ロンドン偏食生活・偏食通信

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偏食の嬢王様

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2008/11/28
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カテゴリ: 偏食旅行記
チェルシーときいてあなたは何を想像するのだろう?

それとも・・・ロンドンの高級住宅街?

今日、私がお話したいのは地名のチェルシー。
それ以外を期待した方、ごめんなさいね~。


チェルシーというのはハイドパークとケンジントンガーデンズ、
南はテムズ川に挟まれた地域の一つ。

ケンジントン宮殿からもほど近かったこともあり、
故ダイアナ妃が好んで訪れたエリアのひとつだった。




今でももちろん、住んでいる人はいるのだけど、

お店やレストランのほうが多く、住む場所というよりは
遊びに行く場所ととらえている人が多いだろう。

地名はサウスケンジントンになるが、ここから今日の散策を始めた。

大きなミシュランのタイヤマンが目印のコンランショップ。

C1

ロンドンに来て最初に見つけたオイスターバーはここにある。
まだ一度も入ったことはないが、牡蠣が食べられるというだけで安心する。

ミシュランのタイヤマンも最初は物珍しく、
嬉々として写真を撮っていたが、

ヨーロッパの老舗タイヤメーカーで、
WRC(世界ラリー選手権)などのモーターレースでは常連、


今ではすっかり見慣れたが、それでもたまに見かけると
「おぉ!」と声をかけたくなる。

街中で偶然、昔あこがれていた人を見かけるようなものだろうか。




つぎは、ここ。

C2

フィガロのロンドン特集


madame FIGARO japon (フィガロ ジャポン) 2008年 10/5号 [雑誌]




カフェコーナーもあり、気の利いたチョコレートや
ケーキもあるが、それだけではない。

階下にはワインやお酒、階上にはキッチンや掃除洗濯グッズが。

可愛いけど、高い。


あ、円高の日本からくるとお手ごろ価格かもしれないので、
ぜひ寄ってみてください。



つぎの有名人はモーツァルト。

その生涯の多くをヨーロッパ中、演奏旅行をしていた彼だが、
それでもロンドンには住んでいたことがあるらしい。

C3

今はEUとなったので、EU域内であれば人は自由に往来できるけど、
当時はパスポートとかビザとかどうしたのだろう?

「イングランド」とか「オーストリア」などの国があったことから、
当然、パスポートのようなものはあったと思われるのだが
(そうでないと国境の意味がないし、税金が取れないし)
どうなんだろう?

C4

1764年に、この家で彼は最初の交響曲を作曲した。

近くにはモーツァルトの銅像もたっていた。
銅像の下の説明によると12月5日に亡くなったらしい。もうじき命日ってことね。


そして最後はイアン・フレミングがすんでいた家。

え?知らない?作家です。

C5

007ジェームズ・ボンド・シリーズの原作者。

C6

彼はこの周りを散策してカジノ・ロワイヤルなどを書いたのだろうか。
なんて考えながら歩いているとビクトリア駅。

ボンドが出てきそうな妄想にとらわれた。

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Last updated  2008/11/28 07:49:35 PM
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