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エンパイヤステートビルのライトアップホリデーシーズンのここ最近は、赤と緑です。日曜日は、マンハッタン市内で『がらくた市』があると聞いて行ってみました。アンティークな家具や宝石があるのかと思ってルンルンしてたんですけど、周辺がなんだかとっても廃墟そして、いやーな予感が的中。そこにあるのは まさしく・・・がらくただった・・・ orzマニアな人しか手を出さないのではないかと思われる商品がずらーり。人形が怖かったですその中で興味を惹かれたのは、昔の写真や郵便物。どうやって手に入れるのか、白黒のファミリー写真や、昔に送られた葉書や手紙が山になって売られてました。郵便の消印を見ると1900年初期のものだったり、送られた時の時代背景が何となく分かります。何気なく読みはじめたら、止まらなくなりました。文面を見ると、ハッピーな内容からシリアスなものまで様々で、『ずっとあなたを待ってたのに・・・』と書かれた葉書もありました。どういう経緯を経てこういう形で売られることになったのか、他人が見てはいけないものを見ているんだよなぁ・・・と不思議な感覚でした。家族写真やら、結婚写真・・・たくさんの人の思いが箱につまっていて、昔を生きた人たちの、人生の喜怒哀楽というか、人間模様を垣間見た濃ゆ~い時間でした。いろんな人がいて、この世の中が成り立っているんだなあと・・・。当たり前ですよね(´ー`) ☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆次に行ったのは、ブライアントパークこのシーズンは、クリスマスのギフトショップが並んでいます。冬場は公園内にスケートリンクもあります。寒いので、ブランケットでぐるぐる巻です(^^*) スケートリンクをのぞいたら、そりゃまあすごい人!滑るというより、のろのろ動くお店は、オーナメントやアクセサリーショップが沢山並んでました。☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆最後に、ロックフェラーセンターのクリスマスツリー。クリスマスも終わったし、人も少ないかなと思って行ったらとんでもない。いつもは10分もかからない距離を移動するのに、ものすごい渋滞で30分以上かかりました・・・。このシーズン、街中は活気があっていいですけど、いや~・・・ものすごい人でした。こんなクリスマスムードもあと数日で終わりです。なんか淋しいなあ・・・
December 29, 2009
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クリスマスと26日は食べまくりの2日間でした。お腹がとっても満足してますクリスマスに沢山お料理をしたので、今はその残り物を片付けている状態なぜかというとわたし、26日が誕生日で、「この日は一日何もしない日にしよう!」と勝手に決めてクリスマスに食事を作り溜めしたんです~そして26日の今日は残り物を処分する一日・・・と堂々と言ってしまうところ、手抜き好きですんませんしかし毎年思う、クリスマスと誕生日がワンセットだと、嬉しいんだか悲しいんだか・・・orzしるくたさんやhironさんはどう思います?!さてさて今回メインディッシュのチキンちゃん前回ターキー焼いた時はパンくずと野菜のスタッフィングでしたが、(↑クリックで感謝祭の日記)今回のチキンは中華風おこわ詰めにしました。おこわにチキンの肉汁が移って味わい深~くなります。かなりお勧め!!カリフォルニアばあさんのブログで、Chiblitsさんというお料理好きのおばあちゃんがいて、今回のおこわはこの方のレシピです。私はこの方のブログがとっても好きでよく拝見するのですが、おいしそうな写真や文面から、Chibilitsさんの暖か~い人柄が伝わってくる素敵なブログですとにかく感激ものだったので、是非試して頂きたいなと思います(カリフォルニアばあさんのブログ←をクリック)タレがまた絶品なんです。一番上の写真に写っているタレは、油淋鶏といって、しょうゆ・しょうが・ニンニクベースで、ローストにぴったんここれもChibilitsさんの所からです。皮は、はちみつ1:醤油1の液を塗って照りを出しました。味がついておいしいです皮付きポテトのハーブ炒め&インゲン豆 w/ガーリックパウダーを添えてラザニア w/モッツァレラチーズブリーチーズのパイ生地包み焼き焼き上がるとこんな感じにワインがすすむ~!少しクセがあるチーズも熱が加わるとクリーミーになって食べやすくなる感じです。デザートその1 梨のコンポートと、ゼリーデザートその2アップルパイアップルパイがかなりおいしくできました。さくさくパイ生地がうまくできました☆レシピは下です。アップルフィリングの下にカスタードクリームを敷いて焼きました。個人的には、カスタードクリームはなくてもいいかなぁ・・・。好みが別れそうです。フジリンゴが、ほどよく蜜をまいていて甘く、おいしいアップルパイになりました。上に載せる生地が少なくて、編み目がスカスカになってまったけど。