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この夏、パジャマを新調しました。上。下。こんな感じのライトグリーンに茶色の水玉模様などがある柄を、一人で勝手に「チョコミント柄」と呼んでいる私。小さいころからチョコミントのアイスクリームが大好きで、この夏のチョコミント味のお菓子も見逃せないほど好きです。(苦手な人も多いようですが…)もともとライトグリーン系が好きなので、こんなグッズはなお見逃せない今日このごろです。
2012年07月23日
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よ~く冷えてます(水滴が見えますか?)。この暑い毎日、この冷やした化粧水でパックするのがたまりません。
2012年07月17日
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またまた更新さぼってました。すっかり暑くなってやる気がイマイチになっちゃいますね。「死んでゆきます ひと足先に」本日このブログで語る映画の主題歌、山口百恵さんの「山鳩」の一節です。先日、山口百恵さん主演の映画「絶唱」のDVD見ました。百恵さん演じる、とってもピュアな心の気立てのいい山番の娘小雪と、三浦友和さん演じる地主の息子園田順吉の、切ないけれど心に残る物語です。身分の違いを理由に結婚を反対され駆け落ちした二人。新しく暮らし始めた先で、様々な仕事をする順吉と、それを支えてゆく小雪。周りの人たちにも愛されるようになっていきました。しかし戦争が激しくなり、とうとう順吉の元にも召集令状が来て二人は離ればなれになりますが、毎日同じ時間に木挽き唄を歌う約束をして、順吉は戦地へ出向きます。戦地でつらい思いをしている順吉を思い、毎日の仕事に精を出す小雪。休むようにすすめられても、自分だけ楽はできないと仕事をし続け、約束を心の支えに生きていきますが、無理がたたって結核にかかってしまいます。寝込んでしまった小雪を見た人々の悲しそうな顔は、どれほど小雪がみんなに愛されていたのかを物語っていました。順吉が帰ってきて小雪の姿を見たとき、どれほどの衝撃を受けたことでしょう。愛する人、そして周りの人々に見守られて小雪は旅立っていきます。悲しみにくれながらも、順吉は小雪の葬式と、結婚式を一緒にすることを決め、彼は羽織袴を着て、そして小雪の亡骸に白無垢の衣装を着せ、家へ帰ってゆきます。悲しみにくれて涙を流しながらも、三々九度をして、高砂謡曲を歌い、二人を祝福する人達。村の人たちを前に、自分と小雪のような悲劇をこれ以上生まないためにこれからの園田家のあり方を誓う順吉。式のあと、小雪を抱いて山へ向かい、順吉が木挽き唄を歌い始めると、小雪の声が順吉に聞こえてきて二人のハーモニーで物語は幕を閉じます。本当に切ない話でした。順吉は、その後も心の中の小雪とともに、園田家を守り続けたのでしょうか。山鳩のようだった娘、小雪は、山鳩のように空から見守り続けたのでしょうか。
2012年07月16日
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