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幼稚園の地区単位での集まりがあるということで、ちいちゃんをベビーカーに乗せて出かけた。今日から冷え込みが厳しくなると言われていただけに、風が冷たい。ブルブル言いながら、病みあがりのちいちゃんはモコモコのつなぎを着てベビーカーに乗せると毛布もかぶせた。内容は役員の選出が主だったんだけれど、幼稚園に入る子の下に兄弟がいる家は候補から除外され、幸か不幸か役員からは免れた。あと、四・五歳児は集団登園するらしいのだけれど、希望者は個人登園でもいけるらしく、我が家はボンが三歳児クラスで個人登園しなければならず、個人と集団と分かれるのも大変なので、個人登園を希望した。本当は友だち大好きお嬢だから、集団でワイワイしながら登園する方が楽しいだろうけれど、仕方がない(集団となると親も当番制でかわりばんこで集団を連れて行くみたいだけれど、ちいちゃんを連れて歩かなければならず、大変だろうと思ったのもある)。集会が終わってからその足で近くのスーパーへ買い物に出かける。天気がいいと寒くてもやはり歩いて外出するのは気持ちがいい。ちいちゃんも程よく疲れて昼からぐっすり寝てくれた。けれど、夕方からやはり外出した時の寒さに負けたのか、少し体温が高めだったので、ちいちゃんの大好きなお風呂はおあずけとなった。明日は様子を見て過ごさねば…。
2005年01月31日
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旦那さんが不在になり、気がつけば旦那さん方の実家に三週間近く顔を見せていないことに気づく。三週間ともなるとちいちゃんの顔も体格もかなり変わった。ちょっと顔を見せに行きたいと思い、連れて出かけた。お嬢もボンも久しぶりの実家にルンルンで、各自大切なおもちゃや本を袋に詰め込んで用意していたのには笑えた。私はちいちゃんの必要な物品を用意し、クーハンを載せ出発。三人目ともなると一人目の時に比べるとかなり荷物が少なくなった。…というよりも一人目の時の荷物はかなり大げさだったのかもしれない。紙おむつ数枚とお尻拭き、着替え一式とミルクのセット、タオル数枚。これでなんとかなる。お子様達は久しぶりの実家で迷惑なくらい大ハッスル。せっかくきれいに貼り直していた障子紙に早速指を通していたのには頭が痛かった…。でも子ども達は恵まれた環境だなぁと感じる。祖父母が二組いて…曾祖母が二人…人に恵まれ、かわいがられ…色々な人に愛情を受けて伸び伸びと成長していって欲しいと願う。
2005年01月30日
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るうちゃんの職場では育休中に何分の一程は休業手当てとしてお金を振り込んでくれるので、休みに入る前に比べれば収入は激減するけれども、多少なりとも援助してくれるので助かっている。なので一年間はそれでなんとかやろうと思えばやれるんだろうけれど、以前書いたように、保育所を出なければならなくなり、四月から幼稚園に入り、来年度末までには引越しをすることになり、育児休暇を延長することを職場には届けていた。今日、郵便物を覗き込むと職場からの封書が入っていて、なにやら説明書き。見ると、育児休業手当てが一歳六ヶ月まで延長されることになったらしい。えっ…?ホントッ!?やむを得ず育休の延長をした私にしたら思っても見なかったこと。本当は一年育休を過ぎたら、保険料も払わなければならなくなる上に手当てがなくなると思っていたので、すごく不安だったのだ。ちょっと見通しが明るくなったので、出張中の旦那さんにメールを送った。内容としては、ちいちゃんの風邪がメインになったが…それまで音沙汰なしだった旦那さんから夜中にメールが返信されてきた。どうも今回も夜中まで働きづくめでヘトヘトの様子。でもそのおかげで早目には帰国できそうだとのこと。お子様達も寂しがっているし、ちいちゃんは日に日に大きくなっているし、早く会わせてあげたいものだ。
2005年01月29日
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学資保険をお子様達にかけているんだけれど、団体引き落としから育休で抜けたため、月払いより年払の方が割引がききますよ~というアドバイスから昨日、払込に行ったのに、すごい人でお金をおろしたり、ちいちゃんの通帳を作るだけで帰った。平日だというのにああいうところは日によってはお客さんの数がすごい。大人単身で待っているだけなら少しは待てるんだけれど、ちいちゃんを連れていかなければならず、待っているうちにグズグズ言い出してしまいに泣き出してしまう。なので昨日は半分だけ用事を済ませて、また今日行くことに…今日は思ったよりも空いていて(時間が早かったということもあるのかもしれない)、スムーズに話が進み、お子様達の保険料の一括払いとちいちゃんの学資保険の立ち上げをチャッチャと済ませることができた。後は私の生命保険の払込が残るのみ…帝王切開で保険料が返って来たばかりだというのに、またお返ししているようなものだ。
2005年01月28日
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旦那さんが出張に行ってしまうと、夜中に起きて晩御飯の用意をするということもなくなり、子どもの添い寝をして、子どもを寝かせてから家事・片付けをしようと思っているんだけれど、実際は添い寝をしてそのままZZZ…と寝入ってしまい、気がつくと夜中の二時とかになり、起きてもしょうがないのでそのまままた続けてZZZ…と寝てしまうパターンになってしまった。気楽な生活だなぁ…。ちなみにお子様達は最近の子どもにしては早いくらいの八時就寝。小さい頃からその時間に寝かせるようにしていた。別に早く寝かせたら何か得になることがなければ、私みたいな母親は早くに寝かせたりはしないんだろうけれど、私の場合、早く寝てくれればそれだけその後の自分の自由時間ができる点からお子様達を早く寝かせていた。科学的には早寝・早起きはいいらしく、お子様達は朝の6時には起きてくれるので、きっとテレビの科学者達が言うような頭のいい子になってくれるんだろう(あんまり期待してないけど)。つまり我が家の夜は八時には電気が消え、朝の六時に起き始めるので約十時間就寝である。子どもの睡眠時間としては妥当な時間ではあるけれど、大人の睡眠時間としては寝過ぎのような気も…まぁ電気代が少しでも浮くのでいいと言えばいいのだろうが…。これもひとえにちいちゃんが夜中にぐっすり寝てくれるようになったから寝られるようになったんだけれど、もう少し夜に用事を済ませたい気もある。そうそう、幼稚園に行くため、いくつか袋を縫わなければいけないのに(買えば楽なのに、縫いたい自分…)やっと上靴入れの袋の分の裁断が終わったところ。いつになったらそろうのやら…。
2005年01月27日
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韓国へヨン様ファンに混じって出張に行った旦那さん。音沙汰なしである。まぁ、いつものことなのであまり気にはならないけれど、お嬢が、「パパ、早く帰ってこないかなぁ~」と最近言っているので、ちょっと寂しい様子。ボンは、ガミガミうるさいパパがいないので、この間は息抜き期間のようで、私にベタベタ甘えることで満足♪と言った感じである。私は…と言うと、新婚時代に比べると、子育てにおわれて…というか子ども三人に囲まれて賑やかなので寂しいと思うことも大分減った。けっして結婚五年も経てば情も薄れる…というレベルではない。ちいちゃんは日に日に大きくなって、生まれた頃の大きさが懐かしいぐらいになった。そろそろ旦那さんに画像付きメールで近況報告した方がいいかな?
