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おはようございますおおの@農政課です「にんにくフェア」初日北の屋台の中央広場若手百姓グループ「農業本気塾」が消費者と交流しました八千代牧場の畜産物加工研修センターと開発した「にんにくソーセージ」実演販売北の屋台店主のみなさん消費者のみなさん沢山の人と交流をして、ご協力をいただき、目標の100本売り切りました北の屋台の久保専務にもお世話になりました(左上)にんにくフェアはまだまだ続きます~12/4(土)迄小麦の粒をそのまま使用する「まる麦プロジェクト」も同時開催中人のつながりが帯広の街に賑わいを生みます是非、みなさん北の屋台へ
2010.11.30

ご無沙汰しておりました。丸山@商業まちづくり課です。 11月25日(木)とかちプラザにおいて「おびひろ・とかち創業・起業支援フェア」を開催しました。 この催しはタイトルどおりで恐縮ですが、おびひろ・とかちで創業・起業を目指す方を支援することを目的に平成19年度から開催しており、今回は第4回目の開催となりました。 これまでにも当フェアに参加し、創業を実現させた方々を多数輩出しており、今年度も創業を目指している方を応援できるよう開催した次第です。 今回は昨年当フェアに参加し、創業を実現させた鴇崎伊吹(ときざきいぶき)さんと吉原拓志(よしはらたくじ)さんをお招きして、フェア参加から創業までの経過や体験談、夢を実現させるための想いなどを講演していただきました。 昨年は受講者の立場のお二人が1年経って講師として再会できたとあって、共に感激したご様子でした。 観光農園「ときいろファーム」(帯広市岩内町) ロッジ「ラッキーフィールド」(音更町) 鴇崎さん 吉原さん お二人の貴重な講演後は、支援機関による制度説明会を実施しました。帯広信用金庫様、(財)北海道中小企業総合支援センター様、(株)日本政策金融公庫帯広支店国民生活事業様、(独)中小企業基盤整備機構北海道支部様より、各機関の創業者向け支援制度のご紹介がありました。 参加者の皆さんはメモをとり、真剣なまなざしで聞き入っていました。その背中からは創業に向けるアツい想いが伝わってきました。 支援機関による制度説明会の様子 創業者には、事業計画や資金計画、ノウハウやマーケティング動向などクリアすべき課題がたくさんありますが、自分ひとりでは壁にぶつかることもあることと思います。そんな場合は、ぜひ専門家に相談することをオススメします。きっと問題解決のヒントやタイムリーなアドバイスをいただけると思います。 支援機関の説明後、相談希望者の個別相談を行いました。専門機関からのアドバイスが創業に向けた一助になることをお祈りします。 支援機関による個別相談 今回参加できなかった方に朗報です。 フェアの模様をDVD化して貸出します。完成しましたら図書館に配置しますので、ぜひご利用ください。貸出開始は12月中旬頃を予定しております。
2010.11.30

皆さん、こんにちは。高橋@帯広市観光課です。「愛の国から幸福へ」のキャッチフレーズで知られています幸福駅で、この度、プラットホームが生まれ変わりました。駅舎の雰囲気になじむ濃茶系色のプラットホームの上で、気動車と広大な農村風景を背景に記念撮影はいかがですか。4月下旬~9月末は、ウェディング体験イベント「幸福駅ハッピーセレモニー」を開催しています。大切な人との思い出づくりに「恋人の聖地」幸福駅にお越しください。皆様のお越しをお待ちしています!
2010.11.29

皆さまこんにちは商業まちづくり課清水です。11月22日、帯広市東2条南6丁目丸屋仏具店横でオープンしました『御用聞き屋べんぞう商店』に行ってまいりました。このお店は、北海道の委託を受けて、緊急雇用創出事業のNPO法人等連携地域活性化モデル事業委託業務を、NPO法人十勝障害者サポートネット、社会福祉法人慧誠会、帯広電信通り商店街振興組合の3つの団体がコンソーシアムを組んで、商店街の空き店を活用した地場産品のアンテナショップの運営と冬季間の除雪等、地域の高齢者・障害者住民へのサービス事業を行います。松倉商店の干物や海産物、肉のなかつかのジンギスカン、ザ・本屋さんのカレンダーなど電信通り商店街のお店の商品のほか、満寿屋商店のパン、帯広畜産大の乳製品、帯広ケアセンターの野菜や豆など食料品なども販売しております。営業時間は午前10時から午後6時、日曜定休となっております。皆さま、是非ともご利用ください。
2010.11.26