わはは。☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆(パイ生地)21センチの型用強力粉 120g薄力粉 120gバター 225g冷水 140cc塩 小1/21. 強力粉と薄力粉と塩をふるい合わせて、荒く刻んだバターを粉に切り込みます。(バターはキンキンに冷えたものを使う)2. 氷でひやした冷水を、全体に行き渡らせるように、少しずつまぜます。3. 生地をひとまとめにしてラップをかけて一時間冷やす。(バターの塊がところどころにあっても、気にしない♪生地は練らない♪)4. 麺棒で生地をのばし、3つ折り、のばして、3つ折り、のばして3つ折り・・・を3回繰り返し、ラップをかけて冷やす。30分おきにこれを4回繰り返す。とってもさくさくの生地です。(アップルパイのフィリング)21センチの型用りんご(フジor紅玉) 5個有塩バター 20gグラニュー糖 90gレモン汁 20ccシナモン あれば、小さじ1レーズン あれば、好きなだけ。お湯でふやかしておく。ラム酒 あれば、大さじ1/21. リンゴの皮をむいて、薄切りにしてバターで炒める。2. バターがまわったら、グラニュー糖を入れ、強火でがんがん煮る。3. 水分がなくなって、リンゴが透明になったら火からおろして、レモン汁をかける。(カスタード)薄力粉 20gコーンスターチ 15gグラニュー糖 100g牛乳 300cc卵黄 3個分生クリーム 100cc1. 薄力粉・コーンスターチ・グラニュー糖を合わせて、牛乳の半量を入れる。2. ほぐした卵黄をすこしずつ足し入れる。3. 残りの牛乳を沸騰寸前まで温めて、混ぜ合わせる。3. これをざるなどでこして、鍋に移し、強火で一気に煮つめる。(まぜてまぜてまぜて~!かなりねっとりしてますが、表面をラップで覆って冷ます。)4. 生クリームをしっかり泡立てて、冷ましたクリームに混ぜ込む。(口当たりがとっても軽くなります)(アップルパイ)1. パイ生地は底用・ふた用にわけ、3mmの厚みにのばして、底用は底に敷き込んでフォークでピケ。2. 底→クロワッサンか、スポンジケーキを細かく砕いたものを一面に敷く→カスタード→フィリングをたっぷり盛って、3. ふた用のパイ生地をのばして、載せて、卵黄(+水大さじ1)ミックスを表面にぬります。(バスケットのように編むなら、生地と生地が重なるところに卵黄の水溶きを塗る)4. ふちからはみでた生地は切り取って、220度のオーブンで40-50分焼く。☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆梨のコンポート梨 2個グラニュー糖 大さじ4レモン汁 1/2個分白ワイン 100cc水 100cc1. 梨は4等分にして、芯をとり、皮をむく。2. 上の材料を沸騰させ、梨を入れて、弱火で20分ことことと。3. 火からおろしたらレモン汁を足して、冷やす。4. 煮汁が残るので、それに少し水を足して200cc-230ccにする。それにゼリー粉をパッケージの通りに入れて冷蔵庫で固める。アサ用のコンポートはワイン抜きで、梨を薄切りにして、梨一個に対してグラニュー糖を大さじ4で煮ました。それでも甘ったるくはならないです。☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆
December 27, 2009
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NYは今、クリスマスイブが終わったところです。日本では、今からクリスマスディナーが始まるころかな。子供たちもプレゼントもらって朝からめっちゃ興奮してるんだろうな。ブログ読ませてもらうのが今から楽しみですアメリカは、クリスマス当日はほとんどのお店が閉まってしまうので、イブの今日はどこもかしこも人だらけでしたショッピングモールは人でごった返してるだろうなと思って行くのは止めて、Hubbyとアサとドライブにいってきました。ご付近のクリスマスイルミネーションをたくさん見て回りました気合い入っているおうちも多くて、楽しかったです。クリスマスかける情熱がおうちに飾る電飾から伝わってきます綺麗だったので見てみてくださいピンぼけも多いのですが
December 25, 2009
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メリークリスマス!今年もあっという間に終わりですね。先日クリスマスカード用にと、サンタと写真を撮りました。初サンタに、訳もわからずびびり気味のアサ膝に抱かれて仏頂面です。目すら合わせませんでしたクリスマスシーズンになると、どこのショッピングモールに行ってもこういうサンタさんが居て、写真をとるサービスがあります。若いの、年取ったの、痩せてるの、太ったの・・・いろんなサンタが居ます。このサンタさんも普段は何されてるのか分からないですけど、サンタになりきって、子供と接してらっしゃいました。将来の夢や、欲しいプレゼントなどを一生懸命サンタに話している子たち。目がきらきらしてて、こういう夢を与える仕事っていうのはいいですね。サンタさん、一日座りっぱなしでしんどそうでしたけどね(^^*) イケメンサンタでも良かったかなぁ