2005年01月26日
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夜中ちいちゃんが咳ごんでいた。二ヶ月ちょっとの赤ちゃんなのに風邪か…?と思って様子を見ていたけれど、いつもミルクを飲む時に咳込むのとは様子が違うみたい。それに二ヶ月で免疫力がある赤ちゃんでも病気をする時はあるだろうし、もし風邪だったらこじらせて肺炎を起こしたとなると、即入院しなければならなくなる。悪くなる前に行っておいた方がいいだろう。と言うことでお子様達がかかりつけにしている小児科に受診をした。ちいちゃんの病院デビューである。喉が少し赤いので風邪みたいだということで、水薬をもらって帰って来た。それにしても私も頭が重い…。子どもの咳をまともに受けているからしょうがないだろうけれど、今の大変な時期に寝込むわけには行かないのでまた妊婦の時のように気力で治ればいいのだけれど…。
2005年01月25日
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今日も今日とて、お子様達は保育所に行ってくれた。でも月曜日は荷物が多くて大変なのよ~。特に、毎週持って帰らされるお昼寝布団。ちいちゃん抱えて布団まで~だからヨタヨタ。だから日曜日の晩から『明日は大変だよな~』と憂鬱になっていたんだけれど、今日のボンはいつもと違った。サッサと目が覚めて起きてきて、私が朝ご飯を用意している間に自分でお着替えを済ませ、チーンと椅子に座って待っていた。そう言えば、昨日も保育所に持っていくものをセッティングして置いていたら、それに自分で気づいてカバンを持ってきて入れていたのもボン。賢すぎてちょっと気になる。前例で言えば、体調を崩す前によく見られる現象だ。大丈夫かな~。なんとか二人を預けて家に戻り、家事を一通り済ませてちいちゃんの相手をしていた。最近は話かけるとニコッと笑顔を見せる。今日も機嫌が良かったので話し掛けているとニコッと笑ったかと思うと「フォッフォッ…」と声を出して少し笑った。あまりにかわいかったので(親ばかだから)しばらく話かけていたけれど、出し惜しみしているのか、今日はそれだけの笑いで終わった。まぁ声を出して笑うのもこれからだな~。
2005年01月24日
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昨日から栗東の祖父母の家にお泊りに行ってしまったお子様達。私は楽をさせてもらったけれど、祖父母は大変だったようだ。朝食とちいちゃんのミルクを済ませてお子様達のお迎えに行ったけれど、二人はいなかった。羊を見に行くのだと言って、じいちゃんが二人を車に載せて出かけたのだとか。しばらく母としゃべりながら待っていると、やっとこさっとこ帰って来た。昨日の夜は二人共なかなか寝なくて10時半にやっと寝たのだとかで、お嬢は奇声をあげてバタバタし、ボンは眠気でヨロヨロ…ボンはお昼ご飯の後に寝かしつけると、すぐに寝てくれたけれど、お嬢は気が高ぶっているようで寝られず、結局夕飯の買い物に連れて出た。ついでに先日お嬢が保育所に持っていって破壊してしまった箸箱も新調する。でも破壊した箸箱はテープで綺麗に直してあったので一応それを使用続行するということはお嬢には話しをしていたが、たぶんあの壊れようでは数日ともたないであろう…。物は大事に使っていただきたい。とりあえず買い物を済ませて戻り、今度はボンが一緒に出かけようと言うので一緒に散歩に出かけた。公園がたくさんあるので、公園をハシゴして、見知らぬ道へと歩き出すボン。私自身が迷子になるのでは…と思うような山道を歩き、カンで歩いていったら無事両親の家の近くに出たのでホッ…むやみやたらに歩かないで欲しいもんだ。
2005年01月23日
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最近、身体が大きくなったせいかクーハンで寝なくなったちいちゃん。別にまだまだ余裕があって寝られないような広さではないと思うのだけれど、クーハンで寝てくれない。以外とみんなで寝ているお布団に寝転がすと、寝てくれる。なので旦那さんが留守になってお布団に余裕ができたのもあって、添い寝をする形にしたんだけれど…なんだかくしゃみは多いし、鼻水も…毛布をかけてその上にお布団をかけていたんだけれど、どうも私の厚みでできる隙間が原因…?なんせ薄っぺらい人間ではないので…とりあえず様子を見ることにした。お嬢の風邪はお薬のおかげかかなりましになった。でもグズグズがひどい。旦那さんが留守でちょっと寂しいのもあるのかな。
2005年01月22日
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珍しく、朝も早くから目が覚めたお子様達。こりゃぁちょうどいいや~と朝食も早々に用意して一緒に食べながら、ちいちゃんのミルクも飲ませていた。あまりにスムーズに保育所へ行く準備が進んだので、さぁ出かけようという時まで、カーテンを開けるのを忘れていた。「今日は晴れているかな~」と言いながら開けてびっくりした。晴れているどころか雪がつもっているじゃな~い♪しかもまだまだボソボソ降っていてやむ気配もない。お子様達は長靴を履いて出かけた。普段、ボンの姿を見ていると、あのマイペースさが『ネコ』型だなぁと思うんだけれど、雪を目の前にすると『犬』型になる。一旦家を出たけれど、すぐ側の駐車場に行くまでの間、雪の中を歩いたり触ったりしてなかなか車の所まで来なかったボン。なんとか車に乗せて保育所に着いてからも一緒で、また雪で遊び始める。部屋の中の方が暖かいのに、雪の方がいいらしい。私はブルブル震えながら、ボンを手渡すとサッサと家に戻った。ストーブをつけたいけれど、今日のような日はあっという間に燃え尽きてしまいそう…今日はこの大雪での足元の悪さもあって両親の手伝いも来てもらわないことにして、お子様達の留守の間に夕方の仕度をしておいた。そうすれば、夕方帰ってきてからもバタバタせずにすむ。雪は一日中降り続き、当然保育中に園庭に出るなんてことはなかったらしく、ボンはお迎えに行くなり誰にも踏まれていない新雪を踏みまわることに夢中になっていた。よっぽど外に出て雪遊びがしたかったらしい。しかたがないので、やんわり呼び寄せつつそれなりに雪で遊ばせて帰った。実はしてはいけないことなのだけれど、一日中『相手して~』と泣いていたちいちゃんがやっと寝てくれたのがお迎えの直前。寝ていて欲しかったので置いていった。でも帰ったらやっぱり目が覚めて泣いていたので連れて行っても一緒だったのかも…やはり連れて行くようにしよう。
