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楽しかった日本も今日で終わりです。飛行機は午後五時ですが渋滞があると困るので早めに家を出たらすぐに成田についてしまいました。何も食べていなかったのでレストランに入りました。ピザを食べたけど、やっぱりおいしかった。偶然にもサンディエゴで学校が一緒の子と会って、びっくり。でも、彼は違うフライトで帰るそう。込み始めると困るので、中へ入ることに。今回のたびはとても楽しかった。やっぱり彼が来てくれたおかげで、見たことのない鹿児島を見ることもできたし回りのみんなにもいろんないい刺激をくれた。妹と私の友達は、二人で英会話に行き始める。素晴らしいことですね。はー、本当に帰りたくない。本当に不思議な感じがした。アメリカに行きたいっていていったのに、今は行きたくない。住めば都ってわけでもないんだね。飛行機の中では結構眠れたおかげで、大嫌いな長距離フライトも少しはましでした。アメリカ系の航空会社は古いし、テレビもないしで最悪。映画も大きいスクリーンに古い映画です。それなりのお金払ってるから贅沢はいえないけどね・・・サンフランシスコについて入国審査。ここでは彼も私も外国人なので、一緒にいられます。日本のときは本当にどきどきしたもんね。私の入国審査官はたまたま日本人の人でした。初めて!いるんだなー、日本人の入国審査官。おそらく、こちらで生まれたかなんかでしょうけど。サンディエゴに近ずくにつれ無口になる私達。友達も迎えにこれなかったので、バスで帰ろうと思ってたけど荷物が重すぎる・・・サンディエゴに着いたら、タクシーで帰ることにした。タクシーの中でも無口。晴れてきれいだったけど、出るのはため息。なんかいやだなー・・・家について、戸を開けたら一瞬にしていやなにおいが・・・???と思ったら、台所はめちゃくちゃで炊飯器の中のご飯にカビが生えている。うー・・・そう、あのアル中ルームメートが散々散らかしてた。彼は結構きれい好きなほうなのに、またもやアルコールに溺れたらしく帰ってきたこの日はしょうたいを見せなかった。見たくもないけどね。この人酒に酔っちゃあ部屋に閉じこむるから。こっちはありがたいけど、よってるときに話しかけられたら超嫌!!早く私の人生の中から追い出したい!!!はー、また面白くない日々の始まりだー!!!!
2006年01月30日
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彼は大きい都市が見たかったらしく、今日は新宿のオフィス街と秋葉原に行った。私は新宿には行ったことがあるが、秋葉原は初めて。新宿に着いた彼はかなり写真を撮っていて、全く前に進まない状態。人もすごいねー、やっぱり。なんだか常に、鹿児島の夏祭りにいるみたいだった。クレープを売ってる所があったので、散々悩んでオーダーしようとしたら”機械が壊れてて無理です”だって・・・なんだよ・・・結局勝手もわからないので歩き回って、秋葉原へ。着いたときは、きれいなところだなと思ったけど歩き始めて”あれ?なんかここは人種が違う・・・”と思ってきた。そしたらコスチュームを着た、あまりかわいくない女の子が10人くらいの男の人たちに写真を取られていた。ポーズも決めてた。はっきり言って本当にびっくりしたよ、私。彼がどう思ったかなんてわかんないけど、私はカルチャーショックを感じた。そこで小腹が空いた私達はパン屋さんに入った。彼はレーズンパンを買ったけど、このパンすんごいレーズンの量。レーズン好きにはたまらないけど、兄が手に持った瞬間”お、重い”って言ってた。写真を撮ろうと思ったときには、もうかぶりつかれてた・・・ヨドバシカメラへいき、散々見回って帰路へ。私がブルガリア風ピーマンの肉ずめをする予定だったので、買い物に行くともう遅かったのかひき肉がない・・・急遽変えてマッシュルームとにんにくのパスタをしました。私の家族が気に入ったかどうかは謎ですが、私はおいしく食べました。そのあとはもうパッキング。いよいよ帰らねば・・・今、卒業後日本にすぐ帰ってこようか本気で悩み中・・・
