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今日は、冬至。 今朝、起きてすぐ、 「冬至おめでとー! HAPPY SOLSTICE!」 とリーと言い合った。 今日、一日、祈りの日にしようと思ったが、庭の枯れた木や雑草が気になり、昼の間、ずーとチョキチョキ伐採していた。 今、思えば、それも、祈りの作業に近かった。 さっき、日が暮れた。 それと同時に、隣の部屋から太鼓の音が聞こえた。 リーの祈りと、チャネリングが始まったようだ。 リーはこういう宇宙的に大切な日には、一人、部屋にこもり、チャネリングをする。そして、それをCDに録音する。 みんなにとって大切なメッセージがたくさんやってくるから。 そして、そのCDはセドナのニューエージショップなので発売される。 チャネリングCDは、地元の人にも人気がある。 さてさて、今宵はどんなメッセージがもたらされるのかしら・・。 私もそろそろ、静かに瞑想することにしましょう。 今日一日、まるで水の中を泳いでいるみたいな感じがしてた。 今日もありがとうございます。 ☆是非、ここをクリックしてくださいね。ご協力をありがとうございます☆ ランキング
2005年12月21日
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昨日、サイキック・ダンス・ボディーのワークショップを受けてきた。ヨガ、ダンス、舞踏、即興をすべてひっくるめたワークショップ。先生は、私の友達ジル。このワークショップは、まるまる5時間にわたり、体の中にある感情を全て、体の表現を通して出していく。あるときは、参加者全員、口にジャガイモを丸ごとくわえ、頭にお盆をのせて、目をカッと見開き、センタリングしたまま静かに部屋を歩く。そして、出くわした人としばらく、そのままの格好で即興のダンスをする。誰の口からもよだれがダラ~とたれている。羞恥心なんて、もっている暇がない。あるときは、小さな器に入れたジャムを4回に分けて口に入れた。それぞれ、そのジャムの意味が違う。一回、一回、食べた後にそれを体と顔で表現する。1回目が、苦しみ。2回目が、LOVE。3回目が、勇気。リリース。4回目が、死。80才を優に超していると見られる、ある男性の彫刻も参加していた。セドナでもかなり有名な彫刻家。彼がこれらを表現したとき、見ていて涙がこみ上げてきた。彼の表現は彫刻のように、びくとも動かない。動くのは、ジャムを口に運ぶときだけ。なのに、それぞれの意味しているのがヒシヒシと伝わってくる。そして・・死を表すとき。彼は、なかなか、ジャムを口に持っていかなかった。私は、ぐわーんと頭を打たれた気がした。私がいとも簡単にそれを表現したのが、恥ずかしく感じられた。彼が一口ジャムを食べた。やはり少しも動かない。だが、喉の動き方が前の3回とは確実に違った。立ったまま、何も動かない彼の体から死を感じた。私は、アーティストの大御所から表現するってこういうことなんだっていうのを、肌身で感じさせられた気がした。ありがたいことです。今、私の全身は、筋肉痛でひぃ~ひぃ~、う~う~である。でも、筋肉痛以外は爽快なのである。昨日あれだけ、喜怒哀楽を体中で表現したからだと思う。やっほー!ありがとうございまーす☆☆是非、ここをクリックしてくださいね。ご協力をありがとうございます☆ ランキング
2005年12月18日
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今の時期は、ちょっと外に出るのが遅くなると、とたんに夕暮れになってしまう。家の中の仕事を終えて、時計を見たら3時過ぎ。あらら・・こんな時間。あわててハイキング用の服と靴に着替え、バックパックを持って外に出た。キャセドラルロックに行ったが、4時になったら、太陽がキャセドラルロックの真後ろに隠れてしまい、震えるくらいに寒くなった。太陽があるのと無いのとでは、大違い。急いで、駐車場まで戻り、太陽がまだ当たっているところを見ながら次の場所を決めた。ベルロックはすでに半分以上が陰になっているからパス。だが、その隣のコートハウスはまだまだ、太陽が当たっていてオレンジ色に輝いていた。よし、コートハウスだ。車を停めて、秋の黄金色の中をコートハウスに向かって歩き始めた。虫の声も聞こえる。お気に入りの岩の上に座り、しばし瞑想をした。(写真の中のオレンジ色に輝いている岩がコートハウスで、その手前の石がお 気に入りの石)胸から涙がこみ上げるような感じがおきてきた。何かを開放しようとしている。これは、何なんだろう・・って頭を働かせた瞬間、そのこみあげていた感情が消え去った。あらら・・・。いくら頭で考えたってラチがあかない事はわかっているのに、またやってしまった。あるがままでよいのになぁ・・。こんなことを毎回繰り返して、少しづつあるがままになっていくのかなぁ・・。コートハウスでたっぷり1時間くらいは、太陽の光を浴びて、気持ちよく瞑想ができた。セドナの冬は、場所を選ばないと、すぐに日陰になってしまう。キャセドラルロックは、遅くとも2時くらいまでには、頂上につけるようにしたほうが良いかも。逆に、コートハウスは、太陽をさえぎるものがないから、十分に夕焼けを楽しめる。そして、まだ、観光客には、あまりなじみのないところだから、雄大なそのエネルギーを十分に堪能できる。今日もありがうございました☆b>☆是非、ここをクリックしてくださいね。ご協力をありがとうございます☆ ランキング
2005年12月14日
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日本から来ていてた母と従姉妹が日本へ戻り、また、いつもの日常に戻った。ラスベガスから戻ってからの数日は、体の浄化をしていた。この時期がそういう時期だからなのか、それともラスベガスがセドナとは両極に位置するくらいに違うエネルギーだからなのか・・。本当のところはわからないが、とにかく、しんどかった。高熱が出るわ、何を食べても吐いてしまうわ、下痢が続くわの日が数日続いた。今、やっと体が普通になってきた。そして、ありがたいことに、以前よりも体のエネルギーが軽くなった感じがする。母と従姉妹を、フェニックスの空港へ送りがてら、フェニックスからさらに40分車を走らせたところにある温泉宿に一泊した。アリゾナの砂漠に湧き出た、ミネラルたっぷりの温泉。TONOPA。宿代100ドルには、温泉の入浴代2時間分が含まれている。体の芯から温まり、疲れも取れ、癒された。この温泉のお陰で、体の調子が復活してきたのもかもしれないな・・。味も匂いもしないので、本当に温泉かしら・・と思ったが、ビーチサンダルについたお湯が乾いたら、白い後が残った。やっぱり温泉だわ。宿泊しなくても、1時間10ドルで入浴できるから、ぷらっと寄るのもお勧めよ。だけれど、そこは、温泉が湧き出ているせいか、ちょっと怒りやすくなるかも。まず、温泉についてすぐに、私と母がつまらないことで、イライラ始まった。とにかく感情を抑えることができなかった。そしてチェックインの時、温泉のスタッフがカウンターでヒステリックに言い合っていた。部屋を決めるために、いろいろと敷地を案内してもらっているときにも、違うスタッフが違う場所で口論をしていた。そんなこんなで、お湯に入る前までは、もう来るのはやめよー!って思っていたが、いざお湯に入ったら、もう気持ちがよくって、なんでもいいやー、また来よーって思えた。あはは・・温泉っていいなぁ・・。日本から母と従姉妹が来て、そして、アリゾナの砂漠で温泉に浸かれる幸せに感謝です。ありがとうございます☆☆是非、ここをクリックしてくださいね。ご協力をありがとうございます☆ ランキング
2005年12月10日
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