2005年01月21日
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昨日の夜にお嬢が咳込んで、吐いた。でも朝にはすっきりした顔で起きてきて、熱なし。食欲あり。便の状態も良好。それに元気。なので、本当に咳と鼻水だけ…って、十二月の中旬に風邪ひいて受診したばかりじゃない!?なのにまた風邪ひいたの~?!やっぱりあの時もらったんだ…先日、平和堂という近くのスーパーへお子様達を連れて買い物に行ったとき、やたらひどい咳をしている男の子がいて、近くをすれ違った時にモロお嬢の顔に向けて咳をしたのだ。家に帰ってお子様達に「うがいしぃや~!」と追い立てながらしっかりうがいさせたんだけれど、遅かったか…。きっとあの時にもらったんだ…。だって、あの後、風邪ひいたりしないか心配だったんだもの。思っている矢先にこれだし。以前に風邪をこじらせて入院していることや、今日が木曜日でかかりつけの病院が夕方休診だったこともあり、お嬢は保育所を休ませてかかりつけに受診した。ボンは元気で家ではじけていたので保育所へ行ってもらった。診てもらうと喉風邪でしょうとのことだった。咳がひどいのでホクナリンテープを出してもらい、いつもの粉薬を処方してもらった。肺・気管の音はきれいで大丈夫とのこと。まだ軽かったのでよかった。けれど、こういう時のお嬢はハイ&ロー状態で正直、看ている方がしんどい。やたらバタバタ走り回ったり奇声をあげたり…かと思えば、グズグズ泣き出したり、気持ちの起伏が激しい。寝込む程弱ってしまうのも考え物だけれど、こういう時は安静して欲しい時に安静させることも難しい。まぁそれでもお昼寝の時間にはパタッと寝てくれた。対して、ちいちゃん。いつもはピーピーよく泣いているのに、今日は静か&よく寝る。もしかするとこっちも調子が悪いのかもしれない。寝てくれるのは助かるけれど、やはり泣いてくれないと心配だ。
2005年01月20日
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幼稚園に四月から行くとなっては、また新たに作らないといけない袋類が出てきた。弁当袋(保育所で使っていたものは小さいので作り直し)上靴袋着替え入れ(保育所では代用品で間に合わせていたので、この機会に作る)諸々諸々…手芸・工芸はするのは好きだけれど、最初の段階の『型取り』『裁断』は本当に丁寧にしないと組み立て段階でおかしくなるので、気を使いながらしなければいかず、正直面倒くさい。その後は楽しいのだけれど…しかも大雑把な人間のくせに凝った物を作るのが大好きで、やたらと時間がかかる。今日はちいちゃんを抱っこひもでくくりつけて手芸品店に出かけた。お嬢の趣味で作ると、プリンセス柄なのであるが、やはりキャラクター物は高いし、柄も私の気に入るようなものがなかったので、デニム生地をお嬢・ボンの分を購入した。それにキャラクターワッペンを作って貼っておけばまぁ見られるだろう。さぁ、縫わなければ!…と思うのだけれど、型取りするのか~と思うとなかなか手につかない。ボチボチ作っていけばいいだろうけれど、たぶん私の性格だとお尻に火がつくまで放っておきそうなので、自分でお尻に火をつけてボチボチやっていければと思う。
2005年01月19日
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今日から出張に行くことになった旦那さん。行き先は韓国だそうだ。韓国と言えば、昨年は韓流ブームで日本人観光客が増えたとか…旦那さんも出張先が決まるなり、「ヨン様ファンのオバハンにまみれて行くんかいな~」とこぼした。確かに、今韓国に遊びに行こうとか思わないな~。昔、独身の時に一度、ロッテワールドへ遊びに行って、おいしいものがたくさんある国でもう一回行きたいな~ロッテワールドならお子様達も遊べるし~と思っていたけれど、今行ってもヨン様ファンばっかりで面白くもない。ヘタすれば私までヨン様ファンだと思われそうだ(根本的に私はミーちゃんハーちゃんじゃないんで…)。さて、旦那さんの出張が長期となりそうなので、一旦実家へ愛車レガシーを置きに行き、それから出発。お子様達は保育所に送った後だったので、ちいちゃんを抱っこひもでくくりつけて駅まで見送りに行った。駅のエスカレーターに乗っている時に、「どこの国までお出かけですか?」と通勤途中らしきおじさんに声をかけられた。旅行と思われているのが嫌で、「私に聞かれても知りませ~ん」とそっけない返答をしてしまった。本当にいつかは遊びに行きたいものだ。ちなみにフロリダのディズニーワールドに行きたいね~ということで500円貯金を我が家では展開している。大分貯まってきてはいるんだけれど、まだまだ年齢的に無理。きっと皆で楽しく行ける頃には十分貯まって、家族で満喫できることを期待している。貯金と言えば、お嬢のパーティ貯金もちょっと前から始めた。これも500円貯金で、旅行の貯金と並行して貯まりつつある。
2005年01月18日
