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6時間ほどかけて BiND で10ページ構成でサイト制作。制作過程では、頻繁にプレビューで確認しながら進めたのですが。サーバにアップしてみると右のように指定した画像や背景色などが表示されません。左がプレビュー表示で、こうならないといけないのです。FTP 設定も問題なし。別のテンプレートをアップロードすれば正常に表示されますから。BiND で「サーバー上のサイトを削除」してから、FTP/SFTPクライアントソフトでファイルをアップロードしてもだめ。一方、Mac に保存されている「index.html」ファイルを Safari で開くとその他の9ページとの関連づけも正常に表示されます。原因がどうしても分かりません。これからは、プレビューでははくアップロードしながら作業は進めた方が、最悪の事態を避けることが出来るようです。BiND
2007.12.31
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年末年始、当然仕事場には行かないのですが、残してしまった懸案事項があり、メールでのやり取りが必要となっていました。ということは、自宅で仕事用メールアカウントを利用できるようにしなければいけないということ。自宅の Mac OS X 「Mail」に設定してもいいのですが、気が乗りません。いま使っているホスティングサービスのサポートを見ると「Google の Gmail は容量が2.8GB 以上の非常に強力な無料メールサービスで、Web メール機能が使え、外部のメールアカウントを読み込んで使えます。当社は、強力な SPAM フィルター機能がある Gmail のご利用を推奨します」と。登場以来、評判の「Gmail」。「.Mac」を使っている私にとっては縁遠い「Gmail」でしたが、外部のメールアカウントを読み込んで使えるという機能は、すごいことです。「Gmail ヘルプセンター」の「Mail Fetcher を設定するにはどうすればよいですか」の説明どおりに設定すれば、これはすごい、仕事場のメールアドレスで送受信が出来ました。「.Mac」メールより軽快です。Gmail
2007.12.29
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XP までの Windows の場合、IE でも FireFox でもウェブブサイトの文章を読むのに「障害」となっていた表示の美しくない MS ゴシック系フォント。Windows Vista の IE で標準フォント「メイリオ」を経験したら、もう XP 以前には戻りたくなくなります。デスクでサブマシンとして使っている Windows XP では、美しいフォントのウェブサイトを見ることはできないとあきらめていましたが、マイクロソフトがやってくれていました。ITpro に「MS のクリスマス・プレゼント?,XP でも『メイリオ』が正式に利用可能に」の記事。早速、私も「Visual Studio 2008 Express Edition」サイトからインストール。ITpro の記事では「Visual Basic 2008 Express Editionでは、インストールされなかった」と書いてありますが、私は「Visual Basic 2008 Express Edition」をダウンロードしてインストール作業を進めましたけれど「メイリオ」もインストールされていました。記事にあるように「Windows XP で ClearType を有効にする際には、[デスクトップ]を右クリックして[プロパティ]を表示し、[デザイン]タブ-[効果]ボタンを選択して、「次の方法でスクリーンフォントの縁を滑らかにする」にチェックを入れて、「ClearType」を選択する」ことで OK 。私は IE 、FireFox 、Thunderbird に「メイリオ」を設定。これで、Windows XP でのウェブ記事やメールを読んだりすることが、気持ちよくなりました。メイリオ
2007.12.28
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12月25日に TBS 系列で放送された「クリスマスの約束 2007」。小田和正さんが登場する毎年この時期恒例の番組です。録画しておいた「クリスマスの約束 2007」を今日から見始めていますが、おもしろいものを発見。ゲストのさだまさしさんが小田さんの事務所を訪れ、作詞をさださん、曲を小田さんが作るという企画のようでした。打ち合わせをしていた小田さんの部屋には、先代の「Apple Cinema Display」が見えましたので「Power Mac」がテーブルの下にはあったのでしょう。さださんが作詞作業に使っていたのは「PowerBook G4」か「MacBook Pro」。年末の休みに入ったら「クリスマスの約束 2007」の続きを見なければ。小田さんの「自己ベスト-2」も売れているようで何よりです。小田和正自己ベスト
2007.12.27
