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自分一人だけの人生ならやり尽くした気がして、もういつ死んでもいいかなと思っていた。否定的な意味ではなく、やりたい事は思う存分やったかなという満足によるものだ。誰かを支え必要とされるなら生き続ける意味もあるけれど。身じろぎもせずに、死について思いを巡らせていた。死を覚悟すると、周囲の状況も死ぬべく状況へと変わり始める。。。引き寄せてしまうのだ。自分の望むものを。。。そこで、ひとまず落ち着いて瞑想してみる。同じ過ちを繰り返し続ける人類も、ひとつの自分も変わらない。お金も愛も時間もある満たされた自分として、考えて眠りにつく。パラダイムの逆転だ。そして、仕事に行くと、AKB48の篠田麻里子さんに似たお客さんが来る。顔が似ていると声も似ている。就職が決まりましたというので、クッキーをあげた。B.G.Mは小田和正さんのグッバイ絶望から、希望へと変える方法は、パラダイムの逆転だ。
2010年12月31日
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バブルの崩壊以後、年々景気が悪くなり、街の景色もくたびれていく。なんとかならないものか?と思っていたが、今の学生アルバイトを見ていても、根性論は通じないし、あくせく働いてお金を稼ぎたいようにも見えない。段々、国が衰退していくと思っていたけれど、日本は食糧も輸入に頼っているし、食材の廃棄量も世界一だ。国力が弱り、中国が攻めて来るのは困るが、生活水準が落ちるのは自然の理なのかも知れない。放物線上のピークが過ぎて落ち着いただけなのかも知れない。
2010年12月30日
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何かをもつという選択と、蓄えるという選択は違う。それどころか、「充分である」という真実を知ってはじめて、自分が選んだこの世界の良いものを、簡単に持つ事が出来るんだよ。誰にでも行き渡るほど充分でないように見えるのは、充分過ぎるくらい持っている大勢の人たちが、持っていない人たちにほんのわずかしか分けないからだ。世界のごくわずかな人たちが世界の富の大半を所有し、世界の資源の大部分を使用している。こういう所有形態は非常に不釣合いだ。その不釣合いは小さくなるどころか、日々拡大している。
2010年12月29日
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損得勘定が無いときの直感はよく当たる。近所のラーメン屋に行こうか迷って行ったら、注文を通した途端、お客さんのラッシュで、店主てんてこ舞い。北朝鮮とイランが核兵器の開発の補完関係にあり、これがテロリストに流れないかとアメリカは注視していると。もし、テロリストに渡れば使う可能性は高いだろう。北朝鮮単体でも危ないのに。日本の個人資産は1400兆円で、国の負債は900兆円。しかし、実際は、個人の住宅ローンや車のローンなどを引くと、1000兆円を下回るのではないか、と言われている。近いうちに、財政破綻の懸念が高いわけだ。デフレから一転して、物価の急上昇にならないといいけど。もちろん、愛と平和に満ち溢れた未来をのぞむけども、いつ終わっても悔いがないように、ベスト・チョイスを直感にゆだねたい。
2010年12月28日
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食材として、消費されていく命と利益をマックスまで追求していく企業について考える。以前はグルメだったけれど、それから愛情のこもった料理が好きになり、今は安全なら、食について深くこだわる気持ちは無くなった。料理に対する愛情と、安心安全な素材。倫理感をなくした巨大な産業と、安定を求めて少ないパイを奪い合う就職活動の学生。そして、高望みを捨てない女性の多さ。日本自体が財政破綻までカウントダウンを始めているのに、船の上で砂上の楼閣を築いても仕方ないと思うが。世界はひとつであるという観点から物事を見ないとね。
2010年12月27日
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Gyao!でたまたま配信されている映画を見つけた。昔、前作は観ているんだが内容もよく覚えていない。しかし、冒頭の部分を少しだけ見ただけで、神さまが脚本家にインスピレーションを与えたのかと思うくらい、真実に近いセリフが語られていく。
2010年12月25日
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今まで当たり前に常識だと信じていた事が覆された時に、真実がわかる時がある。表に出ないで、知らないこと、さけていることを知った時に、意識が変わることがある。表裏の無い世界になって欲しいと願う。
2010年12月23日
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地上の愛はすべて一時的な、はかないものだ。生涯続く愛ですら、半世紀以上も続く伴侶の絆ですら、魂の限りない生命に比べれば短い。魂はいつかはそれに気付く。前には気付かなくても、死と呼ばれるときに気付く。そのとき、魂は死など無いと悟るからだ。生命は永遠で、あなたがたはつねに存在したし、今も存在し、これからもずっと存在し、世界に終わりはないことを知る。それに気付くと、魂は永遠の愛と思ったものも、はかないことに気付く。そうすれば、つぎに肉体的な生命への旅を始めた時、その人生で愛するものはすべて一時的ではかないことをもっと深く理解し、もっと簡単に思い出して、知るだろう。
