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木曜日は保育所の絵本貸し出し日らしく、親切に先生が年齢に合った絵本をカバンにを入れてくれている。そして絵本貸し出しカードというB5判サイズのカードが一緒に入っており、絵本を何回読んだか・誰が読んだか・子どもの様子などを書きこむようになっている。お嬢はカバンに絵本袋が入っていると、貸し出しの絵本があるのが分かっていて、「読んで~」と私のところにいつも持ってくる。そして私がくそまじめに読み聞かせている(パパに保育料請求しなければ…)。「もう一回」はあたりまえで何回も読まされるのだが(追加料金も請求)今日は何度か読んだ後、私から絵本を取り上げ表面をボンに向けて持ち、「(私は字が読めないから)読んで」と言ってきた。保育所でも先生に読んでもらって、自分もやってみたかったんだなぁ…。母子三人で和んだ時間でした(まだパパ出張で不在)。
2003年01月31日
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蔓延していた風邪から完治し、元気になって子ども達が登園してくるようになった。心配していたが、重症になるようなことはなかったようで、担任としてもホッとした。でも我が家のお嬢がダウンした。朝から38度の熱。今度こそインフルエンザか!病院に行くため職場に半日休みをくださいと電話し、病院に順番取りに行ってさぁ行く前にもう一度検温だっ!と計ると37.4度…「アレッ…!」気が抜けてしまった。インフルエンザって高熱が下がったりする…?とりあえず病院に連れていく。喉風邪だろうという診断だった。職場の皆様、おじいちゃま、お医者さん朝から大騒ぎしてすんません。
2003年01月30日
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おもちゃでクーゲルバーンというものがある。玉や車を置くと斜面を左右に下っていくおもちゃで、玉や車が移動する様子がよく見え、小さい子が動くものを目で追うようになる頃から使っていけるものだ。なぜかそのおもちゃが大好きで、仕事用に二台あるのだが…先日、友人の家で玉を転がすと少し転がってからリフトに乗りリフトで降りていくというおもちゃを見せてもらい、お嬢が熱中。とうとう同じものを先日買ってしまったのだが、我が家ではかなりの大人気玩具となってしまった。とにかく年子のお子ちゃま達が珍しく取り合いをしているのだ。大事に使ってチョ。
2003年01月29日
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お嬢がよく保育所で教えてもらった歌を絶えず歌っている。大体の歌は音がはずれていようが、歌詞から推測して一緒に歌えるのだが、最近のお気に入りソングだけ分からない。♪くるくるまきまき毛糸だま~♪そう歌っているのは分かる。でも分からない。一度担任の先生に歌ってもらおう。
2003年01月28日
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朝出勤すると、ほとんどの子どもがなんらかの不調で欠席していた。滋賀県各地でインフルエンザが大流行との情報が入っている。しかも予防接種をしている子でも多少なりともかかっているという話さえ聞かれ、かなり猛威をふるっているらしい。子どもの保育所からも「インフルエンザに注意」のお便りが発行されてあっちでも流行っているといのこと。脳炎を併発する恐れがあるので怖い限りある。
2003年01月27日
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昨日,研修に連れていってから「お仕事」の言葉が気に入ったらしくお出かけしようと声をかけるたびに「ママ仕事」「ゆきも仕事」と言っているお嬢。言葉の数も保育所に行き始めてから急激に増えた。それはボンも同じで、保育所に行く前はコロコロ転がるだけだったのに大分動き回るようになり喜んでいいやら目が離せないやら…。しんどいときはほとんど保育園に八つ当たりしている感じの私であるが、子ども達の著しい成長を促してくれた先生達には感謝の一言です。
2003年01月26日