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先週の木曜日の昼から予防接種が入って保育所を早退してから、幼稚園の一日入園・土日休日でずっと家にいたお子様達が朝から元気に保育所へ出かけてくれた。その間に片付け・掃除・洗濯・諸々…それが一段落してからちいちゃんと出かけた。まずは市民税を納めに市役所に行き~当選した年賀ハガキを持って郵便局~そしてスーパーに一旦車を置いて、銀行へ寄って、生命保険会社へ送金~それから買い物をした。最近、抱っこひもという便利なものがガラクタの中から出てきたので、出かけ先ではちいちゃんを抱っこして移動したので、いい運動になったようで、足に身が張った(筋肉痛のこと)。そして家に帰って昼からは夕飯の仕度を始める。今日は雨降り&母が風邪気味ということもあって、一人でお子様達のお迎え・夕飯・お風呂のフルコースをこなす。何が大変かと言うと、お風呂。ちいちゃんが座れないのでずっと抱っこしての入浴となるので、一旦ちいちゃんはお風呂の外で待っていてもらって、二人を洗う。そして二人が湯船に入っている間にちいちゃんを洗う。そうしてお子様達を寝かせて落ち着いた頃に旦那さんが帰ってきて晩御飯となる。明日から出張に行く旦那さん。眠たい~疲れた~とこぼしながらスーツケースを開けて出張準備を始めた。慣れたもので数分とたたないうちに荷物はできあがったんだけれど、「今日、仕事の時にパソコンが調子悪かったんだよな~」とパソコンを開ける。どうもインターネットがつながらなくなったらしい。原因不明とのことで、結局リカバリすることに。おかげで寝られなかったようだ。
2005年01月17日
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今日も今日とて旦那さんは休日出勤で不在。おおげさな話なのかもしれないけれど、私一人で子ども三人を連れて出かけるのは、車の通りが多い道の側に住んでいることもあって怖かった。なので今日、初めて三人を連れて出かけることになった。とりあえず、出かける前に、一番危なっかしいボンに出かける時の心得を言い聞かせてから出かけた。正直、なんであんなに怖がっていたんだろうと思うぐらいにお子様達は車に気をつけながら歩いていた。けれどもやはりボンは、信号待ちの時にいきなり一歩前に出たり、走っていったりして心配させられた。そのたびにちいちゃんの乗っているベビーカーが唸りをあげて猛スピードでボンを追いかけて走るのである。ボンはどちらかというと短足である。なのでお嬢の歩幅に追いつこうとずっと走りっぱなしの状態。お昼ご飯の買い物をして帰るともうお疲れの様子だった。今日もいいお出かけになったようで、ご飯を食べるとすぐにお昼寝をしてくれた。お陰で少し私も休むことができた。やはりもう少しお昼寝タイムはして欲しいものだ。
2005年01月16日
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今日はお子様達のスイミングの日。お嬢ははりきり、ボンは「いきたくない」と両極端の反応。しかも旦那さんは仕事が忙しくて今日も休日出勤だと言うので、スイミングにちいちゃんも連れて行こうと思っていたけれど、両親が見てくれることになり、とりあえず二人を連れて出かけた。お子様達のスイミングバッグの中を整理していると、二人のお誕生カードが出てきた。毎年、誕生月になるとコーチからお祝いのことばが添えられたカードをいただくのだが…お嬢の方には、やはり次のコースにおいでよ~という感じのことが書かれていた。う~んやっぱり進級しないといけないか…。確かに、今のコースでは物足りない。でも次のコースは昼からなので、お昼寝をまだしているお嬢にはちょっと時間的にきつい。なので昼から帰ってくる幼稚園に行く時に切り替えてやろうとおもっているのではあるけれど…あと三ヶ月か…さて、お嬢とボンはスイミングのグループは一緒である。一応、そのコースの中では泳げるほうのグループになるのであるが…ボンはまた飛び込みができなくなっていた。飛び込み台でしり込みしている。ポーンッと飛び込めたら気持ちいいだろうに…。ここのスイミングスクールはベビースイミングもある。なのでちいちゃんも四ヶ月に入ったら行こうと思っていたんだけれど、ボンが幼稚園に行き始めたら11時にはお迎えに行かなければならなくなり、行けない。上の二人もベビースイミングからの進級組であるけれど、やはり体力作り・身体作り(身体全体のバランスがよくなる)、そして私のダイエットになってすごく良かったので行きたかったのにな~まともにいけるようになるのはたぶん9月以降になるんだろう。
2005年01月15日
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今日は四月から入園する予定の幼稚園で一日入園が朝からあった。集合場所の遊戯室に入ると、すごい人数の親子がぎっしり…そこでしばらくお子様達と一緒に座って待っていると、在園児達がお子様達と遊ぶと言うことで連れて行ってくれた。ある意味、ホッ…そして幼稚園入園の説明会が始まった。入園のしおりを3才用・4才用の二冊もらい、ペラペラめくってびっくり。給食がない。毎日お弁当。嘘でしょ~?!しょうがない、お子様向けのお弁当レシピの本でも買ってこよう…。けれども、驚きはそれだけで終わらなかった。三歳児については9月までは昼前に帰ってくると言うのだ。四歳児は四月の途中からお弁当が開始されると言うのに…そのことで納得がいかなかったのは、園長の説明。『在園児の保護者の中で三歳児も早目に昼過ぎ保育の開始の要望がありましたが…』私もそう思う。なんで一年の半分は半日だけの通園なんだ。『三歳児はまだまだ食事が一人でできませんので、9月からの設定となっております』一人でできないって…それを指導するのが先生なのと違うの…?!何のための先生だ…?!そんなこと言っていたら保育園の先生はどうなるんだ?!たぶん、それだけの理由ではないと思うけれど、その説明はあまりにも不味過ぎる。あと、やむを得ず欠席する場合の連絡方法。近所の人に連絡するか、手紙を渡してください。やむを得ず電話をされる場合は、何時~何時の間で…なんで電話があかんのんや~!!!