December 24, 2009
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ブログで拝見していると、こないだの週末は日本も各地でたくさん雪が降ったようですねNYも25センチくらい積もりましたHubbyはただ今、新型インフルと格闘中です一時期は熱が39度近くまで出て、ガタガタ震えがくるほどの寒気があったみたいです。私も、ここしばらくインフルエンザにかかっていないので、もしかしたら感染るかもしれないなと思っているのですが、今の所、わたしもアサにも症状はでていません。でもまあ注意するに越したことはないと、ただ今、家庭内別居状態ですむやみやたらと『寄らない・触れない・喋らない』まるでストーカー扱いのHubby、あと2~3日の辛抱ですアサの雪デビューはママとふたりということになり、マンションの敷地で遊びました俺も遊びたい~!とジタバタしていましたが、パパは部屋からみーてーるーだーけーアサそっちのけで、私が雪だるまをめっちゃ真剣に作ってまった!楽しかったですもえました。むかーし、Hubbyと真夜中にふたりで雪合戦をしたな~。若かったなぁあの頃 。・・・今そんな事してたら確実に通報される予感・・・ (´ー`) フッ
December 22, 2009
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アサ、もうすぐ2歳先日のブログに載せたお絵かきの動画に続いてもうひとつのマイブームそれは毎日の日課の、NHKのみんなの体操。感情移入もばっちりです伴奏のピアノもマネします。体操のお姉さんと一緒に、心と体も『リフレッシュッッッッ』絵といい体操といい、趣味がなかなか渋い1歳11ヶ月・・・混んでいる時はロードするのに10数秒かかる様です
December 20, 2009
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もうすぐ2歳になるチビ子のここのところのマイブームはお絵かきなんですが最近チビが描いてるものをHubbyと二人でたまたま発見して、思わずおおお~っと声が出た作品です。描いてあるのは単なる渦巻きなんですけど、何に驚くって、その集中力。嫌になると大きい磁石で上から黒塗りしちゃう時も多いんですけど、はまってる時はずっとこれを描いてます。なんだか芸術肌だ (注:親ばかです)・・・ていうか書いてる時ずっとごにょごにょ独り言を言い続けるので、『うんうん』と横で聞きながら見てるんですけど、本人は飽きる様子もなく、一日に何度もこういうのを描いては消し・・・を繰り返しています。描いている時の様子がおもしろくて、動画に撮ってみました。本人はかなり真剣ですでもほんと、一日こんな感じで描いているので絵が好きな子になるのかなぁ・・・ちなみに私もHubbyも絵心ゼロです(´ー`) フッ知る人ぞ知る、前にお友達と一緒に絵付け教室に通っていたとき、名前を書かなくても、私のだとすぐに分かってもらえるくらいピカソ~な才能の持ち主の母なので、あまり期待はできないですけどね。
December 15, 2009
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外はマイナス気温で、身が切れる寒さ風をまともに受けると肌に痛みを感じますお外でゆっくり遊ぶとかいう様子ではなくておチビと一緒にショッピングモールへ散歩に行きました。特に手を引くこともなく、はしゃぎ回る姿を少し離れたところから観察してました。最近はひとりでどんどん先に行ってしまって手をつなぎたがらないんですよね困ったもんです、ほんと最近はこのカチューシャがお気に入りです。自分ではめるから、髪がぐちゃぐちゃでも自分でやらないと気に入らない様なので、好きにさせてます。でっかいお菓子が目に入れば窓に張りついてウィンドウショッピング。店頭の鏡に映る自分の姿を、立ち止まって確かめてみたり。一休みしながら、人間ウォッチングをしてるそんな横顔が妙に大人っぽくて、思わずカメラを向けていました。もうすぐ二歳。個性がしっかり芽生えてきています。すっかり子供の顔つきで、いつから赤ちゃんじゃなくなっちゃったのかなぁ。いつも一緒に居たのに気づかないのは寂しいような、嬉しいような・・・やっぱ嬉しいかな。早く一緒に色々したいしなぁ。親になって初めて、子に対して感じること。いろいろと思いを走らせていたら、なんか甘酸っぱい気持ちになってしまいました。
December 13, 2009