2006年01月29日
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今日の朝はどたばた。飛行機が12:15発なのに家を11時にでた。鹿児島市内から鹿児島空港までは車でも一時間。危うく逃すところを妹の彼氏が飛ばしてくれたおかげで、ぎりぎりセーフ。本当に見逃すかと思った。が、飛行機の中で食べようと思っていたパンなどを急ぎすぎて結局忘れちゃった。いろんな忘れ物してきました。羽田では兄が、またもや1時間半以上待ってました。出発の時間を到着の時間と思ったようで。私のせいなんですけど。兄の家に向かって、兄が高速の出口を間違えたため私達が家に着いたのは2時間後。でも、私と妹は雪を見て感動してた。母は胃が痛くてごろっと寝ていたけど。彼は雪を見て嫌な顔をしていた。兄の家に着き荷物を降ろして買い物へ。2週間前に来たときに、テレビであんこうを誰かが食べていたのをみて私が”食べたことない”といったら、兄は”じゃあ今度きたときに鮟鱇鍋だ!といっていたのを忘れておらず、今夜の晩は鮟鱇鍋に。私も妹も、そしてもちろん彼も初めての鮟鱇鍋。あのあんこうが気持ち悪く、彼は食べられそうにないなーと思っていたのも束の間、肝まですごくおいしいといって食べていました。私も大分食べた。おいしかったけど、癖があるので妹はぎブアップ。私はかれにまた驚かされた瞬間でした。私はいつも動けなくなるまで食べるのでその日も、おなかが苦しくて1時間休憩。そしてお皿を洗ってテレビを見てました。日本最高!!
2006年01月27日
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といっても、近くのふぁみレス。私達が余りおなかがすいてないせいもあって、でもそこのティラミスを食べたかったからいった。そしたらなんとティラミスがメニューからなくなっていた。抹茶ティラミスなるものが代わりにあったけど、邪道だと思い食べなかった。私の母と親友のお母さんもよく話すので結構盛り上がった。この親友のお母さんには彼氏がおり、積極的に私の彼に英語で話しかけていたのでみんなびっくりして何でそんなに英語できるの?と聞いてみると返答は”フィリピンパブで習った”そうな・・・あまり日本語が通じなかったので昔よく通ってたフィリピンパブでは英語ばっかしだったらしい。私の彼は誰にでもすぐに溶け込むので、今回のたびは結構ラクだった。それに比べて私の初めてのブルガリアのときは大変だっただろうなーと思う。そういうところは彼に感謝。いろいろ買い物もしたし、いよいよ荷造りをはじめないと。
2006年01月26日
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今日はダンス部の子達と先生とお食事。鹿児島におととしくらいに新しくできた駅ビルアミュプラザのイタリアンレストランに行ってきた。おいしかったなー。やっぱり日本にイタリアンが一番だよね。まだイタリアには行ったことないからだろうけど、日本の食はすばらしいと思う。本当に日本人でよかったーと思う瞬間が毎秒あるこのたび。あ、おなかすいてきたよ、また。やっぱり早く日本に帰ってきたーい。ブルガリアにも住みたい気持ちはあったけど、やっぱり日本がいいな。今回改めて分かった。ダンス部の子達といっても、みんな県外や国外に出ていて会えたのは数人だけど明るくて楽しかった。いつかはみんなで同窓会がしたいなー!