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久しぶりにスイミングに行く。子どもも私もハナタレであったが、荒療治で治るだろうと出かけたのだ。シャワーもプールの水も思ったより冷たかったが、身体が冷えないようにボンを抱えてザブザブ歩いた。プールからあがると心地よい疲労感があって気持ち良かった。やっぱり軽い運動は必要だな。
2003年01月25日
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今日は復帰して初めての一番早い勤務。鍵を開けて窓も開けてストーブと床暖つけて…バタバタと園舎内をかけまわり万全の準備をして子どもの受け入れをする。早く出勤をすると早く仕事をあがれていいのだが、今日は残念ながら会議の日。夜遅くまで残らなきゃいけない。会議内容は各職員の報告事項と来月の予定決めなどで今日は思ったより早く終わることができたが、家にやっとこ着くとやはり子どもは祖父母に寝かされて寝てしまっていた。それでも夜中に「ママ~ッ」と泣いて起きてきて私の姿を見るなり落ち着いたみたいで寝てしまった。会議の日…やはりパパがいないと子ども達もしんどいみたい。
2003年01月24日
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今度は鼻風邪になった。先日みたいに高熱は出ず鼻水がよく出るので鼻をズルズル鳴らしているだけ…。それでも働けない状態ではないのでノロノロと自分のクラスに行くと、なんだか部屋の様子がおかしい…。子供の人数が極端に少ない。「先生、もうすでに7人お休みです」うちのクラスは15人。約半分の子供が熱やら風邪やら下痢やらでお休みしてるじゃないか~。と思っている横で、「先生、この子熱あります」そんなこんなで早退がさらに2人…。本当に今年の風邪は性質が悪い…。早く皆の元気な顔が見たいものだ。
2003年01月23日
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電車で通勤するようになって一ヶ月半。実は育休中に精神的に追い込まれて倒れてから人が怖くてしかたなかった私もなんとか何も考えこまずに電車に乗れるようになった。そして周りが見えるようになったんだけど…。電車の中でメールは勿論大声でペチャクチャ携帯でしゃべっている人ってけっこういる。なんだかなぁ…。ペースメーカーをつけている人ってそんなにいるもんじゃないのかもしれないけど、車内放送でやめてくれって言っていることを馬鹿正直に守っている自分にしたらウザい。まぁそれは初歩的なことで、一番ショックだったのは…学校の制服を着た女子高生が、スパスパとタバコを吸っていたこと。しかも喫煙コーナー外でめっちゃ煙いんですけど。タバコなんて働いて自分の金で買えるようになってからにしろって思ってしまった。うちの子も下手したらあんなんになるんかなぁ…。で、人が見てあんな子になって欲しくないなぁって思われるような子になってしまったら悲しいなぁ…と自分の子どもの将来が心配になった一面でした。
2003年01月22日
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うちのボンは一才一ヶ月余り。身体がコロコロしているせいかまだ歩くことはできない。他にも理由があって、部屋で広く遊べるように普段はリビングのテーブルを片付けているために伝い歩きできるような環境じゃなかったことも考えられる。ちなみに個人的には歩行器は好きじゃない。歩行が早くできるようになるというが、何かの話で歩行器で歩けるようになった子どもはよく転びやすいとか転んでも手をつかないとかいう話を聞いたことがあったからだ。しっかりハイハイさせて自然に歩き出すのがいい。これは上のお嬢で実証されていて、確かに転びにくいし転んでもしっかり手をついている。なので我が家は歩行器を使わない。そのためまだ歩行していない彼だったが、やっと仁王立ちをするようになった。それも就寝前。私がさあ皆で寝ようと横になった時にモソモソと起きあがり、ヌーッと立ち上がって誇らしげに私を見下ろし、バランスを失って私の上にドスンと転がってくる。重たいのでやめてほしい…。まあ、立てるようになってよかったね。
2003年01月21日
