終りなき、お勉強〜人生は旅〜
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X界隈では、3月29日イーロン・マスク氏が「翻訳」をクリックしなくても自分が設定している言語で、世界中の人の投稿が自動的に翻訳表示されるようにしたと発表。Xの外国語ポストが自動で日本語に翻訳されるように、設定から無効化も可能https://t.co/WYGwydeS7C— GIGAZINE(ギガジン) (@gigazine) March 31, 2026これによって、私の言葉は何語で表示されているの?やという投稿や、「アメリカよ、これが沖縄だ!」と綺麗な風景や肉厚なハンバーガーの写真と共に投稿する人が出てきて、なんだかお祭り騒ぎに。炎上ではなく、まさにお祭りだった。そして、この機能を仕上げた人がなんと日本人。日本人、X好きだもんね。びっくりしたけど、納得したかも。保立怜氏、間違いなくSNS界に革命を起こした人だと思う。タイムラインがGrokの自動翻訳により大盛り上がり!昨年、Grokの多言語機能を事後学習で強化した後、この自動翻訳システムを一人で作り始めました。リリースにあたって、Webでは @sunderls Androidでは @datvu_7 iOSでは @yuki_arano @DeepanshuGautam の協力で皆様に届いています!大感謝!! https://t.co/Vxju2guFJX— Ray Hotate 保立怜 (@rayhotate) March 29, 2026 そして、続いてこのような投稿も。つまり!日本語のネタ投稿を、英語に自動翻訳して英語ユーザーが読めるようにし、それに対する英語で書かれた感想をまた、日本語に自動翻訳して、元のユーザーに直接届くようにしました!ネタ投稿外交— Ray Hotate 保立怜 (@rayhotate) March 30, 2026 ネタ投稿外交!世界で大喜利が楽しめると🤭そして、4月1日にはこのような投稿も。ありがとうイーロン。選ばれたのは「言葉が通じる人」ではなく『話が通じる人』でした。 pic.twitter.com/H049vy7EkW— Yuki Ikeno❓大動脈外科医 (@IkenoYuki) April 2, 2026世界中で、自分の好きや思っていることをいちいち翻訳して投稿しなくてもシェアできる世界になったという、これはSNSの中でも画期的でそしていずれスタンダードになっていくのかも。いよいよ、自分の発信が本当の意味で「世界中に発信される」というプラットフォームになったX。TwitterがX(エックス)と変わった時は、正直「はぁ〜〜?なんでこんな意味わかんないアルファベット一文字」とか思ったけど、今はすでに定着しているし、イーロン氏は称賛されている。こういう天才と同じ時を過ごせている今に感謝。そして、今、どのSNSの中でも面白い。けど、自動翻訳されるポストとそうでないポストがあるのは何故だろ。これまでは、英語が読めたら世界の情報にアクセスしやすい!世界共通語だ!と勉強をしていたけど、やっぱり読むのめんどくさいねん、と思っていた人達からするとなんだかドラえもんの世界がやってきた感もある。翻訳系のアプリの開発もすごいし、まじで近い将来、他言語を無理して習得する世界はどうなるんだろうと思っちゃうね。今日のイラストは、「一度出会えば、兄弟だよ」という沖縄版「袖触り合うも多生の縁」という意味に近いかな。
April 3, 2026