2006年01月25日
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家から海岸線の方へ歩いていったら、桜島がきれいに見えるので彼とははと三人で歩いた。おなかがすいていたので、モスバーガーによった。私はロースカツバーガーが大好きなので、彼にもそれを頼んだ。本当に惚れたらしく2個目も行った。すごく喜んでくれたよ。フレッシュで味付けも最高らしい。そりゃあアメリカに比べれば食べ物は何でもおいしいですわ。ブルガリアのバーガーも妙にでかくて種類がひとつしかないから、彼には相当新鮮だったよう。私がこのたびで一番驚いていることは彼の食欲。かなり食べてます。私と一緒にいるからかなー??私はどんどん体重が増えていってます。それにしても、日本に住むって贅沢なことだなーとつくづく思った。モスだって24時間開いてるしね。KFCにもいきたいなー。アメリカのは最悪においしくないから。今回の帰国で、本当に自分がアメリカにいられるかが不安になりました。
2006年01月24日
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私は鹿児島に生まれ鹿児島に育ったが、こんなに鹿児島の美しさに気づかなかったと思うととってもはづかしい。今日は桜島に彼、母、妹、妹の彼氏といってきた。目的は由美ドンさんにも薦められたふるさと温泉。ココは海の隣に露天風呂があるという、聞いただけでも行きたくなるようなところ。入浴料は1050円。桜島の観光もしたかったので車で行った。桜島フェリーは大人一人150円で車は5m-6mの大きさで1480円。この車料金は一人分の入場料も入っている。車を乗っけて、上のほうに上がった。はしゃぎながら何枚か写真を撮り、寒かったので中へ。私の彼曰く、ニューヨークのマンハッタンに行くフェリーよりも大分いいらしい。船が進んでいくごとに大きくなる桜島。きれいだった。自分の家からも見える桜島は、大きくなるにつれて小さく見えていくどころか、私の中で存在感を増し今回も前回より大きく見えた。15分の船は、運がよければイルカが見える。小学校のころバレーの試合で桜島に行っていたときなどはよくいるかが飛び跳ねていた。今日は一回も見なかったけどね。そして到着。まだ時間があったので、最初に展望台に行くことへ。ココは私の母のお勧めでいった。存在すら知らなかった。桜島は噴火するからあんなにちかずいちゃいけないものだと勝手に思っていた。海抜360mくらいのところにそれはある。前を見れば海と鹿児島市、後ろを見れば大きい桜島。なんかここが世界で一番きれいな場所だなーと思った。そして、私たちはふるさと温泉に向かった。ココでは混浴の露天風呂なので白い浴衣を着て入浴しなければならない。妹の彼氏に私の彼氏を預けた。着替えて、体を洗いいざ外へ。本当に言葉に言い表せない景色はこのことだと思った。私の彼氏は‘THIS IS A PIECE OF PARADISE‘とさえ言った。この彼はそんなことはめったに言わない。この温泉は大分古く、弁財天様が奉られている。海を見ながら入る露天風呂は、かなり贅沢に感じた。私の彼は混浴だと知らなかったらしく、女の子がいるのを見た瞬間に逃げたらしい。1時間ほどいたかな?平日だというのにお客さんも多かった。そして私とは母大浴場に行った。とてもいいつくりだった。満足して港へ向かった。ココでの私の目的はフェリーの上でうどんを食べること。日本についてからことごとく自分の食べたかったものをつぶしていってるけど、このうどんもその中のひとつ。350円の普通のうどん。うーん。。。あんまりおいしくなかった。。。けど、満足した。桜島のフェリーで食べるからいいんだ。そして市内についた。なんか3年前までは目にもつかなかった当たり前のことや、気にしなかったことが妙に新鮮でびっくりした。こういうことを気づかせてくれた彼には本当に感謝。もし鹿児島に来るのなら天気のいい日を選んで、桜島を散策してみては???
