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アロマテラピーと自然療法の専門誌『aromatopia87号』特集:植物の香りシリーズ4 ジュニパー(フレグランスジャーナル社刊)3/25に発売されました。ヒノキ科の植物ジュニパーについて各方面の専門家の方々が執筆されています。aroma accessory mikoma主宰による連載「aroma romantique-香りの文芸散策-第18回」では「荒野の生命力-ジュニパーの木陰で過ごす思索の時間-」」と題しまして、アメリカの三代女流SF作家の一人に数えられるケイト・ウィルヘルムの作品『杜松の時』をとりあげました。*特集記事の内容タイトルを下記ページにてご覧いただけます*aromatopia87号>aromatopia87号*フェアトレードヘンプの本『はじめてのヘンプ フェアトレード素材でつくるかわいいアクセサリー』についてのお問い合わせ先*合同出版株式会社>合同出版株式会社*ワークショップのお知らせ*aroma accessory mikomaHP>aroma accessory mikoma
2008.03.30
イラストレーターの出口由加子さんの展覧会「モクレン、満開」3/18(火)-3/30(日)へ行ってきました。出口さんの展覧会へは美篶堂ギャラリーでの2006年三人展「bookmark」2007年個展「どこだかわかる場所」に続いて3回目の訪問です。「春のはじめの夜、ランプみたいにともってる、バホバホでサバサバなモク レンの花。 そんな愛すべきモクレンを其処ここに、シルクスクリーンで刷りました。」と、出口さんのメッセージの記された葉書を見ながらギャラリーへ到着。毎回、製作へのこだわりをさりげなく感じさせてくれる出口さんの作品たち。今回も、素敵でした。私のお気に入りの一枚はモクレンサブレの女の子たちです。「これ、あれに似てるよね」「あれって、もしかして、カマクラのオミヤゲの定番の、あれ?」「そう、ほら、大きさもそうだし、形もなんとなく、ね」「そういえば、モクレンの花って、ふっくらまとまってる鳩みたいだよね」「なんだか、カマクラに行きたくなっちゃったな」「電車に乗って小旅行、いいね」「モクレンの咲いているお寺、あるかな」「東慶寺は、モクレンとモモとサクラが、一度に咲き重なる時があるみたい」「わー、見たいなー」「行こう、行こう」「春服出さなきゃ」「わたしは、くつ買おうっと、たくさん歩けそうなの」会話が聞こえてくる、物語の生まれる一枚。私は、眺めながら、モクレンサブレが食べたくなってしまいました。美篶堂>美篶堂
2008.03.23
知人の娘さんの誕生日プレゼントにワンピースを編みました。ピンクのベビーウールは、ふわふわで甘くて編んでいる時も、とても心地よかったです。ノースリーブなので、下にブラウスを着てジャンパースカート風に着ることもできます。小さなお花の形のボタンで後ろを留めるデザインにしたのですが後ろを前にして着ても、かわいいと思います。早く着たところを、見てみたいです。*フェアトレードヘンプの本『はじめてのヘンプ フェアトレード素材でつくるかわいいアクセサリー』についてのお問い合わせ先*合同出版株式会社>合同出版株式会社*ワークショップのお知らせ*aroma accessory mikomaHP>aroma accessory mikoma
2008.03.21
蜜蝋は口に入れても大丈夫ということで小さな子向けのクレヨンに使われていますね。さて、そんな蜜蝋はカヌレというお菓子にも使われています。蜜蝋は、カヌレの特徴の焼き色とツヤには欠かせないとのこと。カヌレは、フランス南西部のボルドー地方に古くから伝わる焼菓子です。中世の頃、聖ユーラリーの修道女たちが作っていたのが発祥だそうです。カヌレとは、ギザギザ模様の焼き型を指しています。外側はかりっとしていて、中は焼いたカスタードプリンのようにもっちりしっとり。なんともいえない、内と外のギャップ。カヌレでなければ味わえないおいしさです。*フェアトレードヘンプの本『はじめてのヘンプ フェアトレード素材でつくるかわいいアクセサリー』についてのお問い合わせ先*合同出版株式会社>合同出版株式会社
