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写真は、お誕生日プレゼントにつくったブレスレットです。ブルージルコンカラーのスワロフスキービーズをメインに、時計や他のブレスレットなどと重ね付けできるようなシンプルなデザインを目指しました。ここで使っているのはビーズですが、ブルージルコンの石としての意味は「成功・繁栄」だそうです。パワーストーンとしては、何事かをするにあたって自分にとって本当に大切なものは何なのかの見極めを促してくれる、とのことです。成功するには見極めるということが不可欠なので、納得できる意味付けですね。このブレスレットでの蜜蝋ビーズには、昨年ブレンドした薔薇のブレンドオイルを使いました。熟成が進んで当初より香りが落ち着いてきています。アロマ、香りのものの楽しみの一つは、そうした変化を楽しめることにあります。変化を楽しめる、それは、脳が柔軟でなければできないことです。弱みを見せまいとがんばりすぎたり、世間体に囚われて無難な方へばかり向っていってしまったりすると、いつのまにか表情や態度だけでなく、脳の活動自体までもこわばっていたりしませんか。そうした時には、閃きもせず、たとえ閃きがあったとしても、何か違うと否定的だったりします。でも、自分から主体的に提案するものには、せめて自分だけでも肯定的でありたいですよね。そんな時にそのこわばりを和らげてくれるのは、私にとっては、活字でありアロマであったりします。図書館へ行くと、ついつい時間を忘れてしまいます。気の向くままに本を手にとり、それをどっさり抱えてベンチに腰掛け、脈絡なく読み進めていくうちに、頭の中でいろんな言葉が交錯して、読書脳になっていきます。読書脳になると、後は、すんなりと活字世界で浮遊できるのです。(子供の頃は、そんな助走がなくても、ぱっと活字世界で遊べたような気もするのですが)図書館で脳を活性化させた後に、アロマトリートメントでゆったりできたらどんなリゾートより私にとっては最高!です。アロマサロン併設図書館、できたらいいな、と思ってます。aroma accessory mikoma>aroma accessory mikoma
2006.01.29
アロマと自然療法の学際的専門誌『aromatopia74号特集:家族の絆とベビーマッサージ』(フレグランスジャーナル社)が1月25日に発売されました。aroma accessory mikoma主宰による連載「aroma romantique -香りの文芸散策- 第5回」では『幽遠の伴侶 幽艶の冷香』と題しまして、歳寒の麗人梅の花の香りについて綴ってみました。漢詩では「冷」のイメージで梅の香が詠われる場面が出てきます。ひんやりとした厳冬の空気にそこはかとなく漂う清らかでかつ艶やかな香り。その梅の香の世界を本文にてご堪能くださいませ。梅の花が愛でられ詠われるようになったのは、日本では遣唐使により梅がもたらされた奈良時代以降になります。当時は、専ら花の下での宴を楽しむ機会にもてはやされていたようです。万葉集では、梅の歌は119首と萩の歌に次いで二番目に多く歌われています。ただ、「梅の香」を詠み込んだものは「梅の花 香をかぐはしみ 遠けども 心もしぬに 君をしぞ思ふ(巻20 4500 市原王)」の一首のみです。画像:「aroma romantique -香りの文芸散策- 第5回」のイメージ写真のカラーバージョンです。 aromatopia74号 家族の絆とベビーマッサージ>aromatopia74号 家族の絆とベビーマッサージaroma accessory mikoma>aroma accessory mikoma
2006.01.24
二日ほど前から、これは花粉?!といった症状が出始めています。今までにもさまざまな方法を試してきたのですが、行き着いた答えは、体質改善しないと駄目、ということでした。しかし、これがなかなか難しいのですよね。さて、今シーズンはマヌカハニーでがんばってみようと思っています。マヌカはニュージランド原産のフトモモ科の植物です。身体の免疫性を高め、活性酸素を分解する抗酸化性作用があるということで、現在注目されています。写真はニュージーランド旅行に行った知人の御土産のアクティブマヌカハニーと、メリノ羊さんのマスコットです。羊さん、ふわふわで、気持ちいいです。マヌカハニーで体質改善、がんばってみます。*aroma accessory mikoma HP*aroma accessory mikoma
2006.01.15
年の初めには、身近な小物でも、新たな気分を味わいたいですよね。私の2006年お初の小物の更新は、写真のストラップです。銀の華奢な猫がグリーンターコイズのキューブにじゃれついています。根を詰めた作業の合間に、ふっと目に入ってくる小物たちは、和みのひと時を過ごさせてくれます。*aroma accessory mikoma HP*aroma accessory mikoma
2006.01.11
ベビーリングという御出産祝がありますよね。aroma accessory mikomaならではのお祝い事のプレゼントを、ということでつくりましたのが、写真のベビーアンクレットです。サンゴビーズボール(珊瑚は安産・赤ちゃんの御守として人気があったそうです。とくに乳歯の生える時に良いとされていたそうです)とアジアンノット(螺旋状の結び方をしています。螺旋は創造・進化の象徴です)の組み合わせです。サンゴビーズボールの中には蜜蝋ビーズが入っていますので、ほんのり薔薇の香りがします。色は真紅のサンゴビーズと紺色のアジアンノットの組み合わせもあります。赤ちゃんは、何でも口に入れてしまいますので、足首にするアンクレットにしてみました。とても小さなサイズですので、じきはめられなくなってしまうのですが、大人サイズのアンクレットもありますので、親子お揃いで記念写真を撮るのも楽しいのではないでしょうか。先だっても、実際にベビーアンクレットをしている御写真を送っていただいたのですが、ふくよかなあんよにぴったりで、本当に愛らしくて!プレゼントした私もうれしくなってしまいました。赤ちゃんって、どこもかしこも、おっぱいやおしめのにおいまでも、思わず顔がほころんでしまう、和みの塊ですよね。もちろん、赤ちゃんも一人の人間ですので、歩調を合わせて過ごしているおかあさんの大変さは、並々ならぬならぬものがあるのですが(子どもがひとり立ちするまでの間は、一人で二人分の人生を歩いているのと同じことなのですものね!)、それでも、かけがえなのない癒しを、お互いに感じることができるのですよね。新しい年の初めですので、では、御挨拶をひとつ。全ての新しい生命と、それを育む人たちに、2006年たくさんいいことがありますように!*aroma accessory mikoma HP*aroma accessory mikoma
2006.01.07
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