2006年01月23日
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鹿児島はみんなに田舎だと思われていますが日本では17番目に大きな町なのです。そりゃあ東京のように遊び場が何でもあるわけじゃないけど、自然が美しい。彼はそんな鹿児島がお気に入りになってます。ブルガリアの自然とスケールが似ているみたいです。今日は水族館に行ってきました。入場料は1500円。私は今までに大きな水族館(テネシーの世界で何番目かに大きい水族館、大阪の水族館)にいったことがありますが鹿児島の水族館も好きです。スケールはそこまで大きくないけど、結構勉強になることや、ディスプレイの仕方がとてもいいので好きです。3Dの20分の映画もあります。彼は、いろんな事に対してとても興味を示すのでやはりひとつを回るのにも時間がかかりました。いるかのショーはミスりましたが、楽しかったー。黒潮大水槽というのが最初にデンと出てきますが、そこだけでも私は大満足。思わず、おいしそーといったら彼はびっくりしてました。なんかところさんのテレビの取材が来ていたけど、誰なのかはわからなかった。できれば鹿児島に帰ってきたい。仕事があればねー。
2006年01月22日
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私の勤めていた会社を、同期の中のいいこと回った。私の会社は鹿児島で一番有名な銘菓のお店で、鹿児島市内以外にはお店はない。県外には大きなデパートに出している。私の仲のいい同期のこと、本店からまわった。もう知っている人はあまりいないけど、それでも何人かと話し楽しかった。結構これが私のかなりの楽しみ。みんな普通に、今までの話をしてくれるし時間が変わっているという気分を感じない。みんな店舗が変わり、それをめぐることにした。工場に移った人も多かったので、工場に行くことにしみんなと写真をとったりいろんな話をした。なんかやめてもう3年たつけどまだお店に行くのは楽しい。不思議なことに私はこの店の夢を見るのだが、最初は(3年前)店員だったのに、1,2年位前からしっかりお客さんになっている。不思議だなー。来週もめぐることにした。今日会えなかった人もいるので。彼氏は普段はきっと入れることのない、日本の会社のいろんなところを見た。会社は200年以上の歴史があるので、店の雰囲気も純日本。そういうところもかなり気に入ったみたい。たのしかったー。
2006年01月18日
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鹿児島市に黎明館という美術館権博物館のようなものがある。いったことはあったけど、鹿児島の博物館には入ったことがなかった。というわけでいってみた。彼氏はもちろんのこと私もかなりのスケールに感動した。最初は足元のガラス床の下に鹿児島県全領土の立体地図があり、その後進むと本当最南端の岬にある木がジャングルのようになって再現されており、そして鍾乳洞がうまく再現されており本当にその中が想像できる仕組みになっていた。そのあと鹿児島の歴史が物品とともに展示されており、今までのどこの博物館よりも感動した。サンディエゴにもたくさん有名な博物館はあるが、これにはまける。でもお客さんは私たちだけだったので、もったいないなーと思った。皆さん鹿児島にお越しの際はぜひいらしてくださいね。あまり天気はよくないのでまだ桜島はきれいに見えてないけど、鹿児島の自然に大感動している彼氏。彼曰く、なぜ私がブルガリアの自然に感動したかわからないらしい。木などの種類は違うけど山は大きいし、大分気にいったみたい。お昼は自分たちで」お好み焼きを作ることのできるレストランに連れて行った。これまた大当たり。彼はこのときに、自分は日本料理を知らなかったと気づいたらしい。しかも、彼は今までにないほど食べている。こんにゃくはさすがにだめだけど、それ以外は食べている。で、私も彼も大分太った。3日目で2キロ太った。鹿児島の食べ物はおいしーい!
2006年01月17日
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いろんな友達が、私が帰ってくることを知っているけど実際はいつ会うなどを決めていなかったので電話をしまくった。でも、携帯に電話しても知らない番号からだから誰も取ってくれない。親友の電話番号がわからなかったので104できいて実家のほうに電話した。彼女は私が電話をしたら叫んで、今仕事に行く準備をしてたけどこっちに会いにくるという。え、仕事そんなに急に休めるの?と思いながらしばらくたっても来ない。と思ったら、うちには長い事来てなかったから迷ったらしい。結局うちで母や彼氏とも一緒に話、その後妹の働く居酒屋へ。その居酒屋もおしゃれでかなり日本風なので彼氏はちょうきにいった模様。そして妹らと家に帰った。つもり話もかなりあったけど、こうやって私を思っててくれる人がいるのがうれしい!
