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本日、タクと母とお買い物に行ってきました。2時半ごろ、食料品売り場で買い物をしていると、ちょっと眠くてハイなタクはわたしたちと追いかけっこなつもりになってしまって捕まえようとしても逃げる逃げる。母と交互に品物を見たり、タクを見たりしているうちに、タクの姿がみえなくなってしまいました。お客さんはまばらで、すぐ見つかるだろうと売り場中を探したのですが、見つからず。トイレや階段を探しても見つからず・・・・さーっと血の気が引いていくのがわかりました。警備員さんや店員さんに聞くも、一緒に探すだけ。1Fに行っちゃったんじゃないかと探しに行っても一緒に行き、外に出ちゃったんじゃないかと外に出れば見に行くし、「お店から出てなければ大丈夫ですよ」だって!それがわからないから必死になってるんじゃないですか!妊婦でしたが、1階フロアを走ってみてまわり、階段を駆け上って2階を見、もしかして3階の子供の遊び場にいるかもと思いつき、ハアハア言いながら3階に走りこむと、ちょうど目が合ったおばさんが「あ!」というような顔をして、「お子さん探してる?!」その瞬間、どっと体が熱くなりました。おばさんのところにたどり着くと、店員さんに抱かれたタクが心細そうな顔でこちらを向いていました。聞くと、「ママー!ママー!」と探し回っていたそうです。おばさんと、店員さんには何度もお礼をいい、去る間際におばさんに「手を放さないでいてあげてね」といわれ、母の元に。見つかって涙が出そうなほど嬉しかった。でも、わたしが探し回っている間に一度も館内放送がなかったのはなぜなんだろう。3階の店員さんも、地下の警備員さんと店員さんも、その階にいないとわかった時点ですぐに館内放送してくれてもいいんじゃないのかなと思いました。もちろん、ウッカリ目を放してしまった自分が悪いんですけど。そのお店も、以前イトーヨーカドーで子供が襲われた事件以来、警備員さんが多く配置されるようになったのですが、いるだけじゃ意味ないよなと疑問を感じた今日でした。タクは一人ではエスカレーターに乗らないので、おそらく地下から3階まで階段をのぼっていったと思われます。3階にいたのは子供服やベビー用品売り場があり、子供の遊び場があるので見覚えがあったのかもしれません。お買い物のあとで、階段のぼって帰ろうね、と言ったんだけれど、お買い物に飽きたタクは一人で階段に向かったのかも。それにしても、生鮮食品売り場に向かうタクの後姿をみて、その後をカートひいて追っていたのに、一瞬の隙に子供って姿を消すんですね・・・。怖かった。まさか自分で3階まで行ったとははじめ思えず、タクに「だれかについていったの?」と聞くと哀しそうな顔をして「ちゅいてったった」「一人で階段のぼっていったの?」と聞くと「いとりでのったった」と答えるので良くわからないながら、自分でのぼったのだろうと。タクは愛想がよいので、このときほどそのことを恐ろしく思ったことはありませんでした。「心臓が止まるかと思った」と母に話していたら「ママもよくそんな思いしたよ。あずちゃんは手をつないでいても振り切ってたーっと迷子になりにいってたからねぇ。迷子係の人に顔を覚えられちゃって恥ずかしい思いもしたよ」「・・・・・」タクは、顔だけでなく性質も間違いなくわたしの子のようです。
2006.01.31
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24日の深夜から、25日にかけてタクが高熱を出し、1時間ごとに目覚めては大泣きしていたと思ったら、インフルエンザでした。夜中に、緊急外来に行ったのに、インフルエンザの検査もせずに「喉からくる風邪ですね」と診断したあの病院は、怠慢だと思う・・・次の日朝一で行った小児科では、ちゃんと検査をしてインフルエンザA型の診断がされたぞ!!25日の午後からわたしもだんだん熱が出始め、午後2時を過ぎるころには38度に到達、夕方内科に行くとわたしもインフルエンザA型。ここ2日は2人してぐったりとネンネしてました。まともに夕飯を作ったのは久しぶりです。