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皆さん、こんにちは。高橋@観光課です。 「第48回帯広氷まつり」が平成23年1月28日(金)~30日(日)に、帯広市緑ヶ丘公園を会場に開かれます。 大氷雪像や氷の滑り台、市民氷雪像コンクール、氷彫刻展のほか、冬の夜空を彩る花火大会やスノーラフティング、「ばん馬」(ばんえい競馬)の遊覧馬そりなど親子で楽しめるイベントが盛りだくさんです。競馬場会場にも、滑り台や雪像が製作される予定です。 氷まつりで冬を楽しんでみませんか。皆さんのお越しをお待ちしています。▼見どころ・花火大会は、下記の時間帯に打上予定です。 1月28日(金)、18:15~18:45 「道新おびひろ冬花火」 1月29日(土)、18:00~18:15 十勝毎日新聞社「WINTER HANABI SHOW 雪原の火祭り」・ステージイベントでは、NHKの協力による「忍たま乱太郎」のキャラクターショー(1月29日(土)、30日(日)、時間未定※下記問合せ先までお問い合わせください)が開催予定です。▼今回の大氷雪像のテーマは… 自衛隊第5特科隊が製作する大氷雪像は、「幸福(しあわせ)列車」です。「愛の国から幸福へ」のキャッチフレーズで知られる「愛国駅」に展示している蒸気機関車を原寸大で作る予定です。 先頭部の「愛国から幸福」行きの切符を型取った氷雪像前が、撮影スポットとしてオススメです!(写真は模型イメージです) 12月14日に雪像づくりなどで協力いただく自衛隊第5特科隊と協定書の調印式を行いました。多くの皆さんが、氷まつりに関わって現在準備を進めています。(写真右は松尾第5特科隊隊長、左は米沢帯広市長)▼臨時駐車場と無料シャトルバスをご利用ください。 期間中、緑ヶ丘公園周辺は大変込み合います。競馬場南側の臨時駐車場を開放します。無料シャトルバス(緑ヶ丘会場⇔競馬場・市内中心街)を運行しますので、ご利用ください。▼お問い合わせ先帯広のまつり推進委員会(帯広観光コンベンション協会内、電話0155-22-8600)へ。
2010.12.21

夏井@工業労政課ですこのたび、北海道経済産業局と帯広市が主催で、宿泊事業者と農水産事業者等を対象としたマッチングセミナーを開催します同セミナーは、これまで札幌圏で開催されましたが、今回は帯広での開催ということで、道東地域を主な対象として開催されます。本セミナーでは、宿泊業における道産食材活用実態と流通取引の課題等についての報告、効果的な食材調達を行っている先進事例の紹介や食材のプレゼンテーションで構成される講演と、その後、個別商談(マッチング)を開催することとしています。マッチングへの参加を希望される方については、12月24日(金)までに、業種別のエントリーシートを提出していただき、マッチングセミナー事務局((株)北海道二十一世紀総合研究所)により、商談相手の調整が行われます会場キャパシティの都合上、参加できる企業数に限りがあるため、参加できない可能性もありますが、今日現在、まだ申し込みに空きがあるとのことですので、この機会を是非ともご活用ください。講演の参加申込みも受け付けておりますので、申込みの詳細については、北海道経済産業局のホームページをご覧いただき、様式に必要事項を記載のうえ、マッチングセミナー事務局にお申込みください。地産地消の推進と販路開拓、どちらにもつながるイベントとなっています年末年始のご多忙の時期とは思いますが、この機会をお見逃しなく!!○概 要日 時 平成23年1月14日(金) 13:30~17:00場 所 とかちプラザ1階「大集会室」、「ギャラリー」(帯広市西4条南13丁目1番地)定 員 講演参加 100名(申込先着)、マッチングセッション(10組程度)参加費 無料(マッチングセッションに係る掲示物やサンプル等の費用は自己負担)参考北海道経済産業局宿泊業・農水産業マッチングセミナーin帯広の開催について
2010.12.21

夏井@工業労政課です。今回は企業の省エネ推進の取り組みです。12月10日14時から、帯広工業団地組合省エネ町内会第2回会議が開催されました本町内会は、帯広工業団地の企業12社が連携して、事業所の省エネを推進するために 本年8月に設立された任意組織です設立以降、財団法人省エネルギーセンターの省エネ診断制度を活用して各事業所のエネルギー診断を行ってきました。今回の会議では、その診断結果等について、意見交換等を行いました。意見交換では、省エネの専門家によるアドバイス等を受けた結果として、「エネルギー使用実態の見える化」や「省エネに係る気づき」、「社内での省エネ活動の実践」などに効果があった等の意見がありました。来年2月には、第3回として省エネ技術・製品に関するメーカー等のプレゼンテーション等を予定しています。こうした取組により、当地域の企業の生産性向上やエネルギーコストの削減が図られるとともに、環境モデル都市帯広に相応しい低炭素社会に寄与する企業活動の普及がすすむことを期待しています
2010.12.16

こんにちは。工業労政課の難波です。お久しぶりです(汗)明日14日まで、市民ギャラリーで「おしごと展。」を開催しています。「おしごと展。」とは、地域のデザイナーの皆さんがふだんの仕事で作った制作物などを紹介するもので、とかち帯広デザイン振興協議会(←帯広市工業労政課が事務局)と帯広デザイナーズ協会の共催で毎年開催しているものです。今年は、日本グラフィックデザイナーズ協会(JAGDA)のポスター&ポストカード展も同時開催ですので、結構見ごたえがあります。ポスターやデザインに興味のある方!明日までやっていますので、市民ギャラリーへGo!!
2010.12.13