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前回のブログに続いてTim Burtonのショートストーリーの中で、好きな作品をあと二つ、紹介したいと思います原文のソースはここをクリックまたまた、おおざっぱな訳で申し訳ないですけど、なんとなくストーリーの感じをつかんでもらえたらいいなぁと思いますTim Burtonワールドをご堪能あれ~☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆STAIN BOY(ステインボーイ) (*STAIN=しみ汚れ)Of all the super heroes,the strangest one by far,doesn't have a special power,or drive a fancy car.(スーパーヒーローの中でも、ステインボーイは一風変わった、異様なヒーロー。特段優れたパワーもないし、かっこいい車も持っちゃいない。)Next to Superman and batman, I guess he must seem tame.But to me he is quite special,and Stain Boy is his name.(スーパーマンにバットマン。彼らと比べると、とっても地味な存在だよ。だけど僕にとっては特別なヒーロー。ステインボーイが彼の名前。)He can't fly around tall buildings,or outrun a speeding train,the only talent he seems to haveis to leave a nasty stain.(ビルの谷間を飛び交ったり、走る電車を追い越したりはできないけど彼の特殊な才能といったら行く先々で、汚いシミを残すこと。)Sometimes I know it bothers him,that he can't run or swim or fly,and because of this one ability,his dry cleaning bill is sky-high.(走れないし、泳げないし、飛べない事を、彼自身、悩むこともあるみたいなんだ。なにせたったひとつのこの才能、クリーニング代がすごいんだよね。)☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆ROY, The Toxic Boy(中毒くんのロイ)To those who knew him -his friends-we called him Roy.To others he was knownas that horrible Toxic Boy.(彼には『ロイ』という名前があったけれど、世間は、彼を『中毒くん』と呼んでいた)He loved ammonia and asbestos,and lots of cigarette smoke.What he breathed in for airwould make other people choke!(好きな物は、アンモニアとアスベスト。さらにモクモクのたばこの煙。周りにしてみれば、窒息しそうなものばかり。)His very favorite toywas a can of aerosol spray;he'd sit quietly and shake it,and spray it all the day.(彼のおもちゃで、一番のお気に入りは殺虫剤のスプレー缶。一日中、静かに座ってそれを振っては、まき続ける。)He'd stand inside the garagein the early-morning frost,waiting for the car to startand fill him with exhaust.(寒い冬の早朝は、ガレージの隅で待っている。暖機運転で溜まった車の排気を胸いっぱい吸うために。)The one and only timeI ever saw Toxic Boy crywas when some sodium chloridegot into his eye.(僕は一度だけ彼が泣いたのを見たことがある。それは漂白剤を目に入れてしまった時。)One day for fresh airthey put him in the garden.His face went deathly paleand his body began to harden.(ある日、人々は彼にいい空気を吸わせようと花畑へと連れ出した。途端に彼の身体はこわばりはじめ、顔は蒼白になっていく。)The final gasp of his short lifewas sickly with despair.Whoever thought that you could diefrom breathing outdoor air?(彼は、途切れていく息の中で絶望を感じながら、その短い生涯を閉じた。しかし誰が想像できただろうか、新鮮な空気で死ぬなんて。)As Roy's soul left his bodywe all said a silent prayer.It drifted up to heavenand left a hole in the ozone layer.(彼が息をひきとるまで人々は静かに祈りつづけたが、彼の魂は身体を抜けて天国へと昇っていった。途中オゾン層に大きな穴を残して。)