人を介して連絡するよりも、家と職員がダイレクトに話しをした方が、なんで休むのか状態の聞き取りができると思うんだけど。それに私は人付き合いがかなり苦手な人間なので、正直、近所の人に連絡とかするのは受け入れがたい…なんだか、今日半日だけの説明会だったけれど、ドッと疲れてしまった。お嬢も、幼稚園の話をすると口をつぐんでしまう。口にはしないが、今の保育所で仲良しの友だちと遊んでいるほうがいいようだ。それに継続児がほとんどなので、クラスでも少しずつ進級に向けて期待を持たせているようで、それがまたつらいみたい。そのつらさがお嬢をかなりはじけさせてしまって、やたらと大きな声をあげたりバタバタしたり、気になる行動が出てきている。年齢柄のせいばかりとは言えないその行動がすごく気になっている。まだ一月なのに親子でブルー…お嬢なんかは三月に向けてどんどんそのハイテンションの壊れっぷりが進行するのかと思うと恐ろしい。旦那さんが帰ってきて、愚痴交じりにそのことを話した。すると、「ボンが幼稚園に入る意味ってなんなんや…?昼間での二時間だけ半年間預けるぐらいやったら家にいた方がマシなんと違うか?」と言われた。「それぐらいならちょっと高くても私立の幼稚園に入れて、バス通園させてくれるほうがよっぽどいいやんか(市内に大きな私立幼稚園があるのだ)」とも言われた。確かに、幼稚園に入れる意味がわからない。でも家にいても私が近所づきあいをしない限り、友だちはできないだろう。ちょっとでも幼稚園に行くだけでも友だちができる。あまり考えるとまた病気が出そうなので、今はあまり考えない方がいいのかもしれない。実際に幼稚園に行き始めたらなんとかなるんだろう…
2005年01月14日
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しっかりミルクが飲めているようですくすく大きくなってきたちいちゃん。でも実際のところ、どれだけ大きくなったか分からないので、草津の赤ちゃん本舗で栄養相談会があるのを知り、ちいちゃんを連れて出かけることにした。明日はお子様達の幼稚園へ一日入園に午前に行く予定があり、午後が空くので、ついでにかなり間が空いてしまった予防接種も受けようと朝にかかりつけへ電話をして問い合わせたところ…『三種混合でしたら月に二回、決まった日に行っています。今日がちょうどその日で…』と言うことで急遽お子様達の予防接種が午後に入った。時間が無いのでとりあえずちいちゃんと出かけ、栄養相談をし、体重は順調に増えている(一ヶ月一kg増)のでそのまま様子を見て、ミルクが足りないような感じだったら量を増やしていきましょうというアドバイスをもらった。半分は母乳だったので(なので飲んだ量が分からなかった)足りてるのかな~と心配していたけれど、大丈夫のようだ。さて、急いで帰宅して、ちいちゃんを両親に頼んでお子様達を病院に連れて行った。二人一緒に呼ばれて、最初はお嬢。「イタイイタイ~」と泣きそうになりながらもなんとか持ちこたえた。さて、ボンはと言うと…お嬢の腕になが~い針がブッスリと刺されているのを目の当たりにしてしまったために余計に怖くなったらしく、「はい次は流矢君ね~」とお医者さんに声をかけられるなり、しり込みして逃げようとしていた。私がすかさずそれを捕まえてお医者さんの前に差し出すと刺された途端に大泣き。待合室でも泣きつづけ、帰ろうと言う頃にはすねてしまって、抱えて帰ることに…これから予防接種ラッシュに入ろうと思っているのに、思いやられるな~。
2005年01月13日
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ポストを覗くと、一通の封筒が入っていた。自分の住んでいる市の役所からだ。嫌な予感がしながら開けると市民税の納入請求だった。その額、ウン万円。私、働いてないのに~。今まで職場から天引きだったからいくら払ってるかなんて知らなかったけれど、高いのね~。今年は家を立てる予定をしているんだけれど、税金やらの方へお金をしぼり取られそうだ。あ~ヤダヤダ…。
2005年01月12日
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ちいちゃんで私の子育ては三人目となるんだけれど、上の二人の時は乳首が陥没状態で吸いにくいと言うことですぐに枯れてしまい、ほとんど粉ミルクで育てた。ちなみに母乳はアレルギーになりにくいという説がある。だから粉ミルクばかりになった時にアレルギー(特にアトピー性皮膚炎)が心配だった。お嬢は乳児湿疹はすごかったけれど、一歳を過ぎるとそれも治って今ではツルッとしたホッペになっている。けれどもボンがドンピシャリだった。アトピー性皮膚炎と卵アレルギー・ハウスダストアレルギーで今もなお悩まされている。だからと言うわけではなかったんだけれど、今回、ちいちゃんは陥没した私の乳首を上手に吸い付いてくれるので、どうやら母乳が出てくれているようで、アレルギー予防の一つにはなってくれそうで期待している。お陰(?)で最近、手を抜くことを覚えて、夜中の授乳は粉ミルクを使わずに寝っ転がったままおっぱいを放り出し、ちいちゃんに吸わせて飲ませている。こんな寒い時期だというのにおっぱい放り出したままだ。けれども、ちいちゃんはそれでお腹は膨れるらしく、その一回の母乳授乳で朝まで寝てくれているので助かっている。粉ミルクも使用しているけれど、上の二人に比べると減り方がゆっくりになった。こりゃぁ経済的にも助かる。しかも自分の栄養を分け与えているのでヘタなダイエットより効果的かも…。でもあともう少し母乳が出てくれたら、粉ミルクがいらなくなるのにな~。
2005年01月11日