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仕事の懺悔…先週、一緒に担任をしている先生が抜け、人不足で荒れていた。とはいえ今日の「○○ちゃんの服がうちに入っていました~」がたくさんあったことはあってはならないこと。ごめんなさい~。間違ってはいけないから間違いのないようにはチェックを入れていたけれどあんなに間違って入っているなんて、本当に懺悔です。今日からは気をもっと引き締めてやっていかなければ…。
2003年01月20日
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最近サザエさんが始まるとため息が出る。ああ、もう日曜日が終わるのか~明日からまた仕事だ~。年子を産んで二年余り仕事を休んでいたものだから、あの日々がうらやましく感じる。できることなら仕事を辞めて子供達とゆっくり毎日を過ごしつつ、笑顔で疲れた旦那さんを迎えてあげたい。でも、安定した収入を得られることから旦那さんから「できれば辞めないで欲しい」との意見。私もそう思うし、技術のいる仕事だけれどもう少し頑張りたい気持ちもある。それにこの不況の中でポイッと辞めるのはもったいない気もするのだ。しょうがない、あまり気張りすぎずに頑張ろうっと。
2003年01月19日
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昨日の夜ぐらいからまた鼻水と咳が出だしたお嬢とボン。まったくしつこい風邪である。今日は高校時代からの友達が腫瘍摘出手術をして入院しているため、お見舞いに行ってきた。痛くてしんどくて吐いてばかりだと友達はこぼした。私も帝王切開でお腹を切っているが、それとはまた状況が違うだろう…。早く治って元気な顔が見たいと思ってばかりの今日この頃だ。
2003年01月18日
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一緒にクラス担任をしている先生の実母が亡くなった。歳は分からないが、先生自身が私より若いことを思うとかなり若いお母さんだったのだと思う。原因は末期ガン。式に列席した際、先生にも会えたが見ているこっちまでもがつらくなるほどの憔悴しきった様子でどう声をかけていいものか迷った。ただ、この悲しみを乗り越えてまた元気に仕事に顔を出して欲しい…そう思った。
2003年01月17日
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今日は仕事を休んで子供の通う保育所に行事参加に行った。内容はビデオで普段の子供の姿を見せてもらうのが主であったが、意外と自分の想像していた我が子の姿とは違っていたので、見ていて驚いた。でも親だからわかることってあるんだなって思った。先月の入所したての姿が映っていたが、バタバタ部屋の中を走り回って落ち着きがない。でも親から見るとこの姿だけでもお嬢が何かサインを出していることを感じた。ああ、この子は何も言わないで態度で何かを訴えていたんだと思うとつらくなったが、一変して最近の姿が映し出されると自分のかばんを心の支えにしつつ皆と一緒に体操をしたり食事をしたりしていた。お嬢はお嬢なりに楽しいことを見つけて頑張ってるんだ。ビデオ参観の後、フォトフレームを他のお母さん達とおしゃべりしながら作り、保育所のクラスの子ども達が皆で写っている写真をそれに貼った。行事参加が終わるとお嬢とボンを連れて帰り、お昼寝起きに作ったフォトフレームを見せた。するとお嬢が一人の子を指差し、「○○君」と言った。本当かしら…?そう思って家庭訪問に来た担任の先生に聞くと「そうですよ」と名前を教えてくれた。ちょっとだけれどお友達の名前が言えるようになったこと。なんだか嬉しかった。ここのところ精神的に疲れて、日記もブラックなイメージだったが、今日は担任の先生とじっくりしゃべることができ、気持ちが晴れやかになった。朝は早く夕方は遅いために担任の先生と話すことができず、そうしているうちに信頼関係が薄れてきていたのかもしれない。そこへ来て自分にとって納得いかないことが続いた…。私自身、思ったことは心に止めずに聞いていく努力が必要だなと感じた。
2003年01月16日
