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大分、寒くなってきました。
今朝は5時半時の気温も「11度」ありますが
昨日は「6.5度」でした。
日の出も「6時26分」、もう「冬」ですね。
「新嘗祭」が行われた一昨日、
山崎神明社の社務所に行き、
氏子総代の「O.K.」さんに
「お酒、分けて頂戴」
毎年、正月用の「日本酒」は
神明社の「お下がり」と決まっておりますo(^-^)o
10月の「例大祭」で氏子たちから
奉納された「お神酒」が10本程、残ってます。
来年の「元旦祭」にも、数本、
「お神酒」の奉納があるので、今なら
2~3本は、売ってくれるんです。
「神事・祭事」の後、参列者は
社務所で 「なおらいの儀」 に出席します。
「仕出し弁当」を食べながら「お神酒」を飲みかわす、
のですが、最近は「飲まない者」が増えて
奉納された「お神酒」が余るようになりました。
そこで余った(余るだろうと推測される)お神酒は
1本1,000円で、こっそり、
売ってくれるのでございます。
代金「1,000円」は「賽銭」として扱われます。


正月は「熱燗」で飲むので「清酒」がいいんです。
先ほどの「なおらい(直会)」の意味ですが、
氏子が供えた(野菜・果物・曲玉饅頭・乾き物・
お神酒など)物を
「神饌(しんせん)」と言いますが、その「神饌」を下げて
神職=宮司=神、と氏子が共食することで、
忌(いみ)や斎戒(※神事の前に身を清める)を解き、
俗界=平常の生活に戻るための儀式です。
神事や祭事は「拝殿・神殿・本殿」で行われますが、
そこは「神の世界」です。
「神の世界」に入った人間が
俗界に戻る為の儀式が「なおらい(直会)」です。