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Mac OS X Leopard なら、いとも簡単に Windows PC から Mac を画面共有で遠隔操作することができるようになっていました。これは不思議な感覚です。Windows PC のデスクトップに現れた Mac(写真)。Windows PC から Mac 内のアプリケーションを起動させたり、ウィンドウの開閉・移動、ファイルをゴミ箱へ、などなど遠隔操作で普通に扱えます。有線 LAN ならよりスムーズに動いてくれるのでしょうか、無線 LAN 環境では動作がカクカクしてます。何に使うか? 利用価値は? など、この際、深く考えることはやめて、この技術に感激することにしましょう。以下の内容は、私の実験時に行った遠隔操作のひとつの方法です。Mac OS X Leopard 側では、環境設定>共有>画面共有にチェックを入れ「コンピュータの設定」で「VNC 使用者が画面を操作することを許可」にチェックを入れてパスワードを登録。Windows PC には「TightVNC」という遠隔操作ソフトを使いますので「tightvnc-1.3.9-setup.exe」をダウンロードしてインストールします。インストールが終わったら「TightVNC Viewer」を開くと IP を入力するウィンドウが開くので Mac OS X Leopard 側のアドレスを入力。次に Mac OS X Leopard 側の画面共有を「入」にした時、登録したパスワードを聞いてくるので、それを入力すれば Mac の画面がすぐに現れます。お試しあれ。LeopardVNC
2007.12.25
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イー・モバイルが 7.2 Mbps 対応 USB MODEM タイプ「D02HW」の販売を始めてくれて、モバイル派にとってはありがたいことです。いつも書いていますが、なんといっても課題は通信料。「ライトデータプラン」(年とく割・新にねん)なら、月額2,480円(通信データ量、約 17 MB まで。上限5,480円)から始められるのでした。12月12日から始まった従量料金の「ギガデータプラン」なら、通信データ量が約 1 GB まで月額4,980円。「ライトデータプラン」は、約 17 MB までが基本なのでメールやウェブ閲覧くらいか。添付ファイルやダウンロードを何回も繰り返していたら容量オーバーになります。「ギガデータプラン」は、必要で十分なプラン。次世代高速無線通信の環境が整うまでの選択としては、有力となるでしょう。イー・モバイルD02HW
2007.12.24
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新型リチウムイオンバッテリーの実用化も間近だそうです。そのバッテリーだとノートブック型 PC の持続時間は、約20時間になるだろうとのこと。ハードディスクの代わりにフラッシュメモリで構成される記憶装置SSDも準備ができた。きっと来月発表される(気がしてきた)ウルトラポータブル Mac 。「AppleStyle新種林檎研究所」さんが制作しているタッチパネル搭載の「Mac Tablet」的なものになってもらいたいものです。
2007.12.23
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4グループから申請が出ていた次世代高速無線通信で使用する2.5 GHz 帯の割り当ての件。KDDI が出資する「ワイヤレスブロードバンド企画」と「次世代 PHS」のウィルコムに割り当てられることが決まったようです。「ワイヤレスブロードバンド」であろうと「次世代 PHS」であろうとどちらでもいいのですが、いつでもどこでもブロードバンドが利用できる環境さえ整備してくれれば。「次世代PHS」は月額4000円程度で2009年10月に商用サービスを開始予定。アップルは来月、ウルトラモバイル Mac を発表するかもしれないとも噂されています。iPhone 、iPod touch 、MacBook 、MacBook Pro 、そしてウルトラモバイル Mac を活用するには、現状の無線 LAN アクセスポイントだけでは、やはり貧弱。「モバイル WiMAX」「次世代 PHS」が始まるまであと2年。長いですが、待つしかありません。モバイルWiMAX次世代PHSiPhoneiPod touchMacBookMacBook Pro
2007.12.22
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もうバージョンアップはないだろうと思っていましたが、シマンテックが「ノートン・アンチウイルス 11.0 for Mac」を発表しました。さらに、満を持しての Mac OS X 10.5 Leopard 対応版です。「ノートン・アンチウイルス 11.0 for Mac」の改良点のひとつはパフォーマンスの向上、エンジンの強化によりシステム立ち上げやリソース使用に対する影響を抑えていること。他のアプリの動作に影響を与える「ノートン・アンチウイルス for Mac」と以前指摘されていた記憶があります。また、新しい Norton AntiVirus ダッシュボードウィジェットを搭載しているようで、これも楽しくて便利。ここしばらく、シマンテックは Mac に冷たくなったと思っていましたが、こういうことをやってくれると応えたくなります。次回、ウイルスソフトが必要になったら「ノートン・アンチウイルス 11.0 for Mac」にします。シマンテックノートンNorton