2006年01月16日
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東京から鹿児島へ12:05のスカイマークエアラインズでとんだ。彼は中のきれいさにとても感動していた。羽田空港の写真もとりまくり、ちょうど修学旅行で帰ってきた女子高生にも一緒に写真をとってもらった。兄に送ってもらい、ターミナルを間違えたおかげで、いろんなものを見ることができた。鹿児島に着いたら、母、妹、妹の彼氏が来ておりそのまま市内に向かいお寿司を食べた。私は一個一個感動しながら、彼はすしのおいしさに感動しながらおいしく食べた。その後、家に帰らずに城山という鹿児島市内が一覧できるところへ。桜島にかなり感動して、その後西郷隆盛が自殺をした洞窟へ。野良猫が多いらしく、あまり清潔ではなかった。そして、鹿児島中央駅ビルのあみゅプラザへ行った。私が最後に鹿児島にいたときは、これが開店する前だったので初めて入った。その地下に買い物をしにいったら、会社の私が教えていた後輩が店長をする新しい店舗ができていた。自分が勤めていた会社を回るのが、私の帰国の楽しみの一つである。そのあとついに家に帰った。母は、ベッドを二つ用意してくれていたが彼の体は人間ホッカイロのように熱いので隣に寝た。鹿児島も東京もかなり暖かい。私たちは3年間サンディエゴの暖かさになれていたので心配だったが、とりあえず今日は何の問題もなく終わった。やっぱり鹿児島が一番だなーと改めて思った。
2006年01月15日
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今回の大きなテーマはミート・ザ・ペアレンツ。父の反応をみんな気にしていたけど、意外だった。もちろん話せはできないけど、会った後父は母に電話したらしく、やさしそうな子だから安心したといったそうな。兄とも鹿児島の家族ともかなりうまくいっている。彼は親しみやすいので、みんな楽しそうにしている。ま、あっさりとおわちゃった。
2006年01月14日
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結局もとの予定通りの時間に到着してしまい、兄のことを心配しつつかなりの急ぎ足で入国審査のところまで行った。日本人はかなり少なかったのだが、が外国人はかなり多く心配で待っておこうと思ったけど、兄が一時間以上待ってると思い早く電話しなきゃと思って、私だけ先に入国審査を済ました。かばんを全部とっても、まだ彼が出てこない。。。何か問題があったなーと思いつつ不安に待っていたら出てきた。彼によると、入国審査官はかなり愛想が悪く、彼にビザを見せろと聞いてきた。彼はアメリカのビザのことだと思い見せたら、何でそんなの見せてんだ、日本のビザだよ!といわれ、彼は‘ブルガリアのパスポートを持っている人は日本には2005年の5月1たちからビザいらないいんだよ‘と教えてあげた。そしたらその審査員は、どこかへ消えていき、確認を取ったらしくスタンプ(シール)を押してくれた。それでさらに出るのが遅れて、到着口には兄はいなかった。電話をしたら近くにいた。兄は3時半から待っていたらしい。ごめんよー。。。兄はご飯の準備もしており、東京でもやっと日本に帰ってきたなと思えた。ちょうど相撲があって、琴欧州をブルガリア語で大声で応援していた。はー、うれしー^-^!!
2006年01月13日
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今日は、いよいよ出発。待ちに待ちすぎたので、もうあまり興奮もしていない。。。朝の八時に家を出て、空港で朝ごはんを済まし、サンディエゴからサンフランシスコへ出発。時間は1時間30くらい。日本についたときに寒くないように着込んだら、いろんな人に‘寒いの?‘ときかれ、日本に行くからと答えた。サンフランシスコの飛行機の中で、妙に私たちが気になるフライトアテンダントがいて、たくさん話しかけてきた。ジュースも何もいってないのに、たくさんくれた。で、最後に私の彼氏に‘トムクルーズに似てるね‘と言って去っていった。そう、私の彼氏はトムクルーズに似ている。道端でも、知らない人に呼ばれるくらいだ。それはさておき、サンフランシスコから出発するときに到着時刻が予定よりも1時間半早くなっていたので、母に電話をし兄に早く迎えにきてもらうように言って貰った。ユナイテッド航空なので、一人用のテレビもなく、映画も古く、しかも私の席から画面が見えない!!やっぱりほかのエアラインがいいなーと思いつつも、安かったのでしょうがないと諦めて退屈しながらのフライトだった。