2010年12月22日
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会社や仕事、政治に文句を言う人を見たり聞いたりする度に、じゃあアンタが自分でやればいいじゃないと思ってしまう。給料をもらって不平不満を言うのは美しくない。他の国と自分の国を比較しても仕方ないし、国個別の利益じゃなくて、地球上に政府が一つしかなければ、まとまっていれば、どんな風に考えるだろうかって視点で見方を変えるべきだと思うよ。
2010年12月21日
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愛社精神に関するアンケートがありました。けっこうある 12.7%まあまあある 10.5% ほんのちょっと 11.8% 特にない 40.7% 強いうらみがある 24.3% まだ集計中ですが、特にないと強いうらみがあるで65%という数字だと、日本企業の先行きが暗い気がします。ユニクロのトップの方が、給料をもらいに行ってる人が多い。給料を稼ぎに行っている人が少ないとインタビューで答えていたのを思い出します。ホリエモンさんも、自分の力ではい上がってきた奴しか、話にならないと言ってましたね。
2010年12月20日
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霧というか、靄が出ている。2、3キロ先は白くて見渡せないと思っていた。すると、何か浮かんでいる。巨大な宣伝用の気球か、船かなと思うが、異常に地面や建物に近く、落ちそうな位置だ。デジタルカメラはバッテリー切れなので、携帯で撮るが、不思議なのは肉眼ではっきりと見えるのに、写真には写らないことだ。3枚も撮ったのに、、、。宣伝用の気球船みたいなのが、浮いていたのかどうやって知れるのかな。不思議だ。
2010年12月20日
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しんしんと冷えしきった町を朝ご飯に向かう。シルバーグレーのオジサマ達が多く、寝ている人が多い。24時間営業の定食屋"やよい軒"に入る。予想外にお客さんが多かった。腹ごしらえをして仕事に向かう人が一人位で、深夜勤務明けの客が多い気がした。細身の女性がおかわり自由のご飯をおかわりしているのを見て、少し以外な気がした。帰りの電車は、部活に向かうのか女子学生が多いように思えた。ゆらりゆらりと舟をこぎ、倒れそうになる女の子がいて、笑いそうになった。早朝の時間は気持ちいい時刻だ。少し経つと、乱暴な運転の車が増えるから怖いね。ナンバーを抑えられる高速移動も押えられるカメラ欲しいな。
2010年12月20日
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意味のない愛などない。愛は生命の意味そのものだ。生命は表現された愛だから。それが生命だ。だから、愛の行為はすべて、最高レベルでは生命の表現だ。何かが、何かの経験が一時的で比較的短いからといって、意味がなくなるものではない。それどころか、かえって意味は大きくなるかもしれない。愛についてもう少し説明しよう。そうすればわかるだろうから。愛の経験は一時的だが、愛そのものは永遠だ。経験は、つねにあらゆるところにある愛が、いまここで表現されているに過ぎない。
2010年12月19日
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あなたがたが幸せになるために必要だと思うものは、何でも充分にある。時間も、金も、食べ物も、愛も・・・・・・必要なのは、分かち合うことだけだ。たっぷりと与えられているのだから。あなたがたすべてにとって充分に。この真実を生きて、現実で機能させれば、分かち合えないものも、溜め込みたいものもなくなる。愛も、食べ物も、金もそうだ。
2010年12月16日
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今日も深夜2時にメールで起こされる。もう一人のバイトが不機嫌で怖いと、、、、。一人の不機嫌が、もう一人を不快にし、連鎖反応を起こしていく、、、。『何かが足りない。あれが足りない。』という、欠乏感にさいなまれるよりも、今、自分自身が持っているものの中に、満足や感謝すべきものを探したら、と思うよ。例えば、今朝は真っ暗闇な休耕地の中に入って、ゴミ拾いをしたんだけど、ポイ捨てした人に怒る気持ちから、土を踏む気持ちよさにうれしくなったね。不満の原因に意識を集中するよりも、今持っている中で、忘れている幸せに目を留めてみる豊かさに目覚めて欲しいね、と願うよ。
2010年12月16日
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あなたがたが、繰り返しているからだ。あなたがたの歴史は、失敗の繰り返しだ。個人的な人生も、地球上の集団的な経験も同じだ。狂気とは、何度も何度も同じ行動を繰り返しながら、別の結果を期待することだよ。政治に霊性を求めようとする人は、「ほかの方法があるよ」と言おうとしている。その努力こそ祝福されるべきであって、批判されるべきではない。他者にする事は自分自身にしているのだと、他者にしてやらない事は自分自身にしていないのだと、教えてやりなさい。自分にするように人にしてやりなさい。なぜなら、それは自分にする事だから!