冬のホコテンの記事ではイルミネーションの合同点灯式をご紹介しましたが、11月~2月頃にかけて、市内各所でイルミネーションが行われています。さまざまな団体等が趣向を凝らしたイルミネーションを飾りつけ、まちなかにきれいな彩りをもたらしています。 下の写真ではその一部をご紹介しています。他にも各所でいろいろなイルミネーションが行われていますので、ぜひお楽しみください。帯広駅前のイルミネーション(おびひろイルミネーションプロジェクト)帯広駅北多目的広場のイルミネーション(平原のルキア)西2南8交差点(藤丸付近)のイルミネーション※冬のホコテン開催時に撮影西2南9交差点付近(栄通)のイルミネーション
2010.11.26

11/20(土)にオビヒロホコテン(帯広まちなか歩行者天国)のスペシャル開催として、冬のホコテン「イルミネーションカウントダウン」が開催されました。 当日は、おびひろイルミネーションプロジェクトによる子ども縁日、お菓子まき(十勝電気工事業協同組合青年部実施)、飲食提供(ホテル日航ノースランド帯広実施)が行われたほか、交差点でライブやダンスの披露、OBIHIROほっとマグフェスタのオープニングセレモニーが行われ、広小路内でも外国からの留学生による国際色豊かな飲食が提供されて、多くの人を集めました。 また、16時頃には帯広駅を出発したちびっ子サンタパレードがホコテン会場内に入り、会場内でイルミネーション合同点灯式が開催され、藤丸前、平原通、駅前などのイルミネーションがいっせいに点灯し、歓声が上がっていました。 最後には市民自由参加合唱楽団「グローバル・インスタント」で会場の皆さんで合唱を行い、今年のホコテンが締めくくられました。来年もオビヒロホコテンは実施予定ですので、今後の告知等をご確認のうえ、ぜひお越しください。 以下では、写真にて当日の模様をご紹介します。
2010.11.25

こんばんは大野@農政課です外は、すっかり寒くなりましたがそんな寒さを吹っ飛ばすようなイベントを紹介します帯広の中心街で毎日賑う「北の屋台」市内の若手百姓集団「農業本気塾」両者が協力して開催する「にんにくフェア」帯広の中心街に元気が集結します農業本気塾が作ったにんにくを使用した料理が北の屋台の各お店で、提供されます期間:11/26(金)~12/4(土)初日は、若手農業者が出向き「八千代牧場にんにくソーセージ販売」「お店で、消費者のみなさんとの交流」をしたいと思っています日時:11/26(金)18~21時にんにく料理を食べ、若手農業者と「食や農業」について楽しく語らい帯広の夜を元気に過ごしませんか詳しくは北の屋台「にんにくフェア」
2010.11.24

