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2005/08/26
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カテゴリ: カテゴリ未分類
ここのところ考えていること。

意識的に捻出できるものではないのでは、ということ。
形だけ、表面上、愛情豊かにみせても
奉仕してみても
優しくしても
なんだかそらぞらしく、相手も心地よくない。
努力しても、徒労に終わり、疲れてしまう。こんなに頑張っているのに、と。

努力の余地があるとすれば、、、

湧いてきた愛を、溢れるままに相手に注げるよう、せきとめているブロックを外すこと。
周りから注がれる愛を、ざるのようにとりこぼしてしまう空虚の隙間を埋めること。

これは大人の場合。

子どもは?

どうも自分のこどもが親切でなかったり思いやれなかったり
自分勝手に見えてしまうと、
親は恥ずかしく苛立たしくなる。
やめさせなきゃ。と制止したい。隠したい。
どうしてもっと優しくできないの?と責めたい。
かといって表面的な親切や、大人の顔色を窺って正しい振るまいをする子どもにも、
不安になる。 


子どもが親の期待に応えようとすればするほど、それは御褒美を必要とする。

大人がそうであるように。
我々も意外と御褒美を切望してたりする。

大人が子どものためにできること。
あるていどの形式を教えることも必要なんだけど(道徳教育のようなもの?)

子どもを愛で満たしてあげること
愛をブロックしないように導くこと(受け取るのも、そそぐのも)

愛情のダムがあって
枯渇していればどこにも注げない。
雨が降らないとね。
雨が降っても、ダムが穴だらけなら
ちっともたまらない。
たまってきたら、堰をオープンにして、川へ注ぐ。
その開け方や方向をつけるのを手伝ったりする人がいるといいな。

子どもには、身近な大人が。
大人には、やっぱり身近な大人が必要だ。

自分のダムはいまどんな状態だろう?
私は、穴の大掛かりな補修工事が順調。。。。
ときどき漏れているようだけど
たくさん雨にめぐまれたので
水を枯らさないようたくわえたり、少しづつ流したり
コツがわかってきたかも?





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Last updated  2005/08/26 10:48:07 AM


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