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新しく家族になったマロ君のことを
マロ君は5・15生まれで
我が家に来たのが7・25
以前2匹ほどわんちゃんを購入しことも有る
繁殖もやっている伊豆高原では結構古いペットショップ
「きんのすず」で購入しました

マロ君を一目見てもうメロメロ![]()
見るだけのつもりで行ったので
お金も持って行かず・・・
金曜日だったので週明けに代金を用意して
再度来ようと思ていたら
「週末で売れちゃうかも」
「代金は後でいいから連れて行っては?」
なんて言葉を鵜呑みにして
頭金2万円を支払い週明けの月曜日に残金を支払い
一緒に帰ってきてしまいました![]()
まさかそのあとあんな騒ぎになるとも思わず
次の日(土曜)は元気でモコちゃんを追っかけて
朝はフードを食べなかったけど夜はしっかり食べたので
安心していました
2日目(日曜)の朝からなんとなくダルそうで
ちょっと遊んではすぐ横になって
食事も食べなくなり
夕方には下痢と嘔吐
3日目(月曜)早朝気になってサークルを見ると
ぐったりと横たわるマロ君の姿が
抱き上げても目も開けない![]()
頭の中は真っ白![]()
時間はまだ4:30
「落ち着け」
自分を叱咤して
迷惑を顧みず
マロ君を一緒に見に行ったお友達に
助けてコール
すぐさま救急診療可の獣医さんをいくつか見つけてくれて
(モコちゃんの獣医さんもいるに・・)
一番近い病院へ連絡
ありがたいことにすぐ用意をしてくれて
お友達もすっぴんで車で飛んできてくれて
1H後には診察してもらうことができたんです
感謝の一言
ありがと~~~~~~う
マロ君は寄生虫がいて中々下痢が止まらず
食事もたべずに3日間の入院を余儀なくされました![]()
退院しても下痢止めやら薬を3種類飲ませ
食事も工夫して少しずつ食べられるようになって
今では5か月過ぎて3日前に去勢手術も済ませました

エリマキトカゲ状態でかなりイラついてますが・・・
750gしかなかったマロ君も今では2.1kまでになって
あれだけ辛い思いしたから
これからはきっと丈夫に育ってくれることと信じてますが
ただ腹の立つことが・・・
思い出すだけでむかつくことが
入院したのが月曜日で
購入した残金を支払に行くことが出来なくなってしまったので
ペットショップに事情を話したところ
「獣医さんに預けんですか?100%死んでしまいますよ」
「店が終わったら迎えに行くので退院させておいてくれ」
「ただし入院させたのはあなただから費用はこちらでは出せない」
どういう事でしょうか・・・
さらに
「何か変わったことがあれば自分に言ってくれといったはず」
「自分を信じてくれないとは情けない」
「なんで自分のところに連れてきてくれなかったのか」
そのあとも綿々と言われて
結局
「お金を支払っていない以上マロ君の持ち主としての決定権はない」
といわれてしまい、そこまで言われてはこちらは返す言葉もなく
しぶしぶ承諾させられてしましました・・
電話を切ってからお友達にも電話をして
いろいろ言われたことを話して相談して
自分の心も整理して
獣医さんに迎えに来る時間を待ちました
時間をかなりオーバーしてその店の人が到着
さてどうしたと思いますか???
車から降りてきた そいつ に
残金が入った袋をたたきつけてやりました
「これで文句はないはず」
そいつ
やはり万が一ダメであったとしても
自分はこの子に精いっぱいの愛情をかけてあげたい
そいつはお金さえもらえば文句ないだから
そう心の整理をつけていたんです
でも払ってから勤めて冷静に
「貴方の言葉にずいぶんを傷つけられたし
散々なことをよくお客さんに言えるものだ」
「これから商売をやって行くにはもう少し考えて話したほうがいい」
なんて寛大な自分をほめてやりたい
内心は烈火のごとく怒ってしたのだけど
さらに腹が立つのは
「虫下しの代金はお支払いしますが、入院費用は先にも言った通り
そちらの判断でしたものだから負担してください。」
とっとと帰れ![]()
誰が瀕死のマロちゃんを山越えて1時間半もかかるそれも
素人さんのところへ連れてゆくかって!
誰もそんな事する人なんかいない
怒鳴り飛ばしたい気持ちをぐーとおさて
でもそのあと代金どころか
様態を気にする電話すらなく
本性を見た気がしました
まったくマロちゃんが元気になって
幸せをいっぱいくれるので今ではそいつを思い出すこともなくなりましたが
これで最悪なことになっていたらと思うと
今でも身の毛がよだちます
こんなこと本当に許せないわ