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私が最も好きなブッダの言葉は、「大パリニッバーナ経」にでてくるブッダ最期の言葉です。 アーナンダよ ヴェーサーリーは楽しい ウデーナ霊樹の地は楽しい ゴータマカ霊樹の地は楽しい サーランダダ霊樹の地は楽しい チャーパーラ霊樹の地は楽しい 世界は美しいもので 人間の生命は甘美なものだ (大パリニッバーナ経)この詩を読むと、ブッダが慈愛に満ちた眼差しで、命の美しさを讃えている様子が見えてくるようです。ブッダの言葉として最もお気に入りです。15年以上前の話ですが、その頃の私は、転職したてで仕事に対する不安が一杯。しかも会社には恐ろしいお局さん(もう死語?)が何人もいて、会社に行くのがとてもしんどかったときでした。しかし、その日の朝は、いつもとは違っていました。朝起きると、身体がとても軽いのです。景色がいつもと違うのです。全てが、光り輝いて見えるのです。普段目にしている家の中の全てが、会社に行く道すがら、あらゆる景色が光り輝いて、まぶしく、美しいのです。そして、胸あたりから、いっぱいの慈愛があふれ出てくるのです。あらゆるものに対して生きと生きるものに対して愛おしい思いが慈しみの心が湧きあがってくるのですこの世界は、光り輝いて、愛に満ち溢れている会社では、嫌われ者のお局さんに対してもまた、厳しいクライアントに対しても、愛をもって接することができたのです。愛を体現したともいうべきでしょうか。。。そのとき私と接した人は、私の慈愛の波動で、きっと癒されたと思うのです。しかし、残念ながら、そのような変性意識は、その一日だけしか続きませんでした。次の日から、これまで通りの、仕事が重荷のサラリーマンに戻ってしまいました。肉体をまとっているとわからないのですが、人間本来の姿は「愛のエネルギー」なのではないでしょうか。そのエネルギーが見る世界は、肉体を通して見る世界とは随分違うことでしょう。魂が肉体から離れて自由になると実感するのかもしれません。生を超越し、カルマを解消したブッダは、この世界のことを、光と愛に満ち溢れた美しいところとして見ていたのかもしれません。ブッダ最期の言葉は、それを感じさせてくれます。(参考)「ブッダを語る」前田専学著 NHKライブラリー
2010.01.29
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インナーチャイルドの癒しメルマガで越智啓子先生の「インナーチャイルドの癒し」をご紹介しましたが、前回の日記「自分を愛するということ」と関連するので、編集してご紹介します。子供のときに、親に甘えられずに、親から逆に甘えられて、しかたなく大人の役をしてきたために、「大人のような子供」になったり、あるいは、親から否定され、そのため全て自分が悪いと自己否定に陥り、自分がわからなくなり、自己不在になったり。健全に子供時代をすごせないと、大人になったとき、感情面で自然な態度ができなくなって、人間関係で問題を起こしてしまいます。また、自己表現がうまくいかなかったり、組織の中にうまく溶け込めなかったりします。怒り、不安、恐れ、憎しみ、悲しみ、絶望で心が一杯な状況、自己否定にさいなまれます。インナーチャイルドの癒しの近道は、自分で自分を認めることです。「自分はよくやっている、頑張っている」と認めることができれば、「インナーチャイルド」が落ち着いて、心の平穏が得られるからです。自分を認める練習、大切にする習慣からはじめることが大切です。自分を見つめて、観察して、ちゃんと認めて自分へのご褒美をあげると、もっとまわりからも、いい評価があたえられます。自分を大切に扱うようになれば、まわりの人も大切に扱ってくれるようになります。自分を大好きになれば、まわりの人も大好きになってくれます。心が解放され、直感が鋭くなります。まわりの状況判断や、今起きていることがよくわかるようになります。そのため、段取りがうまくなって、仕事の効率も上がります。義理人情にしばられなくなるので、断り上手になり、自分の好きなものだけを楽しめます。緊張しなくなるので、人前でも自然体でいられ、、本当の自分を楽に表現できるようになります。あるがままの自分でいいと、自分以上に見せようともせず、そのままでいいと思っているので、ますます楽になり、その分、相手の観察が十分にできます。インナーチャイルドを癒していくだけで、自分の中に内包している素晴らしい光を引き出すことができるのです。自分をきちんと愛せると、人もきちんと愛せるのです。インナーチャイルドを癒して、本当の自分を取り戻しましょう。