わたしは妊婦なので、タミフルは処方されませんでしたが、タクは25日一日真っ赤な顔をしてぐったりしていましたが、26日にはテレビを見ながら踊れるほどに回復し、まだ熱が下がらなかったわたしは昨日が一番辛かったです。今日は、少々喉がいたく咳が出るものの、ダイブ回復し、布団まで干しちゃいました。この3日の間にタクの進歩をば。タミフル(粉薬)と喉や風邪用のシロップを処方されたのですが、はじめは泣いて嫌がったこの薬を、薬飲んだらりんごジュースを飲ませてあげる、という条件をつけたらがんばって飲むようになったのです。粉薬は、一滴二滴の水でよく練って頬の内側に塗りつけるようにして飲ませると良いと小児科の先生からアドバイスがあったのでそのようにしてます。「よく飲めたね、いい子ね」といわれれば、いい子な気分になるのは誰しも同じなようで(笑)、ウン、とうなづきながら頭をなでてもらうために差し出してきます。カワイイ瞬間かも。今日の夕飯は、日曜に酒粕と砂糖とお水で仕込んだ鮭の粕漬け。初めて作ったので心配でしたが、うまく浸かっておりました。ちょっと出来る主婦な気持ちになったわたし。だれか、いい子っていってくれないかな~♪♪♪
2006.01.27
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年賀ハガキの当選番号、先ほどチェックしました。毎年2,3枚は切手シートがあたるんだけど、今年はゼロ・・・。がっかり。一度でいいから、他のも当てたいのに・・・。切手シートも、一桁違いが多い!同じ末尾のものが今年は多く、寂しい結果に終わりました。宝くじも当たらないし・・・。でも去年最後にやったロト6、600円投資して1000円当たったときには嬉しかったな。宝くじ預金でもして、今年もやってみようかな。
2006.01.20
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タクがまだ寝ています。ピタゴラスイッチ始まっちゃうよ~!タクの言葉が増えてきていることは嬉しいのですが、今のところかわいいけど後々を考えると微妙・・・な言葉も。それは「ちょうらい(ちょうだい)」オットとの家庭環境や、躾の仕方には違いがあるのは仕方ないことだけれど、オットは親からきちんとした躾を受けていないというのが結婚してからのわたしの印象。子供もかわいがっているんだけれど、躾、ということをあんまり深く考えていないように思える。わたしが敢えて避けている言葉を平気で教えちゃうし・・・タクもそういう言葉に限ってすぐ覚えるし・・・!「ちょうだい」って言葉はオットが教えたのです。いつもは取り上げてタクには渡さないもの(アメとか)を、「ちょうだい、って言ったらあげる」などと言ってタクに言葉を教え込みました。タクはそれ以来、「コレはタクちゃんには上げられないのよ」と言う言葉を聞かず「ちょうらい、ちょうらい」といえばもらえると勘違いしている部分もある感じ。今までは、「ダメよ」と言ったら素直にあきらめたのに・・・。コレはオットの実家でもイヤだなぁと思ったこと。まだタクが姿かたちも無かったはじめてのお正月、夫の実家で過ごしたときのこと。夫の長姉家族も来ていて、一緒に2泊ほどしました。当時、義姉の子は小学生2人の女の子。お年玉をあげたり、一緒に遊んだりしていましたが、この子たちのお金に対する執着には辟易しました。わたしは実家で「お年玉をもらった人の前であけるのは行儀が悪い」と教えられていたのですが、この子たちはもらってすぐに開けてお財布に入れなおすし、お財布に入れた総額を何度も何度も数えなおすし、それに対して誰も注意しないし。教員免許を持っているということで「勉強教えてもらえ」といわれて姪っ子に教えていたときも、「叔母さんにお世話になったんだから、お礼をお年玉からださなきゃな」などと義父や夫が姪っ子ちゃんたちに炊きつける。そういわれるたび、彼女たちは財布の入ったかばんをもって逃げまくり、隣の部屋でいつの間にかとられていないか、お金を数えだす。義父や、オットは子供がいちいち自分たちの言葉に素直に反応するさまをみてかわいいと思っているのかもしれないけれど、わたしはいやらしさを感じてしまったのでした。もうお金をネタにするのはよしてよ!って感じで。義姉家は共働きで、自宅も購入しているのですが「この子たちはなんでこんなにお金お金いうんやろ。お金にそう不自由させた生活してるわけじゃないのに」と言っていました。それに共通した思いを、タクの「ちょうらい」にも感じているのです。今はまだ、かわいいものだけれど、幼稚園などにあがったころにまさか自分からお年玉を「ちょうだい」なんていう子になったらどうしよう、なんてね。今後のわたしとオットの話し合い、踏ん張りが必要ですね。