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今週は中途半端な出勤時間の為、子供の送迎ができない。とッとこ仕事をあがって帰ってくると、子供のお迎えに行ってくれた両親がこう言った。「今日ね、帰る時に先生に『ちょっと待ってもらえますか』って呼びとめられてね~」なんだか嫌な予感がした。「担任の先生が二人来て『食事の時に隣の子とトラブルになって…』お嬢、噛まれたんだって」あらら…。確かに言われたところにはくっきり歯型。でも待てよ、うちのお嬢はまだ自分の食べ物と人の食べ物と区別しないから相手の子の食べ物を取ったんじゃ…。そう思って今日の献立を見ると…あったこれだっ『金時豆』だっ!彼女の大好物である。自分のはさっさと食べて隣のお子様のものに手を出したんじゃないか…?根拠はないけれどそれで納得してしまった。彼女の食いしん坊ゆえの結果論であった。
2003年01月15日
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入所が決まったときから文句を言い続けている私であるが、通い始めて二ヶ月弱、子供を見て驚くことが増えた。「お外にお出かけするよ~」と声をかけると、サッサと上着を着て玄関に行ったお嬢。私も自分とボンの用意に必死でやっとこさっとこ玄関に行くと、一人で靴を履いて待っていたお嬢。それまでは脱ぐのも大変だったお嬢だったのに…。脱ぐのはお手のもので履くことまでできるようになったのには驚いた。それは衣服の着脱でも一緒で、自分で脱げるようになり「すごいね~」「できるようになったね~」と絶賛をした。言葉も格段に増えた。それまではたどたどしい二語分だったのになんだか話方がいっちょまえ。親から離れて保育所で先生や他の子と過ごす中でなんといろんなことを学んでくるんだろうと同業ながら子供の成長に驚かされた。嬉しかったのは友達の名前をポツポツと聞くようになったこと。一緒に遊んでいて楽しかったのだろう。人付き合いが苦手な私と一緒では絶対覚えるなんてことは無かっただろう。色々文句を言いたい点もあるが、やはり子供をここまで成長させてくれたことはありがたいことだと思う。
2003年01月14日
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去年の12月に私は保育園の保育士に復帰した。そして子供達も住んでいるところの市内の保育園に預かってもらうことになった。働いている保育園と預かってもらっている保育園がまったく同じことをやっているとは思ってはいないが、どうして?!という疑問がお世話になっている保育園に対して思うことがある。先週の金曜日、私が遅い勤務のため祖父母に子供達のお迎えに行ってもらった。そしてその時に「今日は週末なのでお布団を持って帰ってください」とのこと。子供二人と二人の荷物、お布団二人分を抱え帰ってくるのも大変だったと祖父母は家に帰ってきた私にこぼした。ちなみに私の働く保育園は昔、各家で土日に持ちかえってもらってお布団を干してもらったりシーツを洗ってもらったりしていた。空いた押し入れにも空気を通せてそれは良かったのだが、やはりお布団を持ちかえること自体がすごく親の負担ということになり、今では週末にシーツを持ち帰ってもらうのみとなった。しかもシーツはお昼寝後に保育士が剥いで丁寧にたたんでお返ししている。シーツを剥いでたたむという作業は大変だ。でも保護者の負担を考えるとできる限りのことはしなければと思ってしている。なのに…家に帰ってもお布団抱えてバタバタ…私の住むこの市は子育てをどれだけ支援しようと思っているのか…?家の為に働きに行くというのに体操服や帽子・スモックは購入しなければならない。お尻拭き(ウェッティ)はケースごと(ケースなくても使えます)、紙オムツも時期がくれば紙パンツ(紙オムツよりコスト高いです)とまで言ってきた。正直、体操服などは置いておいても紙パンツは絶対必要とは思わない。お尻拭きもケースがなくてもちゃんと使えるものなのに…なんだかいらないと思うものにまで出費がかさんでいる。何故生活の為に働く家庭がこんなにも保育園にお金を使わないといけないのか…?同業者としても理解ができない。そこへ来てお布団の持ち帰り。休みが明ければ今度は持っていかなければならない。