2010年12月13日
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「最近、やたらあちこちに食べに行くなぁ。」と、言われる。幾つか同時進行で本を読んでいるんだけど、全てが一直線上に並ぶ内容だ。不思議なのは、そこに登場する人物の著書とか何冊も読んでいて、お互いに知り合いであったという事だ。もちろんこの世がパラダイスになり、永遠の平和を望んでいるが、世界の終わりの扉が、すぐ側に迫っているのではないか、と気付いた。これを隠しているのではないんだろうか?永遠に示威行動として使わない核兵器を、力のある国々が国として保持している事実自体クレージーだろう。世界を永遠にパラダイスに変えるのか、破滅して人類の終焉を迎えるのか、その選択肢の先は、すぐ側に迫っている気がしている。それもあって、本当にしたい事、やりのこした事はないかな、と次々に実行していっている。もちろん平和を望むが、国として核兵器を保持している国々がある以上、安心はない。
2010年12月12日
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京都市内中心部の古い町並みの中で、気晴らしに食事をしようと出かける。イタリアン・カフェのサラサ3を目的地にするが、店内がにぎわってドタバタしており、落ち着かない気がしたので、他をあたる。高い値段のメニューボードを掲げたチャイニーズレストランも大賑わい。ボーナスのせい?町のせい?かわいらしい雑貨屋さんも数軒あり、若い女性が集う。結局、京都で勢力を伸ばしている四川料理のお店、龍門へ。日曜日の夜八時頃なのに、電車には疲れて見える人たちが多かったです。
2010年12月12日
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最近、世界が間もなく終わるとしたら、自分が本当にしたいことは何だろう?と考えている。NHKの番組でもあったそうだけど、奇跡のりんご農家の方の不思議な話を聞いてから、そればかり考えている。世界が続くにしても、そう長くは続かないだろうし、想定外に短く終わるかもしれないと感じ始めている。やりたい事はすべて、悔いなくやっておきたいよね。大切な事だけをね。
2010年12月11日
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直観を無視するたびに、わたしを否定している。悪い感情に終止符を打とうとか、争いをやめさせようと提案されても無視するたびに、わたしを否定している。見知らぬ人に微笑を返さないとき、壮麗な星空のもとを歩いていても空を見上げないとき、花壇のそばを通っても立ち止まって花の美しさを愛でないとき、そのたびにわたしを否定している。わたしの声を聞いたり、愛した故人の存在を感じたりしても、気のせいだと言うたびに、わたしを否定している。魂で愛を感じ、心に歌を感じ、理性で壮大なヴィジョンを見ても、何も行動しなければ、そのたびにわたしを否定している。自分にぴったりの本を読み、ぴったりの説教を聞き、ぴったりの映画を見、ぴったりのときにぴったりの友達に出会っても、偶然だとか、得したとか、「運が良かった」ですますとき、そのたびにわたしを否定している。いいかな、オンドリが三度ときをつくる前に、あなたがたの誰かがわたしを否定するだろう。
2010年12月08日
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ボーナスが出たせいか、最近やたらと煙草が売れる。そして宴会が出来る店の前には人だかりや、できあがって大声を出して歩く人たち。変わって就職活動中の学生は、過去最低の超氷河期!そして、三回生の就職活動本格化に、決まらない既卒者。20から24歳までのフリーターは約1割とも。ボーナスと忘年会に浮き足立つ会社員と、就職活動中の学生というコントラストに違和感を感じるのは僕だけだろうか?
2010年12月08日
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木村秋則さん関係の動画を見ていた。奇跡の無農薬農法を実践している方だ。その技術をグレイタイプの宇宙人から教わったと。その話は別としても、動画で色々なお話を聞くと感動して生きる勇気が湧いてくると思います。もしも地球が終わるなら、怖いという人も多いようですが、少し視点を変えて、明日世界が終わるなら、自分はどのように生きますか?と考えると、本当にしたい事が見えてくると思います。そうすれば、世界の破滅という未来も変わるのかも、と思いました。
2010年12月05日
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景気があまり良くない時代から日本経済がもっとも輝いていた時代へと疾走していく頃が、走馬灯のように思い出される。アルバイトを探しても中々採用してもらえず、やっと採用して頂けたら、みんなが一生懸命になって働いていた時代。そんな時に流れていた曲には、その時代が、写真のように雰囲気が、匂いが封じ込められている気がする。そしてまた僕は、疾走を始めているんだけどね。この曲を聴くと、バーに行きたくなるね。
2010年12月05日
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不平不満やルーズさが渦巻く職場。文句があるなら、自分で起業すればいい。雇われてお金をもらっているから、文句や不満が口に出る。なら、自分で一からやれば、文句のもっていく場所はない。
2010年12月02日
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人生を嘆いてみても、仕方が無いわけだけど、最近、死にたくなるような気持ちになるような事が続いた。(まぁ、実際には来世もあるか、天国に留まるかわからないから、死は終わりではないけれど)。崖っぷちみたいな心理状況になると、見える景色もある。例えていうなら、高層マンションのベランダ越しに見ている景色が、ベランダの柵なしに見ている感じ。ユニクロの柳井さんも言っているけど、人口減の日本は世界を相手にするしかない。お金を国や、会社からもらう人でなく、本気になって生きるために稼ぐ人になりなさいと。それと同時に、小池龍之介さんのように、飄々とした心持ちで生きたいと思う。
2010年12月01日
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