December 8, 2009
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この間MOMAに行って、Tim Burtonの展示会を見てきましたとっても毒々しくっておもしろかった!Tim Burtonのダークで悲しくて楽しくてかなりゆがんだ世界にひたってきました 彼の作品に出てくるキャラクターってほとんどがこんな感じの化け物で、ストーリーもどこか寂しく、ハッピーエンドじゃないものが多いんです。Tim Burtonが書く挿絵つきのショートストーリー集で、『The Melancholy Death of Oyster Boy 』(オイスターボーイの憂鬱な死)というのがあるのですが、原文が載っているサイト(←クリック)を見つけたので、ここからいくつか紹介したいなあと思います目を覆いたくなるような残酷な絵や胸が痛むような話ばかりなのでどちらかというと子供向けではない、大人向けの絵本です出てくるのは普段は忌み嫌われるようなモンスター達なんです。どうしてこんなに惹かれるんだろう?と不思議になりますが、話の毒々しさの中にも、キャラクターに込められた愛情みたいなのを感じるんですよねこの本を楽しめる人って、相当のTim Burton好きか、ブラックユーモアを愛せる人だけかもしれない・・・。でもなんだか紹介したくなってしまいましたSilversteinやEdward Goreyが好きな人にはとってもお勧めです・・・とここまで読んで、まだ興味があれば、下も読んでくださいな一個一個のストーリーはとってもシンプルなんです。きっと英語が読めなくても、単語をひろうだけで意味はなんとなく理解できます。(注:これから下は、『なんとなく意味がわかればなー』と、私が適当に訳したものです意訳した部分が多いので、そこらへんはご愛敬^^)☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆VOODOO GIRL(ブードゥー教の呪いの人形)Her skin is white cloth,and she's all sewn apartand she has many colored pinssticking out of her heart.(彼女の肌は白い布。ツギハギだらけで出来ている。心臓にはカラフルなまち針が何本も突き刺さっている。)She has many different zombieswho are deeply in her trance.She even has a zombiewho was originally from France.(沢山のゾンビが彼女に夢中。ゾンビ達は彼女の虜。『フランス』のゾンビも『トランス』状態。彼女に魅了されている。)But she knows she has a curse on her,a curse she cannot win.(だけど彼女は気づいている。所詮、彼女は呪われた人形だということを。それはどうしようもない事実。)For if someone getstoo close to her,the pins stick farther in.(なぜなら誰も彼女に近づけない。近づきすぎれば胸のピンがさらに深く彼女を突き刺すことになるのだから。)☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆The Girl with Many Eyes(目の多い女の子)One day in the parkI had quite a surprise.I met a girlwho had many eyes.(ある日のこと、公園で驚くような事があった。目がたくさんある女の子に出会った。)She was really quite pretty(and also quite shocking!)and I noticed she had a mouth,so we ended up talking.(結構かわいくてそれ以上に衝撃的。口もある事が分かって、僕らはおしゃべりをした。)We talked about flowers,and her poetry classes,and the problems she'd haveif she ever wore glasses.(花のことや、彼女の詩のクラスの事、彼女が抱えている問題、例えば眼鏡を探すのが大変だとか。)It's great to know a girlwho has so many eyes,but you really get wetwhen she breaks down and cries.(目がたくさんの女の子もいいもんだ。大泣きされるとびしょ濡れにされちゃうけどね。)長くなったので続きは次で~☆
December 6, 2009