今回は持ち帰りは祖父母の二人でなんとかなったが、今度は誰が運ぶのだ?!正直、仕事よりも保育園自体の方がしんどい。思わず泣けてくる。なんで私は職場で一生懸命していることをこっちはしていないのか。実際、私が職場で保護者のためにしていることを帰ってきて自分の子供の保育園でもしていることには葛藤さえ起きている。それでも待機児童がいる中なんとか入れてもらった保育園なのだ。文句を言うべきではないとも思う。子供の保育園が怠慢しているとは言わない。でもあまりにも親の負担がありすぎるのだ。ただこれだけは分かった。こうやって保育園に保護者は何かしら不満を持ちつつ黙っているのではないかと。そこを理解できる保育者となったのだから、それをフルに生かして保護者の声を聞いていける保育士になりたい。
2003年01月13日
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となじりたくなる数日間だった。というのも旦那さんが5日から出張に行ってから突然楽天広場のログインができなくなり、原因を追求したところバージョン情報の暗号強化がゼロになったためのようだったのでそれを直そうと試みたのだが全然…。こりゃぁリカバリして入れなおしたほうがよさそうと思ってリカバリをしたのはよかった。そしていつも旦那さんがしていたようにやってみたのだが、うまくつながってくれない。うちは今の家に引っ越してからADSLを導入したためインターネット接続ならびにADSL設定も必要でそこのところがうまくできていなかったみたい。ADSL自体の接続は簡単にできたのにそれがプロバイダーと共有できていないみたいでインタネット接続の方も単独でダイヤルしようとするのだ。そうしてからもう6日ほど…やむなく父に貸し出しをしていたノートパソコンを一旦返してもらってアナログで接続し、ここまでなんとかやってきた。電話代かかるぞ~。
2003年01月12日
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昨日の人身事故は二件とも飛び込み自殺だった。気の毒だとは思うがはっきり言って迷惑な話だった。何らかの理由があるにしろ、そこから新たな第二次災害が起きかねない状態にしたのは事実なのだ。私もすごい人ともみ合いになってホームと電車の間の隙間に足を突っ込みそうになった。これは私だけではないと思う。ただただ腹立たしいだけである。
2003年01月11日
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全快とは言わないが、なんとか出勤してもうすぐ仕事も上がれるというときにこんな情報が入った。「○○ちゃんのお母さんがJRで人身事故があって電車が遅れてお迎えに行けないって電話…云々」私はそのJRで片道30分かけて通勤をしている。嘘であってほしいと思ってしまった。仕事を上がるとイソイソと職場を後にし、とにかく京阪電車でできるだけ家に近づくことにした。そして京阪電車とJRが隣り合わせになっている駅で乗り換えようと降りるとJR側のホームに異様な人だかり。やはりあの情報は本当だった。とにかくホームに行くとちょうど電車が来た。よかったそのまま帰れそうだ。と思ったのは甘かった…。ギッシリと詰められた乗客はドアがあくなり膨れ上がり、下りたのは3人程あとはすぐに中へと収まっていき結局のれなかった。日も沈んで冷え込んでくる。しきりに電車の情報を放送で流してくれるが、「山科駅で止まっています」が続くばかり。いつ発車するのかという感じだった。人身事故は昼過ぎに二件起きたらしい。今の様子ではホームから誤って転落するなどの第二次事故にもつながりかねない状態だった。次の電車がやっとこさっとこやってくる。人を詰め込むのに時間がかかっていたみたいだ。根性で乗りこんだ。病み上がりなのに。隙間もないほどの空間で病み上がりでキリキリ痛いお腹が押される押される…。病気の時に事故を起こすなよ…。今日は人身事故を起こした人に毒づいた。だってJRは悪くないだろう。
2003年01月10日
