新しいスピリチュアルな考え方の提案・LORAN

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2015年04月01日
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イルミナティがアメリカを使って、世界を支配して来た時代は終わります。
既に、中国が開始した「アジアインフラ投資銀行」に、47ヶ国が参加を表明しています。

世界銀行やIMFで世界を単独支配して来たアメリカは、中国の独自路線を快く思うはずがありません。
当然、経営の透明性が問題などと難癖をつけて、参加を拒否しています。

アメリカの属国である日本は、麻生財務大臣がアメリカの主張をオーム返しで繰り返しています。
そして、蓋を開ければ、アメリカの側には、日本だけが取り残されていました。

これで分かったことが二つあります。
一つは、日本政府はアメリカの言いなりであり、アメリカの意向に沿う外交しか出来ないという事実です。
麻生財務大臣の困った顔と恥かしい答弁が、それを証明しています。


湾岸戦争などで常に連合を組んでいた盟友・イギリスまでも、アメリカを見限りました。
EUの大国・ドイツとフランスも、イタリアとスイスも中国につきました。
世界の軍事費の半分を占めるアメリカの軍事力も、ついに神通力を失いました。

世界は、アメリカが沈みつつあるタイタニック号であることを見抜いています。
ですから、中国と言う巨大な国が手を上げれば、そちらへ乗り換えるのは当然です。

半ば沈没中のアメリカ・タイタニック号の甲板には、船長のアメリカと給仕係の日本が居るだけです。
アジアと共に生きるはずの日本政府は、世界の国々の前で、とんでもない醜態を見せてしまいました。

さ~て、これから日本政府は、どんな手を打つのでしょうか?
まさか、アメリカの方が先にアジアインフラ投資銀行に参加表明することはないでしょうね。
そんなことになったら、アジアの国々の手前、日本は大恥をかいてしまいます。

日本の名誉を挽回することは、可能でしょうか?

お二人とも、もう、ぼんやりしている暇はありませんぞ!





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最終更新日  2015年04月01日 22時28分29秒
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