全26件 (26件中 1-26件目)
1

4月4日は二十四節気の一つ清明(せいめい)です。次の節気が穀雨(こくう)です。ウィキペディアフリー百科事典によれば、「歴便覧」では、「万物発して清浄明潔なれば、此芽は何の草としれるなり」と説明している。 すべてが明るく清らかで、すがすがしいころ。桜などの草木が咲き始め、花見のシーズンになる。野草も盛んに、花を咲かせている。 冬の間地表や地面にもぐり、春、地表で葉っぱの状態では、どういう名前の野草か分からない。花を見ることで初めて、野草の名前が分かる。 人の世界も、この頃、卒園、卒業し、入園、入学、入社する人達が新しい環境に希望に胸ふくらませている。前途洋洋として、自分らしく新生活に入る人たちも多い。 わたしが勤める会社でも、新入社員が入ってくる。また、部署の異動で新しい仲間も入ってくる。歓迎会が企画される。いつも花見の宴です。自己紹介をかねて行われます。↓桜の開花、気になる人はここをクリック桜の開花予想!桜前線研究所
2008年03月31日
コメント(0)

兵庫県小野市の昨日は上天気でした。今日から天気がくずれるようです。散歩していると、3月も終わり近くなるためか、一段と春の野草が成長している。 一週間前は、気付かなかったレンゲの花も大きく育っていた。 散歩道一面に黄色いタンポポが今盛りと咲いている。その中で、大輪のタンポポが一際目立っていました。クローバも花を咲かせていました。 桃の花はまだつぼみで、開花寸前です。桜と同じ時期に咲きそうです。
2008年03月30日
コメント(1)

熱いご飯に卵をのせ、しょう油をかけて食べる「卵かけご飯」。実においしそうです。実は、わたしは、こういう食べ方が苦手です。 私が子供のころ、春休みになると、養鶏場へと毎年向かっていた。目的は、孵化したばかりのヒヨコを買いに行くのだ。確か、1羽2円でした。この時期、養鶏場は春びなを孵化させて、雄雌を判別し、雄は安く分けてくれた。 春休みの間にヒヨコを育てる。ヒヨコの成長だけが楽しみで飼っていた。ヒヨコは寒さに弱いので、気温が下がるとすぐに死んでしまう。夜は豆電球を入れ暖かくする。しかし、子供がすることだから、温度調節がうまくいかずヒヨコを死なせたことが度々あった。 ある年、無事ヒヨコも成長し、りっぱな雄鶏になったことがある。子供のころの記憶なのではっきりしないが、ある日、わたしの父親が雄鶏の首をしめ、夜の食卓にのぼった。その時以来わたしは鶏と生卵を食べるのに抵抗がある。何十年かたった今でも好んで食べる気がしない。↓桜の開花、気になる人はここをクリック桜の開花予想!桜前線研究所
2008年03月29日
コメント(1)

プロ野球セ・リーグは3月28日の今日開幕する。パ・リーグはすでに開幕している。いよいよ、10月まで、毎日が楽しい日々が始まる。今年の阪神タイガースはどうなるのか。 いつもの通り、駒を揃えているのが巨人。ラミレス、グライシンガー、クルーンと補強し、いうことなし。中日は、打の主力福留が大リーグにいったが、そこを補うウッズ、荒木、井端が今年も健在で文句なし。 投手も川上、朝倉、中田ら先発陣にいうことない。それに引き替え、新井、黒田が抜けた広島、クルーンが抜けた横浜、高田新監督のヤクルトは、今年はかなり苦しそうだ。 AクラスとBクラスの差は、補強からみても格差がめだつ。セ・リーグの優勝争いは、今年は1/3の確率で当たる。例年は混セのセリーグといわれ、優勝を当てる確率は1/6であった。野球評論家は今年気が楽。 ところで、わが阪神タイガースは、広島から新井をぶんどり、優勝間違いなしと思う。ただ、北京オリンピックがあり、シーズンの大事な時期に、藤川投手は確実にオリンピックに行くだろう。その時、阪神がどう中日、巨人を抑えるかが心配だ。↓桜の開花、気になる人はここをクリック桜の開花予想!桜前線研究所
2008年03月28日
コメント(1)

