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October 25, 2007
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循環器の病気にかかりにくいとの疫学調査結果を、

厚生労働省研究班(主任研究者・津金昌一郎国立がんセンター予防研究部長)が24日発表した。



1日に420グラム(中ぐらいのミカン4個)ほど食べる人は、

35グラム(ミカン3分の1)ほどの人に比べ、発病の危険度が19%減っていた。


たばこを吸わない人に限ると24%減だったが、

喫煙者では減少幅は18%と果物の予防効果がやや鈍ることが分かった。



調査は岩手、新潟、沖縄など全国8県で、45-74歳の男女約7万8000人を4-7年追跡。

期間中、3230人が何らかのがんと診断され、1386人が循環器の病気を発症した。



果物摂取とがん、野菜摂取と循環器病やがんの関係も調べたが、危険度は変わらなかった。



研究班の坪野吉孝東北大教授(疫学)は「これまでの研究で、

胃がんや食道がんについては予防効果があることが分かっており、

野菜や果物を積極的に食べるべきだ」と話している。



コメント:果物や野菜を積極的に摂るのは脳卒中や心筋梗塞などの循環器病によいという研究結果です。


果物・菜食が生活習慣病を予防し、また循環器病、

がんなどにも予防効果があることを再認識して、生活習慣を改めましょう。



全ての疾患は生活習慣を見直すとかなり予防可能になり、

医療費を減らすことができるという予想から来年から生活習慣病をターゲットとした特定検診が始まります。


医療費を減らすことができるかどうかはわかりませんが、健康への見直しにはなるでしょう。




果物で脳卒中かかりにくく 喫煙者は効果鈍る [ 医学関連 ]

記事:共同通信社 提供:共同通信社  【2007年10月24日】







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Last updated  October 25, 2007 11:06:11 PM


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