こんにちは佐藤@商業まちづくり課です。エコバスセンター「りくる」の新しいレンタサイクルの体験レポートです。今回は幸福駅から大正本町、愛国駅を経由し川西町までのツアーをご紹介します今回のミッションは3つです 路線バスに乗って、「りくる」レンタサイクルを活用する 大正町で昼食を取り、お土産(スイーツ)を購入する 川西町で川原邸、十勝農機具歴史館を見学する11/3 (水)晴れ今日は今年度の「りくる」レンタサイクルの最終日です。風が強く気温も低く、エコバスセンター「りくる」では木質のペレットを燃料にしたペレットストーブを焚いていました。燃えカスや灰がほとんど出ずメンテナンスが楽な上、煙も少ないという利点がありますポカポカの室内に居たい気持ちを抑え、予定どおりミッションスタートです「りくる」で自転車を借り(4時間:400円)、バスターミナルの窓口で乗車券を購入です。(運賃:590円)バスターミナル11番のりばから十勝バスの広尾線に乗り、幸福方面に向かいます。バスターミナルを11:10に出発し、イトーヨーカドー、北高、工業高校、愛国、大正を経由し、約50分で幸福に到着です。降車後、早速、折りたたみ自転車を組み立て、旧幸福駅に向かいます。旧幸福駅と旧愛国駅(後日のレポートで報告します)は、1987年(昭和62年)に廃線となった旧国鉄広尾線の駅です。1973年(昭和48年)、NHKの紀行番組「新日本紀行」で『幸福への旅 ~帯広~』として放映されたことをきっかけに愛国駅から幸福駅行きの切符が「愛の国から幸福へ」のキャッチフレーズとともに4年間で1,000万枚も売れる一大ブームになりました。平成20年7月1日に愛国駅と幸福駅がNPO法人地域活性化センターから「恋人の聖地」に選定され、多くの方にご来訪いただいています。また夏には、毎年、4月下旬~9月末の間、ウェディング体験をしながら素敵な思い出づくりができるイベント「幸福駅ハッピーセレモニー」を行っています。自分もお土産店でこの切符を購入し、続いて大正町に向け出発です大正方面は北方向。向かい風ですが、自転車に乗って田園風景を見ていると頭の中が真っ白になり、いつの間にかストレスも解消されていくような感じがします(大正町まで約6km 25分)大正に着いて、今回のミッション2である、大正町での昼食とお土産スイーツの購入です。まずは腹ごしらえ帯広市商店街振興組合連合会の「ジマンノイッピン」公式ガイドブックに掲載されている手打ちそば処『飯の(いいの)』さんで、十勝満腹セット(豚丼ととろろ蕎麦のセット)をいただきました。豚肉は道内産牛肩ロースのやわらかーくて、厚い肉を使用しており、タレは自家製の少し濃いの豚丼です。とろろ蕎麦は幌加内産のそば粉を使用しており歯ごたえがあり、とろろは大正産のねばりの強い長いもを使っていて絶品のお蕎麦でしたしばらく休憩していたかったのですが、残りのミッションがあるので仕方なく店を出ることにスイーツを購入するため、再び自転車に乗り、おかしの館「あくつ」さんへ。店舗の改装をしていて、仮店舗でお土産に「塩ロール」と「生チョコプリン」を購入しました。(次回へ続く)【これまでの「りくる」レンタサイクル関連記事】・「りくる」レンタサイクルのご紹介・「りくる」レンタサイクル(鹿追そばまつり編)レポート・「りくる」レンタサイクル(ふれあいコース編)レポート(上)・「りくる」レンタサイクル(ふれあいコース編)レポート(中)・「りくる」レンタサイクル(ふれあいコース編)レポート(下)
2010.11.24

こんにちは木川@商業まちづくり課ですエコバスセンター「りくる」の新しいレンタサイクルを活用した、ちゃり巡り「ふれあいコース」体験レポートの続き(最終レポート)です。10月23日(土)帯広駅バスターミナルのエコバスセンター「りくる」にて、レンタサイクルを5時間(1時間100円)借りて、路線バスで帯広の森まで移動、帯広の森屋内スケート場を見学し、JICA帯広で食事を取り、スイーツ店を巡り、春駒通りまでたどり着きました。 今回のミッション、3つ目のテーマは、3 『帯広競馬場の「とかちむら」と「ばんえい十勝」の“中高年の星”「ゴールデンバージ」を応援すること』です。春駒通りから帯広競馬場(はんえい十勝、とかちむら)を目指します西16条通りを北上して競馬場通りを東へ向かってすすむと帯広競馬場に到着します。(自転車で約18分、約2km) 競馬場内に入るとすぐ左手から、1910年フランスからやってきて十勝の馬産改良に大きく貢献した、ばん馬「イレネー号」の銅像が出迎えてくれます● 各施設等ホームページ帯広競馬場(ばんえい十勝)馬の資料館とかちむら競馬場入り口奥には、「馬の資料館」10:00~17:00(入場無料)があります。資料館では、十勝開拓に活躍した農用馬を中心とした馬具や写真、農耕の道具などの資料を展示しています。今年8月、競馬場にオープンした観光交流拠点施設「とかちむら」には、産直市場、スイーツ&セレクト、キッチンの3つのゾーンがあります ・産直市場 生産者が持ち寄った、新鮮な野菜や畜産品、花などでにぎわうエリアです。 ・スイーツ&セレクト カフェと融合したセレクトショップ。スイーツショップでは、とかちスイーツの魅力を発信します。 ・キッチン レストランをはじめ、ピザ専門店、チーズ料理、豚丼、イタリアンなど十勝の味覚をたっぷり満喫できます。(テイクアウトもOK)「とかちむら」で十勝の魅力を堪能した後は、いよいよ、最後のミッション「ばんえい十勝」へ“中高年の星”「ゴールデンバージ」を応援に向かいます。その前に、ホコテンでも子供たちに大人気、帯広市の特別嘱託職員「リッキー」に挨拶、この日も、元気に子供たちを乗せた馬車を引いていました。午後3時25分過ぎ、第9レースの出場馬がパドックに登場、9番の馬がゴールデンバージです。全国放送で取り上げられたこともあり、パドックでも注目を集めています。レース観戦には、沢山のゴールデンバージファンが来ていました。私も応援しました。結果は、残念ながら4着でしたが、第2障害を降りてからの追い上げは、見ごたえがありました。もう少し距離があれば、1着になれたかも??帯広競馬場(ばんえい十勝、とかちむら)を後に、帯広駅バスターミナル(エコバスセンター「りくる」)へ戻ります。(16:45 到着、約1.8km)全てのミッションコンプリート!!バスターミナル2番から12:00発のバスで帯広の森へ向かい、折りたたみ自転車で帯広駅バスターミナルに帰ってくるまで、約5時間の行程でしたが、天候にも恵まれ、普段とは違う時間を過ごすことが出来ました少し時間を作って、健康増進と環境にやさしい移動を考えて見てはいかがでしょうか?(次回は、幸福駅、大正本町から愛国駅、川西町を散策します)
2010.11.19