「気象庁」は3月19日に、日本各地の桜の開花予想日を線にした桜前線の第3回予想を発表した。第1回、第3回と修正を加え開花がその度に早くなっている。3月25日現在では、暖流の黒潮が通る太平洋側が既に開花した。 当初予想よりかなり早くなっている。ところで、日本気象協会も予想を出している。気象庁より1日~3日早目の桜開花予想でした。今年は、日本気象協会の予想の方が当たったようです。 また、気象庁は開花している地域の情報を「2008年さくらの開花状況」として発表している。沖縄県の那覇市では、1月3日に、平年より16日早くヒガンザクラが開花した。九州熊本では3月22日に平年より早くソメイヨシノが開花した。3月24日には、鹿児島を除いて九州全県開花した。 四国は3月25日開花した。黒潮が通る太平洋側は関東甲信地方まで開花したところが多い。関西では、京都、和歌山で平年より4日~7日早く開花した。 兵庫県は当初4月1日以降と予想されていたが、今月末までには開花しそうです。いよいよ桜見の時期です。あと数日で咲きます。↓桜の開花、気になる人はここをクリック桜の開花予想!桜前線研究所
2008年03月26日
コメント(1)

休日の朝は、決まって愛犬と1時間特別コースを散歩する。いま一所にいる犬はアメリカン・コッカ・スパニエルのオスです。この犬は、昨年10月にわが家に来た。といっても、加西市にある「ワンワン牧場」で購入した。今年の7月で満1歳となる。 最近骨格もしっかりしてきたので、わたしが散歩する時、一緒に連れていっている。休日は、わたしが家に居るのが分るらしい。「散歩いくか」と声をかけると、すぐさま、玄関の方へまっしぐらです。かなりうれしいモードに入っている。 首輪を掛け玄関を出ると、一目散に道路脇の草むらを目指す。どうも草むらが大好きなようです。そして、鼻を下にして、前へ前へ突き進む。気持ちが良さそうです。わたしは、それに従うだけです。途中、気にいったところでかけションを繰り返す。時々、わたしが強引に前へ、進ませようとすると、急に立ち止まって前へ進もうとしません。気にいった場所は、しばらくは嗅ぎまわっていたいようです。 わたしの目には何もない草むらですが、愛犬にはなにか特別なものがあるようです。本当に犬の気持ちは理解しがたい。しかし、良きパートナです。(笑)↓桜の開花、気になる人はここをクリック桜の開花予想!桜前線研究所
2008年03月25日
コメント(1)

3月20日は、お彼岸の最終日「彼岸の明け」です。わたしは、遠くにある先祖の墓には行けなかったが、愛犬たちが眠っているお墓に、花と線香をあげましした。きっと、極楽浄土で楽しく暮らしていると思う。 日本独自の行事です。そして、仏事ごとには、食べ物がつき物です。春のお彼岸にはぼた餅を、秋の彼岸にはおはぎをお供えする。実は、名前が違うだけです。春は牡丹が咲くから「牡丹餅」、秋は萩が咲くから「お萩」と呼ぶといわれている。 この一週間ぼた餅を何回も食べた。会社では昼食時の食堂で、家では手作りのもの、それと近所のおすそ分けでまで入れるとぼた餅の一週間でした。 暑さ寒さも彼岸までとよくいう。休日の今日、兵庫県小野市は、春風吹くのどかな一日です。彼岸を過ぎると、寒いという感覚はなくなった。長い年月かけて残した先祖の教えは引き継いで残して行きたいものです。↓桜の開花、気になる人はここをクリック桜の開花予想!桜前線研究所
2008年03月23日
コメント(1)

春分の日の今日、兵庫県小野市は、春の嵐でした。一昨日から、雨が降り続いていた。今日は昼間でも10℃以下で、風が強く、肌寒く感じた。そして、大相撲春場所十二日目にして、大波乱が起きた。東西両横綱が揃って負けた。 東の横綱白鵬は西の大関千代大海に引き落としで敗れた。今場所の千代大海はカド番大関のため、何が何でも8勝以上しないと大関陥落する。そんな背水の陣で臨んだ今場所の心構えが東の横綱を倒した。これでカド番脱出した。 一方、いま絶頂期の西の横綱朝青龍は西の関脇琴奨菊に寄り切られて負けた。油断大敵とはこのことだと思った。 これで、朝青龍一敗で、二敗力士は白鵬、把瑠都、栃煌山だ。十二日目にして、誰が優勝をするのか分からなくなった。 わが魁皇関はと言うと、8勝をあげてから、生きよいが落ちた。あともう一歩で優勝争うに加われた。これも仕方がないと諦める一ファンです。それにしても、両横綱が揃って負けるとは夢にも思わなかった。↓桜の開花、気になる人はここをクリック桜の開花予想!桜前線研究所
2008年03月21日
コメント(0)

