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シン、10ヶ月。3日ほど前から、2歩、4歩、とコケル手前!って感じのあんよを!伝い歩きの時期は、タクもシンも同じくらいなのですが、シンの方が度胸がいいのかなぁ。タクは伝い歩きはせっせとしたのに、手を離しての移動はほとんど試みなかったような。公園に連れて行って、ようやく他の子供に釣られて歩くようになったのです。シンは、生後1ヶ月から公園にも行ってるし、家にはお兄ちゃんもいるし、2人目ってそういうものなのかもね。それにしても、「うゃっ!」と両手を挙げて喜びながら倒れこんでくるあかちゃんはかわいいものです♪ついついメロメロになっちゃいますね。
2007.03.28
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植木等さん、わたしが始めて植木さんを認識したのは、何年も前の2時間ドラマ「名古屋の結婚」をテーマにした女性方のお父さん役ででした。内容ははっきり覚えておりませんが、見栄も愛情もたっぷり併せ持った、味のある役柄だったと記憶しております。なんとなーく、好きなおじさんで、最近「渡辺晋」さんを題材にしたドラマも面白かった。もう80歳だったのですね。植木さんは無責任男シリーズで有名です。見たことはないんですけど・・・。しかし、わたしが先に知った無責任男シリーズは・・・「無責任艦長タイラー」高校生だったかなーたまたまアニメでやってたのですよ。そして、たまたま本を見つけてシリーズ読破したのですよ。もしかしたら、実家にまだあるかもしれない。これ、リニューアルされたのかな。このたびの訃報関連のVTRで植木さん紛するサラリーマンの名が「たいら」さんであることを知りました。関連付けているんですよね、きっと?それとも作者の名から?なかなか面白い本です。アニメのタイラーと小説のタイラーはキャラも年齢も違っていますが、違うものとしてみればどちらも面白い。未来の話でありながら、かつての日本の(?)軍人の階級がなんとなくわかるようになる。不思議な魅力があるのが、「宇宙一の無責任男シリーズ」なのです。不謹慎ながらこの小説によって、植木等さんに親しみを持ったのは確実なわたしです。お亡くなりになられたのは本当に残念なことです。ご冥福をお祈りいたします。
2007.03.27
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広田弘毅という名は聞いた事があったので興味を覚え、買ったのが最初でした。小学生のころから、祖父母も体験した「太平洋戦争」というものに興味があり、怖いんだけれど、知らなくてはならない、という使命感もあって、いろいろ読んだりしたのです。原爆資料館の展示写真集はもちろん、仙台空襲を扱った本や、東京大空襲、1ヶ月以上も夢でうなされたこともあります。少ない知識の子供のころは、「天皇がわるい」とか「東条英機が悪い」なんて簡単に出せた結論も、いろいろな側面から見ていくとだんだん、一言では片付けられない何かがあることに気づきます。しかし、これはわたしが戦争を体験したことのない、いわば客観的な立場からモノを見ているからで、実際に体験し、いろいろなショックを味わった人たちから見れば世の中はまた違った見え方がするのでしょう。広田弘毅は、今問題になっている靖国に合資されているA級戦犯7人のうちの一人です。そして、その中で唯一の文官であり、言い訳をしなかった人でもあります。そして、なんども戦争を食い止めようとして結局、大きな流れに押し流されたこと対する責任を言い訳せずという態度で貫いた人であったようです。この本を読んで城山さんのファンになりました。その後何冊か本を読みましたが、「サラリーマンの指示する作家」だとは知らなかったです。でも、どれも背筋が伸びるような潔さを感じる書でありました。そんな城山さんが先日お亡くなりになりました。また一人、世の中ににらみを利かせていた方がいなくなる、ということにわたしはじわじわと怖さを感じています。なにかとりとめがなくなってしまいましたが、ご冥福をお祈りすると共に、城山さんの本をまた読み返してみたいと思います。
2007.03.27
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夜中、お乳を求めてぐずるシンにおっぱいをあげたとき。一心不乱にお乳を吸う彼の口がやけに熱いことに気づきました。おでこに手を当てるとお熱がある模様。体温計で図ったけれど、寝ているせいもあって正確な数値は測れませんでしたが、38度ちょっとあったのではないかなぁ。あまりお乳の出が最近良くないので、慌ててミルクを作って水分をたっぷり取らせて様子を見ましたが、いつもと同じように苦しむこともなく爆睡するシン。見守っていた私もいつの間にか眠りの底に・・・朝起きたシン、お熱が下がっていつもどおり元気でした(爆)熱を出すも、夜中の間に自力で回復する0歳児、おそるべし。
2007.03.26
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赤ちゃんから脱却した、という感じが3歳児の感想。寂しいような嬉しいような。戦いごっこで砂まみれになりながら3歳を迎えました。2歳からの1年は弟も出来、小さいながら激動の1年だったでしょう。でも、最近はすっかりお兄ちゃんになり、お兄ちゃんとして接しているタクをみると余計にかわいい。「タクちゃんね、シンちゃんとケッコンするの!」コレはカナリ難しいと思うけどね。
2007.03.16
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我が家のタクは、みたらし団子がダイスキ。シン出産時、おやつに母がよく買ってきたせいと思われる。そんなタクの最近のひとこと。「びーびーおだんご」訳】ビービー弾彼が真実を知る日はいつ・・・?
2007.03.10
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先ほど。シンにごはんを与えようとしたら、泣き叫ぶのです。涙を流して泣くので、仕方なく抱っこ。ひざに乗せてごはんを食べようとしたら、手をお皿に伸ばすので、もう一度椅子に座らせてから、シン用のお皿に小さく切ったジャガイモや、お麩を載せてあげたら。今度はおとなしく手づかみで食べてます!無くなると私の方にお皿をバン!と置いて催促。お茶も赤ちゃんマグでこぼしながらも飲み、嬉しそう。自立の一歩かなぁ。かわいいなぁ。でも。ちょっとさみしいわぁ。
2007.03.09
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