夏井@工業労政課です今回は、今週(11/15~11/19)の間、市役所1階の市民ホールにおいて行っている、財団法人十勝圏振興機構(とかち財団)の展示のお知らせですとかち財団は、十勝地域の産業振興を図るため、様々な技術支援や研究支援などを行っている機関ですが、その中でも、今回「食の高付加価値化支援の取組について」というテーマでこれまでの成果を展示しています↑帯広市役所1階市民ホール現在、とかち財団が中核機関として行っている、「とかちABCプロジェクト」は、帯広市や帯広畜産大学などが参画する産学官連携の事業となっており、このプロジェクトの内容についても展示されています↑「チコリ」とチコリから抽出される素材「イヌリン」また、11/18(木)には、成果品の試食及びサンプル品の配布を行いますぜひ今週、帯広市庁舎にお越しの際は、市民ホールにお立ち寄りください(市民ホールでは、他の週も、各課や他団体の展示を行っております)↑とうふの燻製など↑11/18(木)はサンプルを配布いたします↑11/18(木)はサンプルを配布いたします↑11/30(火)には、とかちABCプロジェクト・セミナーを開催します
2010.11.16

皆様こんにちは。田口@産業連携室です。今年もあと1ヶ月少々となり、忘年会などで街に出る機会も多くなる時期です。その時に是非立ち寄っていただきたい、十勝産小麦料理を提供しているお店を紹介します。そのお店は、「十勝乃長屋」にお店を構える「パスタtoピザ 白ひげ」さんです。お店の看板です。店内の様子です。カウンターに立っているのは、代表の岩隈さんです。お店では、ピザ、パスタを中心としたメニューと、沢山のワインがあります。ワインはグラスで200円~となっており、ワイン好きの方はおすすめですそして、こちらが今回食べた十勝産小麦料理きたあかりのニョッキ(十勝産小麦使用)です。とてもおいしそうで、写真をとる前にうっかり手をつけてしまいました小麦だけでなくきたあかりも十勝産です。もちもちしてとてもおいしいですそして、もう1品これは何でしょう?割ってみると、ちょっと見づらいですが、マルゲリータピザの具が入っていますドームの部分が十勝産小麦で出来ていて、砕いて具と一緒に食べるとパリパリとした食感と小麦の甘みが感じられ、これもまたおいしいです最初は外国産小麦を使っていて、うまく膨らまないということもあったそうですが、十勝産小麦に変えてからはうまく膨らむようになったそうです。やっぱり十勝産小麦は凄いですね他にもおいしそうなメニューがたくさんあります。街に出たときには、一度立ち寄ってみてはいかがでしょうか
2010.11.15

