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kaitenetさん
征野三朗さんComments
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このように考えていますが、過去に海外出張に出かけた時に、出かけるときのストップ安の価格で1週間の買い注文を出して出かけたら、突き抜けられて大きな含み損になりものすごく痛い目にあった経験があります。
したがって、今年に入ってからは大きなキャピタル・ゲイン狙いの株を買うのは控えています。
代わりに今年に入って増やしていたのは京阪神ビルディングや名工建設、安田倉庫のような資産の超割安株でした。
出かけているときに日本株が崩れても、これらの企業が保有する資産の額は、時価総額より大きく、事業も日本がどれほど不景気になっても着実に稼げるビジネスです。
京阪神ビルディングはこれから日本でも需要がうなぎのぼりになることが分かっているデータセンタービル事業が一番大きな企業です。いま保有している賃貸不動産の含み益も巨額です。
名工建設は日本郵便と共同で建設した名古屋駅前にビルの含み益が巨額で、しかもJR東海の新幹線などの保線事業を手掛けており特命受注が大きいので、JR東海がある限り、仕事は間違いなく入ってきます。短期的には今期の業績上方修正の確率は非常に高いです。
安田倉庫は、何度もエントリーを立ててきたように、含み益が膨大であるほか、事業拡大を計画的に実施しており、安心できるストック型ビジネスを構築しています。いずれ先行した川西倉庫や杉村倉庫の株価を追いかけると確認しての買い増しです。まあ安田倉庫に関してはキャピタル・ゲイン狙いも兼ねた投資です。