3月22日から第80回記念選抜高校野球が始まる。5年ぶり7回目の出場を決めた東洋大姫路は、リニューアルした甲子園に入り練習をした。大会4日目の第一試合で岩手県の一関学院との対戦が決まっている。 夏に強いというイメージがある東洋大姫路です。31年前の昭和52年に優勝をしている。今回のチームは守りが主体のチームで、チーム防御率1点台。攻撃がうまく行けば勝ち残れる。 又、姫路菓子博2008も、開幕まであと1ケ月を切った。日本全国の菓子職人が腕によりをかけて作ったお菓子が食べられる。当然、女性に人気のスィーツの種類も多く、メニューに迷うことでしょう。 姫路城の桜の季節を挟んで、東洋大姫路の全国制覇なるか春の選抜と「シロトピア記念公園」での姫路菓子博2008がある。春の訪れとともに、これから姫路は忙しくなる。楽しくなる。↓桜の開花、気になる人はここをクリック桜の開花予想!桜前線研究所
2008年03月20日
コメント(1)

朝、散歩している途中で、小さい菜の花畑がある。3月の初めのころにポツポツと咲いていた。最近は、成長し、菜の花畑になりつつある。 わたしが住んでいる地域では、菜の花を田んぼに植えている農家はいない。毎年、この辺に咲いているところをみると、自生しているのだと思う。 昔のことをいうと、鬼が笑うというが、わたしの小さい頃は、秋、米の収穫が終わると、ムギか菜の花を植えていた。今時分だと、青いムギ畑と黄色い菜の花畑が交互に入り乱れていた。 そこは、春休みの絶好の遊び場でした。また、そこにはひばり等の野鳥がおり、それの巣を見つけるのに一日中夢中になっていた。今では帰らぬ思い出です。桜の開花、気になる人はここをクリック↓桜の開花予想!桜前線研究所
2008年03月19日
コメント(0)

兵庫県小野市は「彼岸入り」の昨日も、上天気でした。日中は、一枚上着を脱いで仕事をする程でした。 平成20年3月12日の気象庁発表の「さくらの開花予想(第二回)」では、本年のさくらの開花は、東日本、西日本では平年並みの地点が多い見込みと予想している。 その理由は、3月のこれまでの気温が、概ね平年並みに推移していて、3月後半も気温が高いと予想されることからです。今回、全国の気温の推移をみて、第一回に対して修正されています。 次の「さくらの開花予想」は3月19日に発表される予定です。どう修正されているか楽しみです。 兵庫県小野市の「ひまわりの丘公園」のソメイヨシノは未だつぼみの状態でした。開花予想では、4月1日以降になりそうです。桜の開花予想!桜前線研究所
2008年03月18日
コメント(0)

