音楽の方は、1年間で2回も入院してしまい、体力も衰えて、声楽もフルートも30分続けられずに、休止状態です。でも、心残りのF.シューベルトの「崖の上の羊飼い」Der Hirt auf dem Felsen という、クラリネットとピアノの伴奏で歌う曲は、まだ披露していませんのでこれから頑張ります。シューベルトはピアノにプラスして伴奏楽器を必要とする歌曲は2曲だけしか作曲しておりません。もう一つの「流れのうえにて」Auf den Flusse はすでにヴァイオリンとピアノ(本来はホルンとピアノ)の伴奏をお願いして、雑司が谷音楽堂の演奏会にて、披露させていただいたものですから、両方ともどこかで披露してから「引退」しようかと考えております。体内の水分が抜けたら、とても声が出しやすくなったので、もう一回!!