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富山生まれの機能性、デザイン性に優れた「富山プロダクツ」選定商品。 今回紹介する商品は、富山ガラス工房オリジナルの色ガラス「越碧(こしのあお)」です。日本の文化にあった~和の色~を自らの手で開発したいという思いから、富山湾の海をイメージした深い碧を、富山大学との共同研究で開発しました。ガラスを通して見える光の様が、移ろい行く富山湾の深みを表現しています。そんな越碧ガラスを使い、富山ガラス工房ではさまざまな商品を生み出しています。 また、“福を皆で分かち合う”富山の風習に沿うようにして作られた工芸品ブランド「越中富山 技のこわけ」では、富山のガラス作家の手による酒器を発売。宙吹きガラスならではの温かみのある形が食卓を楽しく演出してくれます。(D&DEPARTMENT TOYAMA(富山県民会館))、ととやま(富山駅前CiC 1F)、富山県美術館、能style(高岡市)で販売中) 写真は左から越碧プレート、花器技のこわけ 福分け片口guimaru、tone、福わけ片口maru、tone 富山ガラス工房HP:http://www.toyama-garasukobo.jp/富山プロダクツHP:http://products.toyamadesign.jp/技のこわけFacebook:https://www.facebook.com/wazanokowake/
2018.04.27
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砺波市大門(おおかど)地区では江戸時代から作り続けられている手延べ素麺があります。暑い時期になると大家族では、素麺とつゆを大量に作るため残ることが多く、これに旬のナスと炊き合わせ、冷やして食べたのが始まりです。■材料[4人分] 昆布…20g、鰹節…40g、水…カップ3、醤油…大さじ3、みりん…大さじ2、 砂糖…小さじ1、なす・・・6個、素麵・・・200g■作り方鍋に水と昆布を入れ一晩おく。ナスはへたをとり、縦半分に切り外側に切り目を入れて水に浸し、アクをとる。素麺は少しかためにゆでておく。1の鍋の昆布を取り出し火にかける。鰹節を加え、ひと煮立ちしたら火をとめ、アクを取り除く。鰹節が沈み始めたら、ペーパーでこす。だし汁に醤油、砂糖、みりんを加え、なすを入れて煮含める。なすが柔らかくなり味がしみてきたら、3の素麺を加えてさっと煮る。越中とやま食の王国「とやまの食の匠・伝承の匠【砺波市】鹿嶋朝子さん」 http://www.shoku-toyama.jp/recipe/tr-47/※「越中とやま食の王国」ホームページでは、毎月「とやまのうまいもん」をプレゼントしています。http://www.shoku-toyama.jp/eat/present/
2018.06.15
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食べ物が少ない時代から、身近にある米粉をこねて作られた。黒部市生地には町のいたるところに湧き水があり、清水の共同洗い場の冷たい水で冷やして食したところから「水だんご」といわれるようになった。 [4人分]上新粉・片栗粉…400g(上新粉9:片栗粉1の割合)、熱湯…320cc、きな粉…100g、もちとり粉…適量、砂糖…適量、塩…適量 1.上新粉に熱湯を少しずつ加えながら、耳たぶくらいのかたさになるまでよくこねる。2.蒸し器によくぬらした蒸し布を敷いて、(1)を適当な大きさにちぎって入れ20分ほど強火で蒸す。3.蒸しあがったら、餅つき機で3~4分つく。4.つきあがったら、もちとり粉をつけ温かいうちに太さ2.5cmの棒状に伸ばし、2cmの 長さに包丁で切る。5.(4)を水でよく洗い冷たく冷やす(氷水で冷やすとよい)。6.きな粉に砂糖、塩を混ぜる。7.よく冷やしただんごに(6)をかけてできあがり。 越中とやま食の王国「とやま食の匠・伝承の匠【黒部市】惣万 洋子さん」http://www.shoku-toyama.jp/recipe/tr-7/※「越中とやま食の王国」ホームページでは、毎月「とやまのうまいもん」をプレゼントしています。(http://www.shoku-toyama.jp/eat/present/)