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今日はグアム土産を持って、旦那さん方の実家へお邪魔した。ここのところ、悪さをしてはガミガミ怒られていたボンはおじいちゃんやおばあちゃんという甘え所を見つけて、ベタベタに甘えながらニコニコ顔でいっぱい遊んでいた。ボンはかなり難しい時期である。自己主張はする。反抗もする。思い通りにいかないと癇癪を起こす。それぐらいならしょうがないのかもしれないが…いっぱしに主張するくせに、動きは超スローなのである。次の行動を起こすのに道草が多いと言うか…間違ってもテレビがついているなんてことがあると、動作はそこでストップ。テレビを消すと今度はおもちゃやそこらにある物に気が向いて道草・脱線。ちいちゃんはミルクで泣き出すわ、お嬢だって一人で全部できるわけじゃないから手伝いをしなけりゃいけないわで、待っていられなく。結果、ガミガミガミガミ…それに対してボンがキレる…待ってあげないと…とは思うんだけれど…待つにも限度が…とにかくうまくボンと付き合っていきたいものだ。帰宅途中の車の中で家族でワイワイしゃべっている時、旦那さんがボンに、「パパとママ、どっちが好きや…?」と尋ねると、ボンは迷うことなく、「松尾先生~」と答えた。ベタベタに甘えさせてくれる保育所の先生が一番らしい。負けた…。
2005年01月10日
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常夏の島から一変して真冬の滋賀県に戻ってくると、いっそう寒さが身にしみる。ストーブなんか一日つけっぱなしだ。けれども家にこもりっきりなのも嫌だったので近くのスーパーへお子様達を連れて買い物に出かけた。昨日の朝までは半袖でOKだったのに、今日は何枚着込んで出ても寒いものは寒い。ちいちゃんもベビーカーに乗って毛布で埋められているけれど、顔に風があたるたびに『ヒェエエ~』ってな顔をして、更に毛布の中へと埋まっていっていた。こんなに日本って寒かったっけ…?と思っていたら雪がちらほら…こりゃぁ寒いわけだ。でもこんなに寒くて、グアムの暖かさが恋しくても、やっぱり家でほっこりしているのが一番だな~。
2005年01月09日
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行きは11時30分頃のフライトでいつもの時間に起きれば余裕で移動できる時間の出発であったが、帰りのフライトは朝の7時45分。グアム時間で4時半(日本の3時半)にご丁寧にホテルのモーニングコールが鳴ると言うことで、一応携帯電話のオン設定とアラーム設定で少し早めには目が覚めるようにしていた。けれど、そんな心配は要らなかった。しっかり、ちいちゃんがミルクタイムで私を起こしてくれたのだ。その時刻、グアム時間の四時。モーニングコールの三十分前だ。着替えをして荷物の点検をしながら旦那さんを起こす。子ども達もグズグズ言いながらもなんとか起きてくれた。こんな時間にもかかわらず弟夫婦と両親が見送りに来てくれた(両親達はもっと後の飛行機に乗るのだ)。お陰で難なくバスに乗り込むことができ、空港へ…でもその空港が悪夢だった。とにかく長い行列ができていて、並んでいる間にボンの御機嫌が最悪状態に…。床に寝転がる、奇声を上げる、その場から離れてしまう…ガミガミに怒ってしまいつつなんとか出国手続きを済ませたが、それだけで疲れてしまった。フライト予定時刻30分前にもなってもまだ出国手続きできなかったからドキドキものだったが…飛行機に搭乗するとやっと人心地になった。お嬢は飛び立った途端に寝入り始め、ボンはDFSで買ってもらったチュッパチャップスとそれをグルグル廻すおもちゃが気に入ってしばらくそれで遊んでいた。そして食事を済ませるなりボンも寝入り、かわりにお嬢が目覚めて食事を始め、そうしているうちに名古屋空港に無事着いた。それにしてもちいちゃんを連れて歩いていると、外人・日本人関係なく「何ヶ月?」と尋ねられた。あまりによく聞かれるので旦那さんが、「紙に書いて貼っておこうか」と言ったほどだ。私も英語が苦手なのでひたすら二本指を立てて「ツー(TWO)」と言うのみだった。ちなみにちいちゃんが『キュートベビー(かわいい赤ちゃん)』ボンが『クライ(CRY)ビッグボーイ(泣いてるでっかい兄ちゃん)』でお嬢が『ボス』とグアムのホテルマンに言われていたお子様達である。名古屋・愛知と言えば今年万博が開かれるのだが、それのイメージキャラクターの『モリゾーとキッコロ』がNHKで放映された時からボンは大好きである。空港にもモリゾーとキッコロののぼりがたくさん下げられていて、大喜びだったので、空港の売店で思わずモリゾーグッズを買ってしまった。グアム帰りなのにおみやげはモリゾーなのである。それにしてもさっきまで常夏の島にいただけに、日本の寒さが信じられなかった。家に着くなり家族はストーブの前を占拠していた。鼻水は出る、くしゃみも出る、ブルブルブル…こりゃぁ風邪をひくかもしれない…
2005年01月08日
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今日は弟が「リゾートを満喫してください」とのご厚意で、フリーの一日。と言っても山の上のホテルなので、ホテルから出ると周辺には何もなく、海岸の方へ出て行かないといけない。けれど、慣れない乗り物移動や宿泊で少々お疲れ気味のお子様達に無理させられないので、午前はホテルの中にあるプールで遊ばせることにした。さすがスイミングに行っているだけあって、プールやらウォータースライダーで存分に遊ぶ。ちいちゃんも初プールで私とぷかぷか浮いて御機嫌(上がろうとすると泣いていた)だった。そして昼食・お昼寝をすましてバスに乗り込みいざタモンへ。お子様達の機嫌がいいうちに買い物を済ませて、水族館へ入った。日本のものとはまた違って、グアム独特の魚が見られて大喜びのお子様達。特に、DVDで何度も観ているファイディング ニモに出て来る魚を見つけたときは「ニモがいるでっ」と興奮気味だった。そしてまたDFSで夕飯を食べてからホテルに戻った。それにしても、どこへ行っても日本人ばかりで海外に来たという実感がわかない。旦那さんに至っては海外出張で、本当に現地の人ばかりのところへ行く事が多いので、「日本語ばっかりで面白味がない」とこぼす。確かにほとんど日本語で通じる。たまに英語が必要になっても旦那さんがしてくれるので助かったぐらいか。あと、るうちゃん一家がしゃべると日本人でも振り返って見てることがある。たぶん関西人じゃない人達なんだろう(お笑いの人かしらとでも思うんだろうか…?)とにかく、限られた時間ではあったけれど(なんせ昼寝が必要なお子様達ですから…)、中身の濃い充実した一日だった。