2006年01月12日
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私の彼は1年半くらい前から私の前でおならをしだした。すんごい大きな音のげっぷも。去年の夏、実家に帰ったときは家族の前だからといってげっぷもおならもしなかった。弟の前でおならをしたら、”あ、ごめん”とまで言っていた。はーー??って思った。だって、私家族の前ではおならするけど彼氏の前ではしなかった。まあ、こんなこともあり彼がおならのしやすい環境にしてくれた。ある日私は夢を見た。その夢の中でながーーーーーーーーいおならを何回もしてた。最後の長いおならが終わったとき、ふっと目が覚めて、周りを見たら彼氏が今までに見たこともない笑顔で私を見ていた。私は寝ぼけてて”なんでこの人はこんなに笑顔なんだ?”と思ったまままた眠りについた。その日は何事もなくすごした。2日後くらいにあのおならの夢と、彼の笑顔が一緒に頭の中に浮かんだ。そこで”はっ”ときずいた。あの時の彼の笑顔は、私の寝顔かなんかを見て幸せなどを感じていたのではなく、あのながーいおならを聞いたからだと。で、そのときに私が聞いた、もし私があのときにおならをしたかを。そしたらもちろん答えはYES。しかも長くてすごい音だったらしい。その何日後かに発覚したことは、どうやら私、寝てる間におならをするらしい。今まで鼻が悪くていびきをかいたり、寝言が多かったり、夢遊病でほかの部屋で起きたりと、私の眠っている間の癖は知ってたと思っていたけど、おならはさすがに知らなかった。(いびき、寝言、寝てる間の徘徊はもうない)しかも、ブルガリア人全般かはわからないけど、彼らはおならねたが結構好き。なのに、彼は笑わずに今まで黙ってていてくれた。変なところで優しいなーと思った日でした。
2006年01月09日
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彼の働くレストランの社員パーティーに行ってきた。彼が私を紹介するたびに、みんながみんな”あなたの事はたくさん彼から聞いてるよ”といわれた。そんなに私のことを話してくれなくてもいいんですけど・・・と思った。だって、言われるたびになんて答えていいか、わからない。そんなに言いふらしてくれて、最初の二人までは嬉しかったけどね。まあ、めったにないパーティーらしいし、ここのレストランのパスタはあまりおいしくないから、そんなに彼の同僚と会うこともないけど。前はこんなことなかった。(と思う)。たぶん3年以上もたってやっと感謝され始めたのかな?最近やけにみんなに私のことを自慢してたし。(みんなといってもかなり長い知り合い)おそらく、12月のひどい風邪を引いたときの看病がきいてる。ふふふ、やっと私にも安らげるときが来るかも・・・しれない。いろんなことを彼のためにしてても、感謝がないからかなりいらいらするときがあった。日本人の私としては、感謝第一で育ってきたから特にだ。3年間感謝の気持ちを持つようにと言い続けてきた。そんな甲斐もあってか、なんと彼の自転車を一晩預かってくれたおっさんに、菓子折りを持っていってた。はっきりいってびっくりしたけど、報われたと思った。根気強くやればわかってくれるものだなー。なんか、子供をしつけてるみたい。
2006年01月08日
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まだ迷子みたいです。1ヶ月くらい前に出したけど、届いてません。去年の12月に出したカードは彼の家族には1ヶ月で届いたけど、いとこには私がブルガリアについた後、つまり7ヶ月後、に届きました。去年は迷子にはなったけど全部無事届きました。今年はあやしそう。まだ誰も受け取ってないし。そして今彼の両親から彼の誕生日とクリスマス用のこづつみが届きました。クリスマスに飾るものも中に入ってるけど、もうこれは次回よう。ルカンカ(ブルガリアのサラミのようなもの)が4本も入ってた。私のルカンカ密輸入は失敗に終わったのに・・・チョコレートも毎度のように入ってました。この二つが必ず送られてくるもの。今回のチョコはMILKA。私はMILKAのイチゴが大好きで、ブルガリアに行くとかなり食べてます。超おいしー。今、みにょさんが冬のブルガリアから帰ってきました。様子が少しだけ、コメントのほうに書かれていますので、ふゆのBGに興味のある方読まれてみてください。冬のBGにいきたーい!!