2016.08.19
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2019年4月、あいの風とやま鉄道の観光列車「一万三千尺物語」がいよいよデビューします。 標高3,000m級の山々が連なる立山連峰と深海約1,000mに至り、「世界で最も美しい湾クラブ」に加盟が承認された富山湾、その高低差約4,000m(≒一万三千尺)がテーマのダイニング列車です。 外装は立山連峰の稜線と富山湾を車両全体で表現。内装には“ひみ里山杉”を贅沢に使用しています。車内では県産食材を活用した富山湾鮨や和風懐石料理などが提供され、雄大な景色を眺めながら、富山湾の採れたての魚と、雪解け水で育まれた里山の恵みを味わえます。 富山の山と海を味わう観光列車「一万三千尺物語」を、どうぞごゆっくりとお楽しみください。 運行日:平成31年4月6日(土)以降の土、日、祝日、夏休み等 ※年末年始および冬期間(1月下旬~2月上旬)を除く問合せ:あいの風とやま鉄道 一万三千尺物語予約センターTEL:0120-489-130(平日10:00~17:00)URL:https://13000story.com/
2019.03.01
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富山県では、国の「GoToトラベル事業」の期間中に、県内で宿泊した方(グループ)を対象に本県の特産品や体験メニューなどの特典を先着でプレゼントする『ウェルカム富山県キャンペーン』を実施しています!先着順で5,000円相当の贈り物が必ずもらえる、とってもお得なキャンペーンです。■対象期間2020年9月1日(火)宿泊分から (商品がなくなり次第終了)■対象者旅行代金1万円以上(税込)を支払い、県内の対象宿泊施設(特設サイトをご参照ください)に宿泊した2名以上のグループ※国や県の割引を利用した場合、割引後の金額で1万円以上が対象です。■特典「海の恵み(水産物)」「大地の恵み(農産物)」「銘酒」「クラフト(伝統工芸等)」「銘菓」「体験」の6コースからお好きなコースを選択し、何が届くかはお楽しみ♪(5千円相当の商品)■申込方法① 宿泊施設の受付で旅行代金がわかる領収書を提示し、 ID付き応募用紙を入手② 宿泊者は特設ホームページ(またはハガキ)から申し込み③ 先着順に商品を発送本キャンペーンの詳細につきましては下記特設サイトをご参照ください。ウェルカム富山県キャンペーン:https://www.gototoyama.com
2020.10.02
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立山黒部アルペンルートの人気観光地のひとつ、黒部ダム。その黒部ダムの風物詩である観光放水が今年も始まります。 えん堤の高さは日本一の186m!毎秒10t~15tの水が放水される様は圧巻です。見る場所によって印象が変わり、放水を間近に見ることができる「新展望広場・レインボーテラス」では、風向き次第で水しぶきが細かなミストになって届き、晴れた日の午前中には放水にきれいな虹がかかることがあります。他では味わえない迫力満点の風景をぜひご堪能ください! なお、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、マスクの着用、咳エチケット、適切な距離の確保にご協力をお願いします。 ■黒部ダム観光期間: 2021年4月15日(木)~11月30日(火) 観光放水期間: 2021年6月26日(土)~10月15日(金) (天候などにより放水を中止する場合があります) ■場所 立山黒部アルペンルート ■お問い合わせ 株式会社関電アメニックス くろよん総合予約センター TEL:0261-22-0804 黒部ダムオフィシャルサイト http://www.kurobe-dam.com/ とやま観光ナビ http://www.info-toyama.com/
2021.06.25
