中検2級への道!

中検2級への道!

2005年05月08日
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カテゴリ: 中国語
 数字に関していえば、民族によって好きな数字、よく使う数字が違う。例えばハリーポッターでホグワーツ行き特急は4分の3番ホームからでるのだが、5分の3番ホーム、という発想は不自然。分数を、2、4、8、16、32と2の何乗にするのは、一枚のパイを均等割するときのナイフのいれ方と関係がある。2枚に切ったら次は4枚に、という具合。とらえた獲物の肉を均等に分けるには、「半分の半分」をくりかえすのが合理的。
 中国語の場合は、三と九は大きい数字の代表。
中国語クラスでの例文
一日不見如隔三秋。
一日でも会わないとずいぶん会ってないような気がする。一日千秋。
 三は大きい数字なので、例えば「三顧の礼」も、きっちり三回頼んだ、というより、何度も、というニュアンスになる。
九は最大の数。皇帝がよく使う。故宮では、皇帝を取り巻く龍が9999匹描かれているという。
 じゃあ、「99円均一」は「とっても高い」というイメージなんですか?と老師に聞くと、「それは日本と同じで、100円より安いという感覚」なんだそうだ。





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最終更新日  2005年05月08日 23時04分36秒
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