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一晩中熱にうかされていた私。すっごく汗をかいてなんだかお布団が湿っぽい感じで気持ちが悪かった。朝になって起きようと思ったけれど予想通り起きあがれなかった。万一のことを考えて寝る前に枕元に携帯電話を置いておいたのは助かった。すぐに職場に電話してお休みを取ることとなった。普段は高熱が出てもけっこう家の用事とかできていたのに、今回のは性質が悪かった。起きあがれるようになっても目の前がグラグラと揺れ、足元もあまりしっかりしてない感じ。昼を過ぎても39度から下がらないから、お嬢のように2.3日続くのかと危惧していたが15時ぐらいから徐々に下がり始め、身体もましな感じになってきた。とりあえずこれで元気になれそう。
2003年01月09日
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今日はなんだか芯から冷え込むなぁと思っていた。もしかしたらお嬢の風邪がうつった?!と思い、休憩の時に体温計を借りて検温したが36.5の平熱。大丈夫だ。なのに夕方にはガタガタブルブル寒い寒い…。でも部屋の暖房は入れたしみんなは大丈夫みたい。とにかく仕事が終わって電車に乗ったものの喉が痛くなり頭も重くなり…やばいなぁと思ってなんとか家に戻って検温をもう一回してみると見事にビンゴ、39度の発熱だった。両親に子供を頼んでヨロヨロと近くの病院に行く。今度こそインフルエンザだと思った。「あぁ、扁桃腺が腫れてるね。扁桃腺が腫れると熱が出ちゃう人でしょ」との診断だった。そうそう私は喉が弱くて腫れると熱出して寝込むなんてことよくあったっけ。今回は納得して頓服をもらって帰った。これで明日仕事行けるのかしら…。
2003年01月08日
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朝一にまたお嬢の検温。39度…。下がってないじゃん!インフルエンザだったらどうするねん!と今日ははげ頭のあの医者を思い出して毒づいた。看病で疲れてきているのかも…。とにかく仕事始めの日から休んで二日続けて休むわけにはいかないのでおじいちゃんに頼んで出かけた。年明けの仕事を休むなんて、あまり気持ちのいいものじゃない。とにかく仕事をなんとかこなして帰るとお嬢は大分元気になり、笑顔でお迎えに来てくれたのでホッとした。ボンは保育園に行って外気にふれたせいかちょっとハナタレだったけれど今のところは元気。明日は大事をとってお嬢は休むつもり。
2003年01月07日
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ハァハァとしんどそうな寝息が聞こえるので夜中にお嬢の検温。まだ39度…。いいかげん腹がたってきた。解熱剤を入れたら下がる。薬が切れたら上がる。いいかげんにしてくれ。病気に毒づいてしまった。でもふと熱が出てからもう3日程だな…と思ってドキッとした。「インフルエンザ」じゃないのか…?だって高熱が長すぎる。いてもたってもいられなくなってクラスのチーフと主任に電話で相談した。とりあえず病院に連れていってあげたら?の言葉に救われた。病院に行こう。そう思って夜が明けてカーテンを開けるとそこは雪景色が広がっていた。ウソッ。呪われてるっ。根性で車を出してボンを保育園に、お嬢を病院に連れていった。結果、インフルエンザの様子は見られず風邪でしょうとのことだった。4日も高熱が続いてただの風邪かぁ…?半信半疑だったけれど2日経っても下がらなかったらまた来てねと言われて、とりあえず家に戻った。頼むから早く治ってちょうだい。元気なのが一番よ。
2003年01月06日
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夜中には咳き込んでいたお嬢。朝一に検温するとまだ39度…。2歳という年齢でこの高熱は怖いので家にあった解熱剤を入れることに…。正直な話、熱が出たと言って病院に連れて行っても結局は解熱剤を処方されておしまい的イメージがある。人の話でも「高熱ぐらいで連れてくるな」「高熱でたら解熱剤で下げればいいんだ」と医者に言われたとかいう話を聞いたことがある。世の中そんなお医者さんばかりではないと思うのだが、結果論しんどいしんどいと言っている子供を無理やり病院に連れていき長い待ち時間を経てやっと見てもらったと思ったら「じゃぁ風邪薬と解熱剤を出しときますね~」で済まされてしまうのは予想できる。祈るように解熱剤を入れて様子を見る一日となった。
