海外ロングステイ

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August 3, 2006
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投資戦略の発想法最新版
投資戦略の発想法最新版
財産形成は、今の仕事を一生懸命働き、自己投資をする。仕事で超一流になること。
最低二年間の生活防衛資金は貯金などで確実に取っておく。それで投資の準備ができます。

資産設計の本を良く読んでますが、異色の投資戦略の本ながら、本質をついていると思います。はじめに読む本でしょう。じっくり十回は読みたい本です。

若い頃は遊びより、仕事を重視しました。結婚も29歳まで遅れました。でもおかげで仕事が生活を守りました。

昔1945年に150円にすぎなかった大卒初任給は2003年には189,200円にまで上昇し1261倍になった。普通預金にいれていてもこれほど上昇しません。財産形成は大切な学習です。遊ぶ前にまず学習が大切です。

そのため資産の一覧表を作る。
あなたが保有している資産の現在価値はいくらですか
あなたが背負っている負債の総額はいくらですか
純資産はいくらありますか。


生活費用の口座
貯蓄用の口座

そのほか住宅財形の証書、生命保険証書、株券の預り書、銀行証券会社保険会社から自宅に届く通知書や月次報告書を保管します。
「存在確認」を定例作業として行います。私は年四回時間を取ろうと思います。

車のローンやカードローンは繰上げ返済すべきです。
住宅ローンの金利が5%以上になっても払っていけるかチェックすべきです。

クレジットカードは必ず一括払い。

節約は本当に重要な投資手法です。ちなみに我が家の家訓は「愛,創造、節約」です。

家計簿は家計の支出を管理するのに重要です。
なぜなら定額いくら出て臨時がいくらか掴むことが大切です。
昔20代の独身時代の頃、ラジオから賢い家計簿のつけ方を聞いたことがあります。



当時は食費、家賃、光熱費、交通費は固定費として覚えておきました。当時6万くらいでした。電話代、被服費、本代、接待交際費は変動するのでこれらも合計額は覚えておくと楽です。二万円くらい。こうして最低6万円。ふつうの生活では8万が25年前に必要でした。

今は家内に家計簿をつけてもらってます。これが一番良いですよ。
生活防衛資金は固定費の二年分が必要です。我が家の場合年間500万円二年で1000万は確実に現金として使える状態でないとこわいです。銀行預金かMRF、短期国債が好ましい。

本格的な投資は余裕資金でやらなければならないのです。これまでは生活を守る上での最低の条件でしょう。






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Last updated  August 3, 2006 10:45:25 PM
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