【こぶたラボ】結婚妊娠出産育児離婚再婚転職起業…どんな時も人生をおいしく楽しく美しく生きるのだ!

PR

×

Profile

ライチ@こぶたラボ

ライチ@こぶたラボ

Keyword Search

▼キーワード検索

Favorite Blog

真由美さんコンサル… New! mamadocterさん

「いのち」を感じて… New! かめおか ゆみこさん

オイルトリートメン… MoonLeoさん

星のささやき ☆Arlene☆さん
更年期やアトピー・… ロータス@ホメオパシーさん
産後リカバリーヨー… embrace_michiyo_ueさん
小桃堂 亜莉のつれ… 亜莉さん
2005/03/24
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
3月最後のこぶたカフェ。


トイレの前には白いフリージアを飾りました。
ichikoに花屋で買い物を頼んだら、つぼみだけの束を買ってきて、
再度いってもらう。
やっぱ、暗いとこにぱーっと花を飾りたいのに、つぼみばっかじゃ
稲生けてるみたいなんだもの。
花屋さんは2度行ったichikoにおまけしてくれました。

意外と人数少なくて、まったりおしゃべりできました。

フリートークのままいきました。
雄心さんに占いしてもらったり、あな吉さんのパンを全部買いしたり。
毎度ながら私も一参加者としてこぶたを堪能。
子連れでおでかけ、私は上の子連れでおでかけしてみました~という感じ。

そして初参加のBさんより、あとから楽しかったとメールが届きました。
Bさんメールありがとうございます。
こぶたカフェでは、いつも初めていらした方がどう感じられるのか気になっているので
こうして感想のメールをいただくと嬉しいです。

しょうこさんにホメオパシーのことを聞きたかったそうなのですが、しょうこさんはタイで修行中?なので4月後半のこぶたに登場です。
で、きょうはホメオパシーのことについてちょっと書いてみます。

http://www.io-p.net/io_nikki/index.html

ここの「お勉強」のページにホメオパシーのことが詳しくわかりやすくのっています。

http://plaza.rakuten.co.jp/chakra1110/
↑ホメオパス森本千佳さんのページ。こちらも左側に詳しい情報があります。
オーストラリア在住で、時々日本でセミナーをしてらして、来日時にいちどこぶたにも遊びに来てくださいました。
日本での、セルフケアの域を超えた一部のホメオパシー濫用について、心配されていました。


私もBさんと同じ団体の、会員でした。セッションも受けたことがありますが
ヒットしたのかどうかよくわかりません。
本を読んで講習に出て、レメディを次々買って
(足りないと必要な時に困るというような強迫観念をもってしまう)
いた時期がありましたが
結局今使っているのは

バッチフラワーのレスキューレメディと
ホメオパシーはレメディウムと簡単なキットのみ。
http://urnatur.net/
↑ドイツマリエン薬局から日本語で直輸入できます。低ポーテンシーの単品(アーニカやベラドンナなど)か「鼻炎用」「風邪、小児回復用」「免疫力」など調合済みのものが使いやすくて、こればっかり。

最近思うことは、
病気や症状を劇的に治そう、という考え方は危険。
ということだ。

一刻も速く治す、排除する、綺麗にする、

を目的にしてしまうのはいわば不健康な強迫観念だと思う。

そして、こどものためにできることはきっといろいろあるけど
こどもの状態のすべての責任が自分にあるわけではない、
と特に母親は、たびたび思い出す必要がある。

万全を期すのが大切ではなく、あなたのためにできることをしていきたいわ、
とこどもに伝えられればそれでいいのではないか。

確かに、病気の経過を見守るのは
無力感や焦燥感を感じるかもしれないけど
こどもと私は別の個体であり、縁あって扶養してるけど
私が完全に制作したり、支配、管理しているものではない。

無力感、あって当然。他のいのちの前に、私のいのちも同等な同じ生物なんだもん。

部活にきてくれてる女子たちも、こどもの病気でお休みしたりするけど
「ひどくならずによくなるといいね」と思うけれど、
さっさと症状がなくなればよい、というもんではない。
どうか焦燥や無力に苦しまずいてほしいと、母たちに思う。

病気とは肉体的にも精神的にも成長の一過程をすすむことなのではないだろうか。

ホメオパシーの本を読み進んでいくうちに、陥りがちな危険な罠がある。
例えばコドモが熱を出したら、何かどんぴしゃりのレメディを選定して与え、
いったんは熱が上がり、その後嘘のように引く、というダイナミックな変化を
自分も体験してみたい!と思ってしまうことだ。

もちろん、こどものために、大事に至らず、なるべく苦痛少なく過ごさせたいという気持ちは健全なものだと思うけど、
怖いのは、
「この手で治してやりたい」
というような支配欲。
「医者は頼らない。化学薬品はからだにいれさせない。こどもは私が守る。
オットもオヤも敵に回してもいい」
というような独善的な思い込み。
そして受けてしまった治療や投薬や予防接種について
「ひどいことをしてしまった」という罪悪感、取り返しがつかないと思ってしまうこと。

勉強するのも、患者として主体性を持つのもいいことだと思うんだけど
それは選択や判断ができるということであって
治せるようになるわけではない、と自覚しないとね。
本人が治るのを見守る、経過によりそうことしか、できないと知れば
あとはどうやって見守ろうか、どのように寄り添うか、を考えれば良いのだ。

いまnikoの胸と足にひろがりつつある水イボにホメオパシークリームを塗りつつ、
そんなことをつらつら思いました。
私とて、「はやいとここのイボイボを全部払拭したい!」と感情的に思ってしまう。
でも、毎日nikoの「お薬ぬって~」「nikoも塗る~」「ちょっとだけ?こっち?」などのオハナシを聞きながら患部をマッサージして、ついでに足もんでやったりして、そんな時間が必要なうちはこのイボが消えないのかもな~。







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2005/03/26 01:54:15 PM


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: