中検2級への道!

中検2級への道!

2005年01月18日
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カテゴリ: 中国語
我会法語。

”会”は助動詞として覚えていた。例えば”我会説法語”「私はフランス語を話せます」のように。ところが上のような文では動詞”説”がなくて、いきなり名詞が来るので、ずっと不思議に思っていた。助動詞の次は動詞でないといけないはずなのに。
 NHKラジオ中国語講座では、動詞”会”と説明している。”会”が動詞なら動詞述語文となって問題無いわけだ。されに、テキストでは”会”を動詞(句)を目的語にとると説明がある。”会”を助動詞としてではなく、動詞として説明しているのは、助動詞だとばかり思っていた人にはちょっと抵抗があるんじゃないだろうか?
 以下、テキストからの引用。(一部抜粋)

”会”は「会得している;できる」という意味で、訓練などを通して会得する事柄を目的語に置いたり、それらの事柄を言う動詞(句)を目的語にとって~することができる」ことを表します。否定形は”不会”「できない」です。

A.動詞(句)目的語
≪主語≫+”会”+≪動詞≫+≪目的語≫
我_会_説_一点er中文。


B.名詞目的語
≪主語≫+”会”+≪目的語(名詞)≫
我_会_説_中文。
「私(ハ)」「できる」「中国語(ガ)」

引用は以上。
B.の名詞目的語は理解できるけど、A.はやっぱり助動詞として考えたほうがわかりやすいなあ。

テキストではさらに説明が続く。

1)”会”がとれる名詞目的語は、習い事など習練を要する事柄で、例えば「料理ができる」は”会做菜”「料理を作ることができる」のように動詞を補って言い、名詞だけでは目的語になれません。
我会英語。僕は英語が好きです。
我会做菜。僕は料理が作れます。

2)”真会~””很会~”は「~することがうまい」という表現です。


引用は以上。

 似たような表現に、”可以”と”能”があるのだが、同じように使える場合とそうでない場合がある。
どれを使うべきか、非常にややこしい。
そう思ってテキストを見ると、今日、明日のポイントに、これらの単語がしっかり挙がっていた。





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最終更新日  2005年01月18日 22時50分57秒
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