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昨日の夕方5時頃「ピン・ポーン」
ドアの向こうに立っていたのは、
毎月十日に集まって飲んでいる
「十日会」の幹事長「I.M.」さんでした。
「これ、食べて頂戴」
くれたのは・・・

開けてみると、

大玉の柿が「19個」もありました。
カクジイ家では「柿」を食するのは
カクジイだけなので、今日から「柿、食べ放題!」です。
因みに自分で食する
「柿、りんご、梨」の皮むきと「芯」取りは
自分でやります。
単身赴任時代に上手になりましたo(^-^)o
見て頂いて、お分かりのように 「種無し」 です。
なぜ 「種無し柿」 が出来るんだろう?
という事で、いつものように 「ググッ」 てみました。
果物は普通、おしべから花粉が出て、
めしべが受粉して大きくなります。
しかし「柿」の中でも、受粉しなくても
大きくなる品種があります。
これを 「単為結果(たんいけっか)」 と言います。
例えば 「平核無(ひらたねなし)」 や
「刀根早生(とねわせ)」
6~7月頃は、まだ小さな種のような物がありますが、
次第に消えて行きます。
但し「冷夏」の年などには、
小さな種が残ってしまうこともあります。
種の無い果物、温州(うんしゅう)みかんや
バナナ、イチジクも同じ理由です。