3月17日は、「彼岸入り」です。春分の日、秋分の日を中日として前後7日間を「彼岸」という。3月17日は、彼岸最初の日です。この期間、お墓参りをして、先祖の霊を供養をする。 彼岸の仏事は、浄土思想に由来する。阿弥陀如来が治める極楽浄土があるのは、日本から西方の遥かかなたです。 春分、秋分の日は、太陽が真東から昇り、真西へ沈むので、西方に沈む太陽を礼拝し、遥か彼方の極楽浄土に思いをはせたのが、彼岸の始まり。 兵庫県小野市にある国宝「浄土寺」は西に沈む太陽がよく見える位置に建立されている。その為、夕方になると美しい夕日が望め、仏の住む国、西方浄土が実感できるように工夫されている。 煩悩や迷うに満ちた私達ですが、いずれ、彼岸の極楽浄土に住めるように、先祖の霊を供養し続けなければならない。
2008年03月16日
コメント(1)
「あたり」が出れば無料になる自動販売機が、わたしの務める会社に昨年、3台設置された。わたしは、今年に入って5回当たった。購買回数は一日5回程です。会社に行くのは月20日とすると、当たる確率は1/50です。かなり高設定のくじ付き自動販売機です。 午前と午後10分の休憩時間にもなると、そのくじ付き自動販売機の前には長蛇の列になる。といっても10人程度。それを超えると休憩時間がなくなるので、並んでいる人数を見て買えないと思った人は従来の自販機で買っている。 くじ付き自動販売機は、APEX製です。液晶画面に、くじモードが4種類出てきます。ゴルフの場面、ショートホールを設定している。ホールインワンすれば当たりです。アミダクジ場面は、お猿さんが出てきて、画面に向かって左から2番目のスタートだと、必ず当りが出ます。残りは競争場面と絵柄のフィーバー場面です。 わたしの務める会社ではパチンコ等のギャンブル好きが多いので、いまだに人気がある。パチンコにもあるように敗者復活の当たりが出るようにならないかなと思っている。はずれが出た時は本当に残念です。
2008年03月14日
コメント(1)
春分の日が近づいた今日、兵庫県小野市は素晴らしく上天気でした。昼休み、会社の周辺を歩くと汗ばむほどで、気温も上昇し冬を感じさせない。空はと言うと黄砂かどうか分らないが、霞がかかっている状態でした。 黄砂現象は、東アジアの砂漠域や黄土地帯から強風により大気中に舞い上がった黄砂粒子が浮遊しつつ降下する現象をいう。日本では春に見られ、風物詩となっている。黄砂の大きさは数ミクロンから十数ミクロン程度です。小さな黄砂は日本を超え太平洋を渡り、アメリカまで飛んでいくこともある。 この時期、車を洗車してもすぐに車のボディ表面に黄砂が降り積もる。車を綺麗にするという目的は達成されない。フロントガラス付近は最悪な状態になる。だから、この時期、車は洗わないという人がかなり居ります。わたしもその一人です。 冷凍ギョーザへの農薬混入したのは日本でという中国側の主張です。黄砂の発生は中国内陸部で発生しているのは間違いない。しかし、冷凍ギョーザと同じく、中国側で発生しているとは言わないかもしれない。いづれにしても黄砂は、日本では春にだけ見られる風物詩である。
2008年03月13日
コメント(0)
大相撲春場所が3月9日大阪府立体育会館で始まった。出場停止処分からの復帰2場所目となる西の横綱・朝青龍は、先場所敗れた小結・稀勢の里を寄り切りで破り、格の違いを見せつけた。完全な気合い勝ちであった。 東の横綱・白鵬は小結・豪風を豪快に上手投げで破り、両横綱とも白星で万全のスタートをした。対照的に、四大関陣の内3大関が黒星スタートとなった。いずれにしても、両横綱が、今場所も好取組をしてくれる模様です。 わが魁皇はというと、前頭2枚目・安美錦に寄り切られ、いつもの黒星発進となった。NHKテレビ解説者北富士が、今場所の魁皇は白いものがないので、体の調子は上々とみていると予想していた。わたしもそう思う。いつもなら、足・肩に白いバンソコウ・サポーター等を貼っていた。 今場所も、両横綱揃い踏みの場所で、初日は39年連続の満員御礼の大入りであった。相撲人気は上々になる気配。これで、魁皇が優勝争そいに加わってくれたら言うことはありません。応援に力が入ります。
2008年03月12日
コメント(0)

3月14日は、ホワイトデーである。2月14日の愛の告白を受けられなかった「義理チョコ」グループは、この日に「義理」を3倍にして返さねばならない。 もともと、バレンタインデーは、キリスト教国の行事であった。日本で定着するに従って、若い世代の間でそれにお返しをしようという風潮が生まれた。「全国飴菓子工業協同組合(全飴協:ホワイトデー公式サイト)」が1980年に第一回の全国規模のホワイトデーを開催したのが始まり。 ホワイトデーもクリスマスと同様に、仏教国の日本では寛容の心で、年中行事として受け入れ定着している。それも盛大に全国規模で行われている。クリスマスではケーキ、バレンタインデーではチョコレート、ホワイトデーではキャンデーを贈るのが正統派でしょう。最近は、女性が喜ぶスィーツや小物などいろいろなプレゼントの仕方がある。 わたしの勤める会社では、バレンタインデー以降、愛を誓い合った人の噂は聞こえてこない。わが部署の独身男性社員はこの日とばかりに張り切っているようです。わたしのところへは集金に来ただけで、さっさと戻って行った。会話する時間もなかった。かなり意気込んでいるようです。
2008年03月11日
コメント(0)