2010.01.27

スピリチャルな法則で大切なことは「自分を愛する」ということ自分を愛すると「ほんとうの自分」とつながることができます自分らしく生きることができます自分にはとてつもなく強大なパワーが、備わっていることを感じることができるのです自分を愛するためにはほかの人と比較することをやめ、あるがままの自分の姿を受け入れる自分のネガティブな感情を愛してあげる不完全な自分を受け入れる自分のこの状況や現実は、偶然あるのではなく、生まれる前に決めてきたことだから、自分を責めるのではなく全てを受け入れる今ありのままの自分を愛する自分に起こるすべてのできごとは、愛をもっと経験するための機会です目の前の障害は、自分を愛するためのチャンスなのですあらゆることが、自分を愛する機会を提供してくれてます自分を愛するということはこの瞬間の自分自身に感謝し、受け入れること過去を後悔し、未来を憂うことなく、現在に生きることができます自分の可能性を信じることができるようになり、自分の強大なパワーがを感じることができるのですフォローお待ちしてます♪
2010.01.25
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それでもあなたは新型インフルエンザワクチンを打ちますか?新型インフルエンザが騒がれていますが、新型インフルエンザはそれほど毒性がなく、スペイン風邪やソ連風邪と同様、H1N1型がマイナーチェンジしたものだそうです。病気になることはいけないこという認識がありますが、逆に「病原体はありがたい」「インフルエンザはありがたい」!?とのこと。年に1度はインフルエンザにかかって高熱を出すことが良いらしいのです。(大胆な発言!)そのことにより、体内の毒素を体外に排出し、さらに高熱のおかげで血液がキレイになるというからです。薬害の危険性はよく論じられますが、インフルエンザ脳症は、解熱剤が引き起こす薬害であり、ワクチンを接種すると、人間が本来持っている免疫力を低下させるそうです。実際に、スペインかぜで亡くなった人を調べてみると、予防接種を受けたり、解熱・鎮痛剤としてアスピリンを処方された人が亡くなっていったという事実があるそうです。また、予防接種に是非について問題を投げかけたものに、「前橋レポート」があります。このレポートによりインフルエンザの集団接種が中止のきっかけになったとのことです。私は、薬は効くというより、副作用や薬害の方が恐ろしいと思っているので、なるべく薬はとらないようにしています。薬はもはや人の健康というより、業界の利権のためにあるのかもしれません。薬に頼らずに、免疫力を高める生活が基本的に肝腎だと思います。(薬知らずは、本当に肝腎に良いのでしょうね)
2010.01.05
「自然霊との対話」(上丘哲著)は、自然霊「十三丸」、そして狐霊、天使、河童、龍神、精霊からのメッセージは、人としてのあり方、そして、日本人が忘れてしまった目に見えない世界への畏怖や一体感を思い出させてくれる良書です。 人間はなぜ生まれてきたのか.それは 「魂を浄めるため」 「魂を磨くため」なのです。魂を磨くための心得五か条は、1. 明るい念をもち、暗い念を排する2. プラス志向の言葉を用いて、マイナス志向の言葉を捨てる3. 未来を見て、過去を引きずらない4. 怒りや苛立ちを抑え、心を穏やかに保つ5. 周りにいる人は、自分の魂を磨くためにいると考える「周りにいる人は、自分の魂を磨くためにいると考える」は、私にとってこのことは痛切に感じます。家庭や職場、この世界は人間関係で成り立っているようなものですが、意外と自分の嫌な人は、自分の魂を磨くためにいるといってもいいのではないかと思うのです。