2008.03.16
よく買いに行くパン屋さんには時々、焼き菓子が並んでいます。ビスコッティ、フィナンシェ、そして、顔クッキー。バニラビーンズのつぶつぶそばかすが、ご愛嬌です。こうした顔のついているお菓子は食べる時に、ちょっとためらったりしますよね。でも、美味しい誘惑に負けてしまって気がつけば、パクパク食べおわっていたりします。*フェアトレードヘンプの本についてのお問い合わせ先*合同出版株式会社>合同出版株式会社
2008.03.12
ナチュラル感いっぱいのモーラス草のリンゴにヘンプで葉っぱを編んでみました。手のひらにのせてそっと鼻を近づけるとなつかしい香りがします。モーラス草は、熱帯地域に主に見られるイネ科の植物です。アロマテラピーのベチバーで、根から精油が抽出されます。虫除けハーブとして有名で、天然の防虫剤としてサシェがつくられました。また、インドでは、天幕や日よけに織り込まれ、そこに水を撒くことで、涼風と香風を楽しんできました。モーラス草のオブジェの香り、ぜひ、みなさんも実際に手にとって感じてみませんか。*モーラス草のアロマオブジェの取扱店*フェアトレードショップ ピープルツリー>ピープルツリー+++お知らせ+++このたび、本を出版することになりました。タイトルは『はじめてのヘンプ フェアトレード素材でつくるかわいいアクセサリー(仮)』(合同出版株式会社刊/5月中旬刊行予定)です。フェアトレードの自然素材ヘンプ糸のアクセサリー・クラフト、蜜蝋ビーズなどの香りをプラスした作品の作り方の紹介の他、エッセイも掲載されます。フェアトレードショップの草分け的存在ピープルツリー様よりのご寄稿もいただいております。フェアトレードオンリーのヘンプ糸を使ったハンドメイドの本は、日本初になると思います。手芸用ヘンプとは違ったこの糸ならではの特徴、風合を活かしたデザインを紹介しております。フェアトレードって何だろう?ヘンプのハンドメイドを暮らしの中に取り入れるとどんな感じになるのだろう?そんなささやかな問いかけとともに、ページをめくっていただけたら、きっと、世界が少し広がると思います。*フェアトレードヘンプの本についてのお問い合わせ先*合同出版株式会社>合同出版株式会社
2008.03.09
ガラスケースに並んでいる姿に一目惚れひと口食べて和んでしまうそんなお菓子と出会いました。神田神保町の雑貨ギャラリーAMULETのカフェのクッキーです。しっとりやわらかくって、ちょっと不思議な食感です。かじった後を観察すると、なんとなく、層になってるみたいなのです。折りパイならぬ折り生地クッキー!?ちょっと謎です。まん中に、フルーツがちょこんとのっているのが、またかわいいのです。楽しかったのは、キウイクッキー。黒いつぶつぶが、黒ゴマだと思って食べてみたら、生地が甘酸っぱい……よく見たら、なんと、キウイの種が生地に練りこまれていたのでした。*神田神保町「AMULET」*AMULET>AMULET 手づくり・物づくりのかわいらしい本『くりくり』を AMULETのスタッフの方が編集されています。*フェアトレードヘンプの本についてのお問い合わせ先*合同出版株式会社>合同出版株式会社
2008.03.06
このたび、フェアトレードヘンプのハンドメイドの本を出版することになりました。タイトルは『フェアトレードヘンプでつくる【仮】』合同出版株式会社刊行で5月発売予定です。(写真はイメージ写真です)編集さん、カメラマンさん、スタイリストさん、ブックデザイナーさん、ショップスタッフさんetc……いろんな方々が携わってくださって作品世界をいっしょにつくってくださいました。編集さんより、そろそろお知らせOKです、との旨ご連絡いただいたのでこちらでご報告させていただきました。今後、順次、サイトとブログで本についてはお知らせしていく予定です。*本についてのお問い合わせ先*合同出版株式会社>合同出版株式会社
2008.03.03
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