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随分ご無沙汰してしまいました。トップ自由欄にアフィリエイトのリンク貼りました。クリスマス特集には少し早いみたいですが、季節感が出ますね。
2006.10.26
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ブログサーフィンをしていたら、ミュシャ展を見に行かれた方の日記が目に留まったので、今日はアルフォンス・ミュシャの思い出話です。プラハには2回旅行に行ったことがあります。1回目の時はミュシャのことは全然知らず、そのまま何も見ないで帰ってきてしまいました。それから5年後くらいに、またプラハに旅行することにしたのですが、往復の航空券を予約したら安心してしまって、宿も細かい旅行日程もギリギリまで何も決めないでいたときに、友人から初めてミュシャのことを聞きました。プラハ城の中にミュシャのステンドグラスがあるということも知らず、前回の旅行のときは素通りしてしまったみたいです。(見ていてたとしても気が付かなかったんだけど。)だいたい教えてもらうまで、「ミュシャって誰?」みたいな状態だったので、その友人には感謝です。プラハ城のステンドグラスは、ガイドブック(私のガイドブックは『ムハ』でした。)にも写真が小さく載っていたので、2回目は見逃しませんでした。確かにひとつだけとてもミュシャらしかったです。よく見たら、街中やレストランの中の壁にもミュシャの作品が飾られていました。こんなに素敵な作品なのに、何故今まで気づきもしなかったのか、自分の鈍感さと芸術への意識の低さを再認識・・・。ミュシャ美術館にも行きました。ミュシャ美術館の中に入ると、まずパリ時代の作品が展示されていました。パリ時代の作品は、淡いオレンジ色など優しくて明るい色を基調としたものが多く、そのやわらかく優美な作品は、見ているだけでとても癒されます。床に座り込んでスケッチブックに模写している学生風な人も見かけました。奥に入っていくと、チェコ時代の作品に移っていきました。チェコ時代の作品は、ブルーが基調になり、クールであったり、暗い印象を受けるのですが、その中に何かとても強い意志のようなものを感じます。私が一番惹きつけられた作品は『第6回ソコル大会』のポスターでした。『強い意志』の正体は、ついさっきこの作品の正式なタイトルを調べていたときにわかりました。『視線』です。言われてみると、チェコ時代の作品はまっすぐこちらを見つめている作品が多い。とても単純なことなのに気が付きませんでした。(自分の鈍さを再再認識・・・。)『ソコル』の意味は作品を見た後で知りました。知らなくてもチェコ時代の作品には強いメッセージ性を感じます。この体育大会のポスターにはゾクッとしました。うまく表現できませんが、大国に支配され、歴史の中で翻弄され続けてもなお、アイデンティティーを失わない不屈の精神・・・。視線の先にあるのは、スラブ民族の未来への希望なのでしょうか。もっと見ていたかったのに、お腹が空いてきたダンナにせかされて、あわてて『ヒヤシンス姫』のマグネットと『ゾディアック』などパリ時代の作品のポストカードを数枚お土産に買いました。ダンナはミュシャよりもピルスナービールの方が気になるらしい。すごーく後ろ髪を引かれながら美術館を後にしました。 大人のぬりえが流行っているみたいですね。ミュシャの作品はリトグラフが多いので、色の違いで随分雰囲気も変わりますね。パリ時代のミュシャに比べ、チェコ時代のムハは、ヒヤシンス姫以外はあまり見かけません。私の好きな『第6回ソコル大会』も、美術館のギフトコーナーでも本屋さんでも空港の免税店でも見つけられませんでした。美術館では時間も無かったし・・・。(ダンナとは、あの後ちょっと喧嘩しました。)ソコルをここ⇒http://www.mucha.jp/framepageczech.htmlで見つけたときは、嬉しかった~パリ時代の作品で一番好きなのは・・・ナイショです
2006.10.13
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押しの強さや勢いに押されて商品を購入すると、本当にお値打ちで良い物だったりしても、何か騙されているのでは…と疑念が残ったりします。家電量販店の店員さんで、商品の説明はきちんとしてくれるのに、「売る気はあるの?」って感じがするくらい、商品を強く勧めようとはしない店員さんがいるんですよ。そのあっさりし過ぎなくらいの応対が、私も旦那もなんとなく気に入ってしまい、家電製品を買うときはいつもそのお店に行って、その店員さんを探してしまいます。その店員さんと、他の店員さんや近くの別の量販店で説明してもらった店員さんと、何が違うかというと、『買ってくれ~!』とか『売りたい!売りた~い!!』というオーラが出ていないことかなぁ。あと、商品知識があって、丁寧に、かといってクド過ぎず、安心感というか、とにかく落ち着いて買い物が出来る雰囲気があるんですよね。その店員さんと他の『売りたい』オーラの店員さんが、同じくらいの商品知識があって、同じ内容を説明してくれたとしても、買った後味が全然違うと思います。最初、店員さんの『応対』と書くか『対応』と書くか迷ったんですけど、あの店員さんには『応対』と書くほうがあっているように思いました。でも、気になって広辞苑で調べてみたら、応対…相手になってうけこたえすること。対応…(色々な意味がありますが、応対の類似としては)相手や状況に応じて事をすること。やっぱり『応対』で合ってたみたいです。あの店員さんは、まず私と旦那が何を探しに来ているかを、私たちの身になって、話をよく聞いて、説明をしてくれていたように思います。商品知識はあるけれど、『売りたい』オーラが出ている店員さんは、私たちが何かにちょっと興味を示すと、そこにすぐ反応して、まくし立てるようにアピールしてくれます。ちょっとした間というか、考えながら説明が聞けるくらいのペースが、後々の『納得感』に違いが出てくるような気がします。もちろん値切ったりもしますが(旦那がね)、あの店員さんから「ここまでですね~。」と言われればそれで納得できますし、その後必ずおまけをひとつではなく、いくつか付けてくれたりします。ネットで価格は調べていくので、送料なども考えれば、いつもお値打ち価格です。上新電機の○○さん、また買いたいものが出てきたら、お願いしますね。上新電機は、店頭価格がネット価格より更に安くなることが多いように思います。送料安いからかな?
2006.10.06
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