2007.12.21
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今後次第に普及してくると思われる Office Open XML ファイルを「Microsoft Office 2004 for Mac」や「Microsoft Office v.X for Mac」と互換性のある形式 に変換してくれるコンバータがアップデートされて公開されています。来月発売になる「Office 2008 for Mac」を手に入れたあとは必要なくなりますが、それを買うまでは Mac にインストールしていた方が良い「Microsoft Office Open XML File Format Converter for Mac 0.2.1 (ベータ版)」。思い立ったが吉日、ダウンロードしてセットしておきましょう。XML
2007.12.20
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アップルが iPhone の日本での販売に向けてドコモとソフトバンク2社と協議していることが報道され、いよいよといった感じです。これでほぼ、来月マックワールドエキスポで 3G iPhone が発表されるのも確実でしょう。願わくば、ソフトバンクとの契約が成立して日本の携帯電話通信事業の市場シェアに影響を与えてほしいのですが。「競争なくして成長なし」の立場からすると。ただ、アップル社も改革を始めて10年、構造改革の途上にあります。インテルからプロセッサの供給を受け、Windows との共存の道を選ぶことで「アップルブランド」を一般消費者に浸透させることを優先しているアップル。ドコモという強者を選択する可能性もまた「大」なのかもしれません。iPhone
2007.12.19
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最新の QuickTime 7.3.1でも再生ができなかったフルハイビジョン/H.264(1920×1080ドット)ムービーですが、QuickTime で再生できるようにするプラグインが開発されていたのでした。その名は「avc1Decoder 0.7.0」という MPEG-4 AVC ビデオメディアデコーダ。Xacti DMX-HD1000 で録った「1920×1080ドット」ムービーが、Mac 版 QuickTime で再生できないのは致命的と思っていました。「avc1Decoder 0.7.0」をダウンロードして解凍したら「お読みください.rtf」に目を通し、「avc1Decoder.component」を、/ライブラリ/QuickTimeフォルダの中に入れます。終わったら試しに、Xacti デジカメブログの「ついに登場!フルHD対応のXacti新モデル」にリンクしてある「サンプル動画(14.8Mbyte ダウンロード)」をダウンロードしてフルスクリーンでご覧ください。これまでは QuickTime Player でフル HD/H.264 ムービーを再生させると表示が緑色のままで音も出ないのに、「avc1Decoder 0.7.0」セット後は美しい映像で再生してくれるのでした。テストの過程で、iMac(2GHz PowerPC G5、メモリ1GB)で再生するとコマ落ち(世間では「パラパラ感」)になる現実も認識。しかし、MacBook(2GHz Intel Core 2 Duo、メモリ2GB)では、フルスクリーンでスムーズに再生してくれました。XactiDMX-HD1000MacBook
2007.12.18
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今日も BiND でサイト制作。遊びではありませんので、できるだけ良いものをと思いながらの作業です。ただ、本当のところ BiND のカスタマイズ能力が無限なので、どんなカードが切れるのか判断がつかないというのが実感。制作しなければいけないページ数は多くはないので、初の真剣制作としては助かっているという気持ちも。イメージカラーはグリーン系との要請ですから、いくつかのパターンを提案する予定です。やはり BiND for WebLiFE* と ID for WebLiFE* の組み合わせがきれいなので、それで行こう。今日デジタルステージのサイトを見ていたら、BiND トレーニングビデオ第二弾「連携編」が公開されていました。BiND と ID の連携編です。BiND
2007.12.17