2006.01.18
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きっと私の口癖なのでしょう。最近タクが良く口にします。家の鍵や自転車の鍵が好きなので、使うときだけやらせて終わったら返してもらう、そしてまた使うときにはタクに渡す、というようにしているのですが(そのほうが満足してすぐに手放す)、本日買い物に出かける際、眠たかったらしく鍵を手放さないのです。奪い取ろうとすると「イイヨ、イイヨ(ぼくがもってるよ)」という・・・。ごはんを食べるときにエプロンをかける、そのことが嫌なときも顔の前で手を振りながら「イイヨイイヨ」ほかにも「ナンダヨー」「イナナイ(イラナイ)」などがあります。最近覚えた言葉は「ダイオン(ライオン)」「ジョーサン(ぞうさん)」「しゅうしゅうしゃ(ごみ収集車)」「バシュ(バス)」など。これらは形と名前が一致するもので、ごみ収集車は目の前を通ると見えなくなるまで興奮して「しゅうしゅうしゃ!しゅうしゅうしゃ!」と連呼します。絵本に載っていたんだけど、読んであげていたときにはそう興味なさそうだったのにいつの間に覚えたのでしょう。先日、父がタクと別れる際「タクちゃんおやすみー」と挨拶したら、タクは「オヤシュミー」といいながら腰をかがめてペコッと頭を下げていました。特に教えたつもりは無いけれど、親や大人のすること良く見てるんだなぁとびっくりしました。今日で1歳10ヶ月。今日は寝る前、タクにチュっチュッとしながら「妹にもしてあげるんだよ。そうしたら妹はタクちゃんのことダイスキになるよ」と洗脳しておきました。
2006.01.16
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1回目から見てます。利家とまつ以来、大河ドラマはイマイチだったのですが、コレはいける!となんとなく思う・・・。ただ、脇役陣がちょっと年齢高めなのが気になる。秀吉なんか、もう末期みたいなジジィだよ・・・。やはり、主役の魅力って大きいような気がします。学生のころ見ていた「大地の子」の上川隆也さんが今回一豊役ですが、やはり魅力的。ひきつけられるものがあります。しかし、家来の2人が「金八先生」と「岡倉家の長女のダンナ」に見えてしまうのを自分の中で折り合いをつけるのが難しい(笑)出だし、不調だったらしいですね。おもしろいと思うけどな。功名が辻、実は本を持っています。山内一豊と千代のことを知ると、幕末も面白くなるかも。幕末、山内容堂という藩主もやはりしっかりした人というイメージだし。土佐は偉人もたくさん輩出しているし。たくさんの人が興味をもってみてくれると嬉しいな。
2006.01.15
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本日の夕ごはん、おでんでした。でも色合いが地味~なせいか、タクはほとんど食べず。卵を少し食べただけで、ごはんにふりかけと相成りました。ふりかけでいつも食べさせてはいませんよ!いつか、他の方のブログで「おでんのほかにおかずは必要か」ということを考えてしまいました。オットはおでんは十分おかずになるようです。ありがたい・・・。でも実際、自分も母にごはんを作ってもらっていた時代、おでんだけ出されたら(ごはんはなにで食べたらいいの?)と思っていました。そんなことはもちろん言わなかったけれど。本日母とその話をしたら「ママもそうだったよ」だって!(爆)でも明日のオットのお弁当はどうしようかなぁ。
2006.01.11
