remember, I love you.*Author Unknown*少し落着きましたが、まだまだ泣いてばかりです。泣いていてはウィルソンを困らせると思いますが、やっぱりダメです。最期のことを もう少し日が経ったら 書いてみようと思います。
2004.11.04
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ウィルソンは 天国に旅立ちました。
2004.11.02
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