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昨日、iTunes で iPhone の着信音をつくることを書いたのですが、iPhone の初期設定着信音(iPhone Ringtone)を私の M1000に設定できないかと、ふと思いつきました。まず「iPhone Ringtone」を手に入れるために情報を探すと「iPhone Ringtoneをドコモとauで聞けるようにしてみたよ」というブログ記事を見つけました。QuickTime と相性が良い「iPhone_Ringtone.3gp」ファイルをダウンロード。「iPhone_Ringtone.3gp」ファイルを QuickTime で「.mov」に書き出します。書き出した「iPhone_Ringtone.mov」を GarageBand にドラッグ&ドロップして、iTunes に送信して MP3 に変換。ここで助けてくれたのが「M1000でMP3を着メロにする方法」というブログ記事。ただ、この記事の中の「Document の中に Music というフォルダーがあります」の部分は、私が実際にやってみたところ「Document の中に Ringtone というフォルダーがあります」が正しいのではないかと思いました。おかげさまで「iPhone Ringtone」が M1000で鳴るようになりました。このブログでは音声ファイルを貼り付けることができませんので、動画ファイルの「iPhone_Ringtone.mov」を貼り付けています。あと半年は、iPhone が日本で発売されることはないでしょうから、M1000 で「iPhone Ringtone」を聞くことになるのでしょう。iPhoneM1000iTunesGarageBand
2007.12.16
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今年9月にアップデートされた「iTunes 7.4」から着信音作成機能が付いていたのですが、iPhone は当然ないし、使い方もわからないので追求はしていませんでした。情報によれば、昨日アップデートされた「GarageBand 4.1.1」を使うと簡単にお好みの曲を着信音にして iTunes に転送できるとのこと。「GarageBand 4.1.1」で着信音に利用する音源(曲)を40秒以下で作成し、メニューバーの「共有」>「iTunes に着信音を送信」をクリックすれば OK 。iTunes の着信音をクリックすれば、確かに入っています。iPhone があれば、PC or Mac につないでください。「iTunes 7.5」とシンクして iPhone に新しい着信音が保存されるはずです。iPhoneGarageBandiTunes
2007.12.15
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今年の紅白歌合戦に初出場するらしい馬場俊英という歌手。すでに NHK では番宣が始まっていますが、馬場俊英の紹介と「スタートライン」が流れていました。テレビは見ていなくて、何か別の仕事していたときに流れていたのですが、「スタートライン」のさびが耳に残るほどに良い。iTunes Store で探してみると「スタートライン」の人気度を示すバーは最高になっています。これは買わないといけなくなりました。今年リリースの「スタートライン 4 SONGS - EP」の中から「スタートライン~新しい風」をダウンロード。2005年リリースの「BOYS ON THE RUN 4 SONGS - EP」に入っている「スタートライン」のアレンジも譲れません。同じ歌手で同じ楽曲なのにアレンジの違いを楽しみたくて買ってしまった。良い曲です。馬場俊英スタートラインiTunes Store
2007.12.14
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「VMware Fusion 日本語版」のサイトにあるムービーで分かる Mac と Windows の双方でファイルのドラッグ & ドロップでのコピーやテキストのコピー & ペーストの様子。この機能は本当に便利です。私にはこの機能だけで十分に満足。「VMware Fusion 日本語版」のサイトに「Parallels Desktop for Mac」にも同じ機能があると「他社比較」表に載っていますが、私が使っている「Parallels Desktop for Mac 2.x」には、その機能は付いているのでしょうか。そんな具合で、仮想化ソフト「Parallels Desktop for Mac 2.x」の設定は私にはわかりにくく、諸手を挙げてみなさんに推薦出来ない気持ちも少しありますが。でも Mac OS X を再起動しなくても Windows が使える仮想化ソフトは人気の的。後発の「VMware Fusion 日本語版」も「Parallels Desktop 3.0 for Mac」に対する優位な点もあるので、これからどうなるのか楽しみです。VMware
2007.12.13
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9月25日からパリで開かれた「Apple Expo 2007」会場で展示されていたアイオメガ社のポータブル HDD「eGO ポータブル HDD」。いよいよ日本でも発表されました。インターフェースは USB 2.0 のみということで少々残念ですが、ここで9月30日に書いたように、最も美しい2.5インチ外付け HDD かもしれません。価格を心配してましたが、日本メーカーの2.5インチ外付け HDD と比べても、割高感はありません。160GB が18,880円、250GBが30,980円とアイオメガのオンラインストアでは値を付けています。Mac OS X Leopard の Time Machine でのバックアップもスタイリッシュな「eGO ポータブル HDD」でいかがでしょうか。アイオメガLeopard