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菅笠は雨よけや日よけなど、農作業などに欠かせない日用品として、かつては日本各地で作られていました。スゲは雨や雪をはじく撥水効果があり、防虫効果もあるとされています。現在は高岡市福岡町で、全国の9割以上の菅笠が作られています。福岡町の菅笠づくりは400年以上の歴史があり、国の重要無形民俗文化財に指定。京都の禅僧から、あるいは伊勢国から伝わったとも言われています。江戸中期に加賀藩の奨励のもとで本格的な生産が始まり、最盛期には年間約210万蓋(がい)を生産。現在は、年間約3万蓋が約70 人の作り手によって生産されています。 元々は湿地帯で良質なスゲが収穫できた福岡町。現在は専用の田んぼで手作業によりスゲを栽培しています。スゲ作りをはじめ、笠の土台となる菅骨作り、スゲを針と黄色い糸で縫いつける笠縫い、そして、得意先への販売まで一貫して行われています。日本各地から祭りや民謡、時代劇などに使う菅笠の注文が入り、角笠、花笠、三度笠、一文字笠、市女笠など、様々な形の菅笠が作られています。 最近では、染色が難しいとされてきたスゲに特殊な技術で色を付けた染めスゲで作った美しい名刺入れやコースターなどの新商品開発が活発に行われています。
2021.07.16
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食べ物が少ない時代から、身近にある米粉をこねて作られます。黒部市生地には町のいたるところに湧き水があり、清水の共同洗い場の冷たい水で冷やして食したところから「水だんご」といわれるようになりました。[4人分]上新粉…360g、片栗粉…40g(上新粉9:片栗粉1の割合)、熱湯…320cc、きな粉…100g、もちとり粉…適量、砂糖…適量、塩…適量 1.上新粉と片栗粉に熱湯を少しずつ加えながら、耳たぶくらいのかたさになるまでよくこねる。2.蒸し器によくぬらした蒸し布を敷いて、(1)を適当な大きさにちぎって入れ20分ほど強火で蒸す。3.蒸しあがったら、餅つき機で3~4分つく。4.つきあがったら、もちとり粉をつけ、温かいうちに太さ2.5cmの棒状に伸ばし、2cmの長さに包丁で切る。5.(4)を水でよく洗い冷たく冷やす(氷水で冷やすとよい)。6.きな粉に砂糖、塩を混ぜる。7.よく冷やしただんごに(6)をかけてできあがり。 レシピ協力「とやま食の匠・伝承の匠【黒部市】惣万 洋子さん」https://shoku-toyama.jp/recipe/tr-7/ ※「越中とやま食の王国」ホームページでは、毎月「とやまのうまいもん」をプレゼントしています。(https://shoku-toyama.jp/present/)
2021.09.17
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禅宗曹洞派の名刹として知られる眼目山立山寺は、建徳元年(1370年)に曹洞宗大本山総持寺(そうじじ)第ニ祖峨山(がさん)禅師の高弟宗門五派の随一である大徹宗令(だいてつそうれい)禅師により創立されました。 山門前の参道には県指定天然記念物の「とが(栂)並木」が立ち並び、永い歴史を偲ばせます。 上市川の断崖にのぞみ、富山平野から遠くは能登半島まで望むことが出来ます。 堀江城主土肥氏の帰依により大いに栄えましたが、上杉勢の兵火や火災に度々あい、次第に寺勢は衰退。しかし、その度に信徒や地元の力で復興され、今も人々の信仰をあつめています。参道の「とが(栂)並木」はヒーリングスポットとして人気が高く、癒されます。 ■所在地 富山県中新川郡上市町眼目15 ■TEL 076-472-0699 ■FAX 076-472-2507 ■アクセス [ 車 ] ・北陸自動車道 立山ICから8.5km、15分 ・ 〃 滑川ICから6.5km、13分 ・富山地方鉄道 上市駅から5km、10分 [電車・バス] ・富山地方鉄道 上市駅下車、上市駅前より町営バス「西種ゆき」にて10分、バス停「眼目下」下車、徒歩15分
2021.09.24
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