こんにちは。観光課@出町です。11月29日に、東京で帯広市観光大使の認証式が行われ、スピードスケート長野五輪男子500メートル金メダリストの清水宏保さんが任命されました↓↓↓ 認証式の様子です。(左から帯広観光コンベンション協会 大友会長、 同じく今年8月に観光大使に任命された演歌歌手 さくらまやさん、清水さん)その清水さんの講演会 「限界に挑み続けて」 が平成23年1月15日に開催されます。皆様、お誘い合わせの上、ぜひお越しください。○内容 ぜん息や体格差など、アスリートにとって大きすぎるハンディを克服し、日本中を感動の渦に巻き込んだ帯広が生んだ『小さな巨人』清水宏保さんがその激走の半生を振り返ります。○日時 平成23年1月15日(土) 午後1時30分~3時30分○場所 帯広市西4条南13丁目 とかちプラザ2階 レインボーホール○費用 無料○事前申込 不要○定員 先着350名 お問合せ先 帯広市教育委員会スポーツ振興室 (電話 : 0155-65-4210)
2010.12.09

こんにちは佐藤@商業まちづくり課です。エコバスセンター「りくる」の新しいレンタサイクルの体験レポートの続き(最終レポート)です今回は大正町から愛国を経由し川西町までのツアーをご紹介します11/3 (水)晴れ帯広駅バスターミナルのエコバスセンター「りくる」にて、レンタサイクルを4時間(400円)借りて、幸福町まで移動。旧幸福駅を見学し、大正町で昼食を取り、お土産のスイーツ店を巡りました。 →前回のレポートはこちら愛国に向け出発です愛国は北方面。またもや向かい風です。大草原を見ながらのサイクリングです(愛国まで約5.6km 23分)。大正町には大正地区内や大正と市内中心部を結ぶ「あいのりタクシー」を運行している大正交通さんがあります。今日は休日で運休でしたが、次回はあいのりタクシーを利用してみたいと思います旧愛国駅に到着です旧愛国駅と旧幸福駅は、1987年(昭和62年)に廃線となった旧国鉄広尾線の駅です。1973年(昭和48年)、NHKの紀行番組「新日本紀行」で『幸福への旅 ~帯広~』として放映されたことをきっかけに愛国駅から幸福駅行きの切符が「愛の国から幸福へ」のキャッチフレーズとともに4年間で1,000万枚も売れる一大ブームになりました。平成20年7月1日に愛国駅と幸福駅がNPO法人地域活性化センターから「恋人の聖地」に選定され、多くの方にご来訪いただいています。旧愛国駅はロマン溢れる広尾線を人々の心から消さないために交通記念館として当時使用していたSL、パネル、切符などの展示をしています実物のSLやパネルに見入って旧広尾線に想いを馳せていると時間の経つのも忘れそうです。しばらく滞在し、川西方面に出発です目的地は川西町にある大平原交流センター・川原邸・十勝農機具歴史館です(約 1.5km 6分)「大平原交流センター」は都市と農村の交流を深めることを目的とした施設です。近郊の観光情報等を提供するほか、芝生広場などもあります。また、研修室や調理実習室もあり、一般の方にも広くご利用いただけます。今年も「夕市」「収穫体験まつり&越冬野菜市」などイベントが開催され、多くの方にご来場いただきました。センターの南側には「川原邸」があります。富山県江尻(現在の高岡市)より明治32年に入植した川原平吉氏(1876-1915)の子息祐吉氏が1年4か月かかって1933年(昭和8年)に完成させた住宅です。現在はご親戚のご厚意により帯広市へ寄付されています。当時の贅をこらした欄間や仏壇などは一見の価値ありです川原邸のさらに南側には、「とかち農機具歴史館」があります。百余年に及ぶ十勝・帯広の農業において、農業機械は自然環境や土壌・栽培品種などに合せて、地域独自の工夫・改良を繰り返し、農家や関係者の苦闘・試行錯誤を経て発展してきました。この施設は農機具の発展と苦難の歴史を伝える施設として平成21年6月にオープンしました旧館と新館があり、旧館では、収穫した穀物を脱穀した後、籾殻(もみがら)などを風によって選別する農具「唐箕(とうみ)」をはじめ、肥料を散布するための畜力施肥機などの展示をしています。新館では、大正から昭和にかけて活躍した畜力用プラウをはじめトラクターや個性的な作物別農機具などをたくさん展示しています。今回のミッション3「川西町で川原邸、十勝農機具歴史館を見学する」もコンプリートし、全ミッション終了です最寄の停留所「川西」まで自転車で移動し、自転車を折りたたみ、帰りのバスに乗りました心地よい疲労感で一眠りして、バスターミナルに到着。楽しい日帰りツアーでした今年度のりくるレンタサイクルレポートは今回で終了です。現在バス会社さん等と協働して「バスと自転車を組み合わせたお得なお楽しみ観光パック」を思案中です。来年の春にはご紹介できると思います【これまでの「りくる」レンタサイクル関連記事】・「りくる」レンタサイクルのご紹介・「りくる」レンタサイクル(鹿追そばまつり編)レポート・「りくる」レンタサイクル(ふれあいコース編)レポート(上)・「りくる」レンタサイクル(ふれあいコース編)レポート(中)・「りくる」レンタサイクル(ふれあいコース編)レポート(下)・「りくる」レンタサイクル(幸福駅~大正本町~愛国駅~川西町)レポート 上
2010.12.01
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