2007.12.12
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東芝が 128GB の SSD(Solid State Drive)を発表しました。SSDとは、ハードディスクの代わりにフラッシュメモリで構成される記憶装置。MacBook のモニタの大きさ程度は維持して、重さを半減するような新型 Mac も考えられるのではないでしょうか。また、MacBook の半分程度の大きさで、噂の iTablet なる新デバイスかもしれません。すでに VAIO や dynabook には、SSD 搭載機が出ているようなので iTablet も全くあり得ないことではないという気もしますが、どうなるか。この東芝の SSD、3月に量産体制に入るとのこと。来月のマックワールドエキスポで発表され、3月に発売となれば、またエキサイティングな出来事になります。
2007.12.11
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頻繁に必要とするものではないのですが、Mac のそばには置いておきたいスキャナ。プライベートでは SCSI 接続で一時代前のキヤノン製フラットベッドスキャナを、仕事場ではキヤノン製インクジェット複合機を使っています。仕事場のは AirMac Extreme につないで無線でプリントしてますが、スキャナ機能を使うときには USB 接続しないといけません。ところがすでに、その問題をクリアしているブラザーの「DCP-750CN」という製品が出ていたのでした。無線 LAN でプリントもスキャンもできてお手頃価格。2001年冬に買った自宅のエプソン「PM-730C」。お手頃価格だったので買ったのですが、購入当初から、しばらく使わないとノズルが詰まる現象に悩まされ続けて早6年。こんな状態ですから「DCP-750CN」は機能面、価格面からも魅力的な製品に見えます。AirMac750CN
2007.12.10
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先週半ばからスマートフォン FOMA M1000 がメールを自動受信しない状態が改善しません。送信は出来るのですが。ドコモのサポートからは、電源を切り、バッテリーをはずして戻し、電源入れるようアドバイス。起動したら自動受信してくれました。でもその時だけで、その後も受信しない症状は続いています。手動受信もしないことも。FOMA M1000 のメールは「mopera U」で動いているのですが、「mopera U」のお知らせコーナーに「2007.11.22 mopera U/moperaにおけるメール配送遅延について」が掲載されているので、これが原因かもしれません。携帯メールは不思議なもので、使えなくなると、これがまた不便。ソフトバンクのスマートフォン「X02HT」に替えようかと思いましたが、問題は26カ月間は所有しないといけない契約内容で、26カ月間分割で支払う「X02HT」本体料金の総計は、約75,000円となります。iPhone が399ドル、円換算で45,000円弱ですから「X02HT」も結構なお値段。来月のマックワールド・エキスポで iPhone の日本での発売時期が明らかになるのか。そのことが FOMA M1000 をこれからどうするかが決まります。M1000
2007.12.09
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お客様から「宛名職人2007」を使った年賀はがき印刷に際して、任意の数人だけ住所や名前を小さくレイアウト変更して保存する方法はないかとの連絡あり。今年初めて、そのお客様のおかげで年賀状ソフトを初体験しているのですが、この課題は難しかった。基本的には、住所などが印刷されるエリアは、すべての人に共通しています。PDF マニュアルに、その課題を解決する「個別割り当て印刷」なるものがあり、説明がされているのですが、「もっとわかりやすく説明して」と言いたくなるほど、説明どおりに操作しても望みどおりになりません。数日間、悪戦苦闘の結果、ちょっとしたこつがあることを発見。解決しました。ユーザーの多くは「個別割り当て印刷」を必要としていないからなのか、と思いつつ、ユーザーインターフェースに改良の余地あり、です。「個別割り当て印刷」とは、個別にレイアウトを変更して印刷するものなので、もっとわかりやすく以下の工程を見えるように示すべきではないか。(1)新規レイアウト作成ボタンを操作画面に置いて簡単に作成し保存できるようにする仕組み(2)レイアウト変更ボタンを操作画面に置いて、選択したレイアウトで任意のカードのみを変更する、というわかりやすい仕組み(3)そして設定解除ボタンこの3点があれば、数日間も悩むことはなかったのです。A4、3枚に操作工程を書いてお客様に渡したので、マスターしてくれるでしょう。「宛名職人2008 Premiun」「宛名職人Ver.15」は改良されているのでしょうか。Mac 版「宛名職人Ver.15」は、パッケージから気合いが入っているように見えます。宛名職人