2005年01月07日
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今回の弟の挙式は、新郎(弟)側の両親・るうちゃん一家と新婦側の両親・弟くんのささやかな挙式だった。お嬢はお気に入りのドレスが着たくて朝から「着ていいか~」とたのしみにしている様子。ボンは窮屈そうに式服を着せられ、ちいちゃんに至ってはせっかく作った退院着のスカーフをハモハモしながらかじっていた。それにしても結婚式の花嫁さんを見ると、ジーンときてしまう。自分の時のことを思い出すのもあるけれど、新たな人生の門出を歩みだそうとしているその瞬間を見て感動するというのもある。教会式で神父さんのご意向もあって、式の撮影は禁止(式に集中して欲しいという意向なのだとか)なので、式が始まる前にカメラやビデオで写しまくり、式に臨む。オルガンが結婚行進曲を鳴らし始めると、それに反応してちいちゃんが泣き始めた。ホッ、ちいちゃんちゃんと耳聞こえてるやん。ってな場合じゃない。仕方なく口唇探索反応を悪用。口の周りを指でつつきまわし、口封じをした。隣ではボンが椅子で寝転がっている。…もういい、静かにそこにいてくれるなら…と大目に見ておいた。そこで大声をあげて暴れられるよりよっぽどましだ。神父さんのご意向とは裏腹にお子様達の状態が気になって式に集中はできなかったけれど、とても素敵な新郎新婦に感動させてもらった。余談であるが、私の結婚式も今回の結婚式のように教会のような形式で挙式している(人前式)。そしていつもはクールな父が緊張してしまい、練習の時から「ゆっくり歩いてね」と言われていたのに、それさえ耳に入らず、本番では牛を引いているかのごとくトコトコ歩いていって、私のバージンロードはあっという間に終わってしまったなんてことがあった。今日の挙式の前にもそのときのことを話しながら、新婦のお父さんに、「ゆっくり歩いてあげてくださいね~」と言ってプレッシャーを更にあたえてしまった。とりあえず式もとどこおりなく進み、お食事会。お子様達も間近で花嫁さんを見て、ちょっと照れくさい様子だったけれど、一緒に写真を撮ってもらって後でしっかりチェックをしていた。その後、自由時間となったので明日行く予定のタモン周辺を下見がてらバスで山を降りた。そしてそこで夕食を済ませてホテルに到着。お子様達もすぐに寝てしまった。
2005年01月06日
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早朝には起きて出発の予定のるうちゃん一家。一番に起きたのはちいちゃん。そして「ハイハイミルクかいな~」と目をこすりつつ起きたるうちゃん。起床予定時間の三十分前だったのでそのまま起きておくことにした。そうしているうちに旦那さんもお子様達も部屋の明かりで目が覚めて起きてきて出発用意。家族五人の荷物はすごかった。旦那さんはいつも出張に使っている大きなスーツケース。私はスポーツバッグ型でゴロゴロがついているもの。お嬢はリュック型でゴロゴロがついているプリンセスのもの。ボンはリュック。そしてちいちゃんはベビーカーも同行。お子様達もあまり嫌々言わずに自分の荷物(なんせおやつとジュースが入っていますから~)を持って出発してくれた。そうして電車に乗って米原駅で下車。新幹線のホームへと向かうのであるが…電車を降りて一言、「なんで新幹線が止まる駅やのにエレベーターがないねん!」と叫んでいた。でっかいスーツケースと私のカバンとベビーカーを持って階段であがらなければいけないのだ。新幹線側も同様。やたら微妙な高さの階段をクリアして改札を通るとやはりエレベーターは無かった。その代わり、エスカレーターはある。でもボンはエスカレーターに乗るのが苦手。乗るタイミングが難しいらしい。それを何とか乗せて新幹線のホームへ降りることができた。不便な駅だ。新幹線の停車する駅なんだからもう少しバリアフリー化が必要だと思う。さて、そこから三十分程新幹線に乗って名古屋に着く。そして空港行きバスに乗って名古屋空港へ…。着いたのは離陸予定時刻の一時間半前でけっこうスムーズに出国手続きはできた。飛行機もベビー同行のこともあって優先的に乗せてくれた。そこから三時間。これが一番乗り物中で乗っている時間が長い。三時間とは言えども子どもがジッと座っていられるのか心配だったけれど、乗って少しすると二人共寝始めた。ちいちゃんは気圧対策もあって飛び上がってから即ミルクタイム。お子様達が寝ている間に食事が来たのでそれを先にガツガツ食べてからちょうどお子様達も目が覚めた。そして自分の食事を見るなりガツガツ食べ始める。途中、ちいちゃんが泣き出した。どうしよう…とちょっと困ったけれど、自分自身がニットのアンサンブルを着ていたこともあって、授乳に適していたので(おっぱいを隠しやすい)そのままおっぱいを飲ませて口封じしていた。そろそろお子様達も座っていることに飽きてきた頃にお嬢は落書セット、ボンにはシール遊びができる雑誌を出す。それでまたセッセと遊び始めたので、うるさくなることは無かった。着陸体制に入ったぐらいから所々から「耳が痛いよ~」という子どもの声が上がり、中には泣き声まであげる子どももいた。やはり気圧でかなり痛かったようだ。その間、ちいちゃんはマイペースに私のおっぱいをチューチュー吸って平気そうにしていた(この旅行で一番心配されていたのに)。とにかく無事空港に着いた。そしてお迎えのホテルバスに乗るのであるが…とにかく遠い。挙式するホテルが私の弟の職場の系列のホテルで、かなり山の上に立っている(ゴルフができることで有名らしい)ためグアムに着いてからもなお30分バスに揺られ、やっとこさっとこホテルに着いた。弟が用意してくれた部屋はコンドミニアムという台所がついている部屋だった。水道水は飲み水に適していないとのことだったけれど、飲み水にも限りがあったので(一応一部屋に何リットルかは用意されている)、ためしに鍋に水道水を入れて熱してみた。結果、なんか怪しげな物が浮いていたり~沈殿していたり~間違えてもちいちゃんには飲ませてはいけないような水だったので水道水は諦めた。その日は移動でかなり疲れてしまったので、ホテルの中のレストランで食事をしてからすぐに寝た。小さいお子様達だけれど、移動中なかなかかしこくしてくれたので助かった。帰る時も頼む。