私の場合、特に職場で年配で威圧的な人に対して、怒りをおぼえたものです。でもそれは、その人の横柄な対応に対して、自分が憤慨しているのではなく、その人はあくまでもきっかけにすぎなかったのです。私は父親から怒鳴られるように、否定的に育てられてきたため、そのとき抑圧された感情が、その人を通して、表面化してきたのでした。その怒りがどこにあるのか相手のせいにせず、その根本原因を見つけ出し、浄化することができれば、すなわちそれは魂磨きになるようです。人との関わりで動いた様々な感情や想いは、自分の魂を磨く道しるべですね。
2010.01.04

皇居の一般参賀に行ってきました。私はこれまで、実は皇室というのを否定してきました。というのも、私自身、日教組の自虐史観により教育(洗脳)され「日本は悪いことをした」「日本はダメな国だ」、また、サヨク色の強い朝日新聞を読んで育ったきたため、天皇など必要のないものだと思ってきました。(もとはGHQの政策によりますが)しかし、日本人のアイデンティティの源泉を知ろうと、日本の歴史を調べ、神話をひもといていくと、「日本は天皇を中心としている神の国」ということがわかったのです。天皇の本来の役割は、神々への「祈り」、すなわち、神々や皇霊に「祈り」をささげること。そして、国民の幸福、さらに人類の幸福をひたすら「祈る」のが、天皇の御本務なのです。天皇とは、すわなち祭祀王だったのです。神話の時代からその系統が2500年も連綿と続いている祭祀王は、唯一日本の天皇だけ。「生きる世界遺産」として、私たちはその威容を誇るべきなのでしょう。天皇を知ることは、日本人のアイデンティティを知ることにつながるのではないか。そして、「天皇を中心としている神の国」を感じるために、一般参賀に行くことを決めました。今日は、朝から晴天に恵まれ、一般参賀に訪れた人は、昨年より3500人多い7万9290人だったそうです。天皇陛下から「本年が皆さんそれぞれにとり、良い年となるよう願っています。年頭に当たり人々の幸せと世界の平安を祈ります」との挨拶をいただくことができました。神々を「祈り」、国民の幸福を「祈る」、その「無私」の姿を直接拝見することができ、天皇に対する感謝の気持ちが湧き上がり、私たち日本人は無意識に天皇と精神的につながっていることを感じたのでした。<参考>「ゴーマニズム宣言SPECIAL天皇論」小林よしのり 「渡部昇一の昭和史 正」渡部昇一「日本人として知っておきたい皇室のこと」中西輝政
2010.01.02

明けましておめでとうございます皆様にとって素晴らしい年でありますよう祈念いたします。年末は大掃除で忙しかったのですが、元旦からはゆったりとした正月を送ってます。本日の東京は雲ひとつない青空が広がり、とても静かな新年をスタートしました。今日はお昼から、豪徳寺へのお墓参りと大宮八幡宮へ初詣に行きました。どの神社仏閣も例年より参拝客が多かったようで、通りすがりの世田谷の菅原神社も人でにぎわってました。大宮八幡宮の写真にはたくさんのオーブ(?)が写っていたようです。明日は皇居の年始一般参賀に行ってきます。http://www.kunaicho.go.jp/event/sanga/sanga01.html日本文化・歴史を知るれば知るほど、「日本は神の国」だということ、そして森元首相の発言は波紋を広げましたが、「日本の国、まさに天皇を中心としている神の国」ということを感ぜざるを得ないのです。「万葉集」の山上憶良の長歌にあるように「倭(やまと)の国は 皇神(すめかみ)の 厳(いつく)しき国 言霊(ことたま)の 幸(さき)はふ国」神代から言い伝えられてきたことには、大和の国は皇祖神の霊威が強い国、言霊が活発に活動する国であると、語り継がれてきました。私たちは日本人は、天皇とは意識せずとも精神的につながっているようです。 祭祀王である天皇に感謝の気持ちを伝えるべく、明日ははじめて一般参賀に行ってみようと思います。
2010.01.01
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