2007.12.07
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例年、Illustrator で年賀状は作っているのですが、Photoshop で画像の背景を透明にする方法が理解できなかったので、これまでは画像を重ねてのレイアウトをすることはできませんでした。で、今年も姉から制作の依頼が。今回は画像が重なってもいいように、一歩上を行く画像背景の透明化のマスターに挑戦。結果、勘が働いたのか、ふとしたことで透明化を発見したのでした。利用するのは姉直筆の「初春」とダウンロード購入した「子」のデザイン画像。「初春」はスキャナーで 600 dpi スキャン後、色調補正で2階調化して白黒画像を作ります。Photoshop の自動選択ツールで「初春」の毛筆部分をコピー、背景が透明の新規 Photoshop ファイルを作成し、それに貼り付けて保存。これでOK 、2つの画像を Illustrator に配置できることになります。こんな具合に。Illustrator と Photoshop をマスターした人は、きっと楽しくて仕方ないはずです。PhotoshopIllustrator
2007.12.06
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久山町にあるホテルで開かれたプレゼンテーションのお手伝いが今日終わり、ほっとしたところです。「Keynote ’08」で作り上げた70コマ。やや控えめに「Keynote ’08」の機能をちりばめて、問題なく動いてくれました。使用したプロジェクタはエプソン「EMP-S4」。1800 ルーメンで投影距離もあったため部屋の明かりは暗く落とさないといけません。もっと輝度があれば、と実感。私もそろそろプロジェクタを探さないといけなくなっています。気になっているのが、輝度3700ルーメンで高速動画対応 Network 機能を持つ三洋「LP-WXU30(K)」。IEEE802.11b/g準拠で映像を送るプロジェクタは、他のメーカーもつくっていますが、動きのある映像はスムーズに動かないこともあると聞きます。新開発の映像・音声処理回路が搭載されて業界最速のスムーズな動画再生が可能になっているとのこと。プロジェクタにケーブルをつなぐことなしに MacBook でプレゼンができる環境がほしくなりました。MacBookKeynote
2007.12.05
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「Winter Campaign 2007 プレゼント ダウンロード」をデジタルステージが始めました登録ユーザーを対象にした恒例のプレゼント。「BiND for WebLiFE*」「ID for WebLiFE*」ユーザーには特製オリジナルカートリッジ、「LiFE* with PhotoCinema 2 」ユーザーには6種類のジャケットスタイルプラグインがダウンロードできます。実際に使うかどうかは問題ではありません。忘れないうちにダウンロード&セットを終えておくことが大事なのです。ユーザーのみなさん、お忘れなく。BiND for WebLiFEID for WebLiFELiFE with PhotoCinema 2デジタルステージ
2007.12.03
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Windows 版 PowerPoint で作成されているファイルを一部加筆・修正して、12月5日の本番に備えてくださいという依頼。せっかくですからクールな「Keynote ’08」で制作し、提供することにしました。iMac G5 を使い PowerPoint ファイルを「Keynote ’08」で読み込んでみたところ、いくつか写真が消えてしまうエラーが発生。MacBook で同じことをしましたが、ここでは、ほぼ100%に近いレベルで読み込んでくれました。2005年に発売された「Keynote 2.0」では、PowerPoint ファイルを読み込んだ際のレイアウト崩れが「Keynote ’08」よりも多かったのではないでしょうか。エフェクトのキューブやスパークルは、Keynote ならでは。本番では MacBook をプロジェクターに接続し、講演者には100円ライターほどの大きさの「Apple Remote」を渡しておけば OK 。「Apple Remote」がページ展開をしてくれます。完成したプレゼンファイルは PowerPoint ファイルとして書き出し、レイアウト崩れがないか Windows PC で点検して CD-R に焼いて渡せば、Windows 版 PowerPoint ユーザーも困らないはずです。「iWork ’08」30日間フリートライアル期間が終わったら正式版を購入しないといけません。PowerPointKeynote
2007.12.02
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