2005年01月05日
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弟の結婚式メイン(当たり前だ!)のグアム旅行出発前日。我が家は慌しく持ち物の用意を始めた。式に着る服・靴・着替え・オムツ…やはり荷物が多いのはちいちゃんだ。哺乳瓶(使い捨て)・ミルクは勿論、おんぶ紐とベビーカーまでがお供する。グアムや空港などはベビーカーを貸してくれるサービスがあるらしいけれども、やはり道中にベビーカーが必要になってくるだろうということで持っていくことになったのだ。まぁ、荷物が多いのはしょうがないと思っている。どちらかというと電車・新幹線・バス・飛行機など公共機関での移動の間、お子様達がチーンと座っていられるわけがないので、それを始終見張っている神経を使うのがすごく憂鬱である。今日もスーパーに買出しに行き、ボンはまた迷子になった。否、本人は迷子になったと思っていないのだから質が悪い。両親がベビーカーを押し、お嬢を連れながら必死で探していただけのこと。なかなか見つからなくて、食品売り場でいなかったらゲームセンター辺りを探さなくては…と思っていた時に目の端を何やら大きなワゴン(商品を陳列するワゴン)が動いているのが目に見えた。ン…?と思って目を向けるとボンが押していた。見つかったのは良かったけれど、先が思いやられる…。とにかくボンはマイペースで、気になるものが見つかるとスッと手を離してあっという間に消えてしまう。そこにいるから…と安心していたら、もう姿を消している。『お散歩ワンワン』とバカにしていた迷子防止ひもが欲しくなる今日この頃である(犬につけるリードのように子ども用のリードが最近売られているけれども、見かけがお散歩の犬と変わらないので私は好きではなかった)。とりあえず、お子様達が飽きずに道中を過ごせるように、落書帳や幼児雑誌をカバンに入れた。そして気が少しでもまぎれるようにとおやつとジュースも…無事にグアムに着くことを祈る…。
2005年01月04日
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ボンは畑と広場が大好きだ。今の時期なんかは雪が積もっていて、犬のようにはしゃいで実家の庭&畑の中を駆け回っている。そしてブルブル寒さで震えている大人達が部屋に呼びいれようとしてもなかなか帰ってきてくれない奴だ。おかげでお昼ご飯の後にはグッスリ寝てくれた。さて、旅行出発日もせまり、準備を進めているのだけれど、お嬢の髪に飾るものが無いので困っていた。仕方なく私がヘアバンド型のボンネットを作ることになり、お子様達が実家でお昼寝をしている間に材料を買った。と言ってもサテン生地とレースだけ。芯になるものも探したけれど、それらしきものが見つからなかったのでボール紙を使った。ボール紙に厚地のキルト綿を載せて黒色の生地でそれを包み込む。あとは残った布でゴムの部分を作り本体に付けるだけ。でも初めて作った割に(作り方なんかも自分流)うまくできた。これでうっとしそうな髪の毛もどうにかなりそうだ。
2005年01月03日
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今日は出かける用事も無いので、私一人、朝ご飯の支度で起き、あとの人間はゆっくりと寝てもらった。…ので、私は家事をある程度片付けたものの、いつも午前にはお子様達の遊び場を求めて出かけるのに、今日は出そびれてしまった。それもあって、ディズニーアニメの『トイ・ストーリー』をお子様達・旦那さんと見たんだけれど、やはりディズニーのアニメだなぁ…面白かった。家族皆でストーリー展開に引き寄せられてテレビの前から動かなかったのだから。旦那さんも、「トイ・ストーリー2もまた借りてこよう」と満足の様子。でもそれだけで半日家に缶詰で終わってしまった(外出好きの私にはそれが悲しい)。なので、昨日届いた年賀はがきで出せていない人の年賀をお子様達に旦那さん付き添いで投函してもらいに出てもらった。これだけでもちょっとした散歩になるので気晴らしになるだろう。周辺をちょっとウロウロしただけではあったけれど、旦那さんとのんびりおしゃべりしながらニコニコ笑顔で帰ってきたお子様達。やはり我が家のお子様達は元気な時は外へ出かけるのが一番のようだ。
2005年01月02日
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昨年のクリスマスの後ぐらいからよく降っていた雪だったけれど、年を跨いで降った雪であたりは真っ白状態だった。そんな中、家族五人と(旦那さん方の)姉の六人で実家に出かけた。けっこうな積雪で、どこを走っていても白い景色だけが広がっていて、実家の周辺では車が進む度にズブズブ音がしていた。ボンが大喜びでなかなか家の中に入ってくれなかったので、ボンに付き合いながら旦那さんが雪だるまを作ってくれた。それには子ども達が大喜び。せっかくかわいくつけた目鼻口を触りまくってブサイクにしてくれた。今年もいい年でありますように…。
2005年01月01日
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