新しいスピリチュアルな考え方の提案・LORAN

新しいスピリチュアルな考え方の提案・LORAN

2015年04月03日
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日本では江戸時代に、一般に三百諸侯と言われる大名が居ました。
その数だけの藩が存在し、互いに牽制し合っていました。
僅か、147年前のことです。

明治政府が成立すると、藩は無くなりました。
都道府県という行政単位に変わりました。

明治になるまで、誰も日本が統一されると思わなかったでしょう。
でも、時代の変化が、それを実現しました。

さて、世界には国家が、195ヶ国あります。
江戸時代の日本国内交通よりも、世界旅行の交通の方が便利です。


世界旅行が、さほど珍しいことではなくなっています。
飛行機だけでなく、車でも自転車でも歩いて行く人もいます。

それが可能なのは、世界中の人々は危険ではないことが分かっているからです。
政府やマスコミが、相手を敵視する報道をしていますが、それは誇張です。

戦後70年間、中国政府は、抗日戦争ドラマを放映し続けています。
日本人の残虐な仕打ちを、国民へ教え込んでいます。

2014年の訪日中国人数は約241万人です。
前年度よりも80%も増加し、今年は更に増加する見込みです。

これは、都道府県人口でいうと、13位の京都府と14位の新潟県の間です。
こんなに多くの中国人が、政府の方針に逆らって来日しています。
政府がいうことよりも、自分の感性を優先しているのでしょう。


では、政府とは?
政府とは、それが存在することで、なんらかの利益を得る人々のためにあります。
最も分かりやすいのが、軍備です。

国家がなぜ、善隣友好出来ないのか?
それは、軍事産業という巨大な利権があるからです。


戦闘機F-35の本体価格は、約100億円です。
それに、戦うための装備費が、約100億円。
戦闘機1機が、約200億円もします。
1機では戦力にならないので、100機注文します。
なんと、2兆円になります。

この30%が荒利とすると、6000億円です。
軍備ほど儲かる商売はありません。

ですから、中国も韓国も日本も、お互いを敵視する政策を続けています。
実際には、お互いが資源や素材などで依存関係にあり、密接な関係にあります。
しかし、国民には、相手を非難することをやめません。
そうでなければ、儲かる軍事産業をやめなければならないからです。

国民は得た収入のすべてを、結局は税金で没収されます。
相続税なるもので、三代相続すれば、すべて無くなると言われます。
国家は、国民を囲い込んで搾取する牧場です。

冒頭で述べたように、147年前の日本には、約300の藩がありました。
それが、明治維新で一つになりました。
そのために、国民が路頭に迷うことはありませんでした。
ですから、195ヶ国が一つになっても、なんら困ることはありません。

世界が一つになる理由は、すべての牧場の解消と人類の解放です。
人類を支配することを、禁止しなければなりません。
また、誰も支配されてはいけません。

ですから、イルミナティが主導して来た世界統一政府とは、まったく異なります。
人類は、いかなる支配も制限も受けなくなります。

世界中の軍隊が無くなり、税金も現在の消費税額だけになります。
他のあらゆる税金は廃止されます。
つまり、実質所得は、現在の5~10倍近くになります。

国家という制度は、ついにその役割を終える時代を迎えています。
これからは、人類は完全な平和と幸せを実現出来る時代に生きます。

その時代は、もう既に始まっています。





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最終更新日  2015年04月03日 13時37分00秒
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