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最近はアフィリエイトのフリーページを作っていて、なかなかブログの方が更新できていません。アフィリエイトのアクセス件数もあまりないのに、ほとんど自己満足だけのためにやっています。タグも手打ちではなかなかはかどりませんね。いろいろ探していたら、テンプレートを無料配布していらっしゃる方を発見し、『テンプレートマスター』というツールに出会い、益々自己満足の世界に入っています。それでも、もらい物のテンプレートをアレンジしていたら崩れてしまったりするので、やはり自分でも作ってみようと悪戦苦闘しています。最初はわけがわからなかったHTMLも多少はタグがわかるようになったけど、早く作るにはソフトがないとダメかなぁ。うーん、買ってまでって言うほどまでは至っていないようですね。アフィリエイターの方たちのサイトを見ていると、とても綺麗に出来ていて、そのくらいレベルになるには相当時間がかかりそうでもボチボチ続けてしまうんだろうなぁ。本当は楽天ブログをきっかけに他にアフィリエイト用のホームページまで作ろうかと密かに思っているのですが、その野望の実現にはまだまだ遠い道のりです・・・。★11月・12月の毎週金曜日、楽天市場(ケータイ版を含む)で通常購入するとポイント2倍になります。★さらに、楽天カードで決済すると、1%分の「カード利用ポイント」がつくので、ポイント3倍へアップします!* 楽天的生活 特集 *
2006.11.24
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遅ればせながら、村上春樹氏のカフカ賞受賞のニュースを見て、ふと思ったこと。私は活字が苦手で、あまり本を読まない。小説を読むのは1年で数冊あるかないかというくらいで、今年読んだのも『ダ・ヴィンチ・コード』くらいしか思い出せない。(ブログの小説は拝見させていただいたりしたけど)書店では、つい、小説よりもエッセイとかHow Toものっぽい本ばかり手にとってしまっているが、それでさえパラパラと見る程度で買うことはあまりない。小説を読むことは頭にも心にも良いことで、小説を読むこと自体、心に余裕がある状態なのではないかと、なんとなく思う。時間にも余裕がなければならないかもしれないが、読みたいと思っていれば、一日数分ずつを細切れに、生活の中のすき間の時間に読むことは出来るはずだ。私と違って読書好きな旦那は、隙間の時間に読んでいる。旦那が読む本も小説はそんなに多くはないが、かばんの中にはいつも本を入れているし、トイレの中には本や雑誌、新聞を置くスペースが無いと困るくらいだ。それなのに私は随分昔から「もっと本を読まなくては」と思っているのに、読んでいない。「読みたいのに読めない」のではなく「読まなければいけないのに読んでいない」ことが多少なりともストレスになるのなら、「読まなければ」と思うことをやめればいいのに、何故かやめられない。いや、もともと活字嫌いなことがよくないことだと思っているせいかもしれない。本当は新聞だって仕方なく読んでいる。(正確には眺めている程度だが・・・)マスメディアはテレビだってあるし、新聞を必ず読まなければいけないってこともないと考えればいいのに、新聞をあまり読んでいない日が続くと、社会人としてどうなんだとか思って自分を責めてしまう。何が言いたいのかわからなくなってきたが、とにかく、活字が苦手なのに、新聞などの身近な活字を読むことさえおぼつかないために、小説まで手が出せない状態でいる自分がなんとなくダメな気がしているのだ。(タイトルが『カフカ』なのに前振りが長すぎですね。)ふと思ったのだが、私はずーっと読書に対して何らかのコンプレックスを感じているようだ。いや、読書だけではない。活字を読むことに苦手意識がある。単純に読書が趣味ではないことを割り切って、活字嫌いであることも開き直ってしまえばいいのに・・・。で、カフカだが・・・(やっとですね)読んだのは『変身』。高校生くらいのときだったと思う。妹が読書感想文を書くために買ってきた。その本を選んだ理由が、「本が薄かったから」だった。薄かったから私も珍しく読む気になった。が、読んだ感想は「読まなきゃ良かった」だった。主人公が変身した『虫』は、他の人はどんな姿を想像するのだろう。私が想像したのは巨大な『ゴキブリ』だった。人間大のゴキブリに家族に投げられたリンゴが関節(体節と言うのかな)に挟まって苦しんでいる様子。しばらくその想像を思い出しては、いや~な感じを覚えた。プラハにあるカフカの生家に行ったときも、思い出すのは『ゴキブリ』・・・。楽天で「カフカ 変身」を検索したら『人生に二度読む本』という書籍もヒットした。うーん、薄い本でも覚えているのは巨大なゴキブリにリンゴが挟まっていることくらいで、他はすっかり忘れてしまっているので、もう一度読めばその作品の良さがわかるかもしれない・・・。(『変身改版』とあるのは、訳などが違うということなの?)『ちびまる子ちゃんの音読暗誦教室 』という本も検索にヒットしている。ちびまる子ちゃんも読むくらいだから、やはりもう一度読む価値はありそうだ。とは思うのだが、いつになることやら・・・。村上春樹氏の作品は一冊も読んだことがないが、大学生のときに『ノルウェイの森』を上下巻買ったことはある。しかし、失敗したのは英語訳の方を買ってしまったこと。当時、大学で語学を専攻していた私は、本を買った時点では英文で読む気満々だったはずなのに、結局誰かに貸したかあげてしまったかで、読まないまま手元には無くなってしまった。今では英文で読むなんて絶対無理だが、日本語でも上下巻ともなると長そうで、何かきっかけでもないと読めない気がする。『ダ・ヴィンチ・コード』だって旦那が読んでいたのは随分前で、私は映画の上映前でやたらと宣伝されているときに、たまたまトイレにあったから手に取ってみただけだし・・・。ただひとつ思うのは、読書は人生を豊かにするということ。だから活字嫌いであるために、なんとなく人生を損して生きている気がしてしまうのだと思う。でも、よく考えたら、活字嫌いであることをコンプレックスに感じ続けていることの方が損なのにね・・・。
2006.11.02
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