9月にレギュラーシーズンが終了した帯広まちなか歩行者天国(オビヒロホコテン)ですが、今月は冬のスペシャル開催として20日(土曜日)13:00~18:00に、いつもの会場(西2条8~9丁目付近)で開催されます。 当日は、冬の帯広市中心街を彩るイルミネーションの合同点灯式(16:30頃予定)や、市内の複数の飲食店で温かい飲み物を提供するOBIHIROほっとマグフェスタのオープニングセレモニーが開催されるほか、ちびっ子サンタパレードが会場内を通過し、各種飲食の出店なども行われる予定ですので、ぜひ足をお運びください。なお、雨天時等の悪天候でも広小路アーケード内で開催されます(一部のイベント等は中止の場合あり)。 下の写真では、昨年の冬のホコテンの模様をご紹介しています。冬のホコテン会場ちびっ子サンタ十勝電気工事業協同組合青年部によるお菓子まき冬のホコテン 飲食出店
2010.11.11

こんにちは木川@商業まちづくり課です。エコバスセンター「りくる」の新しいレンタサイクルを活用した、ちゃり巡り「ふれあいコース」体験レポートの続きです。10月23日(土)帯広駅バスターミナルのエコバスセンター「りくる」にて、レンタサイクルを5時間(1時間100円)借りて、路線バスで帯広の森まで移動、帯広の森屋内スケート場を見学し、JICA帯広で食事を取りました今回のミッション2は、(社)帯広観光コンベンション協会が作成した「おびひろ観光まっぷ」のお勧めルート市街地編から「ちゃり巡り」ふれあいコースを体験し検証することです。帯広の森、JICA帯広から、スイーツ店を経て春駒通り(自転車道)に向かいますこの日の最高気温は、17.9℃で風もなく、サイクリングには絶好のコンディション。少し汗ばむほどで、食後の冷たいデザートを目指して出発ですJICA帯広から広瀬牧場(ウエモンズハート)までは、西へ向かって一直線です。途中、急な坂道を超え、ビートの収穫風景などを見ながら到着しました(14分)。牧場では、10月の季節限定おすすめの「栗ジェラート」をいただきました牧場を出発して、春駒通りへ向かいます。帯広の森、広瀬牧場から帯広駅に向かっては、ずーっと下り坂です。秋撒きの小麦畑などを見ながら快適なサイクリングです。帯広の森弓道場・アーチェリー場の看板は、入口の大きな切り株(樹齢数百年)にありました。市民農園、サラダ館前を抜けて、中島通り方面へ西19条通りを北上し、春駒通りにかけてはスイーツ店が点在しています。(はるこまベーカリー、宝島、あさひや、ユトリベルグ本店、福いちなど)。スイーツ店の一店にかわいいアンパンマンが置いてありました春駒通りには、自転車道が整備されており、快適な移動です旧南商業高校跡地近くには、同窓会が作成した記念像があります。広瀬牧場から春駒通り(西17条)までは自転車で約36分。路線バス・自転車を利用すると、普段何気なく見ている風景が違って見え、色んなことに気づかされます時間が出来たら、一度、車からバスや自転車へ移動手段を変えて楽しんでみてはいかがでしょうか(次回へ続く)
2010.11.09

田口@産業連携室です。すっかりご無沙汰してしまい申し訳ございません今回は、フードバレーとかち関連行事として、北海道農業研究センター・農林水産省・帯広市で共同実施する2つのイベントを紹介します1.新しい食材と出会う会 独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構)で育種された新品種農作物を、実際に手に取り、味わい、知ってもらうイベントです。 開催日時:平成22年11月30日(火)13:00~15:00 開催場所:北海道ホテル スケジュール: 13:00~13:50 新品種の紹介 研究者が、新品種農産物の特徴などを紹介します。 14:00~15:00 試食相談会 新品種を、実際に見て、食べてもらう事ができます。研究者や生産者(生産が決まっているもの)が各農産物のコーナーにおり、農産物の説明を聞く事も可能です。 定員:100名(先着順) 参加費無料 問い合わせ及び申し込み先: 北海道農業研究センター 電話:011-857-9260 FAX:011-859-2178 電子メール:deaukai(アットマーク)ml.affrc.go.jp 11月25日〆切2.平成22年度北海道地域マッチングフォーラム「食料自給率向上に向けた北海道産小麦の新たな展開」今後、北海道の主力品種となる「きたほなみ」と、超強力系で他の小麦粉とのブレンドにより様々な用途への利用が期待できる「ゆめちから」をテーマに、現在の小麦を取り巻く状況、各品種に対する研究成果の発表、意見交換などを行います。 開催日時:平成22年12月1日(水)10:30~16:30 開催場所:ホテル日航ノースランド帯広 スケジュール: 10:30~14:15 講演(昼食休憩含む) 国産小麦の現状、きたほなみ・ゆめちからの特徴紹介、生産・流通に関するお話しなど幅広い視点から講演があります。 14:30~15:30 試食説明会 きたほなみ、ゆめちからを使った商品を試食しながら、加工時の特徴・加工適性など実際に作った方からのお話しがあります。 15:30~16:30 総合討議(パネルディスカッション) 小麦をテーマに、小麦に携わる様々な方が意見を交換します。 定員:150名(先着順) 参加費無料 問い合わせ及び申し込み先: 北海道農業研究センター 電話:011-857-9260 FAX:011-859-2178 電子メール:cryoforum(アットマーク)ml.affrc.go.jp 11月19日〆切いずれのイベントも、生産者、流通関係者、食品加工事業者など、食に関心のある方の参加を幅広く募集します帯広市のホームページから開催要領・申込用紙がダウンロードできますので、興味のあるかたは是非ご覧になってください帯広市のイベント紹介ページはこちらから多くの方のご参加をお待ちしております
2010.11.08