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12/1の続きです(前回のブログはここをクリック)まず目に入ったもの。自転車の車輪 スツール椅子に、逆さまに刺さっています広いフロアのど真ん中に据えられて、存在感たっぷりでした。とっても気になったのだけど、説明文がなくて意味は分からないんです。こういう作品って技術云々というよりはむしろ、完全に感性の世界ですよね。書道の一筆書きもそんな感じ見る人によって受ける印象が違うし、芸術作品の価値って一体どうやって決まるのでしょうかね。誰の価値観で決めるんでしょう。☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.:*・°☆.。.お次は・・・ Hubbyはこれ(とか真ん中の塗りつぶされた所)を見て、『おい、落書きがしてあるぞ!』って言ってましたが、いやほんと、そんなノリです。でも、壁の低いところに貼ってあったから、もしかすると『誰かに落書きされちゃった!』みたいな感じが狙いなのかなぁ☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.:*・°☆.。.そして次、一番びっくりした作品がこれ。見えますか?お題は『12th Wire Octagonal(12個目のワイヤーで出来た8角形)』写真が見にくいですが、壁にほっそーいワイヤーが8角形をくずした形に貼られているんです。ただそれだけ。特にひねりもなさそうで、説明もありません。調べたら、この作者は、8角形にこだわった作品を多く作っているのだとか。美術館に展示されるに至るまでには数多くの評価を受けての事なのでしょうけれど、この芸術性を理解できる感性が、少しでも私にあったなら☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.:*・°☆.。.そして思わず声が出たのがこれ痛そう~~~~ (((o(>
December 2, 2009
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ニューヨークもホリデームードたっぷりです先週末はMOMA(近代美術館)へ行ってきましたHubbyは嫌がるかなあと思っていたら意外とあっさり連行できて、ラッキーMOMAに行った一番の理由は、Tim Burtonの特別展示会映画監督なんですが、私は彼の映画が大好きなんです。(ちなみに展示会は来年の4月までやってます)ナイトメア・ビフォア・クリスマスシザーハンドビートルジュースバットマン猿の惑星チャーリーとチョコレート工場コープスブライド・・・などなど、どこかダークな、彼の独特の世界がたまらなく好きで惹かれるんです大好きなTim Burtonについてはまたの機会に書くとして展示会のついでに美術館も見て回って、頭のいい体操になりました私の美術IQは、学校で習う程度のものなので・・・知識はめちゃめちゃ少ないしかし現代アートって、ぶっちゃけ、お題をみないと分からないものが多くないですかあまりにも有名どころで、一目で分かるような絵画から、『これって一体なに?』・・・と謎解きのようなオブジェまで、とにかく数が多いので、すべては見切れなかったですが、Hubbyもそれなりに楽しめたとは言ってくれました。☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.:*・°☆.。.ゴッホの『Starry Night』(星降る夜) 幾重にも重なる力強いペイントタッチ。☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.:*・°☆.。.それからムンクムンクってな絵が多いような印象ですけど、毎日こういう絵と向き合って暮らしていたら病んでしまいそうって思ってしまう実際に彼自身、精神病棟で過ごすほど鬱病を患っていたみたいですよね。☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.:*・°☆.。.スーラテレビの原点になった人って言われるのがよく分かる気がします。これ、額ぶちにみえる部分まですべて点描画で書かれてるんですよ☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.:*・°☆.。.さて、ここから問題☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:つぎの2枚の絵をみて、それぞれお題を当ててください。まず一枚目二枚目私は一枚目は犬で、二枚目はなにかが燃えてる絵かと思ったんですけど一枚目のタイトルは『Chief (首長)』二枚目は『The Clock(時計)』です。他にもおもしろいのがたくさんありましたよ~。たくさん見た作品の中で、『え~』と衝撃を受けた作品や絵画を紹介します。長くなりそうなので、次のブログで。他の方はどう感じられるか興味津々です
December 1, 2009
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