兵庫県東播地方の小野市は、今日、春でした。部屋の温度も20℃以上あり、ストーブもいらない一日でした。外では、春の野草も元気よく育ち始めていた。タンポポは、いままで頭を低くしていたが、今日は茎が伸び、スクンと立ち上がって、「春だー」と言っているようでした。 昼間、わが家の庭に、黄色いモンシロチョウが花の周りを飛び交っていました。今年初めて見た蝶々です。相当気が早い蝶々です。 3月弥生の異名を桜月と言います。2月の異名は梅月です。梅の花は、既に咲いている。今度は桜です。いよいよ春です。
2008年03月10日
コメント(2)
兵庫県小野市大部地区には、昔からの名所、史跡がある。薬師堂、陣屋跡、お地蔵等がある。少し変わった史跡として、「ハメ塚」という塚がある。 小野市の史跡紹介サイトから引用すると。昔、この付近には、ハメ(マムシ)が多く、住民はとても苦しんでいた。そこで、人々は、有名な陰陽家、安部晴明の子孫である安部晴休になんとかハメを退治してくれ様に頼み込んだ。 晴休は、祈祷し、塚を築き、ハメを封じ込めてしまいました。これ以来、この付近一帯には、ハメが一匹もいなくなったというこです。 アクセスは、旧国道175号線を、西明石方面から北上し、小野サティを右手に見て、次の「敷地」交差点の信号を右折して、約1km程行くと左手にある。 しかし、なぜ大昔のことが今まで残っているのか不思議です。ハメは今でも田んぼに居るし、毎年何人かは被害にあっている。その数が減っているのは確かでしょう。今も昔も変わらぬハメからの被害をしっかりと封じ込めてもらいたい。
2008年03月09日
コメント(1)

日本各地の桜の開花予想日を線にした桜前線が気象庁と日本気象協会から発表された。気象庁では、最も早く開花しそうなのは高知市、静岡市、大分市の3月26日頃という。東日本では平年並みで、西日本は遅めという。 日本気象協会では、西日本の開花は平年並みと予想している。開花データでは、気象庁発表分と較べて日本気象協会分は1日から3日程早めです。 さて、どちらの予想が的中するのか楽しみです。兵庫県東播地方の開花は4月1以降になりそうです。去年の秋に季節外れの花を咲かせた桜約40本は、今年の春はどんな咲き方をするのかも、わたしの関心事です。
2008年03月08日
コメント(0)

近所の白梅が満開なっているというので、観察に行ってきました。梅の花は満開の状態でした。 3月初旬は、冬と春とが混じり合っている時期です。朝と夕は寒く、昼間は陽気も春めいている。その影響でしょうか、梅の木に近づくと花弁は満開状態でした。 そろそろ、スギ花粉も飛び交うようになってきた。先日は、中国から黄砂が降ってきた。その時、兵庫県小野市はあいにくの雨でしたが、翌朝起きてみると、車は黄砂でどろどろでした。雨に混じって降ってきた。これから、5月頃まで、悩まされる。 白梅もスギ花粉・黄砂も春をつげる風物詩である。
2008年03月07日
コメント(3)

年間40万人が利用する「白雲谷温泉ゆぴか」が兵庫県小野市の黍田町にある。この温泉がオープンしたのは2004年3月18日、今月で4周年となる。今年の1月31日に入浴者数150万人を突破した。1日平均して約1000人の入浴者数です。大変な盛況ぶりです。 ここ小野市黍田町は、小野市の南西部にある。白雲谷池近くの地下1300mが湧出地点。三木断層がある。泉質はカルシウム・ナトリウム塩化物低温泉という。温泉基準の10倍以上の成分が入っている。湧出量も豊富で小学校のプールを満たすほどの1日260トン。温度も26℃。 効能は、暖和性のある泉質で、お年寄り向きだという。塩分が多いので、体が温まり、神経痛・筋肉痛等に良いという。スポーツ選手がお風呂に塩をたっぷり入れて、筋肉の疲れをとるのと同じです。 温泉から出てきた人のほとんどが赤ら顔していた。じっくり温まったので、自然と血行が良くなり、顔に出ている。本当によく温まる温泉です。
2008年03月06日
コメント(4)