2003年01月05日
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昔、友達の中でレガシーで通勤している子がいたのだが、お父さんから譲り受けたというそのレガシーはガラスに黒の遮光シートをバリバリ貼っていて、仲間内で「ヤンキーレガシー(略してヤンレガ)と呼んでいた。けれどもうちの旦那さんが乗っているレガシーはそれに比べるともっとヤンキーかもしれない。なんせ普通のレガシーよりも低くブンブンとうなる。その上プシュープシューとアクセルを離す度にため息をつく。勿論やたらでかいマフラーがぶらさがっている。最初見たときはびっくりしたが慣れてしまうと帰って来たときなど分かりやすくていい。そんなレガシーも主人が出張に行って一ヶ月は放置状態になるため実家に置かせてもらおうと出かけた。どうしても旦那さん不在の間は私方の両親に手伝ってもらうため、駐車場もあけなければいけないのだ。とりあえず実家に行ったのはよかったのだが、お嬢の様子がおかしい…。体温を測ると39度近い熱。ちょっと遊んで夕方にグッとあがってしまったらしい。せっかくのすき焼きも糸こんにゃくや柔らかいもの・卵を少しすすっただけで「おいしかった」とすぐにご馳走様してしまった。仕事柄発熱は慣れっこの私はあまり気にはしていなかったのだが…明日から旦那さんは出張で不在。何かあって一人で対応できるだろうか…。
2003年01月04日
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去年の暮れに友人と清水寺へ行こうと約束をしていたので、お嬢だけ連れて出かけた。ちなみにボンは旦那さんと家でお留守番。お嬢を連れていったのは最近「でんちゃ、でんちゃ」と電車やバスを見つけるたび大喜びだったので一度は乗せてみたかったのだ。駅のホームで待っているとヒューンという音と共に電車が滑り込んできた。途端にお嬢は大喜び。緊張気味に電車に乗りこむ。途中の駅で待ち合わせをして地下鉄にも乗った。もう映画に出てくる地下基地みたい…。と思いつつしばらく乗って降りると、何やらすごい人の列が地下道にできている。人間列ができていると並びたくなるもので友達と目配せをすると子供を連れてスッと列の後ろにくっついた。そして前からおじちゃんが何か持ってくるなぁと思ったら、「○井大丸バザー」と書いてあるチョコレートを次々と並んでいる人に配ってきた。これに親子で喜んだのは言うまでもない。清水寺参りは雨降りで大変だったけど、チョコレートは並んでよかった~と思うくらい嬉しかった。この後、友人が新しい家(もちろん買い家)を見せてくれるというので今後の参考にと見に行った。マンションだが新しくとてもきれいで、うらやましい…の一言。いつかはマイホームを手に入れたいものだ。
2003年01月03日
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初詣に多賀大社に行ってみようと家族で出かけた。聞いたことはあるけれど行ったことがなく、行ってみようということになったのだが、有名なだけにすごい人!出店もたくさんあってお嬢も旦那さんも目がウロウロ…お参りよりもそっちが気になるみたい。とりあえずお参りに行き、おみくじをひく。結果はまあまあそれなりに一年は過ごせそうです。そして案の定、出店回り。カステラ・とうもろこし・焼き餅・綿飴などをほうばる一家でした。
2003年01月02日
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最近はテレビを見てもあまり新年が明けた感じがしなくなったと思う。でも今年も家族四人揃って年越しができたことにはちょっとした幸せを感じてます。新年の挨拶に旦那さん方の実家へ帰った。最近、お金の価値が分かってきたお嬢はお年玉をもらうとさっさと出してお札をペラペラさせながらウロウロしていた。絵本を買うときにいつも絵本と一緒に絵本代金を持たせてレジに行っていたからきっとこれで何か買おうと思っているに違いない。でもきっとお菓子なんだろうね~。
2003年01月01日
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