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シン2歳と1ヶ月。おしゃべりがどんどん上手になり、かちーんとくるひとコマも。何を言っても、必ず最初は「やーだーヨー♪」「おまー、たおしゅ!」印象的なことはなんどもはなします。特におにいちゃんにやられた話。「おいーたん、いし、えいってしたの」「ぼくのあたま、えいってしたの」ママが怒るとすぐ「ごめんしゃい、すみーしぇん、ごめんしゃい」タクが決して謝らなかったのと対照的にすぐ謝ります。そして、足にしがみついてきたり、となりにぴったりくっついて座ったり。意地を張っちゃってなかなか素直になれなかったおにいちゃんとはこれまた対照的。先日、カブトムシがお部屋を作るまで育てたのですが、乾かないようにと湿らせすぎたようで、さなぎになりかけたところでかびて死んでしまいました。毎日カブトムシの幼虫の様子を見ていたシンは、いまでも毎日幼虫のことが気になるようで「カブッシは?ママー、カブッシみたーい」といいます。カブッシ、でカブトムシに聞こえるところが幼児マジック。友人宅に行ったときも。タクが幼稚園に行っている間にお邪魔したのですが、友人がシンに「おにいちゃんはどこへいたの?パパは?」とたずねたところ、少々間をおいて「おいーたん、おうちえん、いったったー」「ぱぱ、おしごといったったの」ちゃんと会話になっていたことにわたしも少々びっくり。ぱぱが朝ごはんのあとトイレに行くと、シンはぱぱがいない=おしごとと捉え、「ままー、ぱぱ、おしごと?」と聞きます。おにいちゃんのすること、話すことを逐一真似ようとするので、幼稚園の出来事を話すタクの言葉をリピートしてわたしに話し、タクに「シンちゃんはやってないでしょ!うそつき!」ポカッとやられます。そうかと思うとおにいちゃんのおもちゃを持って逃げたり、おにいちゃんをポカッとやって泣かしたりして、落ち着く暇がありません。声もドスが効いててうるさいし。普通におしゃべりするときだけカワイイ声を出します。太ももは立派に成長し、走るのも早ければ、身長と同じくらいの高さの石からジャンプすることもあります。着地には安定感があり、空恐ろしく感じます。
2008.06.24
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タク4歳3ヶ月。幼稚園の年中デビューなのですが、ひらがなは大体読めるようになっていますが自分で読む気があまりありません。絵本は大好きで、寝る前に毎日よんできかせているのですが。ひらがなも濁音などがつくと読みにくいし、しゃしゅしょや、だってなどの小さい文字が入ると読めません。カタカナは論外です。幼稚園の月例が近いお友達には新聞のテレビ欄を読むって子もいて、なんだか気持ちが焦ります。実母には「あずちゃんは3歳で病院の掲示物のひらがなは全部呼んでたのにねー。わたしがちゃんと教えたから。あずちゃんはタクちゃんにちゃんと教えてないのねー」などといわれストレスです。いや、いわれることがストレスというより、言い返したいことがあるのにあとが面倒だから言わないでいることがストレスかな?わたしは妹と3歳10ヶ月差があるので、2歳1ヶ月で下の子が生まれたわたしとはやはり最初の子にかける時間が違ってきてしまうのでは?という一言。あんまり何度も言われるといらいらしてしまい、タクはおばかなのではないだろうか?とばかなことを思っちゃう自分がいます。読んでみようかと誘っても、「タクちゃん読めないの!!」とやる気が感じられないのもいらいらしてしまいます。毎日いらいらして、子供たちに悪影響なのではと落ち込みます。
2008.06.17
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