先週の日曜日、兵庫県小野市の市内が一望できる「夢の森公園」に行ってきました。人口約5万人の町ですが、市民の憩いのための公園は、しっかりと整備されていて自慢できる。また、数も揃っている。 その中の一つである夢の森公園は、金鑵(かなつるべ)城の遺跡を復元したものです。小野市の「夢の森公園」サイトから引用すると、「金鑵城は、青野ケ原台地に築かれた中世の山城で、城主は播磨守護職赤松氏の有力な家臣中村氏とされている」という。 中世ですから、かなり古い時代のことです。また、この公園は遺跡で昔を偲ぶだけでなく散策道が整備されている。それに、子供に人気のローラ滑り台やアスレチック遊具もある。 公園ですが、駐車場(無料)とトイレ等の施設がある。大人でも半日は遊べます。(笑)
2008年03月05日
コメント(2)

兵庫県東播地方の小野市には、昔から毎年、越冬のためにカモが飛来してくる。カモの種類も11種類程です。今日、今までになく春の陽気でした。気温も上昇し、朝散歩していても、いつもしている手袋がいらない程でした。 この鴨池に来る時は、食パンを2袋購入する。カモは餌付けされていて、休日になると、小さな子どもも手に食パンを持ってやってくる。わたしも、持ってきた食パンをちぎってカモに与える。 飛来してきた時は、水際のところまでしか人に近づかなかった。今では、陸まで上がって、食パンを食べる。体が一段と大きいリーダ格風のカモは、周りのカモを威嚇しながら、わたしが与える食パンを独り占めしていた。 このカモたちも、あと1ケ月すると、遠くシベリアの自分の故郷へ帰ってゆく。
2008年03月04日
コメント(3)

今日、兵庫県小野市は春の陽気でした。久しぶりに、女池のコハクチョウを観察に行ってきました。この女池の白鳥は、隣町の加西市の三田池とを交互に行き来している。最近は小野市の女池に来る回数が多いと、わたしと同じように観に来ている人が声をかけてきた。 写真では、山裾に、白く小さい集団がコハクチョウたちです。手前はカモの群れです。餌付けがされているが、食事以外の時間では警戒心が強い。人が立ち寄れない安全な場所でいつも群れている。加西市の三田池では、こういう安全な場所が少ない。 3月ともなると、北方シベリア方面へ帰り支度をする時期です。しっかりとこの池で越冬し、英気を養ったのに違いない。来年も、兵庫県東播地方に飛来してくるのを待っている。
2008年03月03日
コメント(1)
3月5日は二十四節気の一つ啓蟄(けいちつ)です。次の節気が春分です。フリー百科辞典ウィキペディアによれば、「歴便覧」では「陽気地中にうごき、ちぢまる虫、穴をひらき出ればなり」と説明しています。 「啓蟄」は文字通り地中で冬ごもりしていた虫が、大地が暖まって春が来たと感じ、地上へ這い出して来るという意味です。 兵庫県小野市も、ここ2、3日昼間は気温も上昇し、少し春めいてきました。朝、散歩している道の両脇の野草もいまかいまかと春の到来を待っている。地中では、芽吹く準備をしている。それに交じって、冬ごもりしている虫も、これから地上に出てくるでしょう。 今年は、例年になく、寒日が続いたので、春の息吹きが少し遅れている。これから陽射しが強くなり、大地が、暖まると一斉に虫や野草が大地から飛び出してくる。日一日と散歩の風景が変わる様子を楽しみにしています。
2008年03月02日
コメント(2)
今日、わたしの勤める会社で、昔から付き合いのある仕入先さんに、久し振りに会った。彼とは、二十数年来のの付き合いです。いつも、話題は、仕事のことばかりです。今日は、ひょんなことから年齢の話になった。聞くと「13歳ですねん」と言い始めた。「ホントか、冗談やろ」と言うと、「ホンマですねん」と真顔で更に付け加えた。 普通、誕生日を迎えて年齢を刻むが、彼は事実13回しか誕生日を迎えていない。なぜなら、閏年生まれだからという。実際は52歳なのに。わたしの近くにも、めずらしい閏年生まれの人がいた。 こういう話は漫才のネタでよくつかわれている記憶がある。嘘のようで、ホントの話でした。今年は閏年です。この閏年は4年に1回やってきます。閏年の時、夏のオリンピックとアメリカ大統領選等、世界的にも大きな催しがある。 そして、わたしの友人にも誕生日会という催しがあるらしい。今日は早く帰るという。まあ、そこそこの年で誕生日会もないだろうにと心では思ったが、4年に1回しか巡ってこないことを考えると、口では、早く帰ってあげたらと言ってしまった。(笑)
2008年03月01日
コメント(1)
全26件 (26件中 1-26件目)
1