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テーマが正しいかイマイチですが・・・この3連休夫が珍しく3日ともお休みで、親子三人+α、充実した日を送ることが出来たように思います。本日は、実家が車を貸してくれると申し出てくれたので、昼くらいから買出しやらに出かけていました。午前中に出かけるはずでしたが、トラブルがあり昼過ぎに・・・。バッテリーがゼロで、車が動かなかったのです。そんな経験初めてでびっくりしてしまいました。自転車でガソリンスタンドにバッテリーを買いに行き、夫が工具で付け替え、ようやく動いたのでした。それなのに、説明べたなオットにイラつき、八つ当たり・・・ゴメンね、パパ。さて、買出しに出ると着物を着た新成人たちの姿をたくさん見かけました。自分もついこの間のような気がしていたのに、アレから11年・・・来年には一回り違う子たちが成人かとおもうとびっくりです。そして、着物といえば、思い出す・・・わたしは親に申し訳なくも高校大学と私立で(しかも高校のほうが大学4年間より学費が高い)親不孝と思っていたので、言われるまでもなく母のお古の着物で成人式をしました。やはり時代が違うので、最近のはっきりした色合いのものとは違い、赤ですが、全体が赤というのではなく胸元は薄い水色でだんだんすそにかけて赤くグラデーションしていくような着物です。一昔前のスタンダードなのかな?裾の赤も、今のものほど濃いものではなく、やさしい赤と言った感じ。それはそれなりに気に入っています。でも、やはりわたしも現代の若者(爆)今の流行の、はっきりした色合いの赤い着物も着てみたかったなぁ・・・。と、毎年成人の日には懐かしく思うのです。もちろん、親孝行な妹たちは成人式のために着物を新調。それに対して不満はありません。高校から大学にかけて、わたしがもらったことの無いお小遣いを2人がもらっていたことに対しても不満はまったく無いのです。でも、妹から「お姉ちゃんは一番お金が掛かった」といわれるのはちょっとイタイというか不満かな。わたしも遠慮しつつ生きているのよ。因みに11月に結婚した妹はこの時新調した成人式の着物をお色直しで着て、両親戚に大評判でした。黒地に総絞りのステキな着物です。成人式の時には、美容師さんに髪をいじられすぎてちょっと残念な思い出になってしまっていたので、結婚式でリベンジ。とてもお嬢さんらしくて、かわいかったです。両親もここでまた着物が日の目をみて、嬉しかったと思うな。わたしももう一度くらい振袖着たかったなぁ、とこのときしみじみ思ったのでした。
2006.01.09
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遅ればせながら、新年のご挨拶を。しばらく書かなくなると、だんだん面倒になってしまうのが悪い癖。日々のことを記録しておこうと思って始めたのだから、今年もまたがんばります。今年は初めて姉妹すべてが配偶者を連れての新年でした。しかし、妹たちは配偶者が同じ年・・・妹たちは双子なので、一気にその年産まれの人口が倍に増えてしまいました。ということは、わたしたち夫婦だけがダントツに年上なのです。昔もいまも、双子の姉なんて寂しいものだなと思っちゃいました。もちろん子供がいるのもうちだけなので、なんかちょっと疎外感・・・。妹たちはタクを大変かわいがってくれますが、やはりまだ子供がいない分、理想と現実の違いがイマイチわからない様子も。子育てしてるわたしにむかい、なんとなく自分のほうが親に向いてるようなそぶりを見せるのがちょっとムカ。結局寝ているタクを無理に抱いて、起こしてしまったり。「お姉ちゃんはママの近くにいるから、子育て楽そう」なんて言ったり。実際そうだと思うけど、こっちだって母の送り迎えやら夕飯の招待やらしててそれなりに気を使ってるんだい。お金をだして、食事を奢るだけが能じゃないぞっ。とまあ、いろいろありましたが、早く通常の日々に戻りたいと思っています。今年はもっとお話できるご近所さんをつくろうと思ってます。タクにもお友達がたくさんできるといいな。では、今年もよろしく。
2006.01.06
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