こんにちは 木川@商業まちづくり課です。北海道の「エネルギー一村一炭素おとし事業」として認定されたエコバスセンター「りくる」(西2南12)で試験的に実施しています新しいレンタサイクルを活用して、ちゃり巡り「ふれあいコース」を体験しましたのでご紹介します。一村一炭素落とし事業については ⇒ こちら今回のミッション、テーマは、3つです1 「路線バス」に乗って「りくる」レンタサイクルを活用する。2 「おびひろ観光まっぷ」のお薦めルートちゃり巡り「ふれあいコース」を体験する。3 帯広競馬場の「とかちむら」と「ばんえい十勝」の“中高年の星”「ゴールデンバージ」を応援する。10月23日(土)帯広駅バスターミナルのエコバスセンター「りくる」にて、レンタサイクルを5時間(1時間100円)借り、乗り場2番から帯広の森行きのバスに乗りました。 ミッション1は、「路線バス」に乗って「りくる」レンタサイクルを活用することです。今回は路線バスを活用して帯広の森まで行き、折りたたみ自転車で帯広駅まで戻るコースを体験します。12:00に帯広駅バスターミナルを出発、厚生病院、緑ヶ丘商店街、自由が丘、南商業高校を経由し、12:36に帯広の森屋内スケート場に到着。乗車時間36分、料金は420円です。低床バスでしたので、折りたたみ自転車を下げての乗り降りが、とても楽チンでした降車後、早速、折りたたみ自転車を組立て、道内唯一の屋内リンク「明治北海道十勝オーバル」へ向かいます。(といっても目の前)帯広の森屋内スピードスケート場は、平成21年9月にオープンした国内2例目の400mの屋内スピードスケート場です。今年バンクーバーオリンピックに出場したスーパー中学生「高木美帆」選手は、このリンクで練習してオリンピック代表になりました。このほか帯広・十勝に縁の選手が沢山います。帯広出身の清水宏保選手などのメダル、スケート、ユニホームなどがホールに沢山展示されていますスケート場の見学は、入場無料です。2階からリンクの様子を見られます。運が良ければ、有名選手の練習を見られるかも?ミッション2は、(社)帯広観光コンベンション協会が作成した「おびひろ観光まっぷ」のお薦めルート市街編から「ちゃり巡り」ふれあいコースを体験することです。自転車で帯広の森を抜けて、JICA帯広、スイーツ店を経て、帯広競馬場に行き、帯広駅に向かうコース設定です。まずは、JICA帯広で昼食をいただくことにします帯広の森アリーナ、御手植松(昭和33年7月1日皇太子殿下行啓記念)を見ながら、帯広の森を抜けて、JICA国際センターへと至ります。(自転車で約11分)JICA帯広は、(独立行政法人国際協力機構帯広国際センターの通称です。)道東における国際協力の拠点として、1996年4月にオープンしました。途上国からの研修員50名が宿泊できる施設で、レストランは一般に開放されており利用することができます。今回は、メニューの中からスープカレー(650円)を頂くことにしました。食券を取りセルフサービスですが、美味しくいただきました。JICA帯広の隣には、森の交流館とかちがあります。10月31日(日)14:00~17:30に開催する「森のハロウィーンパーティー」の準備中で、入り口にはハロウィンカボチャがあります。少し休憩した後、食後のデザートを目指して、出発です。(次回に続く)
2010.11.04
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