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「硫黄島からの手紙」を見る前に,やはり「父親達の星条旗」を見ておかないといけないような気がして見ました。 とにかく戦闘シーンがものすごく,「いつまで続くんだろう?」と思いました。敵か味方かもわからない状況の中,「星条旗を掲げる写真」が撮られました。戦地の状況を伝えるような写真ではなかったのに,その写真により,勇気づけられる人が増えました。その写真に写っていた人達(実は違う人もいる)を英雄に仕立て、国債を売るための手段にしていたこと等が明らかになっていきます。 戦争に勝っても負けても、戦地で戦った人の心には,大きな疵を残したさまが,胸にずしんと応えました。 見終わった後、「父親の星条旗」は「硫黄島からの手紙」の長い予告篇だったような気がしました。
2006.12.12
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柳田邦男氏の講演会に行きました。 「危機の中の子どもの心を守るには~核家族化、IT化の名で~」と題して、語られた。「100人のうち2、3人がひどい目に遭っても、多数がよければ、 それでよいのか?わたしたちは、どのような社会をつくろうとして ているのか?」という問いかけに、深く頷きした。ビデオ、ゲーム、ネット等の電子メディアの多様による弊害についても、本当にその通りだと思いました。 後半は、「NOテレビ」「NO携帯」の実験について話されました。そのような取り組みをすると、家族の会話が増えたという結果が出たそうです。幼い子なら、その分絵本の読み聞かせをすると、自分の気持ちを言葉ではっきり言えるようになるそうです。また、自分も妹やおばあちゃんに本を読んであげるなどするようになったそうです。 柳田氏は、絵本は子どもだけでなく、大人にも大切だと言われていました。ご自身も、絵本の翻訳をされたり、ボランティア活動されているそうです。 言葉の力の大切さと人とのふれあいの大切さを学びました。
2006.12.10
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ヨガの先生が、手術され休養されていました。先生も復帰され久しぶりに、ビージャヨガのクラスがありました。わたし的には、いろいろなヨガクラスの中で、このビージャヨガが一番好きです。ゆったりした動きで、じっくり自分の身体と向き合うことが、できます。また、マントラを唱えることで、心と身体を繋げることが、実感できます。 自分の身体って、意外とわかっていないもんですね・・・先日も、エステティックサロン(ブルーマロウ)で、レインドロップの施術http://www.bluemallow.com/raindrop/index.html を受けたところ、自分でも意識していなかった弱っているところを指摘されました。言われてみると、思い当たるふしが・・・自分の身体への意識を高めたいと思います。
2006.12.09
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今年は、講演会・「愛の讃歌」・ディナーショーととにかく美輪さまとご縁があったとしでした。 一番、心に残ったのは、なんといっても、講演会の後、花束をお渡しして、握手をして戴いたことです!花束をお渡ししに近づいたとき、やさしく強いオーラを感じました。ピュアで純白な感じでした。もちろん、握手をして戴いた手から、全身にものすごいパワーが、体中を駆けめぐったことは、言うまでもありません。
2006.12.08
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行ってきました。美輪さまのディナーショー!! チケットを取るのが大変だった分、この日がくるのが楽しみでした。 まず、ディナーを頂きました。シャンパンやワインも楽しみ、すっかりほろ酔い気分。 いよいよショーが始まりました。シャンソンと楽しいトークで、あっという間の1時間でした。あっという間で、まるで夢をみているようなひとときでした。
2006.12.06
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出雲大社の神在祭は、稲佐浜から神様が来られるところから始まり ます。残念ながら、午後7時の稲佐浜の神事には間に合いませんでした・・・7時半過ぎに到着し、まずお参りをしました。この後、何があるのかも全くわかりませんでしたが、人が集まっている方に行ってみると、多くの人が、祭壇のある広間に集まっていました。なんとか間をすり抜け、できるだけ前の方の空いているところに座りました。8時になると、いよいよ神様が来られる神事が始まりました。祝詞をあげられたり、玉串を捧げたり、約1時間の神事でした。神事が終わると、一般参加者も、ご神体の小さな竜神さまを拝見することができます。 帰りには、神在餅を頂きました。 不思議な一夜の出来事でした。
2006.12.03
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この時期、全国的には「神無月」ですが、出雲地方は「神在月」です。 昨日11月30日が、今年の出雲大社の「神迎祭」でした。小林祥晃(Dr.コパ)さんの本で、そのことを知り、行ってみたくなりました。興味を持ったので、調べてみましたが、今ひとつ具体的なイメージがわきませんでした。ただ、全国の神様が、どの願い事を叶えるか会議をされるので、この時期に詣でることは、いち早く願いをきいて戴けるチャンスなのだそうです。よく初詣で、その年のお願いをしたりしますが、それは、その年の「神無月」に話し合われるので、時間がかかってしまうようです。 ・・・つづく
2006.12.01
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