2006年01月06日
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日本は6日。今日は父の誕生日なので朝の6時半(日本時間)に電話した。もちろん眠っていたようで、あまり会話はさえなかった。彼も日本に来まっせ!と言おうと思ったけれど機嫌もよくなさそうだし、誕生日にそんな衝撃を与えることもないだろうと思って言いませんでした。明日母と相談した上で決めよーっと。
2006年01月05日
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さて、2003,4,5年と災難に見舞われた私ですが、妹の友人によると”そんなに何回もじこったりして何も怪我などがなかったということは、いい守護霊がついている証拠”らしい。確かにポジティブな観点から見れば私はラッキーだ。ご先祖の霊などは考えたことあるけど今までに守護霊はあまり考えたことがなかった。私の兄はおそらくかなりいい守護霊に守られている。ある日兄が自転車で道路を横断しているときに車がぶつかって自転車も兄も2Mほど飛んだらしいが、兄は無傷。自転車はめちゃくちゃになった。兄は霊感も家族の中で一番強いので、いろんなものも見えていたらしい。おそらく兄が守られているのは、昔からお地蔵さんを見ると手を合わせていたから。小さいころからの習慣らしい。今はさすがにお地蔵様も見ないのでしないだろうけどね。守護霊って何なのか、気になりだしてきたので調べてみます。ちなみにその妹の友達が言うには、むやみに塩を悪よけのためにふらないほうがいいらしい。ということで、私は運がいいことにしておきます。
2006年01月04日
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最近眠れない。でも原因はわかってる。多分だけど、日本に帰るのが待ちきれなくて、遠足前日の眠れない子ども状態。丸一日鹿児島の食べ物のことばっかり考えている。。私は食べ物命な人間。はっきりいってこの1年半はきつかった。自分で料理をするけどほぼ毎日ブルガリア料理もね・・・日本料理って行ったら片手で数えるくらいしかできないし、外に食べに行っても満たされはしない。食べても食べても満足感がないんです・・・病気ですかね?こんなんで不眠になって、本当に大人気ないなーと思ってる最中。我慢、我慢。今だって夜中のというか、朝方4時。ふー、せつない・・・
2006年01月03日
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サンディエゴの片隅でこんなものがある。できて間もないけど、勝手に成長していってる(と思う)。サンディエゴにいて、ブルガリア人の彼氏もしくわ旦那さんがいるあなた、知らない間にもうメンバーですよ。メンバーの人でもメンバーだということを知らないこの会。多分認識があるのは3人だけ・・・今のところ8人ほどいる。年越しパーティーでもう一人日本人の子をみつけちゃった!彼女とは前電話で話したことがあったけどそれっきり。で、私達二人だけアジア人だったので怪しいとは思ったけど、そうでした。今メンバーは、アメリカ人3人、日本人二人、メキシコ人一人、コロンビア人一人、ウクライナ人一人。皆さんブルガリア人男性が好きですね。この会がどんな方向へ行くかはまだわかりませんが、結構楽しい。目的はブルガリアについての知識を高め、助け合うことみたいです。何か動きがあったらそのつど報告します。
2006年01月02日
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やっとあけました おめでとう。新年いかがお過ごしですか?私は午後1時までぐっすり眠っていました。体が痛いです。年越しパーティーも楽しかったし、今のところ2006年は悪くないです。今日はどこのお店も多分開いてないと思うので、何をしようかな?公園に行きたいけど彼氏は今眠っています。朝早くにブルガリアのお父さんからあけおめの電話が来て、それから眠れなかったみたいです。今年の目標は去年(昨日)もいったとおり。2005年は意味もなく5キロ太ったので、やっぱりエクササイズは必要です。12月は日本に帰るために、やせようと決意して、久々に体重計で懐かしい数字を見ることができました。やったー!後1キロで元の体です。おそらく肉のつき方が前と違うらしくやせたいまでも太って見えるけど、まあ大丈夫。今年のエクササイズでどうにかなる。でわ、今年もよろしくお願いします。
2006年01月01日
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