雨の日は音楽を

雨の日は音楽を

2022年01月31日
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カテゴリ: 何でもかんでも
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 ウィルスの蔓延の影響で、自転車で外出時は自分で弁当を詰めて、
1)風が当たらず日差しがある
2)老人はトイレが近いので、食後に用を済ませて出発できる
公園や河川敷を探すのです。今日は大田区のさる陽の当たらない公園の片隅でお弁当したのですが、食後にドッキリが待っていました。細長い公園の両端に一匹ずつ、この羊さんが据えられていました。幼児がまたがれるような大きさでしたが、ちょっと不気味過ぎました。羊の足は細いから、幼児が手足を差し込んで怪我などせぬようにと、羊の胴体の下の部分を埋めなければならないという動機は分かりますが、解決法はちょっと疑問ですね。一瞬出血しているようにも見えましたが、どんな意図でこのようなデザインになったのでしょうか?動物の身体の下に液体が広がっているのはねぇ。ここにお子さんを連れてきて、親御さんは何と言えばいいんでしょうか。

「ああ、ヒツジさんがおもらししているんだね」「ああ、羊さんのお母さんからミルクが溢れたんだね」....?

 全体としては、優しいデザインで突起も無くて、良い仕上がりですが、画竜点睛を欠いているの見本みたいでしばらく見とれてしまいました。筆者が最初にぎょっとしたのは、腹部に傷を受けた羊が立っているように見えたからでした。

 豊かな国になったので、公園にいろいろな動物のオブジェ?を置くようになりました。いくつかの公園では、幼児が初めて目にしたら絶叫するくらい恐ろしげなティラノサウルス(ゴジラの場合も)が、公園の入口を入ると数メートルのところで、大きな口を開けて吠えていることもあります。筆者でも夜に水を飲みに薄暗がりの公園に入ってしまったら、ぎょっとするでしょうね。まあ、パンダやリスは陳腐だし、迫力に欠けるからでしょうか。突起物が少ない動物って案外少ないものですから、デザイナーは苦労なさっていることでしょう。加えて、事故の無いようにデザインするよう要求されるので、大変な思いで製作しているのを大変失礼しましたが、初見でああカワイイなと思ってもらうのは難しいものだなと、妙なところで感心してしまいました。

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Last updated  2022年01月31日 20時24分18秒
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